【年上彼女、年下彼氏の恋愛】年上の女性や年下の男性が好き!年齢差や結婚問題は?

彼女よ恋

年の差カップル。

ここでは年上の女性と年下の男性が付き合った場合に起こる問題点や悩みについて、実際年下彼氏、年上彼女ができたことのある経験者の体験談をご紹介します。

「年下の彼氏がいるけど、お金とかデートとかどうすれば良いの?結婚のことで迷っている」

「年上の彼女がいるけど、結婚とか呼び方ってどうしよう?」

等の悩みの参考になれば幸いです。

1.年上の彼女と付き合って分かった自分の幼さ

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わたしは学生時代に2つ年上の女性と付き合っていました。必然的に彼女の方が先に就職することになります。当時はとにかく彼女のことが好きで、立場や環境が変わっても、とにかくいっしょにいたいという気持ちでいっぱいでした。

ですから、彼女が大学を卒業しようが、働き出そうが関係なく一緒にいたいという気持ちだったのです。

実際に彼女が働きだしてから生活のリズムが変わり、平日にはなかなか会えなくなりました。なぜなら彼女は社会人として忙しく、時間が取れないからです。しかし、学生のわたしはそれが当時よくわからなくて、憮然として彼女に不満を述べていたこともあるほどです。今思えば、世間知らずで恥ずかしいと感じます・・・。

またこれがむずかしいところで、彼女は収入があり、わたしはお金に融通がきかない状態です。デートもどこで何をするかが難しくなってきました。

彼女は気を使って、学生時代と同じような感覚で遊ぼうとしてくれていたのですが、わたしはそれが、見下ろされているようで納得いかないこともありました。今考えると、これも相手の心遣いを汲み取れていないのだとわかるのですが、当時はなかなかそこまでわかりませんでした。

彼女が働きだしてから、3ヶ月が経過した頃には、こうしたわたしの幼さにより、関係がギクシャクしだしたのです。

彼女はわたしが社会人になるまで、何とか頑張って付き合うつもりでいてくれたらしいのですが、さすがにわたしの幼さにやりきれなくなったと最後は告白してくれました。自分が社会人になってからわかったのですが、周りにはまさしく、好き嫌いは別にして大人の男性がたくさんいるわけです。そのため、

「わたしがさぞかし、子供に見えたのでしょう。」

わたしの成長を望んでくれていたにもかかわらず、今考えると恥ずかしい限りです。もう少し、素直になって、自分が大人になるまで待って欲しいというスタンスで彼女とつきあっていたら、少し違った結末があったのかもしれません。彼女には今でも感謝しています。

2.一回りも年下の彼氏

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私の学生時代からの友人の話です。

私達は34歳です。半年ほど前、友人から彼氏が出来たと報告がありました。長いこと彼氏がいなかった友人なので、私達はみんなで盛り上がりました。話を聞いていて、どんな人?年齢は?何してる人?という話題から彼が一回りも歳下だという事がわかりました。

高卒で会社に入社したので、今年で社会人四年目の22歳です。

話を聞いていると、全てが年の差のせいではないのですが、やはりいろいろな場面で年の差を感じるようです。

ほぼ同棲生活をしているのですが、彼氏は夜中に友人に呼び出されて遊びに行ってしまいます。しかも、昔からの友人ということですが、女の子もいるような集まりです。友人は「友達との繋がりは大切にしてほしいから」と何も言わずに送り出すようですが、次の日も仕事があるのに週に2,3回そうやって遊びに歩いているのを見て、今の子ってそんなものなのか…と少し落胆していました。

また、仕事に対しては真剣に取り組んでいるようなのですが、会社に対する不満や周りの人への不満を毎日のように話ては、自分はもっと大きな事がしたいというような事を言っているようです。私達が若い時も、そんな時期があったなと思います。「自分は頑張ってる、もっと評価してほしい、もっとできる事があるはず!」そういって、自分が中心で客観視出来ていない時もありました。そんな若さを振り返ると恥ずかしくなります。なので、今、そうやって彼が話すたびに、若いなと思うようです。

テレビひとつにしても、興味があるものが違い、歌をとっても青春時代の流行りが違ったり、食べ物で流行ったものも全然違ったり、嫌でも年齢差を感じてしまうらしいです。

でも、年齢差があっても仲良くお付き合いしています。

秘訣としては少しくらい甘い考え方でも、何事も大目に見てあげられる寛大さをもって接する事。後は卑屈にならず、お互いを尊重しあう事だと言っています。友人はそれだけ年齢が違うという事を、もうネタのようにしています。

