【彼氏、彼女が好きすぎて泣く】恋愛や失恋に不安で臆病になった理由

彼女よ恋

「今の恋人が好きすぎる!好きすぎて泣けるほどに。」

という幸せな感情を持つと同時に、

“嫌われたらどうしようかと不安”

“私より素敵な人と出会って振られないだろうかと恋愛に臆病”

になってしまう人も多いかと思います。

「今彼女(彼氏)がいなくなったら、おれ(私)は生きていけない」

でも、相手はそんな私の悩みに気づいておらず、相談する相手もいない。

ここでは、以上の悩みをかかえた人が参考になるような体験談をご紹介します。

実際に恋愛に臆病になり、不安になった経験者のアドバイスは参考になります。

それではさっそく見ていきましょう。

1.好きすぎて辛いから、自ら別れを選択してしまう

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私は恋愛が大好きなくせに、とても臆病者です。

そんな私の恋愛における問題点は「好きすぎて辛いから、自ら別れを選択してしまうこと」です。

私は18歳のとき、4つ上の社会人の男性と出会い、付き合いました。彼は面白く、積極的で頼りにもなり、私はすぐに彼のことが好きになりました。晴れて、付き合うことができるようになってから2〜3か月は本当に楽しく幸せでした。しかし、それが落ち着いてきた頃から沢山の不安が私を襲ってきました。気持ちは以前のまま彼のことが大好きなのに、そして彼もそれにこたえてくれているのに、彼との会話の中に出てくる女の人のことを好きなのではないかという不安や、誰かにとられてしまうのではないかという不安が現れ始めました。

こうなってしまうと、考えは悪い方向にばかり進むもので、連絡がつかないと浮気しているかもしれないと不安になったり、根拠もなく彼に嫌われてると感じたり、嫌われないようにプレゼントを贈ったりするようになりました。そんな私の悪い考え、雰囲気が相手にも伝わったのか、相手の気持ちはどんどん離れて行きました。彼にとって私は重かったのでしょう。でも別れを切り出したのは私でした。どんどんと出てくる不安や悲しい気持ちに疲れ果て、耐えられなくなったのは私だったからです。

当然まだ彼を好きな気持ちはありましたが、私は自分のために別れを選択しました。別れをつげたときは苦しみから解放されたような妙なすっきり感がありました。それから何度も色んな男性とお付き合いをし、同じことを繰り返してきました。

その中で気付いたことがあります。

好き同士で一緒にいることは楽しいはずなのに、辛いのは不安が湧いてくるから。でもその不安はパートナーを信じることができない自分の弱さから来ているのだと気付いたのです。自分が辛いと思う状況を自ら作り出し、そこで1人で溺れていたということです。

それに気づいてからは、相手のことと自分の気持ちを信用することを一番に大切にしています。湧き上がる不安は不安でしかなく、現実はそこにはありません。正しいといえることは今目の前にいるパートナーと自分の気持ちです。不安に振り回されて疲れる恋は本当の意味での恋ではないかもしれません。そう考えられるようになった今は恋愛が楽しいです。

恋愛をしているときは、楽しいときも辛いときもあります。でも辛いだけの恋愛なら一度卒業して自分を見つめ直してみるのも必要かもしれません。

2.突然の別れを経験し、相手に心を開くのが怖くなった私

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恋愛中にもし相手に嫌われたらどうしようと思っている女性へ。

極論、恋愛は相手によりけりというところが大きいですが、恋愛は、あなたを大切にしてくれる相手を見つけるということが重要なポイントです。もちろん、あなたが相手を大切にするということが前提です。

今回は、そのような考えに至るまでの経験談を執筆いたします。

私は、恋愛に自信がない女性でした。初めてお付き合いした人と別れた経験が、私の中で恋愛=恐怖に変えてしまったのです。

初めての恋人は、相手から告白されたのがきっかけで付き合うことになりました。告白されたことが嬉しく、私もその人が気になっていたのですぐOKしました。

付き合い始めはとても楽しかったです。絵文字だらけのメールを一日に何度も交換していました。しかしだんだんと、相手からメールの返事が返ってくることが少なくなっていったのです。「おかしいな?」と思いつつも、私は普段通りに生活していました。

