【バイト先での恋愛】同じアルバイトの好きな人(男性,女性)と付き合う方法

彼女よ恋

「同じバイト先に好きな人ができて、恋をした!」

「アルバイトの男性,女性と付き合うにはどうすれば良い?」

「話しかけて、距離を縮める方法は?」

「告白しても大丈夫かな・・・」

等と、現在アルバイト先で恋愛中の人たちに向けて、ここではバイト先での恋愛体験談を紹介します。

アルバイトでの恋愛はどのような良いこと、悪いことを引き起こすのでしょうか?

それではさっそく見ていきましょう♪

1.バイト仲間に恋をしたら「趣味」を通じて距離を縮めよう♪

同じ年代が集まりやすく、かつ交流を深めやすい環境が「バイト先」です。

わたしは学生時代、女子校に通っていたため出会いの場は塾とバイト先に限られていました。一生懸命に仕事をしている姿にときめいたり、一緒になにかをやり遂げるという連帯感(共学では文化祭のような)によって、親密になったりすることがありますよね。

高校生だった当時、私のバイト先に1つ年下の気が合う男の子がいました。彼とは週に2日程度シフトがかぶり、手が空いた時にはいろいろな会話をして少しずつ仲良くなっていきました。

「もしかしたらこれは恋?!」と気づき始めたときから、シフトがかぶっている日は朝からテンションが高まるようになっていました笑。しかし彼は年下。それに同じバイト先なので、この好きという気持ちがバレたあげく、失恋したら気まずくなるに違いないと恐れました。

誰かを好きになってさっさと気持ちを伝えるのは、もしかしたらただのエゴなのかもなぁとも思いました。それなら告白するしないはともかく、彼と楽しい思い出を少しでも多く作ることを目標にしようと考えました。

「それにはなにが必要だろう?どんなことをしたら楽しいのだろう?」とあれこれ考えました。普段バイト中に彼と会話ができるのは1日わずか10分くらい。バイト先はカラオケ店だったのですがいつも混んでいて、おしゃべりを楽しむ余裕はあまりありませんでした。

「そうだ!!」と私はひらめきました。「バイト中に時間がないなら外で時間を作ればいい。自分の趣味を会話中に盛り込みまくりながら前面に押し出していこう!!」と考えたのです。当時の私の趣味は「ラーメン屋巡り」と「富士急ハイランド絶叫コースターを乗りまくる」の2つでした。いきなり2人で遊園地に行くのはさすがにハードルが高すぎる…と思って、ラーメン一択に集中することを決めました。

しかし、自分から遊びに誘う勇気がなかったので、相手から誘ってもらう作戦です。

そして私は数少ない会話の中でラーメンというワードをひたすら使いまくりました。「あのラーメン屋おいしいらしいよ!」、「またあそこのラーメン食べたいな!」、「注文でラーメン入ったよ!」などなどラーメンのオンパレード。するとどうでしょう。なんと作戦決行したその日のうちに「・・・じゃあ、ラーメン行きますか?」となかば飽きれ気味でお誘いされました笑

趣味から距離を縮めよう作戦大成功です。そしてなんやかんやあり、その彼と無事に付き合うことができました♪

2.アルバイト先での恋愛は相手を許す広い心を持った方が良い

男女が出会うにはいくつかの方法がありますが、その1つに挙げられるのがアルバイト先での出会いです。その職場の規模が大きければ大きいほど人の数も多いと思うのでその異性と恋愛に発展する可能性も高まっていきます。

このバイト先での恋愛ですが、私も学生時代に何度も経験したことがあり、その時働いていたバイト先には大変な迷惑をかけてしまいました。

宅配ピザ店でアルバイトをしていた私は同じ年齢の女性と交際するようになりました。なぜか他のスタッフにはその女の子と交際していることを伝えることができず、2人だけの秘密にしていたのです。

最初の内は誰も知らない中で交際していくスリルに楽しみを覚えていたのですが、交際期間が経過すればするほど彼女が他の男性スタッフと会話をするのを快く思わなくなったのです。

このことを彼女に打ち明けると私の単なるやきもちと判断されて相手にされず、これまでどおり他の男性スタッフと仲良く会話を続けていたのです。

私はそんな彼女に対して苛立ちを覚えるようになり、職場では常に無愛想な態度をとってしまい、他のスタッフとの人間関係にも影響を与えてしまったのです。

結果、彼女は私の態度が気に入らず、しばらく別れてほしいと申し出てきたのです。私はとてもショックでしたが、一時的な別れだと思い彼女の申し出を了承したのです。しかし、私の思いは間違っていたようで彼女は他のスタッフと交際するようになったのです。それを知った私は悔しさと恥ずかしさで私はアルバイトを無断欠勤したのです。これも元彼女からの同情を引くためでした。