「どうせおばさんだし、若いっていいよね」と接するより、年齢差があっても共通で楽しめる事、別々で楽しめる事を尊重できる関係が仲良くするのに重要かなと思います。彼とは結婚を考えている友人、この先どうなるか楽しみです。

3.年下キラーの女性が語る年下男性のメリットとデメリット

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最近、彼女や奥様の方が年上というカップルも多いですよね。しかしながら、年下の男性と付き合った事がない方は、なかなか一歩踏み出せないのではと思います。

年下だと頼りなさそうとか、甘えられなさそう、はたまた年上の女は相手にされないのでは?等々、不安や疑問も多いものです。

私の夫は、実は5歳年下です。

夫の前にも年下の男性や、逆に一回り年上の男性ともお付き合いしていたこともあります。

その経験を踏まえて、年下の男性とお付き合いするメリット、デメリットをお話ししたいと思います。

まず、メリットについて。年下の男性はやはり可愛らしいです。甘え上手だったり、はたまた頼られようと背伸びしてみたり。恋人とぴったりして過ごしたい女性には向いているのではと思います。また、決して甘えられないという事はありません。むしろ自分が背伸びをしなくていい分、素直に甘えられます。

年上の素敵な男性もいいですが、合わせようとついつい無理をして背伸びをしてしまって、甘えられないという方も多いのでは?

年下のカレなら、等身大のあなたを受け止めてくれますよ。

また、相手が若いと、自分も若々しい気持ちでいられます。付き合う前は年齢差がやはり気になりましたが、付き合ってみるとさほど気にならなかったりします。特に上に兄弟がいるカレだと、お兄ちゃんお姉ちゃんの好きだったアニメやゲームにも詳しいので、ジェネレーションギャップは感じにくかったりします。

逆にデメリットですが、経済的な部分でしょうか。

学生同士ならさほど気にならないかもしれませんが、社会人と学生、また同じ職場の先輩後輩などだと、カレの方が収入が低いこともよくあります。甘やかし過ぎると、ヒモと化すことも…

しっかりケジメをつけて、対等な立場を保ちましょう。

金銭面だけでなく、家事や炊事もできれば対等な立場を築きたいものです。

年下に限ったことではないのですが、男性は無意識にお母さんを求めいてる部分が少なからずあるように思います。なんでもしてあげて、気づけばお母さん状態…ということにならないよう、適度に甘えましょう。しかしながら結局はお相手とあなた次第です。

迷っているなら、ぜひ飛び込んでみては?

4.年の差による話題の食い違いに嫌気が指す

1歳でも年齢が違うと、特に自分たちの年齢がまだ若いと、その年齢差を感じやすいですし、ちょっと年齢を重ねて、その差が4歳・5歳となってくると、その当時流行っていたアイドルの話などをしても「知らない」と答えられたりして、「そうか」と、話が終わってしまうので、そんなノリの悪さが気になって、年の差カップルである自分たちに嫌気が指すこともあります。

ここでは、そんな時の対処方法をご紹介します。

まずは、自分と同じように年の差がある彼恋人がいる友人と会ってみましょう。

特に、今その相手とラブラブだという方であればあるほど良いでしょう。年の差カップルでありながらそういったことを気にしない彼らを見ていると「私の思っていることなんて、ちっぽけなことなのだな」というように思えます。

また、こういったカップルに「年の差カップルで年齢差を感じないためにはどうすればよいのか?」ということを聞いてみれば、必ず答えが返ってきます。そういったアドバイスを聞いて同じようなことをトライしてみることで、今までちょっと引いてしまっていた年の差問題もスムーズに解決する上に、ラブラブ度が増していくはずです。

さらに、まだ方法はあります。

周りに自分ほどの年の差カップルがいないというのであれば、人を頼ることはできませんよね。

そうなったならば、自分が彼の年代に合わせたネタを収集して、彼に話を合わせていく努力をするというのもよいでしょう。

「こんな風にあなたの年代のネタを私も知っているのだから、あなたも私の年代に合わせたネタをについて知ってみると面白いかもよ」なんて言ってあげると、2人でお互いの楽しかった時代のことを話し合うことができるのでおすすめの方法です。

こうやってお互いの面白かった時代を一緒に「学ぶ」ことによって、お互いの育ってきた環境というのを知ることもでき、一層カップルとしての愛がふくらむことととなる、おすすめの方法となっています。

5.年下彼氏との正しい接し方

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初めて年下の彼氏ができたけど勝手がわからずに接してしまい、余計溝が深まってしまうという悩みを持っている人もいると思います。

