喧嘩しない方法!恋人(彼氏彼女)に自分の好き,考え,価値観,願望を理解してもらう

彼女よ恋

「恋人のことは好きだけど、喧嘩ばかりしてしまって、もう疲れた…もう嫌だ…」

と、うんざりしている人は多いのではないでしょうか。

根本的な喧嘩の原因となるのは、

「なんで〇〇じゃないの!」

と自分の価値観や考えと異なる言動を恋人が取ってしまうことから始まります。

“今の彼氏・彼女と私って合わないのかな・・・”

と悩んでいる人に向けて、ここでは、喧嘩をせずに自分の価値観・考え・要望・好み等を恋人に伝える方法を体験談と共に紹介していきます。

1.別れるまでには至らないけど、喧嘩が絶えないカップルへのアドバイス

どんなに仲の良いカップルでも、付き合っていると必ず喧嘩はするものです。

まれに「一度もケンカしたことがない」というカップルもいますが、異性同士の付き合いというのは、第三者的に見ると「他人同士の付き合い」でもあります。そんなカップルの中には、しょっちゅう喧嘩をしてしまうけど、別れるまでには至らないといったような、なぜか言動が噛み合わないというケースもあります。

実は私自信がそんな経験を何度かしています。別れてから毎回反省し、それでも同じ過ちを繰り返した結果、実は私自身にも原因があったことにようやく気付いたのです。

喧嘩をしてしまう原因、それは「自分の考えを優先し、相手の気持ちや考えを後回しにしてしまう」という事でした。

私自身、自分で行動して失敗も成功も経験したいという性格柄、付き合っていた人からの助言をほとんど聞きもせずに、すぐに行動してしまっていたのです。それによって、一緒の時間を過ごしている間に相手にも迷惑をかけていたことに自分で気付けていなかったのです。

今思えば、付き合っていた彼女たちには申し訳ない事をしたなと未だに思います。

「今すぐ気付け!」とまでは言いませんが、次に喧嘩をした時は思い出してみてください。

  • 「なんで喧嘩になってるんだろう」
  • 「なんで相手は自分に文句を言ってくるんだろう」
  • 「本当に自分に非ははない?」
  • 「自分の言葉は相手を思いやっているか」

こんな風に、喧嘩になった時こそ、自我を捨てて、冷静にその状況を第三者的に見つめると必ず喧嘩は収まるはずです。それでも相手が無茶苦茶を言ってくるようであれば、大きな声を出したり、ヤケになったりせずに、落ち着いて相手に今の状況を見つめ直そうと提案し、お互いの為になる提案をしていけばよいのです。

よほど自分勝手な人であったり、強いこだわりをもった人でない限り、冷静に話さえできれば必ず喧嘩は収まります。

喧嘩が多いことを悩んでいらっしゃるなら、日ごろから冷静に話をすることを心がけ、相手の気持ちを優先的に考えてあげる事こそが円満にお付き合いを進めていく上で重要な事だと考えます。

2.早めに自分の要望を伝えることが大事

私はこの前、昔の仲間と集まる機会がありました。久しぶりで、みんながどんな仕事に就いているかも知らないくらいでした。一通りおしゃべりすると、恋愛の話になりました。男女で7人だったので、男子もこういう話は興味があるのかなと少し意外でした。

その中のうちの一人の男子は、仕事が忙しすぎて、彼女は欲しいと思うけれど、休日は休むための休日であって、デートするためではないと思う、と言っていました。これをわかってくれる女性はいるのかと嘆いていたのです。

こういう話は他にもありますよね。自分の要望を相手が理解してくれるかという話。例えば、テレビでお笑い芸人の狩野英孝さんが下記のようなことを言っていました。

「僕は子どもがいらないけれど、女性は欲しいと思うものだから、それをわかってくれる人は現れないと思う」、と。

これって、”きっとただの自分の思い込みじゃありません?”