私の情けない行動は報われることなく、結局アルバイトを辞めることとなったのです。後日、元彼女と仲の良い友人から聞いたのですが私の束縛ややきもちが元彼女にはとても苦痛だったようで、その時に他のスタッフに惹かれていったとのことでした。

今思うと私がもっと広い心で彼女と交際していればフラれることも無かったのかもしれないです。また私情で職場に迷惑をかけてしまったことも子供だったなと痛感しています。

職場での恋愛にはこのようなリスクもあるので私のような失敗はしないでほしいです。

3.飲食店のバイト先で同じアルバイトの男性を好きになった女性の体験談

私のバイト先の、後輩男女の恋愛に関する体験談です。

私は当時小さな飲食店で働いており、シフトなどを決める立場にありました。職場には大学生の子達が6名ほどバイトとして登録されており、みんな仲良く和気藹藹とした職場で、とても働きやすい雰囲気でした。

そんな中で、バイトの後輩であるY君に、同じバイトのAちゃんが恋をしてしまったのです。

二人は一緒に働いてから、半年ほどの期間が経過しており、Y君はAちゃんの2つ年上の男性です。Aちゃんはとても真面目な女の子でしっかりもの、Y君はそれに対してチャラいわけではないのですが、ちょっと砕けた感じがあって、どこか頼りない部分もある男の子です。まぁ、よくいえば、力が抜けていると言えなくもないですが…。

そんなY君を横で見ていて、支えたい気持ちになったのか、Aちゃんはいつの間にかY君を好きになってしまったようで、私と同じバイトの先輩の女の子とご飯を食べていた時に相談を受けました。

「どうすればいいのでしょう…」と。

私も相談をうけた女の子も、二人が仲が良いのは知っていたので、「好きなら告白すれば?」と言っていたのですが、Aちゃんはまだ勇気が出ないようでした。そこで、本人には内緒でしたが、業務に支障のない範囲で、二人の出勤日をばなるべくかぶるように調節してあげました。

今思うと職権乱用な気もするので、他の人には絶対に言えない話ですね笑。

そこから、3ヶ月ほどたって、さらに仲良くなった二人は映画に一緒に遊びに言ったりもするようになり、Aちゃんは決意をして告白をしたようでした。二人の仲を知っている私としては、成功を願っていたのですが、結果は思わぬ方向に…。

Aちゃんは、告白しましたが振られてしまったようでした。もともと明るい子だったのであまり気落ちした姿は見せませんでしたが、内心とてもショックだったと思います。

私はY君とも非常に仲が良かったので、それとなくAちゃんのことを聞いてみたのですが、そうすると本人から告白されて断った話をしてくれました。そして、断った理由を聞くと、「もう恋人としては見れないんですよ…。完全に友達になってしまっているんで。Aちゃんのことは好きですけど、男女の関係にはなれないですね。」ということでした。

どれだけ仲が良くても、一度「友達」というレッテルを貼られてしまうよ、付き合う、付き合わないとは別の関係になってしまうのか、とその時にリアルに感じました。私の聞いた話によると、告白をするなら出会って3ヶ月以内がいいようです。もちろん、個人差もあると思いますが、友達になってしまう前に、どちらにしろ好きならば思い切って告白するのがいいのかもしれません。

4.アルバイト先での恋愛体験談。結局友達止まりの恋

学生の頃の話です。

アルバイト先にはたくさんの学生や大人が男女共にかなりの人数が出入りしていました。

同じ大学生の男の子もたくさんいましたが、特にときめく事もなく過ごしていたある日、控室を開けると見たこともない王子様のようなキラキラした男性を発見しました。直後、おそらく私は産まれてめて一目惚れをしました。“こんな完璧な人がいるんだ”、と絶句。目が釘付けになっていたかと思います。

リサーチの結果、少し年上の大人のお兄さんでした。しかし残念ながら私の勤務時間と違う時間に勤務する方であると分かりました。少しでも見たかったので、なんとかその時間に近づけるよう、勤務時間を変更し接触ができるようにしました。