そんな悩みを持っている人は、以下のアドバイスを実践してみるといいですよ♪

彼女側が年上だと、何かと年下彼氏を引っ張らなくちゃとか世話をしてやらなくちゃとか思ってしまいがちです。

そうした考えがあるなら、一度それを止めてみましょう。

こちらの思いばかりが先走って彼の意図が見えづらくなっていることも多々あると思われます。また、恋愛では必ずしもどちらかがリードしなくてはならないというものでもありません。

大抵の女性はリードされることの方が多いのではないでしょうか。

普段リードされる側がいきなりリードする側になると、心理的な負担も大きいものです。知らず知らずのうちにそれがストレスになり、うまくいかない時に彼に辛く当たってしまうこともあるかもしれません。

また、彼を大切にするあまり世話をしようと思っているのなら、それは絶対に避けた方がいいです。手取り足取りやってしまうと、最初は恋人として愛していても彼女を母親や家政婦代わりにしか見えなくなってしまう男性もいます。年下だからつい手を出したくなるのはわかりますが、必要以上にリードしたり世話をしたりするのはかえって逆効果です。

彼も彼なりにやりたいデートや交際の仕方があるでしょう。男性である以上、時には任せてもらいたいことだってあるはずです。そうした時は年下になんて任せてられないとは考えず、頼もしいと一任してやるのがいいでしょう。頼られれば彼も嬉しさを感じますし、長所を褒めて貰えれば性格を理解してくれてるのかもと思うようになります。ぎこちない関係の年下彼氏と向き合うためには、今の付き合い方を客観的に見つめ直すことが大切です。

私も冷静に彼を見ているうちに、彼がやろうとしていること、時にはちょっと支えてもらいたいと思っていることがわかるようになってきました。それからはケンカや意見の相違も少なくなり、より彼といるのが楽しくなりました。なので、年下彼氏の考えがわからなくてすれ違ってしまうという悩みを持っている人は、このアドバイスを参考にしてください。

6.歳の差がある男女の恋愛における価値観の違いから生じる喧嘩を防ぐ方法

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最近は、歳の差がある男女の恋愛がかなり増えています。

歳の差がある結婚が多いということは、結婚する前に恋愛をしてますから、必然的に歳の差があるカップルが多いというわけです。

要因はいくつかありますが、若い男性が恋愛に対して興味がないことが一番大きいです。

例えば、20代の若い男性が恋愛しないのなら、20代の女性が恋愛するには30代や40代の男性が対象になりやすいです。また、社会的にも女性が男性に求める条件が変わってきています。経済力や寛容な性格など、安定していてリラックスできる恋愛を求めている傾向があります。

30代や40代の男性にとっては良いことですが、恋愛をしてると歳の差があることで問題が出てきます。これは、男性が年下で女性が年上のカップルにももちろん同じことが言えます。

「価値観の違い」です。

これまでに影響を受けてきた社会現象や環境が異なりますから、10歳以上も離れると、ドラマや音楽を筆頭に話が合わないことが多々あります。また、生活においても30代や40代は義務教育で体育会系な感じでビシバシと先生らからしごかれてきた経験を持っています。一方で20代の男女は、ゆとり世代と言われてるように、先生や親を含め周りからキツク言われてきた経験が乏しいです。

どうしても生活面の振る舞いに価値観の違いが出てきます。ここまでのような価値観の違いから歳の差があるカップルは喧嘩をしたりします。お互いに自分が過ごしてきた人生を否定されるのは納得がいかないですから、意地になってしまいます。こういう時は喧嘩になりがちです。

これからも恋愛を続けて行くための対処法や解決法としては、年上の彼氏や彼女が寛大になることです。上手い聞き役に徹することです。人生経験が多いわけですから、年下の彼氏や彼女に自分の価値観を押し付けるのは少し我慢するのが賢明です。年齢を重ねると、社会の中での生き方を熟知してきます。そうなると、今までは出来なかったことが普通に出来るようになります。出来なかった自分の過去は置いておいて、年下の彼氏や彼女に説教するような形は控えるべきです。可愛いと思えるようになるのが理想的です。

年下の彼氏や彼女は寛大で寛容な大人な部分を好んでくれてる場合が多いですから、ここは、人生の先輩として相手が失敗しても、教えてあげる形をとるのです。そうやって接していれば、同じ価値観に近づくことが可能です。

7.年上女性とのお付き合いで「年齢の距離」に悩みました。

もう終わってしまった恋の話です。

いまから5年ほど前に、自分の年齢より10歳離れた年上の女性とお付き合いさせていただいていました。

パッと見た感じが同い年くらいに見える、とても若々しい感じの方でした。是非お付き合いしたいと思って、何度かデートを重ねながら積極的にアプローチしたところ、なんとOKをもらい、晴れてお付き合いすることができました。

