【彼氏彼女の食い違い】買い物デートつまらない,食事合わない,服装うるさいカップルの体験談

彼女よ恋

「恋人と好みや価値観が違って、楽しくない」

と感じてくることは必ずあるはずです。

  • 買い物デートがつまらない
  • 食事が合わない
  • 服装がダサい、ファッションにうるさい

等、自分の嗜好と食い違いが発生する悩みが出てくるかと思います。

ここでは実際に彼氏・彼女と買い物、食事、服装に関して食い違いがあったカップルの体験談を紹介します。

“どうすれば良いのか・・・?”

参考になれば嬉しいです。

1.男と女の食い違い

私は高校生のころ、初めて女性の方とお付き合いしました。当時初めての連続で分からない事だらけで1年近くお付き合いさせていただきました。

付き合ってた当時に感じた男女の食い違いをここで書かせていただきます。

まず食い違いというのは主にそれぞれの物事に対する捉え方、感じ方のことになります。

同じ人間ですが男女ではまったく違ってくるものです。食い違いからくるケンカやそうならないためのアドバイスもさせていただきたいと思います。どうぞ参考になさってください。

①細かい指摘

まず私が感じたのは細かい指摘でした。

例えばデートに行く際、自分ではおしゃれに決めたつもりがいざ待ち合わせの場所にいくと、その服にはこういう色の靴のほうが合うですとか、ジャケットはもっとピッチリしてたほうがいいですとか・・・(泣)

そういった事がかなりありました。その都度私は笑ってごまかし、後日指摘のあった服装を買うなどしてました。今思えば私は尽くすタイプなのかもしれません(笑)

②買い物の仕方

そして次に感じたことはショッピングなどに行った時の選ぶ時間です。

これを感じる方は結構多いのではないかと思います。男性は良いものがあれば他を見ずにレジに進みますが、女性は違います。良いものがあっても他の店も見てから決める!と聞きません。人にもよると思いますが・・・。

当時私はバイトをしてたので疲れ身でのデートでこれをされるとかなり歩きまわされ、相当疲れます。更に「せっかくのデートなのになんかつまんなさそう」と不機嫌になられたりもされました。

私は他の店にさっき買った物よりいいものがあり後悔するなんて事も多いですが、別にいいと思う人間です。ですが女性はそういった事をなくす為に全て回ってから買うのです。気持ちは分からなくもないですが、早くしろよと思ってしまいますよね。

そういった食い違いにより結局私は分かれてしまいました。

今回書かせて頂きましたのは主に強く感じた二つです。似たような事を感じる方、多くいらっしゃると思います。

『一番は自分相手の事を気遣ってくれる彼女を見つける事』だと思います。

そうすると人間は優しさで返したくなり、お互いの仲は深まっていくと思います。

でも私と同じような境遇にいる方に。

別れるなんて事にならない為に、まずは相手の意見を聞きましょう。服装などの指摘をされたら同じようなものを選ぶですとか、好みの服に合わせるですとか。彼女の買い物が遅くても思っていても早くなど急かす言葉は口にしてはいけません。自分も商品を見たりしていれば意外と紛れます(笑)

長くなってしましましたが、私の恋愛経験談は以上です。皆様の参考になればと思います。

2.優柔不断な彼氏にイライラしない方法

カップルというのは、どこかへ一緒に出掛けたりする機会も多いと思います。お家でのんびりするデートも楽しいのですが、どこかへ出かけたり美味しいものを食べたりして、共有した時間が二人の思い出として積み重なる事で、二人の絆も生まれてきます。

個人の性格にもよりますが、自分の行きたい場所、食べたい場所をバンバン言える人も居ますが、その逆にどこでもいい、相手に合わせるなどという人も居ます。相手が、どんどん決めてくれて自分が付いて行くのが苦にならない場合や、相手も自分も行きたいところを言い合える関係でしたら不満が溜まる事はないのですが、自分もあまり行き先を決めたりするのが得意なタイプでは無いのに、相手が全然決めずにいつも人任せな態度だと次第に不満が積もってくることもあります。