友人の男の子のつてで、少しづつ接点が持てるようになりましたが、見た目の華やかさの裏に、影がある男性であるという事も分かりました。人との関わりはなるべく持たないよう、態度も冷たく、賑やかにワィワイ過ごすタイプではなかったのですが、それはまた私の大好きなタイプでもあり、私は猛烈にアタックしました。電話をしたり、食事や遊びに誘ったり、彼もお付き合いしてくれるのですが、どうしても本気で相手にされていないのが分かります。イメージとしては、“キャーキャー言う妹みたいな女の子を、俺も暇だからしてやっている”こんな感じであったかと思います。私の友人には、「そこまで好きをアピールできるなんてスゴイね。私には絶対できない!」と言われました。それ程、私は浮かれて楽しかったのだと思います。

しかし、明らかに友達の域で“付き合う恋人”という感じに発展しません。私もそれを望んでいなかったのもあるのですが、今考えると本当にこれで良かったのか?と思わずにいられません。

結局、彼とは色恋沙汰は何もなく、私も就職を迎えアルバイトを去り、憧れの彼とも縁遠くなってしまいました。失恋や別れがあったわけではないので、楽しい思い出しか残っていません。付き合っていたのなら、もっと色々な感情があるのでしょうが、ただただ思うのは「これで良かったのかな」この気持ちです。

好き過ぎて、憧れが強すぎ、何も見えなくなっていた私。そして、男性側に恋愛感情、異性として見る気持ちがないと、このような平行線で終わってしまう。悪くはないのですが、こんな恋愛パターンがある事もお伝えできればと思います。

5.仲の良い同じバイト先の女性「ちゃんと付き合いたい」と告白!

私が25歳の時に付き合っていた彼女の話です。

彼女とは大学時代にアルバイトをしていた寿司屋さんで知り合いました。たまたま近所にあった寿司屋さんでアルバイトを募集していたので、お店を訪ねたところ彼女が働いていました。

何ともいえない弾けるような笑顔で、「アルバイトの応募で来られたんですか?」と声を掛けてきたので、「はい、そうです」と私も笑顔で返しました。すると彼女が「私も先週からアルバイトで働いているんです。店のご主人もすぐにでも1人来て欲しいと言っていたので、一緒に働きましょう!」と初対面の私に言ってきたのです。

するとご主人がカウンターの奥から出て来て「アルバイトで来たのかい?」と聞かれたので、「はい、お願いしたいのですが?」と言うと、「君は時々姿を見かけるけど、この近くに住んでいるのかい?」と言ってきたので「はい、すぐ隣のアパートに住んでいます。」

「よし!その笑顔がいいから採用。明日から来れるかい?」と言われて、あっという間に働くことになりました。それからほとんど毎日彼女と顔を合わすようになって、妙に相性がいいというか気が合って、アルバイトが楽しくなりました。

店のご主人も「2人共いつも楽しそうでいいね!結婚しちゃえ。」と冗談交じりにいじられたりしていました。確かに私は彼女の笑顔を見ることで、今までに感じたことがなかった胸のドキドキ感、「これがトキメキなんだ」と思いました。

彼女の気持ちも何となくは分かっているつもりだけど、自身が持てない不安感。変に思われたくないから、それまではたいして気にもしていなかった髪型や服装。少しでも彼女の気を引きたくて、いろいろと考えてしまう。完全に恋に落ちてしまっていました。

彼女のことが気になりだしてからは、本来の自分らしさが出せなくなっている自分に気が付いているのですが、何か行動を起こすことで嫌われてしまうのではないかと不安に駆られるのです。でも私に接してくる彼女を見ていると、嫌がられている感じはしていないので思い悩んだ末に告白してみました。

一晩寝ずに悩みました。でも彼女に言った言葉は単純な「ちゃんと彼女として付き合いたいんだけど・・・イイ?」胸が破裂しそうなくらいバクバクしていました。

彼女の答えは「もちろんOK♪」

良かったぁ~!自分はいったい何を毎日ドキドキしていたんだろう。

結果が良かったこともありますが、余計なことなど考えないで、男なら心を決めて思いっきり思いを伝えることが一番!だと思いました。

6.同じバイトで好きになった女性は既婚者だった

僕が彼女と出会ったのは18歳のころ、バイト先でした。年上という事はわかっていましたが、見た目がとっても若々しく、そう離れてはいないと思っていました。

だんだんと話す機会が多くなり、次第にお互いの事を知り合うようになりました。もうこの時点で僕は彼女に恋をしていました。とても美人で明るい彼女にほとんど一目ぼれしていたのが事実です。