お付き合いをし始めてから、彼女が年上であることを知ったのですが、年齢を見てお付き合いしたわけではなかったので、そこは問題ではありませんでした。しかし、その年齢差があることで、相手にはどうしても崩せない「年齢の距離」があったことに気づかず、あとで悩まされました。

私は、お互いの育った環境や背景は当然違うので、意見が合わないのは当たり前だと思っています。当時もそう思っていて、どこかで歩み寄りながら、ちょうどいいところで折り合いをつけながら交際していくものだと思っていました。

ですが、彼女の方はどうしても「私が上」という意識と、「こういうときはこう」という固定された考えを強く持っている人でした。

最初のうちは上手く折り合いをつけながらやってきましたが、あるとき他愛もない話のなかで「こっちではどう?」と切り出したところ、カンカンに怒ってしまい、その日の予定がすべて流れてしまいました。

自分がいけなかったのか・・・と思い、男女問わず親友や数人の友人に相談してみましたが、「他愛もない話でさすがにそれは厳しいね」という同情と、「先を見てちょっと考えたほうが良いかもしれないよ」というアドバイスをもらいました。

その後も同じようなやりとりが繰り返されてしまい、最終的にはお互いの考えは違うので合わないという話になり、残念ながら別れてしまいました。

私自身がもっと彼女に歩み寄って行ければよかったのかと思うところもありますが、それは私一人ががんばり続けてしまうには厳しいところを感じていました。お互いが歩み寄れないようでは、仮にこの先もずっとお付き合いできたとしても、どこかで必ず破綻していたと思っています。

当時できなくて、いま思い返してみてぼくにできたことと言えば、彼女が感じていた「年齢の距離」をもっとちゃんと聞いてあげることだったんじゃないかと思います。

もしいま、年上の女性とお付き合いしたいと思っている方や、いままさにお付き合いしている方で、なんだか意見が合わないな…と思っている方は、ぜひ一度その方と真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか?

自分が気が付かないようなギャップを彼女が強く意識しているのであれば、それを解消してあげられる方法はないのか?、どうしたら解消できるのか?、それを一緒に考えてもいいとぼくは思います。

もちろん、別れるために話をするのではないので、この先も一緒にいたいからこそ、正面からお話するべきだと思います!

8.振り向いてくれない年下男性に、しつこく自分を知ってもらった結果

私は以前大好きで大好きで、本当にこの人とお付き合いをしたい!と思った方が居ました。

私と彼は年の差が7つもあり、私の方が年上です。そのとき彼はまだ大学生で、私は三十路まっただ中…。

年下にもかかわらず考え方がしっかりとしていて、他人にとても優しい彼に惚れてしまった私のとった行動は「好き!」と伝えることでした。

しかし遊びたい盛りの彼に振り向いてもらえることもなく、「好きだ!」とぐいぐい押してみたところで「早く別にいい人見つけてください。」と言われて遠ざけられていました。

それでも「好きだよー」と冗談ぽく、時には本気で伝え続けていましたが、ずっとあしらわれていました。しかしその後、彼と一度だけ遊んだことがありました。私は彼と普通のデートをし、自分が好きなもの、相手の好きなものをそのデートの中で共有しました。

感性が合わないものもたくさんありましたが、それ以上に相手の意外な一面を知ることが出来たり、また自分のことを知ってもらえる良い機会でもありました。

また、素直に「○○くんの、そういうところ好きだよ。」と自然に伝えていました。

しばらく一緒に居て、彼の心にも変化があったようです。実際に二人きりで遊ぶ前などには見られなかったような笑顔を見せてくれたり、私と話すときに敬語だったのがなくなり出したのです。

これはチャンスだと思いました。

別れ際には、好きだとも何も言わずに別れました。その後彼からはこまめに連絡が来るようになり、現在は結婚を前提としたお付き合いをしています。

片思いの彼に振り向いてほしいときは、『自分のことをまず知ってもらうこと』そうすれば自然と距離が近くなります。相手にも自分にも心地が良いと思った関係の場合、好きだと素直に伝えることで、案外うまくいくものだと思いました。

外見にも気を遣い、年の差を感じさせないよう配慮しました。

恋愛は勘違いです。意識をすることで、相手にも自分にも「恋」の種を植え付けることが出来ます。そうしたら、あとは栄養とお水をあげるだけで育ちます。

心を大切に、思いやることが恋愛成就のコツかもしれません。

9.自分をさらけ出せる事ができた年下彼氏

私は結婚するまでの付き合い方は、男の人を私がリードする感じでした。彼氏が年上でも同い年でも私に甘えてきて、「私がしっかりしなくては!」と使命感に燃えて、全て私が仕切っていました。なので、私から彼氏に対して甘えるという事は、一切無かったです。