しかも、意外とそういう人に限って、「どこでもいい」と言っておきながら、「やっぱりあそこが良かった」ななんて言ってきたりする事もあり、必死に考えているこちらとしては腹が立ちます。また、二人のデートなのに人任せにする態度にやる気が感じられないという風に思ってしまう事もあります。

また、いざ料理を注文するという時にも、どれにしよう、あれにしようと凄く時間が掛かる事もしばしば。洋服や何かの買い物をする時にも、とても時間が掛かることが多いのです。要するに、慎重な性格、失敗したくないという気持ちが強い人が優柔不断に多いのです。

基本的に人の性格というのはなかなか治るものではなく、ましてや優柔不断というのは本人に悪気があるわけではなく、裏を返せば長所にもなる性格ではあるので、恋人に対して優柔不断を差し引いても一緒に過ごしていきたいと思えるのであれば、少し相手への接し方を変える事でイライラを軽減する事が出来ます。

こちらからいくつか選択肢を出してあげて、このうちのどれがいい?などという聞き方をすることで優柔不断な人も決めやすくなります。いつまでたっても、決めてくれない恋人にイライラするよりは少しでもこちらが接する方法を変える事で結局は自分のストレスが減るのですからやってみる価値はあると思います。

3.食事が合わない、食の好みの食い違い。

人間ですから、恋愛中もお腹はすきますし、付き合う前でも後でも彼氏彼女と食事をしたり、食について話したりすることもあるはずです。

その上で食の好みの違いが浮き彫りになったり、食の好みや考え方の違いで言い争いになってしまったり、喧嘩に至るということを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

恋愛中の食に関するあれこれを見ていきながら、どうやって解決すればいいのかというのを実体験を踏まえながら提案していこうと思います。

まず、恋人との外食でありがちなのが外食先が決まらないことです。

都会ではいくつもの店があって選ぶのを悩んでしまって優柔不断なところを見せてしまい、相手にマイナスイメージをもたれてしまうとか、決まらないことでお腹がすいている相手が怒り出してしまうということもあります。

この場合、相手の好みが分かっていれば好みに合わせて自分も食べたいと思う店を選んでいけばいいんですが、好みが分からない場合は真っ先に聞いてしまいましょう。

相手に聞いた好みの食べ物がある店を選べばいいですし、外食先を選ぶ際に言われると一番困るセリフでもあるなんでもいいよ、どこでもいいよという一言を食らったとしても、選びやすくなるはずです。

大事なのは、スパッと決める勇気です。

好みの食べ物が合致することが多いなら外食や家での食事なども楽なんですが、自分や相手が偏食で好みが全然合わない場合はどうすればいいかというと、お互いが譲り合うことが近道ですが、こちらが多く譲るというスタンスが一番だと思います。

私の場合はこちらがほぼなんでも食べられる側で、相手が偏食というバランスだったんですが、私の場合は相手に極力合わせつつ、たまに自分の好物を食べられる所に無理を言って付き合ってもらったり、家で好きなものを食べさせてもらうというスタンスで恋人と付き合って、一応上手くいっていました。

食べ物の好みも恋愛の相性の一つともいえますが、他の部分が大好きで飲食部分だけが厳しい場合は、やりくりしてみる価値はあると思います。
もしかすると相手が食わず嫌いでここまできていて、実際食べてもらったら食べられることが分かったり、自分が好きな食べ物を相手にも好きになってもらえたりと、二人で新たに開拓できたり見つけることができるなど、二人だけの思い出もたくさんできるかもしれません。

4.大好きなのに、ダサすぎる彼氏

私と彼とは、大学の後輩と先輩の間柄でした。学部も違いましたし、同じゼミに通ったりすることもなかったのですが、彼の所属するサークルを一度お手伝いしたことがきっかけで彼と知り合いました。

無口な彼だったため、猛アタックを受けたというわけではないのですが、日に日に何度もメールを送ってこられるようになり、はじめは「何だろう?」と思っていたのですが、そのうち彼のメールが少ない日などは「どうしたんだろう」と思うようになり、私も徐々に彼のことが気になり始めました。