ただ、話しているうちに、結婚している事がわかり、小さな子供もいることがわかりました。普通の人ならその段階で手を引くでしょう。僕もそのつもりでいました。好きではあるものの、これ以上の進展はないものだと、してはいけないものだと思い込むようにしていました。もしもこの時彼女が円満な家庭を築いていたのなら僕はそれを壊す気など毛頭ありませんでした。

現実は違いました。彼女の旦那さんは女性が多い職場におり、女の影が絶えない様な人でした。そのくせ束縛が強く、専業主婦を強要され、最近やっと働きにでれるようになったこと、すぐに大きな声でどなりDVまがいの事をすること。聞けば聞くほど助けてあげたくなる気持ちと、他人の家庭に干渉すべきでないという気持ちが交錯するようになりました。

ただ、いけないとわかっていながらちょくちょく二人で会う機会が増えていき、完全に好きになっていました。悩みを聞けば聞くほど、なぜもっと大事にしてあげられないのかと怒りを覚え、思い切って気持ちをつたえました。当然彼女は自分が「普通」のカノジョとしては付き合えない事を伝えてきました。ただ自分の決心として、一生守る覚悟を決めての告白でありましたから、そのようなことは影響しないとはっきり伝えました。

そこからは離婚に向けての協議を進めていくことになりますが、1年ほどかけて完全に離婚できました。あまり良い条件ではありませんでしたが、離婚することが第一目標であったため。よかったと思います。その後お付き合いをはじめ、同棲を8年程経て2年前に結婚しました。

7.ホテルのアルバイトで好きになった女性との恋愛

私が18歳の大学生のころに岐阜ワシントンホテルでアルバイトしていました。その際に出会った愛ちゃんとの恋愛経験。それも初めての恋愛経験についてお話しします。

正直こんなところで語れるほど、18歳の私は堂々としていませんでした。情けないくらいしょぼい男でした。女性への免疫も全くない。ダサい男でした。

大学に入り、遊びに行くためにアルバイトはしないといけないって感じました。そこで地元の岐阜ワシントンホテルの調理場でアルバイトをはじめました。もともと調理補助でアルバイトとして雇われた為、ほとんど皿洗いをしてました。

皿洗い中に、出会ったのが愛ちゃんです。愛ちゃんは私の大学の近くの大学に通ってました。年齢も同じで、すぐに仲良くなりました。身長は私と同じくらいで、見た目もふっくらしていて女性っぽい感じでした。

アルバイト生活はすぐに「お金目的、仕事目的」から「愛ちゃん目的」に移行しました。本当に彼女は可愛くて、私が皿洗いをしていて皿が洗いきれない時も、ホールの仕事に余裕があるときは「手伝うね」って言ってくれました。そこから仲良くなっていきました。

アルバイトの業務の方では「皿洗いから、デザート作り」に移行していきました。仕事帰りには、店長もいない為「愛ちゃん、デザート食べようか」って話して一緒に食べてました。そこで彼女から電話番号を聞くことができました。

その後私は彼女のために、今までの情けない自分から見た目からどんどんかっこよくなるよう頑張りました。

髪型も真ん中わけのオタク風から、少し髪を染めてかっこよくしていきました。女性と付き合うと仕事を頑張るようになるって。そういうことかって30代になった今では感じますが、そのテンションと同じで彼女との出会いが私の見た目のセンスを鍛える始まりになったことは間違いないです。

本題に話を戻します。

彼女との出会いは、そのまま私を勉強、仕事を頑張らせるきっかけになりました。彼女から電話があり「アルバイト休んでたけど、風邪大丈夫?」って言われた時に嬉しかった覚えがあります。

そのままお互いアルバイトを週に5日は続けました。彼女がすでに免許を持っていたため、帰りは私の家に送ってくれてました。そのまま彼女に、一人暮らしだしなんか食べてくって話して、そしてそのまま彼女の家に泊まりました。

そのまま肉体関係を持ち、付き合い出しました。ただ、お互いが処女、童貞だったのが笑えます。彼女とは半同棲から同棲をして5年ほど付き合いました。

付き合い出して3年後には出会った際のアルバイト先を私はやめました。私はコンピュータ関連のパーツを扱う会社でテクニカルサポートの仕事をして、そのまま就職しました。

就職後から彼女とはすれ違いが多くなりました。

私は仕事もバリバリして、学生時代からアルバイトもしまくってました。そのままお金も山ほど持っていたため現実的なクソ野郎になっておりました。彼女の愛する「思い出、経験を愛する私」は無くなったと言われ。結婚を慌てるのではなく、このまま住み続けたいと思った私は振られました。