でも、私にもそういう思いはあります。たとえ向こうが好きだと言ってくれても、本当の私はこうだよと言ったら萎えるのではないかと思ってしまいます。

そういう時は、気になる相手に自分の事をさらけ出しましょう。私はこういう人間だとあらかじめ言っておけば、もし自分に好意を持ってくれている相手がいたなら、それを承知の上で告白してくれるはずです。

その男子は集まった皆には友達としての好意は持っていたと思うものの、恋人としての好意がなかったことから赤裸々にこのような話をしたのだと思います。これを色んな場でどんどんしちゃいましょう!後で、実は・・・と切り出して相手も自分もがっかりするよりは幾分かマシだと思います。

好きな人の前ではどうしてもいいところを見せたいと思ってしまうものですが、自分のことを受け入れてくれない人であればいずれ振られてしまいます。ならばかっこ悪いところもさらけ出しちゃいましょうよ。それも含めて受け入れてくれる人が現れたら、それは本物です。代わりに、自分も相手を受け入れられるかも問題ですけれどね。

3.恋人とケンカばかりしてしまうけど、どうすればいい?

恋人のことは好きなのに、顔を合わせればついついケンカばかりしてしまうカップルも少なくないと思います。私の友人カップルもケンカが絶えず悩んでいたのですが、以下のことを試すようになったらケンカがだいぶ減ったと言っていました。

まず、相手に何か言いたいことがあるときは、すぐにその場で言うのではなく、一呼吸おいて言葉にしたそうです。相手の言動にイラッとしたとき、その怒りをそのままぶつけると絶対ケンカになります。ケンカになる一番の原因は、パートナーに何か指摘すること自体ではなく、必要以上にきつい言い方をして相手の反発を招いてしまうことです。だからケンカを防ぐためには、相手に何か言いたいとき、感情的なきつい言い方ではなく、落ち着いたトーンで伝えることが大切なのです。

さらに、相手に何か注意するときは、関係ないことまで持ち出して、やりこめないようにしているそうです。パートナーが何かヘマをすると、相手の過去の過失も持ち出して「あの時もああだったよね」と言ってしまいがちですが、今問題になっていることとは関係ないことまで言い出すと、必ず相手の反発を買ってしまいます。あの時も、と言いたくなる気持ちもわかりますが、ここはぐっと飲み込んで、今指摘したいことにだけ集中しましょう

他には、日々の生活でお互いに感謝の気持ちを伝え合うことも大切です。親しき中にも礼儀ありといいますが、いくらカップルや夫婦でも、相手が何かしてくれたら面倒臭がらずに必ずありがとうと言うようにしましょう。やってくれるのが当たり前、という態度はパートナーにムカつかれますのでご注意を。特に長年連れ添ったカップルは、パートナーがいてくれるのが当然になっていてなかなか有り難みがわかりにくくなってしまいますが、突然別れを突きつけられないためにも、日頃から感謝の言葉を惜しまないようにしましょう。友人カップルも、最近はお互いに意識してありがとうを言い合うように心がけているそうです。

4.彼氏とよく喧嘩をしてしまう人は、話し方を気をつけてみるといいですよ。

彼のことは大好きなのに、なぜかいつも喧嘩になってしまうことってありませんか?

私には年上で頼れる大好きな彼氏がいたのですが、なぜかいつも喧嘩になってしまって、話し合いもうまくいかないことが多かった時期がありました。私にはその理由がわからなくて、喧嘩せずに楽しく時間を過ごしたいのにどうしたらよいのだろうといつも思っていました。

そんなとき一つの本に出会ったことで彼との関係がうまくいくようになりました。

その本には男女の違いについて分かりやすく書かれていたのですが、いくつか実際に実践して役立ったことがあります。

まず一つは、男性と女性は全く脳の違いが違うということを理解したことです。

女性は自分の気持ちを言わなくても察して欲しいと無意識に思っていますが、男性は乙女心を察することができないように脳の構造上できています。気持ちを察してくれないからといってイライラしてはいけないのだ、そもそも女性とは生物的に違うのだと理解したことで、イライラは随分と減りました。