そんな中、初めて8才年下の男の人と付き合う事になりました。最初は、あまりの年の違いに付き合う事は躊躇していましたが、彼からの猛烈アプローチによって付き合う事になりました。付き合う内に、どんどんと今までになかった自分が出てくるようになりました。あれだけ甘えなかった私が、今回は甘えられる様になりました。

自分でもとてもビックリでしたが、彼の大きな包容力と優しさ、あと8才の年の差が一切の見栄や使命感等を取り除いてくれました。

体調が悪くても、素直に伝えられなかった私が、「辛い」と言えるようになったんです。今までの彼氏は、私が体調が悪くて素直に伝えられなかったら、そのまま流していましたが、年下の彼氏は素直でない私を怒ってくれました。「辛いなら辛いと言え!」と。甘えて良かったんです。素直になれば良かったんです。思い返せば、今までに別れるときに「お前は、一人で生きていける」と、よく言われました。

自分でも、そうだと思ってましたが、実は違ったんです。

ただ甘え下手な、意地っ張りだったんです。今までの彼氏達にしてみれば、可愛くなかったでしょうね。

年下の彼氏によって、自分をさらけ出せるようになり、自分自身がとても楽に付き合える様になりました。自分を偽らずに、さらけ出す事によって、ようやく本当の付き合いが出来る様になれると思います。そんな年下の彼氏と、今では結婚して毎日楽しく幸せな生活しています。自分を格好よく偽って、付き合うのも楽しい時もありますが、最終的には自分をさらけ出せる相手を見付けて付き合える様になることを、心から祈っています。

本当の幸せに巡り会えると思いますよ。

10.年下彼氏は年上の彼女をいかに安心させるかが大事!

私は19歳の頃、9つ年上の彼女とお付き合いしていました。1年半付き合った過程で、彼女は30歳になりました。

今思えば私が彼女を安心させられなかったことが、別れの原因の最たるものです。

今年上の彼女と付き合っている方のために、あるいはこれから年上の女性と交際を考えている方のために、経験則からささやかなアドバイスを送ります。

年の差カップルと言ってもあなたが30代以上で、相手との年の差が3つ以内なら大した問題にはなりません。しかしそれ以上離れている場合や、あなたが20代以下の場合には、相手はたまらなく不安だという事を常に念頭に置くべきです。女性は本能的に、子供を産むならこの年齢くらいまでにと思って生きています。一見して子供を産むことに執着のなさそうな人であっても、同じことです。医学の進歩で今や35歳を過ぎての出産も珍しくなくなりましたが、それでも親世代の言動の影響から大半の女性は30歳手前から焦り始めます。

この焦りは年下男性には想像し難いものですし、そのことは相手の女性も承知です。だから、無理に理解したふりをする必要はありません。わからないものはわからないでいいのですが、相手の不安は事実そうであると認識すべきで、不安を取り除こうなどと考えるべきではないのです。

私の場合、21歳の時に大学の演劇サークルが忙しくなり、週に5日ほど終電で帰る生活をしていた時に別れを告げられてしまいました。30歳の彼女にとっては、私の浮気を疑うしかない状況だったのです。浮気は実際にはしていませんが、同世代の女の子のいる環境で長い時間を過ごしていること自体が、彼女を不安にさせていたのです。

この時、こうしていれば別れに至らなかったと思うことは、稽古の合間を見てこまめに連絡を入れることと、どんなに忙しくても週に一度、短い時間でもデートをすることです。

当時の私は余裕がなさ過ぎました。

私自身がこんなに好きなのだから、今の生活にすれ違いがあったところで大した問題にはならないと考えていたのです。しかし彼女にしてみたら、私に捨てられたら婚期を逃し子供が産めるかわからない体になるのです。別れるなら1日でも早い方がいいと考えるのが自然です。

この相手との考え方のギャップに気付くべきでした。

誰だって恋人との関係が未来永劫続くかどうかは不安に決まっていますが、あなたの不安と年上女性の不安には、計り知れないほどのギャップがあることを常々思い返すことです。もしあなたが結婚を考えているのなら、年上女性を安心させるには婚約することです。

口約束だけでは足りません。私も口約束はしていましたから。

私に不足していたのは、相手のご両親への挨拶です。これがあるとグッとあなた自身の本気度が高まります。それは一緒に過ごす相手には肌感覚で伝わります。彼女にとってあなたとの未来が現実的になるのです。よく女は現実的な生き物と言いますが、本当です。

