【彼女と喧嘩した、彼氏と喧嘩ばかり】仲直り、別れる?しない方法は?

彼女よ恋

付き合っていれば、恋人と喧嘩をすることは必ずあります。

その際、

「どうすれば仲直りができるのだろう」

「もう別れた方が良いのかな」

「喧嘩しないようにするにはどうしたら良いの?」

と迷うことはあるかと思います。

ここではそのような状況下で苦しんでいる人に向けて、実際に経験者が彼氏や彼女との喧嘩を通して判明したコツやアドバイスをご紹介します。

1.喧嘩の原因を放置しないで!

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せっかく恋人になれても、つい彼氏と喧嘩を繰り返してしまうことってありますよね。

そのような悩みを持っている人は、これから紹介する方法を実践してみるといいですよ。

まず、喧嘩の原因をハッキリさせましょう。

相手が何に対して不満なのか、自分が何に対して怒っているのかをよく考えます。

今まで私は喧嘩したら相手の意見を突っぱねて、自分も沈黙している場合が多かったです。しかし喧嘩の度に冷静になって話し合いをする機会を作ったら、以前ほどトラブルになることが減りました。相手の言い分も聞いてみれば理に適っていることもあるし、こちらがトンデモな理屈をこねていることだってよく考えればわかるものです。

そして、不満があったら貯めこまないようにすることも大事です。小さな不満も積もりに積もれば、爆発した時に手が付けられないくらい荒れてしまう可能性があります。そうなったら百年の恋も冷めるようなものなので、そうならないよう適度に不満を打ち明けるようにしています。相手に期待していることは、直接言ってあげないとわかりません。それを指摘しないでいきなり怒ったら、相手はなぜ自分が怒られているかわからないと思うのです。その都度あまりキツくならないように言ってあげれば相手も傷がつかないし、大きな喧嘩に発展する前に不満を沈めることができます。

更に大切なのは、こちらから指摘するだけではなく相手にも指摘をさせてあげることです。一方的に言ってばかりだと公平さにかけますし、言われ続けた相手は不満を溜めてしまうでしょう。なので指摘する時は、「あなたもされて嫌なことがあったら遠慮無く言って」と言うのがいいですよ。相手を理解するために喧嘩があるのは仕方がないですし、喧嘩すること自体は悪くありません。大切なのは、その喧嘩から何を学んだかということです。喧嘩したらその原因を放置しないで、更にいい交際のために役立てれば喧嘩した価値はあるというものです。そして上記のようにしていれば、自然と喧嘩の回数は減るでしょう。彼と喧嘩ばかりして困るという人は、上記で紹介したことを実践した方がいいですよ。

2.彼女と喧嘩をすると、なかなか仲直りできない

彼氏さんの中には、彼女さんと頻繁に喧嘩をしてしまうと言う人もいます。

全く喧嘩をしないカップルもいれば、頻繁に喧嘩をするカップルもいますね。

彼氏さんからすると彼女の口が達者で、喧嘩をすると、喧嘩を抑えようと何を言っても、すぐに彼女からの口攻撃が止まらなくて困ってる場合が多いはずです。男女間の喧嘩が起きても、少しでも早く仲直りできる方法はないのかと、男性は特に考えてますね。

元々、男性と女性では脳の思考が違うので、合わない部分は必ずあります。私も彼女と喧嘩した時などは、何を言っても彼女が納得してくれなくて、結局、私も我慢できずにお互いに口論となり、仲直りするのに長いと数週間もかかる時があります。

どうすれば良いのか本当にわからなくなります。色々と彼女との喧嘩を通してわかったことがあります。

それは、

「男性が真実を言えば言うほど、女性は逆上する傾向があるということです。」

男性は単純ですから、素直に口答えします。一見正しいようですが、実は女性からすると、真実を知れば知るほど怒りが増してしまいます。これは、男性に少しでも非があった場合のことですが。