また、「なぜあなたはこうしてくれないの?」と理由を聞くことをやめました。

例えば、私はよく、「なぜあなたはあまり自分のことを話してくれないの?」と聞いていたのですが、もともと無口な彼氏に対してのこの発言は、「自分はもともとこういう性格なのに、そのことに理由はない。性格を変えろというのか?」と、自分のことを否定されているように感じたみたいです。

だから逆になんでそんなことを聞かれなくてはいけないのだろうと彼氏が怒る元を作ってしまっていました。そのことを理解してからは、相手に理由を求めるのではなく、自分がしてほしいことははっきり「もう少しあなたのことを教えてほしいのだけど」と具体的にお願いすることにしました。そうすることで今まで毎回喧嘩していた話し合いが、びっくりするほどうまくいくようになりました。伝え方一つかえるだけで、彼氏との喧嘩はぐっと減ります。ぜひ実践してみてください♪

5.喧嘩をするのは、話し合いの意義を分かっていないから

いくら恋人同士であっても、四六時中全てのことに対して意見が一致するというようなことはありえません。なぜなら、他人同士だからです。

恋人の間で意見が違う場合に、事によってはそこから大きな恋人関係の溝ができることもありますし、最悪の場合、破局に至ることもあります。

できれば、「相手と健全に、平穏無事にお付き合いをしたい」と恋愛をする人の多くが思うことでしょう。では、そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

まず前提として忘れないでおきたいことは、「衝突のない人間関係はない」ということです。むしろそんなことがあったら、それはいささか不健全な人間関係ではないでいしょうか。先程も言いましたが、恋人だろうがなんだろうが、所詮は他人であるわけで、自分とは違った人間なのです。

つまり、相手は自分と異なる考え方や感じ方を持っていて当然であり、そこで意見が食い違うことは必然なのです。だから、衝突のある人間関係こそ、健全だと言えるわけです。もし恋人と衝突を一回もしていないというなら、それはどちらかが事あるごとに大きく遠慮をしているか、人間同士の恋愛ではない可能性があると言えます。

では、衝突をしたらどうすれば良いのでしょう?

それは「話し合い」をすることです。

ただこの話し合いというのは、最終的に自分の言い分をまかり通らせるためにするのではなく、自分と相手の意見を改めて確認した上で、「お互いが納得できる妥協点を探す」話し合いです。しかし、100%お互いが同じように納得できるところを探すことは非常に難しく、大抵は多少不満を残すこともあるでしょう。人間関係というのはそういうものです。

恋人と上手く、喧嘩をせず、長く付き合うにはどうすれば良いかという回答は、それは互いがこの「話し合い」を繰り返して、問題がある毎に「妥協点」を探し出す作業を惜しまないことです!そして、なるべく楽しいことに目を向けて、悲しいことはすぐに忘れてしまうことです。

人生の時間は無限にありません。悲しみを二人で嘆くより、喜びを二人で歌うほうが、きっと素敵ですよね。

6.もう喧嘩はイヤ!彼氏との険悪ムードを打破する方法

彼氏と喧嘩ばかりで疲れてしまう・・・という女性の悩みはとても多いです。

頻繁に喧嘩をしているカップルほど、別れを意識することも増えます。昔から「喧嘩するほど仲が良い」といわれていますが、本当のところはどうなのでしょうか。

今回は、彼氏との喧嘩を未然に防ぐ方法と、喧嘩を減らすための考え方についてアドバイスします。

■喧嘩になりそうな予感がしたらその場を離れる

デートの最中や電話中に、喧嘩が始まりそうな予感がしたら、すぐにその場を離れることが大事です。

気まずくなるかもしれませんが、大喧嘩をして別れ話になっては大変です。用事ができたといって帰るようにするか、電話ならキャッチが入ったといって中断しましょう。場所を変えて1人になれば冷静になりますし、未然に喧嘩を防ぐことができます。