あなたが夢追い人であっても、学生で経済的に自立していなくても、数年先にきちんと結婚を考えていると態度で示すことで、彼女は初めて安心します。

あなた自身が現実的思考を持ち合わせていると示すのです。

高価な婚約指輪が買えなければ、1万円のペアリングでも構いません。

きちんとプロポーズした上で、ご両親への挨拶をしたいと言いましょう。

そうすればあなたと年上女性との間にある不安の質が、同質のものに近付きます。結婚は二人の問題です。しかし目の前の相手に裏切られないかというのは、あくまで一人の問題なのです。彼女の心からの安心は簡単には得られませんが、まずは不安を二人の問題にすることで、一気に関係は進展しますよ。

11.20代後半~30代の年上彼女と付き合う男性は、結婚に対する意識を持っておくこと

私は28歳の男性でサラーリーマンをしていす。ここでは大学時代に付き合った年上彼女との恋愛の話を書きます。

私はこの恋愛の結果、その後しばらく恋愛に対して後ろ向きになってしまってい、一時期は女性恐怖症にまでなってしまいました。きっかけとなったのは大学時代にて初めて出来たと28歳の彼女とのことが原因です。

彼女は凄く良い人で、優しく、人当たりもよく、一緒に居てとても楽しいなと感じていました。しかし、私の恋愛経験が少なかったため、その彼女の凄くしたたかな性格を見抜けなかったのです。相手の年齢は28歳だったので、結婚願望も強く、出来れば早く結婚したいと真剣に考える年齢ですよね。

そのようなこともあり、彼女はなんと私と付き合いながら同時に色々な男性とデートをしていたのです。彼女にとっては浮気や一時的な気の迷いではなく、結婚相手としてもっと良い人はいないかと真剣に探していたのだと後々知りました。私は彼女のそういった行動に全く気が付かなかったので、裏切られたショックでひどく落ち込みました。

そのことをきっかけに私は、女性は皆、自己中心で嘘をつき、平気で演技が出来ると思い込み、それ以来恋愛が臆病になってしまいました。

しかし、今になった思えば私が相手の気持ちを理解できていなかったのかもしれません。女性にとって年齢というのは凄くシビアで、彼女は28歳という焦りがあったのだと思います。この経験から、私は女性と付き合う時は、相手の年齢と今の自分の状況を考えてか行動するようにしています。

大学時代は相手の年齢もありましたが、それ以上に私がまだ学生というのも問題だった気がします。なので、好きという気持ちも大切ですが、今のタイミングで付き合うのは正しいのか?長く続くような環境にお互いいるのか?という事も考えるようになりました。

男も同じですが女性は特に20代前半は遊びたい盛りの人が多く、20代中盤は結婚を考えている人が多く、20代後半〜30代になると結婚に対してシビアに行動し始める人が多いです。そういう相手の状況にも気を使って恋愛を考える事が、双方の幸せに繋がるのだと思います。

12.年上の彼女は周りの目を気にするから、一言言葉をかけてあげればOK!

年上の彼女が周りの目を気にするときは、キッパリと自分は全く気にしてないと何度も答えてあげると彼女は安心しますよ。

私が付き合っていた彼女は私よりも5歳、年上でした。初めて彼女に会った時は、あまりにも私のタイプだったので、どうしていいのかわからないくらいどぎまぎしていました。それから私達は毎朝電車の中でも話をするようになり、お互い惹かれあっていきます。電話で彼女に付き合いを申し込むと見事OKをもらい、彼女と付き合うことになりました。

それからは毎日が楽しくて、毎朝の通勤は一緒に過ごし、日曜日はお互いに用事がなければ必ずデートをしていました。彼女といる時はいつも楽しく時間が経つのも忘れるほどでした。ところがある悩みが出てきました。それは彼女は私より歳が5歳上というのをいつも気にしているようでした。私は全く年齢の事は気にしませんでしたが、彼女はいつも気にしているようでした。

二人だけでいる時はそうでもないのですが、私か彼女のどちらかの友人と遊んでいる時はどことなくおとなしくなります。そして二人きりになると自分が年上なので嫌ではないかといつも私に聞いてきます。私は全く気にはしていませんでしたが、彼女は気になるようなのです。

私は彼女がそのことで不安になっているようなので、彼女が気にしている時は、何度も笑顔で「僕は全く気にしてない、安心していいよ」と彼女を安心させるようにしています。もちろん何度も何度も聞いてきますが、そのたびに私は彼女が安心するように答えました。