何か彼女にとって気にくわないことをしてしまった時に、彼氏は素直に謝るか、あまりにもわかりやすい言い訳をします。

何か発言しなければならないのであれば、謝りつつ言い訳をするのがベターです。

彼女が彼氏のことを好きであるのが前提ですが、女性は男性に何か非のあることをされても、男性のことが好きであれば、自分自身を納得させられる言い訳があれば気持ちを抑えることが出来る場合があります。何度も浮気をされるけれども彼氏を許してしまう女性が典型的な例です。

これを男性の立場で考えると、まず、そんなに許せる彼氏はいないはずです。

ここが男性と女性の違いです。つまり彼女と喧嘩した時に、なんとか早く喧嘩を静める方法とは、

彼女が「そういう言い訳をされると、許してもいいかな」と思ってくれる言い訳を言うことです。

仮にその言い訳が嘘であっても、彼女の為にしたのだということであれば、女性は折り合いをつける思考を持っています。

1つ私がした言い訳を言うと、ある時期、彼女にあまり連絡しないことがあったのです。当然、彼女は連絡しないことに対して怒ります。彼女から連絡があっても返信しなかったり、折り返し電話連絡しなかったからです。そんな時でさえ、「僕は、◯◯ちゃんのことが大好きだし、いつも◯◯ちゃんのことを考えてるよ。連絡できなかったのはごめんね」と言いました。普通、こんなのは言い訳にもならないですが、女性には通用する場合があります。彼女からすると、「私のことをこんなに愛してくれてるのなら、今回は許してもいいかな」と良いように思考が動くのです。これは、男性には当てはまらないので、彼女さんが彼氏さんに使っても効果はない可能性が高いです。あくまで、彼氏さんが彼女さんに使う場合のみです。

3.喧嘩ばかりでうんざりする悩みを解消する方法

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好き同士でお付き合いを始めたのに、いつも喧嘩ばかりしてしまうカップルっています。

お互いに自分の考え方があって、ちょっとしたことで意見が合わずに喧嘩になります。私も付き合い始めて3ケ月になる彼女と喧嘩ばかりしていた時期があります。付き合い始めて3ケ月にもなると、お互いの距離も縮まり、ある程度のことは話し合える仲になっています。

そうなると、これまでは、嫌われたら嫌だから言わなかったことも、彼女のちょっとした言動や行動、それに習慣やクセが気になってしまい、ついつい自分の意見を言ってしまうのです。

私の彼女は気が強い性格をしていて、しっかり者だったので、私の意見に反論してきます。もちろん、最初の頃はそんなことはなかったのですが、数か月後には喧嘩三昧です。裏返せば大好きだからこそ、大好きな人には、自分の理想の女性になって欲しいという願望が強くなっていたのだと思います。

だから、「その考え方はおかしい」、「そのやり方は間違ってる」など、彼女に言うのです。彼女は彼女で私の考えに納得がいかない時は反論しますし、私と同じく、彼氏にはこうあって欲しいと思うことに対して、私に改善を求めてきます。毎日、毎日、お互いのことが気になって、大好きなのに喧嘩です。でも、大好きだから、またすぐに仲直りをするのです。仲直りした時には、「もう喧嘩は止めようね」と約束をするのですが、少し時間が経つと、すっかり忘れたかのように口論からまた始まります。

どうしてこんなに喧嘩ばかりしてしまうのか不思議に思う人がいるかもしれないです。恋愛は人生において最高のバイブルだとは良く言ったもので、男性と女性、しかも育った環境の異なる人間が一緒にいると、合わないのは当然です。そこで、価値観の違いが存在することを学ぶのです。

普通の人間関係と違い、深い関係で繋がってますから、学ぶこともとても深いです。私が彼女のことが気にくわないと思っていることは、実は、私が過去にしていることです。写し鏡です。人間は、経験したことでしか判断できないです。イライラするのは、自分にもそうした部分が内面にあったり、過去に経験していたりするのです。

