飲食店の店長、オーナー(経営者)が好き!告白や付き合ってからの苦悩の体験談

彼氏よ恋

「飲食店の店長を好きになった」

「飲食店のオーナーと付き合った」

などここでは飲食業界に勤める店長やオーナーに告白したことのある女性や、付き合ったことのある女性の体験談を紹介します。

1.好きな店長に告白した結果

私の人生で一番、長く務めた職場がありました。職場の仲間にも恵まれて長く勤務できたと思っています。

その職場では新しい後輩も入ってきて、私はちょっとした先輩の位置になった頃の話です。職場は飲食店だったので店長が変わるということが時々ありました。そして後に私の職場に新しくやってきた店長と私は大恋愛をしたのです。

当時の私には3年ほど付き合っている彼氏がいました。彼とは同棲もしていて問題は特になかったのですが、職場での店長の活躍を見ているうちに、私から新しい店長に惹かれてしまったのです。浮気はいけないものという考えを、特に誰かに言うでもなく、店長に対する恋心は自分の胸にそっと秘めていました。

飲食店では頻繁に同じ職場のメンバーで仕事以外に集まる機会が多いものです。誰かが辞めるなら送別会、新しいメンバーを迎えたら歓迎会、また仕事の後に飲みに行くことも多かったので、好きになった店長とも仕事以外の場所でお酒を交わしては話す機会が多かったです。そして親密に話す機会があればあるほど、お互いの事を知ることが出来ますよね。それは私にとって、どんどん店長を好きになっていく機会でもありました。会話の中で店長も私に行為を持ってくれているような気がし始めてきます。けれど私には付き合っていた彼もいて、好きになった店長は立場的には上司です。

他の同僚やバイトの子の目もありますし、職場恋愛は大きく積極的に行動に移せないのが恋愛に発展しにくい悩みですよね。

飲食店の店長の仕事はとてもハードです。拘束時間も長いですし、立ち仕事、バイトや売り上げの管理と多岐にわたります。けれど飲食店の社員さんは自信を持って飲食店で働いてますと言わない人が多いのも現実です。その店長もそんな思いを抱えた一人でした。

“職場の上司として、この店長の元で仕事を頑張っていければそれで十分幸せなんじゃないか”という自分の気持ちをどうにか封印しようと葛藤した時期もありましたが、

「気持ちを伝えないと、いつか後悔するんじゃないか・・・」

とも思っていました。

さらに店長も私に好意を持ってくれていることを同僚から知らされています。

その結果、変に自信を持った私は、彼と別れてもいないのに店長に告白をしました。

そして店長からはすぐに返事が返されました。

「振られてしまいました」

店長は「彼のほうが俺より立派な仕事をしている」と言っていました。ひどく落ち込んだ私ですが、今思えば店長はきっと男性という事もあって稼ぎが多い彼といずれ結婚した方が私の為と考えたんだと思います。好き同士でも結ばれない恋愛もありますよね。相手の幸せを願って告白にイエスと言わない人もいるんす、きっと・・・。

けれど好きだと強く思える相手に出会える事は素敵な事だと思います。もしお互いの関係上、可能性が低くても気持ちを伝えずに終わってしまう恋愛よりも、伝えてダメな恋愛の方が後悔をせずに済むと私は思います。

私がこの恋愛を経験して言えるのは気持ちを伝えたことで「私よくやった!」と自信を持って前向きになれました。後悔はしていません!

2.飲食店のオーナ兼店長と付き合って分かった辛さ

私の元彼は居酒屋のマスターでした。知り合ったときには別のところで雇われだったのですが、その後念願だった店を開き、自分でやりくりしていました。その店は若いお客が多く、いつもにぎわっていました。彼も初めての自分の店と言う事もあり、店が終わっても付き合いなどで、毎日帰って来るのは朝方です。

私は昼間の仕事をしていたので、なかなか会えなく、それでも、時間を見つけて店を手伝ったりもしていました。

しかしそのおかげで、見たくもない光景を見てしまうのですが。元彼目当ての若い女子客たちも多く、あからさまな挑発をしている姿を見るのは辛かったです。でも、飲食店経営をしている男性だったら、もちろん、そういうお客様も大切にしないといけないんですよね。

わかっているけど辛いです。それにお客さんたちはお酒もはいっているので、ほんと大胆なんですよ。これにはほんとひきます。

こういう付き合いの場合、彼との信用関係がとても大事になってきます。彼は彼で仕事のストレスもあると思うので、あまりお客のことで攻めるのは逆効果です。なぜなら仕事だからと言われるのはわかっているからです。

なので私は時間のある限り、店に出て自分をアピールすることにしました。別に「私は彼の彼女!」とか言うのではありませんよ。店を仕切ってる彼のサポートや、店のお客と仲良くなってしまうこと。周りを見方につける方法です。

だんだん周囲の人たちも認めてくれるようになれば、若い女性客もあまり大胆な事はしないだろと。でも、やっぱり中にはそういう子たちもいますが・・・。

飲食店関係の彼を持つなら、あまり嫉妬深いとやっていけません。それと、彼のことを信用して、”どんなに外では他の女性と仲良くしても良いけど、最後は私のところに戻ってくるのよ、と大きな器で待っているくらいでないといけないと長続きはしない”と、その元彼で学びました。接客も仕事なんです、お客さんとの付き合いも大事なんです。わかってますけど、難しいんですよね。