本当に5年くらいの甘酸っぱい大人への思い出です。

本当に今は愛ちゃんの言いたかった「金よりも思い出が大事」って話していた記憶が傷となって疼きます。みなさん女性の気持ちを大切にしてください。若いうちから傲慢にならずに、女性を大切にしてください。

8.アルバイトの女性が好き!ここで行動しなかったら一生後悔する

話しかけたくても中々話しかけられない。話すきっかけがない!と言うような悩みを持っている方はぜひすぐに行動してください。

具体的にどういうことか?僕の体験談を元にお話させて頂きます。

僕はアルバイト時代2年間片思いをした人がいました。それは同じアルバイトで2つ年下の子です。

2年間も片思いした理由は僕が物凄く奥手で草食系男子だから。本当に好きな子に話しかけるのが苦手で、実際にその子と話す時も緊張しすぎて、会話が噛んだり、つまらない内容になったりと散々でした。

しかもたかだかアルバイトですからそんなに接点もありません。話す内容は業務の事ばかり。プライベートの話なんて全くありませんでした。

そんな感じで2年間も過ぎてしまい、どんどんアルバイトを卒業する時期が近づいてきました。

当時僕は23歳で大学4年生、就職活動をしている最中でもあり、アルバイトを卒業するまでに残り3ヶ月を切っていました。同じく相手も短大生で僕と同じ月に辞めることになっていました。本当にアルバイトを終えるまでの数ヶ月間苦しかったです。自分の想いを使えたくても伝えれない、毎日その子の事ばかり考えている日々、草食な自分にとても苛立ちを感じていました。

そんな僕にたった1日だけチャンスが来ました。

それはアルバイトをその子と2人だけで回す時がやって来たのです!それはもう最後のチャンスでもありました。

今までの僕は「どうせ自分にはできない」と諦めていたところですが、とにかくそのチャンスを逃したくない!「ここで行動しなかったら一生後悔する」と毎日自分に言い聞かせました。今思えばこの言い聞かせが僕を行動させるキッカケになっていたのかもしれません。

そしていよいよそのチャンスの日はやって来ました。アルバイト中も「ここで行動しなかったら一生後悔する」と自分に言い聞かせ、帰り際に彼女に「好きです、良かったら付き合ってもらえませんか?」と告白できたのです。彼女の返事は「はい」でした。

行動したことによって自分に自信もついたし、行動できなかった自分よりもずっと好きになれました。

9.好きな男性がゲイかもしれないと思った、確かめれば良かった。

私が短大生の頃、ファーストフード店でアルバイトをしていました。そのお店のサブマネージャーだった彼はマネージャーや店長よりも頼りがいがあって、やさしくファンも多かったんです。

彼は誰にでも対等に対応する姿も素敵でしたが、私にはなぜか自分のお気に入りの外国のポップ曲をこっそりテープに取ってくれたり、ちょっとした物をくれたりしていたので、もしかして告白でもしたらうまくいくかも・・・でも憧れ的な気持ちもあったのでそっと気持ちを隠していました。

でもある時、他のバイト仲間から「あの人もしかしてゲイかもよ」と言われびっくり。

彼はクリスチャンで外国生活もしていたこともあり外国人の知り合いもたくさんいたようですが、そのバイト仲間はよく同じクリスチャンの男性の外国人と一緒に歩いている所を見かけるので怪しい、ということでした。

そしてある時、私もその二人の姿を見かけたのですが特に二人が親密に見えるかといえば微妙で、男性同士が歩いていても友人関係にしか正直見えませんでした。

ただ、その噂が流れてしまい、今のようにそれほどジェンダーに対してオープンではない時代だったのであの人に告白するなんて!という雰囲気になってしまいました。

そして仲の良い先輩後輩としての関係が続き、そのままバイトもやめてしまった、という経験があります。

辞めてしばらくは、あの時ちゃんと本人に確認していれば、もしゲイでなかったら、と思うとずっと心の残りでした。

今は相手が同性愛者ということも、昔よりは多くなってきている気がしますし、こういった悩みがある方も多いかと思います。

こんな経験をした私が今思うことはできるならば、本人に直接確認してほしい。もしかしたら自分が恋愛対象者かもしれないのに、周りの人の言葉に翻弄されて悩んでしまうのはもったいないな、と思います。

きっと相手も違っていたら、勘違いが晴れるだろうしもしそうであっても女性ともつきあうこともできる人かもしれません。悩まずに勇気をもって告白してほしいなと思います。

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