女性は男性に比べて人の目を気にするところがあると思うので、その点をいつも気を付けていれば、ふたりの関係は安定するでしょう。ここで男性が用心しなければいけないことは、彼女が何度も同じことを言っても、ウザいと思ってはいけないということです。人にはそれぞれ悩みがあり、彼女の場合は、たまたま自分の方が年上だったということなのです。

そのことに男性が気遣ってあげているだけでも、女性の方は気持ちが落ち着いて来て、彼と一緒にいることで安心感が得られるでしょう。彼女の悩みを取り除いてあげるだけで、彼女にとってその男性は、ほっとできる場所になるでしょう。

13.年下彼氏と年上彼女の年の差カップルはバランスが大事

私は、どう言い訳か25歳を境に年下の男性からモテるようになりました。

私の方も今までは恋の対象が同年齢か年上の男性だったのですが、この時期長年付き合っていた同年齢の彼氏と別れたことで考え方が一変しました。

まずはやたら誘ってくる年下くんとデートをしてみました。

すると、この年下くんたら素直で可愛いではありませんか!年下くんも、こちらに合わせようと背伸びするのですが、その努力が嬉しいのです!いつのまにか、こちらも本気になってしまって、その年下くんが新しい彼氏になりました。

年下くんとは8歳差がありました。さすがにこの差は引かれると思ったので、はじめは3歳上だと言っていました。しかし、彼氏が動揺しなかったので慣れはじめたときに、さりげなく「本当は8歳年上なの」と告白しました。

さすがにそれには驚いた彼氏。年齢差よりも嘘をつかれたことにショックを受けていたので、そこはすかさず「だって、本気で好きになってしまったから、あなたからフラれるのが怖くてこんな嘘をついてしまったの!」とフォローをいれました。

嘘は好きになったせいだと言われた彼氏は、嬉しかったのでしょうね。許してくれましたよ。

さて、それ以来彼氏が私に合わせようと色々努力するようになりました。まずは、デートでの食事代。年下でも彼氏は社会人ですから全部払ってもらいましたよ。しかし、コーヒーや軽い軽食は私が払いました。

それから見た目。私と並んで歩いていて、親子と間違えられないように、彼氏は髭を生やしてバランスをとっていましたね。私も彼の年齢にちょっと寄せたファッションを取り入れたり。これ、以外と大事だと思うんです。なぜなら、私にも彼氏にも同年齢の友人がいて、時々友人に紹介することもあったのですが、8歳差はやはり貫禄が違いますから。

でも、そういう努力を楽しんでしてくれる彼氏がいいですよね。そして、年上の彼女がいることに引けを感じない性格であること!それが年下の彼氏とうまく続けるコツだと実感しています。

14.フィーリングを大切にしよう

友人の中で、8歳年下の男の人と結婚した人がいます。

友人がまだ、30代に入っていなかったので、男性も成人したばかりだったと思います。

その友人があっという間に結婚をするということになった時は、とても驚きました。

そもそも、その前の恋愛で、かなり傷心だったからです。長い間ずっと好きだった人がいた彼女は、何度かアピールをしたのですが、全然気づいてもらえなかったそうです。ようやく振り向いてくれたと思ったら、すぐに遠距離恋愛になってしまったそうです。

遠距離恋愛は二人とも初めてだったそうです。全然コミュニケーションが取れず、結局は別れてしまったそうです。折角ずっと思いを寄せていた人と両想いになれたのに、うまくいかないんだな、恋愛って難しいな。と、彼女からの話を聞いて、こちらもショックを抱いていました。

彼女は話しているときも、かなり悲しそうで、泣きそうな感じになっていたので、こちらも次があるよという気軽な感じで励ますこともできませんでした。

それから半年した頃です。

なんと、新しい彼ができたということ!

大失恋という感じだったので、次の恋がすぐに見つかり良かったねとお祝いモードになる友人たちでした。

ただ、新しい彼はなんと8歳差もある人とのこと。それまで年上が良い、何だったら10個くらい上でも良いと言っていたので、かなり驚きました。

年下なんて全然興味持ってなかったじゃない!と言ったところ、新しい彼は精神的にかなり大人な感じがあるそうです。

だから、話をしているとまず落ち着く。そして、余裕を感じさせるので、頼ることができる。

ただ年齢が8歳下であることを聞いて、彼女自身も驚いたということでした。

この時、正直に言えば、8歳下だからすぐに別れてしまうかもしれないと共通の友人たちは思っていました。しかし、その後しばらくして結婚が決まりました。

何が決め手だったのか?と聞いたところ、年齢関係なく、一緒にいて楽しめるところと、素直に頼れるというところが良かったという話でした。

恋愛は年齢ではないのだなとその時感じました。年齢差は確かに重要視する人もいるかもしれません。ただ、年齢関係なく、一緒にいて楽しめるかということや、落ち着くというフィーリングはとても大切だと思います。