3.チェーン店の店長に対しての恋愛「周囲への迷惑」を考えているあなたへ

深くは話せませんが、身近に店長とアルバイトという関係から発展して結婚している人をよく知っていること、自身があるチェーン店でアルバイト中に店長とアルバイト仲間との間に関係が生まれた経験などもあるため、直接的な経験とはいえませんが経験者達の話による知識や間接的ではありますが経験があるので、店長への恋で悩んでいる方に向けて伝えておきたいことがあります。

チェーン店の店長という括り(くくり)にしていることが大きな意味があるんです。

複数の店舗がないような店の店長であったり、その店で一生過ごすというような立場の店長では話が違ってきます。

一定のエリアでも全国でもなんでもいいですが、チェーン店の店長であるという条件が職場恋愛の難易度をぐっと下げるんです。

通常、店長とアルバイトが恋愛に発展してしまうと周囲から後ろ指をさされて仕事に影響が出たり、店によっては恋愛禁止というルールがあって上から怒られたり左遷されたり、クビになるということもありえるわけなんですが、チェーン店なら店長という立場であれば異動やチェーン内の店の移動というものが必ずあるはずです。

実績をあげれば低迷気味の店に回されてテコ入れをするようにと言われて移動したり、能力を見込まれて店長からさらに上の職へと異動するということもあるので、その店で一生過ごすということはまずありません。

つまり、チェーン店の店長という立場という人を好きになってしまっても固定された店の店長とは違ってリスクを限りなく少なくしたり、相手への迷惑を極力かけないように恋愛をすることもできるというわけです。

極端な話ですが、店長の移動や異動が決まってその店を離れる直前にアルバイトとして片思いを続けているなら思いを伝えて返事を待ってみるという方法を取れば相手は告白されたということしか影響はなく、後は店長の反応次第で恋愛に発展するか、思い出となるかという分かれ道となるだけです。

禁断の恋に近いイメージを持つ方も多いんですが、店長とアルバイトという関係のままこっそり職場内で付き合っていて、店長が他の店に行った後や関係をもっていたアルバイトの子が辞めてから周囲に知られるということもあったり、周囲が関係を知りながらも暖かい目で見てくれることも多いと経験者達は語っていますし、私自身もそういう流れを見てきています。

止まらない気持ちがある方、異動が決まるまでは待てるほどの余裕がある方など恋心は様々だと思いますが、チェーン店の店長という立場の方を好きになったなら、安全面を求めるなら店長の動向を探るのもいいと思いますし、思い立ったら告白することも間違いではないので、思い詰めることなく自分に正直に動いた方がいいというのが経験者達と私の結論です。

4.レストランの店長、料理長との恋愛

私が学生の時、イタリアンレストランでバイトしていました。カジュアルなレストランでしたので、働くスタッフもみんな和気あいあいとしていました。同年代が多く、働きやすい職場でした。私はそこの料理長と恋をしました。

料理長は、まったく笑いません。すこし体格が良く、背も高いので人が近づきにくい雰囲気を持っていました。見た目は落ち着いて見えるのですが、私と4歳しか変わらないのです。結婚して、子供が2人くらいいるように見えます。

みんなが口を揃えていうのは、仕事に真面目で、誰にでも平等。自分の都合で怒ったりしない。性格、人柄の評判が良い人でした。

都心の真ん中にあるレストランでもあったので、お昼以外でもデザートを食べに来る人で、お店は常に混んでいました。ある日、たまたま料理長と休憩時間が同じで、休憩場所で休む人もいますが、若い子は外にある、らせん階段で休憩していました。私が行くと、すでに料理長がいました。私は料理長がいるとは思ってもみなかったので、戻りたい気持ちになりましたが、ここで戻ると気まずいと思い残りました。

が、びっくりしたのは、料理長から話しかけて来てくれました。

『君は仕事が早いね!この間、マネージャーも言っていたけど、周りの指示も的確だし、どこかで働いていたの?』まさかの展開です。こんな風に私の事を思っていたんだ。と。ただの学生のアルバイトくらいにしか思っていないと思っていたので、褒められるとすごく嬉しくなりました。

そして、私の評価が良い事がわかると、仕事にも熱が入りました。私たちはこれをきっかけによく話すようになり、休憩をあわすようにもなりました。もちろん、プライベートな話よりも彼は仕事の話をして来ます。

私たちが初めてデートしたのは、それから半年後でした。彼が行きたいレストランがあるというので、私を誘いました。そして、デートだと思っていた私は、落ち込みました。

彼が本当に食べる事が好きで、そこに一緒に話したい人が欲しいのだと思いました。それからも何度か食事に行きました。いつも彼から誘われますが、告白はされません。しかも、夜に食べに行ってもその後はちゃんと帰ります。

この関係は何?と思った私は、自分から聞きました。彼の答えは、もう少し、こういう関係でいたい。もう少し君の事を知ってから僕からそういう事は言いたい。どこまで真面目なのか。。。そして、私が悶々としているその半年後に彼から告白をされました。

友達なのか?恋人なのか?付き合いがイマイチ分からない場合は直接聞くのがお勧めです。その答えを怖がっていると、前には進めないのと、時間は解決しません。まずは聞いてみる!