ですから、もし喧嘩になった時に考えることは、「自分も同じではないのか?」と一旦考えることです。どこかで似たような部分を自分も持っているから、彼女がしたことに対して許せないのです。つまり、喧嘩をした時には、喧嘩の後でも良いので、「自分も同じことをしているのでは?」、「自分も過去には同じようなことをしていたのでは?」と考えてみることです。

イライラして喧嘩するのは、そういう自分の内面を自分でも認識していて、それが許せないし、それを隠したいという願望の可能性があるのです。恋人と喧嘩した時には、写し鏡だと認識してみることです。

4.恋人とケンカをしないための方法

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恋人と仲良くしたいと思っているのに、顔を合わせるとついケンカになってしまう人は少なくないのではないでしょうか。

私も以前はパートナーとケンカしてしまうことが多かったのですが、最近は衝突し合うこともなく穏やかにお付き合いできています。

ケンカをせず仲良しでいられる秘訣は、

『相手に過剰に期待し過ぎないこと』

です。

相手に対してムッとしてしまうのは、ほとんどの場合相手に対する期待が裏切られた時でしょう。

「こうしてほしいのにしてくれない」など、パートナーが自分の思い通りにならないから腹が立ち、ついキツイ言葉を浴びせてしまうのです。カッとなってしまった時は、私は「相手に期待しすぎていた自分も悪い」と思うようにしています。恋人とはいえ元は他人同士で別々の人間なのですから、すべて自分の気持ちを汲みとってくれるわけがありません。

もし不満に思うことがあれば、「こうしてくれると嬉しいな」、「ああいう言い方はちょっと嫌だったな」と、感情的にならず冷静な口調でパートナーに伝えるようにしています。こちらが激情していると、いくら正論を話していても相手がムッとして聞き入れてくれず、ケンカになってしまいます。落ち着いた態度なら相手も受け入れてくれやすく、「自分も悪かったな」と思ってもらえるものです。私もパートナーに腹が立つことがたまにありますが、その怒りをそのままぶつけるのではなく、一度頭を冷やしてから彼に向き合うようにしています。

どうしてもケンカになってしまった場合は、意地を張らずに素直に謝ってしまうのがいいと思います。ケンカになってしまった時は、どちらにも何らかの非がある場合がほとんどですので。「あんな言い方してごめんね」としおらしく謝れば、「こっちこそごめん」とパートナーも謝りやすくなります。いつもは愛情表現をしない人でも、ケンカの後は「好きだよ。これからもよろしくね」などと言葉を添えれば、さらに仲も深まるでしょう。

5.社会人カップルの喧嘩。事前に防ぐコツ

個人的な経験からも、大学時代よりも社会人になってから増えた悩みです。その悩みとは、仕事の忙しさによってお互いに余裕がなくなってしまい、デートをしていても些細なことで言い合いにや喧嘩になり、関係が悪くなってしまうことが増えてきました。その結果、恋愛を楽しめなくなったり、好意はあるのに距離を置かざるをえなくなったことがありました。

ここでは私のような状況に陥っている方に、おすすめな対処方法をいくつか紹介したいと思います。

①好きな人にあたってはいけないと強く念じて行動する努力は大事です。

仕事によって疲れが溜まっていたり、睡眠不足が続いていると、どうしても余裕がなくなります。そのため些細な事で怒りやすくなってしまいますね。その時に、彼女に直接怒りをぶつけるのではなく、他のことにはあたるのが得策です。例えば、誰もいないところで愚痴るとか怒る、イライラをぶちまける等の方法です。もちろん怒りを抑えることができるのが一番良いのですが、それができない時は、恋人だけには強くあたらないということを意識することで、以前より喧嘩の種を減らすことが出来ます。

②喧嘩になると思ったら折れる努力をすることは有効。

自分が間違っていないと思うことを指摘されたり、文句を言われると、恋人といえども言い返してしまうことで喧嘩に発展することが多いですね。恋人が社会人である場合は、社会人同士として理解を示し、その怒りの原因が疲れやイライラだと、まず考えます。そうすると、ここで折れればお互い余計な労力が必要なかったり、仲も悪くならないと思い至るタイミングがあるはずなので、そこは少し大人の対応をするように主張を引っ込めたり、素直に受け入れるということを増やせると喧嘩そのものは減っていきます。