そして知り合ってから半年ほどたったころでしょうか。彼から、メールで「好きになっちゃったみたい」という告白を受け取りました。そのころには、私の方も彼のことがかなり気になっていたので、とても嬉しく、私たちは晴れて付き合いだすようになりました。初めのうちは、そんなに気にならなかったのですが、デートを重ねるうちに、私は少し彼のファッションを気になりだすようになりました。

私は、大好きな彼氏とのデートなのだから、かわいい服を買って、お化粧して、ちょっと痛くてもヒールの高い靴を履いたりして、がんばっていたのですが、彼は趣味の悪い、というか楽なのが取り柄、としか言いようのない、微妙なファッションでやってきます。

夏にデートをしたときにいたっては、意味不明の作務衣みたいな服+便所サンダルのような出で立ちで現れたこともあり、さすがにその時は、不機嫌になるのを隠せませんでした。大学でも、私の友達に、「あなたの彼氏って、ちょっとファッション変わってるよね、ふふふ」なんて言われたりして、ものすごく恥ずかしい思いをすることも増えてきて、ある時不満が爆発しました。

「どうして、そんな変な格好しているの?大事な彼女とのデートなのに、手抜きみたいな恰好やめてほしい、何そのリュック!」等、今考えればかなり失礼なことを言ってしまったような気がします。彼は、ショックを受けたようですが、今まで私がそんなことを思っていたなど全く気付いておらず、意味もなく私が不機嫌になっていたと思っていたようなので、思い切って言ってしまってよかったです。

それからというもの、一緒に服を買いに行ったりするデートができるようになって、不満は解消されるようになりました♪

5.後出しにいちゃもんを付ける彼女

私が実際に彼女と付き合っている時に体験した話です。

恋愛していると、付き合っている彼女から、「あの時、ああしてくれていれば良かったのに。なんでああしてくれなかったんだろう」という「後出し」を言われることがあります。

私がかつて経験したこと、彼女の誕生日を0時過ぎてからメールでおめでとうと打った時です。

彼女からの返信は、「忘れてたでしょ?」。

こういうのは男性からすると、正直鬱陶しいと思うかもしれません。男性はそこまで記念日とかを気にしないものだからです。

私の場合、そういうことが面倒になってしまい、鬱憤が積積もった結果、別れることになりました。

別れ話をする際は、

「あの時、記念日も忘れてたし。私が両手に荷物を持っていた時、自分だけさっさとドア開けてったでしょ?」

こう言われました。

荷物の件は、彼女と付き合ってすぐのことです。2人でジンギスカンを食べようという話になり、買い物を済ませて店を出る時、私は自分だけさっさとドアを開けて出てしまったのです。

彼女がとっさに、

「荷物持ってるから開けて」

と言ってハッとしてドアを開けてあげたことがありました。

これを別れ際に言われた時、女性というのは一度こういうことがあったら、それをずっと覚えているものなんだなと思いました。それは3年以上も前のことです。それを別れるまで覚えていたのに驚きました。

恋愛において、「遅れ」は少しずつ積もる淀みのようなものです。それが積もると信頼感の欠如となり、いずれは別れの言葉となってしまいますので、男性が恋愛において女性の後出しを防ぐためには、日頃から女性の仕草や「今、この場面でどう行動するのが正解か」を弾き出し、正しい行動を取ることが求められます。

そんなに緊張して付き合っていても疲れるだけですが、最初からお互いに何でも言い合えるカップルなら、こういった悩みはそれほど少ないのかなと思うので、自分の付き合い方をちょっと考えてみてください。悩みが増える原因になります。

6.彼氏、彼女の夏の服装をなんとかしたい!露出が多くて嫌だ

肌の露出に関して、女性大丈夫と思っているセクシーな服装の価値観と、男性が思っている服装の価値観は、なかなか釣り合わないものです。

私の経験上露出を少なめにする女性が彼女だったことが多いので、服装の露出問題に悩まされることはなかったんですが、男友達から露出問題で相談を受けたことがあります。

その相談とは、デートで会う時に夏場になると短いスカートやパンツを履き、足や手を思いっきり露出し、胸元も見えるようなタンクトップを着てくることが多く、周囲の視線を感じたり、なによりも自分があまり露出をしてほしくなくて、そのことを伝えても気にしすぎだとか、私のファッションだからと譲らないというものでした。

