通勤電車で一目惚れ女性や男性、好きな人へのアプローチや話しかける方法

彼女よ恋

「電車内で一目惚れした男性や女性がいる」

「毎朝、通勤電車に好きな人ができた」

“どうやってアプローチすれば良いの?話しかければ良いの?”の?”

と悩んでいる人に向けて、ここでは実際に通勤電車で好きな人ができて、話しかけ、連絡先を聞いた経験のある人たちの恋愛体験談とアドバイスを紹介します。

1.通勤電車で出会い、一目惚れした男性の体験談

恋愛の始まりは、一目惚れのパターンがあります。見ず知らずの人を一目見ただけで恋に落ちるケースです。

気になる想いが徐々に募っていき、胸が苦しくなり、相手のことを考えているだけで、もう食事も喉に通らないと言うこともあるでしょう。

僕の周りに、実際に一目惚れをし恋に落ちた、同じ会社の同僚がいました。彼が一目惚れした相手は、通勤電車の中で隣に座っいた女性です。とても綺麗で優しそうな顔立ちをしていた人だったそうです。

初めは「綺麗な人だなぁ。」という感覚だったようですが、毎朝、決まった電車で通勤していると、次第に会釈ができる関係になっていったそうなのです。そして彼の彼女を想う恋心は段々と膨らんでいったのです。

ある日、彼は私に相談してきました。

「俺、本気で彼女を好きになっちゃった。どうしよう?」

「どうもこうもあるか。ともかく彼女と落ち着いて話ができるようなきっかけを作るしかないよ。」

私はそんなことしかアドバイスできませんでした。

そして後日、彼はあるお願いを私にしてきました。元々、奥手だった同期です。通勤電車の乗降駅が僕と近かったせいもあって、

「ちょっとヘルプしてくれないか?」

と相談を受けたのです。同じ時間帯の電車に僕も乗って、彼女に自分の気持ちを伝えて欲しいと言うと願いでした。

しかし、恋愛は自分で決めることです。僕がとやかく口を挟むことはしたくありませんし、もしかすると、そんな弱々しい態度で接するだけでも、彼女がソッポを向いてしまう可能性もありでした。

「一緒にいてやるから、自分から切り出せよ。」

一緒に乗っている電車の中で、確かに綺麗な彼女は目の前に座っていました。彼女の方が先に電車を降りたのですが、それに合わせて、同期も電車から降りて、彼女にラインIDを書いたメモを渡しました。

その結果・・・これが功を奏したのです!

何とその日に彼女から同期にメッセージが送られてきたようで、向こうも同期の彼を気になっていたそうでした。それからしばらくして、2人は交際するようになったのです。それから数年後・・・・”ゴールイン”。

ちょっとショートドラマでもできそうなサクセスストーリーでした。

2.毎朝電車で見かけるだけの男性と仲良くなる方法がわかりませんでした。

大好きな男性ができたのですが、その男性はいつも電車で見かけ挨拶をする程度で、名前も年齢もわかりませんでした。

すごく体調が悪いときに電車の中で席を探していたら、顔色が悪い私に気が付いてくれて席を譲ってくれたことがある男性です。

体調が悪かったので席を譲ってもらえたのはとても嬉しかったですし、顔もかっこよくて一瞬で恋に落ちてしまいました。

毎朝電車の中で見かけるのですが、どこに住んでいるのかも全くわかりませんし、自分の気持ちも伝えることができませんでした。

最初は会って挨拶ができるだけで幸せだと思っていたのですが、挨拶をするようになってから半年たつのに全く相手のことがわかりませんでした。相手に彼女がいるのかもわからなくてこのまま好きでいてもいいのか悩んでいました。

でも、彼のことは大好きでした。すごくかっこよくて外見もタイプでしたし、一度だけでも席を譲ってくれ優しくしてくれたので彼のことしか見えなくなっていました。

でもこのままではなんの進展もないと思いました。いくら毎朝挨拶ができても、彼のことが何もわからないのでこのままではいけないと思いました。私は、どうやったら彼と仲良くすることができるのかを考えました。

自分から積極的にアピールをするのは昔から苦手でしたが、彼には自分からアピールをしないと仲良くなれないと感じました。

私は、絶対に後悔したくないと思ったので彼に話しかけました。彼は少し驚いた表情をしていました。私は思い切って彼に連絡先を聞きました。うれしいことに、すんなりと連絡先を聞くことができ、その日にすぐに彼に連絡をしました。

それから少しずつ仲良くなり、電車の中であっても挨拶をするだけではなく会話もするようになりました。やっぱり好きな人ができたら、待っているだけではいけないんだ、ということにようやく気が付きました。

もしも、今好きな人がいるけれど全く進展がないと思っている人は、一度でも自分から勇気を出して好きな人に話しかけたりしてアピールをすることが大事だと思います。私は自分から積極的になって話しかけることができたので、無事に彼と仲良くなれお付き合いをすることにもなりました。あのとき頑張ってよかったと感じています。