③自分の仕事と恋愛のバランスをコントロールする努力をするのも有効

相手うんぬんではなく、自分が仕事でも恋愛でも余裕をもてるようになれば、相手のストレス発散に付き合ってあげられたり、相手の自制や反省を促せるようになっていけます。例えば睡眠を多くとるようにするとか、今よりも仕事をスムーズに疲れが残らないようにこなせるように努力するとか、プライベートに仕事の様々なことを持ち込まないようにすることが大事です。

特に若い社会人カップルは、疲れていると自分のことは棚に上げて、相手がダメだとか相手が悪いと考えてしまうことも多くなりがちですが、そう考えたり直接相手に言う前に自分が改善できるところを改善することで、喧嘩そのものが減っていき、より良い恋愛関係を構築していけるはずです。

6.恋人とケンカをした時の仲直り方法

恋人と付き合っていく上で、ケンカをしてしまうことは必ずあります。しかもケンカが原因でお別れしてしまうケースは多く、ケンカ後の対処方法に気をつけなければいけません。

「ケンカをした時にはどうすれば良いのでしょうか?」

まず大事なことは、ケンカの原因をしっかりと考えることです。

ケンカをしたら相手のここが嫌だったと、相手の嫌なところばかり見えると思います。それと同じくらいに、”自分にも非がなかったか?”と相手の気持ちになって考えることも必要になってきます。

そして、少し時間を置いて整理をつけた後、恋人と仲直りをするようにします。あまり時間を置きすぎるのも返って仲直りしにくくなってしまうため注意しなければいけません。仲直りをするときには、直接会い、顔を見て謝ることが一番大事ですが、顔を見て謝りづらい場合には、電話やメールで謝る方法も良いでしょう。「仲直りしたいしたい!」という誠意を見せること、お互いに納得するまで話し合うことが大事になってきます。

ケンカをすることも、恋愛をしていく上で大事なことですが、ケンカをしたまま別れてしまうのはすごくもったいないです。後味が非常に悪いです。ケンカをして仲直りをした後には、もう同じ事を繰り返さないように、話し合ってお互いに愛をはぐくんでいきましょう。

私は、付き合っていた彼と大喧嘩をした時があります。最初は相手に対する怒りでいっぱいでした。でも離れてみて、彼の重要さを知りました。
そして彼に対しての本当の気持ちも知ることができました。

“私はやっぱり彼のことが好きなんだと・・・しかし数か月も過ぎてしまったので、もう仲直りすることはできない・・・”と思っていました。私はダメもとで彼に自分の気持ちを伝え、お互いにしっかりと話し合い、仲直りをすることができました。そして、彼に対する大切さをしっかりと再実感することができました。ケンカをして、冷却期間を置くことによって見えてくるものもあるんだと感じました。仲直りをしてからは、以前よりも彼との距離が縮まったように感じます。

ケンカをすることは、時として、別れへとつながりますが、時としてはすごく重要なことにもつながっていくものだと思いました。

7.彼女と考え方が合わず喧嘩が絶えない時は捉え方を変えてみる

私は自分の考え方と、彼女の考え方が全く合わずに喧嘩ばかりしていました。

お互いが自分の考えを押し付けてばかりでデートをしていても喧嘩が絶えずにイライラする事が多くありました。

例えば、「何を食べたいの」と聞いたら「なんでもいい」と答えてきたので、イタリアンレストランを予約していざ行くと「あんまりイタリアンの気分じゃない」と言われました。そこで私はイライラしてしまい、喧嘩になってしまいました。

このような喧嘩が絶えずあったので、私は彼女とは別れた方が良いと思いました。しかし、ある時友人に言われて気づいたのです。「男女は全く考え方が違う生き物だから考えを合わせようとしても無理だよ」この言葉は私の胸に響きました。なぜなら、私は今まで彼女と考え方を完璧に合わせようとしていたからです。