それからしばらく経って、突然ふられました。

理由は分かりませんでした。このことによって私はより深く傷つきました。

相手から好きだと言ってくれたのに、私の何が悪かったんだろう?と思いました。

そのことばかり考えてしまい、夜も眠れませんでした。そしていつの間にか、恋愛恐怖症になっていました。

そんな傷も少しは癒える頃、また一人の男性から告白されました。今回も、私も気になっていた人だったので、付き合うことになりました。

私はそれまでの経験で「どうせそのうち嫌われて、捨てられるんだろう」と思ってなかなか心を開くことができませんでした。しかしそんな私にもその人は優しく接し続けてくれたのです。私がメールをすれば、毎回きちんと返事をくれました。私が不安にならないように、いつも話を聞いてくれました。

そしてだんだんと、私はその人を心から信頼できるようになっていきました。私はその人のおかげで「嫌われたらどうしよう」という感情から解放されていったのです。今は、相手をいかに愛することができるのかを考える素敵な日々を送っています。

3.好きだからこそ、その分不安になる気持ちとの付き合い方

恋愛をすると、普段の生活が倍以上に楽しいものになりますよね。不思議なくらい、仕事も楽しくなるし、日常の生活が気持ち一つでこんなにも変わるものかという程に激変します。とくに付き合う前、お互いに良く思っている状況の時、メールのやりとりがたまらなく楽しい。なんて返信がくるのかドキドキワクワクしてしまいます。そんなやりとりしていると本当に1日過ぎるのがあっという間で、自分でも気づかないくらいに生き生きとしています。異性との恋愛は、同性の友情とは違う歓楽を得ることができます。できるならば、一生恋愛していたいものです。

ただ、それだけの幸せな気持ちを得ると同時に、好きという気持ちがあると必ずついてくるものが『不安』ではないでしょうか。私もお付き合いしていると必ず不安な感情が湧いてきます。自分のことだけを見てほしいし、好きでいてほしい。だからメールの返信がないと、何をしているのかなとか、飲みに行っていると聞けば、誰と行っているのかなとか余計な妄想をして勝手に不安になってしまったり。誰しもがある感情だと思います。時にはそんな感情に押し潰されて不安で苦しくなることもありました。

どうでもいい人にそんな感情は湧きません。好きだからこそ湧く感情だと思います。だから、恋愛をしていれば当然な感情。むしろ、それ程、人を愛せるということは幸せなことではないでしょうか。

不安な感情のせいで、苦しくなるのなんて勿体無い。私は今でも、不安になった際にそう思います。勝手に不安になって、勝手にマイナスな妄想をして相手に冷たく当たってしまう。そんな自分も嫌です。

私が辿り着いた答えは、「自分への自信」です。

自信をつけること。もちろん、急に自信をつけることなんてできません。だから、自分に自信をつけるために自分磨きに励むことです。誰かに気持ちを振り回されないくらい、自分の軸を作る。それは、例えば、興味のあることにどんどん挑戦してみる。運動をして身体を鍛える。何でも良いと思います。何かを一生懸命している人は、自然とキラキラしています。そんな人に、また人は惹きつけられます。自分自身も努力していることで自信がつくはずです。

誰かに依存したり、誰かに気持ちを振り回されるのではなくて、周りに誇れるくらいの自分造りをすることで、自分という軸がしっかりすると思います。私もまだまだ自分造りの最中です。

恋愛は楽しいものです。幸せな気持ちにしてくれる不思議な薬です。だから、その恋愛をもっともっと楽しいものにする為に、自分磨きをして、周りの人を夢中にさせたいものです。

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