一方、女性の友達からも服装の露出問題で相談されたことがあって、やはり夏場になるとハーフパンツやノースリーブの姿になる彼氏は毛深い人なので、その部分を周囲に見せるというのをなるべくやめさせたいということでした。女友達の彼氏も、自分のスタイルだからと改めようとしないというものでした。

私はどちらの友人にも、「服装の趣味というのは重要な部分だから自分の趣味に合う相手を新たに探したらどうだろうか?」とアドバイスをしてみたのですが、服装以外の部分は好きだからなんとかしたいということだったのです。

そこで、私が次にアドバイスしたことは、『自分色に徐々に染めていく』という手段です。

お金や時間を費やして、二人で服屋やセレクトショップに行っては自分が好む服を選んで勧め、試着の際には似合うと褒めたり、自費でプレゼントしたりして、その服を着てもらう努力をしていきます。いきなりではなく少しずつ推すのがポイントです。例えば、タンクトップだったら半袖にシフトチェンジさせていくとか、ハーフパンツなら少しだけ丈の長いハーフパンツに切り替えるなど、服装を変化させていくという手段を、友人たちに提案しました。

私も恋人相手に着てほしい服装を着てもらったことがあるのですが、プレゼントとなれば嬉しさもあり、自腹を切って購入することで相手に”着なきゃいけない”というプレッシャーをかけることもできます。その結果、着てもらえる可能性が高まりますし、「似合う!かっこいい!かわいい!」などと褒め続けることで、こういう服装もアリなのかなと恋人が新たなファッションの価値観を見出すきっかけになることもあります。

アドバイスした両人も徐々に切り替える方法をとってみたようで、完全ではないものの恋人が着る服装の幅が広がり、以前より露出を減らすことができたという報告を受けました。

相手の拘りや頑固さにも大きく左右されるのがファッションという部分ですが、恋人からの褒め言葉やプレゼントというのは無視できない部分でもあると思うので、多少なりとも効果はあるはずです。

7.買い物デートでに彼氏に面倒くさそうにされた

彼氏と買い物に行ったら彼氏が面倒くさそうにしていたと、友人から話しを聞きました。

休日に友人と彼氏はショッピングモールに出かけたのだそうです。主に友人が欲しかったものを見ていました。洋服やコスメなどを友人は欲しかったので、彼氏もそれにつき合うことになりました。しかし、そのときに彼氏は面倒くさそうにしていたのだそうです。一緒に楽しんで欲しかったのに面倒くさそうにしていてがっかりしたと友人は話していました。

たしかに、一緒にいるときに面倒くさそうにされると私でも嫌です。でも、彼氏も友人の買い物につき合うのが大変だろうなと思います。

男性は洋服とかコスメとか、あまり興味がないのではないでしょうか。コスメショップなどは女性が多く買い物に来ていて男性客は少ないので、その場にいるのも居心地が悪いと思います。それでも彼氏は友人の買い物につき合ってくれたので優しい彼氏だと私は思っています。

まずは友人の話をよく聞いて、それから私の考えを言ってみました。

買い物をしているときには、自分が楽しいので彼氏がどんな気持ちなのか友人は考えることができなかったようです。私が感じたことを伝えることで友人は彼氏がどんな気持ちだったのか想像できたようです。これが逆の立場で、友人が彼氏の買い物に長々付き合わされたら嫌な気持ちになるとわかってくれました。彼氏の立場になって考えることができたのです。

このことがあってから、買い物に行くときは自分のことばかりでなく、彼氏が買いものにもつき合うようになったし、自分のことで長々時間をとらなくなったそうです。それからは買い物をしているときに彼氏が面倒くさそうにしているという話は聞かないので、よい関係を築けているのだと思います。

自分のことに夢中になってしまうと一緒にいる人のことを考えられなくなってしまうことがありますが、よい関係を築くためには相手の立場になって考えることが大切だなと思います。

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