この後から私は、彼女の意見や考え方と全く合わなくてもしょうがないと思いながらデートをするようになりました。すると、私と彼女は考えが合わない事をどんどん楽しめるようになっていきました。

例えば、「何を食べたいの」と聞いて「なんでもいい」と言われたら自分でお店を決めずに二人で考えるようにします。二人で相談していると、最終的に私は焼き肉が食べたくて彼女は和食が食べたいと決まってくるのでジャンケンなどのゲームをして勝った方の行きたいお店に行くというルールを作りました。

このように工夫することで、今までだったら喧嘩をしている場面でも楽しめるようになっていきました。そうすると不思議なことに、彼女の機嫌や態度が今までよりも凄く良くなっていき喧嘩をすることが無くなりました。

人は、人それぞれ考え方が違う生き物です。特に男女は考え方や感性などが全く異なっています。だからといって、無理に自分の意見や考え方を通そうとするからうまく噛み合わずに喧嘩になってしまうのです。いつも喧嘩が絶えずにイライラしてばかりという方は、考え方が合わない事を楽しめるように工夫してみましょう。あなたの工夫次第で関係はどんどん良くなります。

8.彼氏や彼女とケンカばかりで疲れた、別れると思っている人必見

「最近恋人とのケンカが多いな」と感じていませんか。

ケンカが多くなると二人の関係もギクシャクして、別れにつながってしまうかもしれません。私の友達にも彼氏とケンカばかりしている子がいたのですが、自分の考え方を改めることで驚くほどケンカが減ったと言っていました。些細なケンカが発展して別れの危機に陥った経験から、本気で自分が変わろうと決意したそうです。

今回は、彼女の経験を元に恋人とのケンカをなくす方法をご紹介しましょう。

まず、友人はある本を読んで、自分が彼氏に対していつもマイナス評価だったことに気づいたそうです。

彼氏が「してくれたこと」よりも、「してくれなかったこと」にばかり注目していたとのこと。マイナス評価だと常に不満が溜まり、「どうして〇〇してくれないの」と彼氏を責めてばかりいたそうです。

プラス評価に切り替えようと思った友人は、今度は逆に彼の良いところを探すようになったそうです。そうすると自然に感謝の気持ちが生まれ、素直に「ありがとう」と言えるようになったそうです。やっぱり、感謝の気持ちを伝えることは二人の関係の潤滑剤になるのですね。

また、友人は言葉遣いにも気をつけるようになったそうです。何かお願いする時は「やっといて」と投げやりに頼むのではなく、「これやってくれると嬉しいな」と自分の気持ちを伝えつつお願いするようになりました。そのように頼むと、彼も進んでやってくれるようになったそうです。偉そうな上から目線の言葉ではなく、謙虚な言葉を選ぶようにすると良いようです。

その他にも、彼氏に対して何か言いたいことがある時は溜め込まないで言うようにしたそうです。友人はつい我慢してしまう性格でしたが、そのせいで彼氏に対してキレてしまうことが度々あったようです。

キレてしまう前に、「こういうところが不満なんだ」と感情的にならず彼に吐き出すようにしているとのことです。つい感情的になってしまいそうなときは、言いたいことを紙に書いているそうです。

9.喧嘩した彼氏に別れると言ってしまった

彼とケンカをしてしまい、どちらもがヒートアップしてしまった時に思わず「別れる!」を口にしてしまった時、多くの場合一回目は「ごめん言いすぎた」と彼が謝ってくれることが多く、それがきっかけで仲直りするパターンが良くあります。

本当は別れようなんて思っていないのに、ケンカをしている途中から「もしかして本当に嫌われたかもしれない」と不安になり、彼を試すつもりで「別れる」という言葉を口にしてしまうのです。