■相違点よりも共通点に目を向ける

喧嘩になるきっかけは、だいたいお互いの意見の違いによるものです。2人とも自分の意見が正しいと主張するため、収取がつかなくなってしまうのです。

考え方を変えてみると、違いがあるからこそ、惹かれあっているのも確かですよね。何か共通する部分もあるはずですから、そちらに目を向けるようにしてください。相違点よりも共通点を大事にすることができれば、意見が対立する頻度も減ります。

■男女の喧嘩に勝ち負けはない

喧嘩がヒートアップしてくると、意地でも相手を言い負かせようとします。

「この前の喧嘩は負けたから、今日は絶対に勝つ!」という考えをもつ人も少なくありません。

でも、この考え方こそ喧嘩の回数を増やす原因なのです。男と女は根本的に違いのある生き物ですから、喧嘩をしても勝ち負けはありません。男女では物事の捉え方が違うので、意見が完全に一致することのほうが難しいのです。勝ち負けにこだわることなく、常に引き分けで終わらせるのがベストな関係ですね。

交際中のカップルが喧嘩をするのは珍しいことではなく、理解しあうために必要な時もあります。問題は、疲れるほどの大喧嘩を繰り返さないように心がけることです。場所を変えてリフレッシュするとか、男女の価値観の違いを考慮して、できるだけ精神的ダメージの少ない関係を目指しましょう。

7.付き合って1年が過ぎると些細なことで喧嘩をしてしまう。そんな時に心がける2つのこと

私は、現在の彼女と学生のときから付き合い始めて今年で7年目になります。今でこそ、お互いが落ち着きましたが、付き合って2年目から4年目あたりは、些細なことでのケンカが絶えませんでした。

例えば、休日の過ごし方や外出先でのお昼ご飯、お互いの価値観の違いなど、ちょっとしたことが原因で言い争ってしまうことが多いかったです。ケンカをしたら、その後の時間を楽しめません。せっかく楽しい気分でお出かけしたのに、一気にテンションが下がってしまいます。お互いにケンカしたくない、という気持ちはありながらも些細なことでムキになってしまうのです。

このようなケンカをなくすために、心がけたことが2つあります。

①ひとつ目は、イライラすることがあっても少し時間を置いて頭を冷やすことです。

思ったことをすぐ口に出してはケンカになります。ケンカを防ぐには、その原因を取り除かねばなりません。私たちの場合は、余計な一言が原因でケンカに発展することがよくありました。そこで、思ったことがあっても、いったん言葉を飲み込んでクールダウンをさせる時間を設けました。一分もすれば、昂っていた感情も落ち着いてきます。イライラしていた時に言い放つつもりだった言葉も出てきません。これにより、感情任せに言い争うことが減りました。

②ふたつ目は、悪いと思ったら素直に「ごめんなさい」と言うことです。

仲がよくなればなるほど、素直になれない気持ちが出てきます。私たちもすぐに仲直りしたいけど、つまらない意地を張ってしまい沈黙が続くことがありました。ケンカの原因は様々ですが、たいていはカップルのどちらか、もしくは両方に原因があります。頭を冷やすことで、ケンカの原因を客観的に分析できるはずです。もしあなたが原因でケンカしたのであれば、素直に謝ってください。はじめは言いにくい言葉かもしれませんが、本当に悪いと思っているのであれば、すんなり言えるはずです。「ごめんなさい」の一言で、お互いに気持ちよく仲直りできます。意地を張りたくなる気持ちもわかりますが、あなたのパートナーのためにも素直な態度で接してください。

あなたも些細なことが原因でケンカをしてしまうならば、ここで紹介した2つのことを実践することをオススメします。

  1. イライラすることがあっても頭を冷やす時間を設ける
  2. 悪いと思ったら素直に「ごめんなさい」と言う

恋愛に悩みはつきものです。しかし、ふたりで悩みを乗り越えると、さらに仲が深まります。相手のことを大切に思うなら、あなたの接し方を見直してみましょう。

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