彼から折れさせることでなんとかこの場を切り抜けようと考えた策です。この時の「別れる」というワードの中には、別れたくないならもっと愛してよ!大切にしてよ!という意味が隠されています。

突然禁句を言われた彼は当然焦りますから、彼は謝ったり優しくなったりするわけです。しかし、これで味をしめてしまい話し合いで上手くいかなくなるたびに、彼に対して「別れる」という言葉で脅すのは非常に危険です。

下手すると取り返しのつかないことになります。

これは私自身の体験談ですが、私の性格上ちょっとしたことでも彼とケンカすることが多く、収拾がつかなくなったら決まり文句のように「もう別れる」と言っていたことがありました。

そのたびに謝ってくれる彼に甘えていたのです。

何度目かの「もう別れる!」の時、初めて彼から「もう別れた方が良いね」と言われてしまい、そのまま本当にフラれてしまいました。

別れる気もないのに彼の気持ちを試す様な感覚で「別れる」と何度も言っていると、彼の中で知らない間に「別れ」を意識するようになり、その気持ちが膨らんでくると本当に別れがきてしまうのです。

一度彼に言ってしまったことは消すことができないので、解決法としては二度目は絶対に言わないことです。

一度浴びせた「別れる」で、彼の中に少なからず「別れ」が意識されています。

今後は仲直りの切り札としては絶対に使わず、思ってもいない言葉を浴びせないことが二人が幸せでいる秘訣ですよ。

10.頑固な彼との喧嘩を終わらせたい!ぐぐっと黙って考える

恋人ができると誰もが体験する、些細な出来事での喧嘩。

かくいう私も、よく喧嘩しました。今となっては(なんであんな些細なことで?)と思うようなことも、喧嘩している途中はすごく傷つくし、本気なんですよね。

私の彼はどうも頑固で、自分が「これだ!」と思ったら、何を言おうと「これ!」でも男の人って、そういう人多いんじゃないでしょうか。

まぁ、全く思いやりがない人ではないので、自分が悪いと認めてくれれば「ごめんね。」と言ってくれるのですが、恋人同士の喧嘩ってどっちも悪くないものもありますよね。私はAが正しいと思うし、ずっとこうしてきた。でも彼はBが正しいと思うと言う。それってその人の育ってきた環境がそうだったんだろうし、いくら付き合っていようと結局は他人ですから、わかりあえないこともあります。

こういうと、

「でも私の意見もちょっとくらい受け入れてもらいたーい!」

「なんで私ばっかり我慢しなきゃいけないのー!」

そんな女性陣の声が聞こえてくるような気がします(笑)

なので、ひとつアドバイス!

いくら自分の中では彼がおかしくて、私が正しいって思ってもぐぐっと黙ってゆっくり考えます。

「この人は何をこんなに怒ってるんだろうなぁ…」

「何が嫌だったのかなぁ…」

「ていうか、いつもしてることと何か変わる?同じようなこといつもしてるのになんで今日に限って…」

意識を空の星くらいに飛ばして、ぼーっと考えます。

すると、不思議と『果たしていつもと一体何が違ったのか』『何に怒ってるのか』わかるようになってきます。

このときのコツは「自分は基本的に自分の中では正しいけど、自分にも悪いところがあったかも」と認めることです。怒ってるとなかなか自分の悪いところって認められないですからね。

そしてとどめの一言!

「もしかして◯◯くんはこういうとこに怒ってたの?」

「確かに私も悪かったね。」

このとき、間違ってるなら間違ってると言ってくれますし、正しいなら「あれ?こいつ俺のことわかってくれてんじゃん」と少し落ち着いてくれます。相手が自分をわかってくれてるな、認めてくれてるなと思うと、相手もあなたをわかろうとしてくれます。

「でも俺もこういうとこ、悪かったよね。」

これを言わせればあなたの勝ちです!

怒って、怒鳴って、説き伏せるのは頑固者相手には無理なので、ふわっと自然に一歩引いたと”見せかけて”みましょう。

ぜひ、お試しあれ!

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