結婚するならなおさらのことです。

ずっと一緒に生活する人なので、一緒にいる時間をどう過ごせるのかということが、大切になるのだと感じました。大失恋の後の、年齢差のある彼氏ということだったので、周りは心配する部分もありましたが、今ではとても幸せそうな家庭を築いています。

15.歳下の彼氏に甘えたくても甘えられない

私の結婚する前に付き合っていた彼氏は3つ歳下で、とても優しく穏やかな人でした。そんな人柄に引かれて付き合う事になったのですが、3ヶ月経ってもなかなか彼に甘える事ができませんでした。

一般的に”わがまま”を言うことが出来なかったんです。

どうしても、私がしっかりしないとっと思ってしまって、彼氏に無理なお願い等はしなかったです。かなり気を遣っていたと思います。そんな中、ある日、私の中で決定的な事が起こりました。

彼の友達とその彼女と4人でダブルデートをしていた時です。

私が一番歳上でした。彼は友達ととても仲が良く私に気を遣うことなく友達と話してばかりでした。

そして、その彼女とも面識があるらしく、3人の和に入りずらくなってしまったんです。余りにも居場所がなくなり、席を外してしまいました。しばらくして戻ると、「どうしたの?」と聞いてくれましたが「大丈夫!」としか言えませんでした。周りも気を遣ってくれましたが、一番歳上の私が大人気ない態度をとっているようで、余計に自己嫌悪になりました。

そして考えれば考えるほど、この悲しみは怒りに変わっていきました。

どうして彼は私の気持ちに気づいてくれないんだろうと。この時、既に私の我慢は限界に達していたと思います。

この時に、一度、二人で話し合うべきでした。ちゃんと不満の理由を話し、甘えるべきでした。

鈍感な彼は私の気持ちの変化に気付かず、結果、私が一人で怒っているように感じていました。

この日を境に私は彼に更に気持ちを言えなくなってしまいました。

また、彼が私に興味がなくなってきているのではないかと不安を感じ始めました。そして、付き合う事に疲れてしまい、別れをきりだしました。その時にも本当は色々言いたい事はありましたが、素直になれず、本音を言わぬまま別れてしまいました。

今思えば、年齢なんて関係なく甘えたい時は甘えて、歳上のお姉さんを止めれば良かったと思います。もし、歳上ということで、”甘えたくても甘えられない” とプライドのようなものがあったら、そんな物は捨てて素直な気持ちで相手と向き合い、最初は恥ずかしくても甘えてみるべきです。

16.年下彼氏との歳の差結婚が気がかり

年の差婚と言うことが最近気になっています。というのも、先日学生時代の友人と久しぶりに会った際、彼氏ができたと報告されました。

私と友達はお互いに30代。周りはどんどん結婚していて、SNSを見れば結婚報告や出産報告、子供の成長について書かれた内容が増えていきました。そんな中、彼女は浮いた噂もあまりなく、バリバリと仕事をこなしている印象がありました。

どんな彼なのかと聞いてみると、「年下の彼氏」なのだそう。なんと8歳下とのことでした。彼女もそこがかなり気になっているようです。

結婚願望について聞いてみたところ、最近兄弟が結婚したようで、かなり意識してしまっているそう。わかる!わかりすぎると思いました。

私も、彼女と同じく兄弟がいるので、兄弟の結婚や出産などで意識してしまう気持ちがすごくわかりました。

ただ、付き合い始めた彼は8歳下。あまり焦らせてはいけないなと思いつつも、気持ちの整理がつかないそうです。

彼氏が結婚願望あるかなんて、どうやって確かめればいいのでしょうね?

難しい問題です。優しくて仕事も真面目にこなす彼女。

幸せになってもらいたい!と私も思いますが、現実問題、たぶん年下の彼氏さんはきっと結婚なんて考えていないんだろうなとも思う部分もあります。

そういえば、かなり前に結婚した別の友人も、旦那さんが8歳年下でした。

彼女の場合は、とっても物事がスピーディーで、周りがびっくりするくらいでした。出会ってすぐに付き合って、半年も経たずにゴールイン!という流れでした。早々に子供にも恵まれて、今では2人のお子さんと4人で幸せに暮らしています。

もしかしたら、スピーディーさも必要なのかもしれませんね。

ただ、この彼女の場合は年下の旦那さんの方が結婚願望、結婚意識が強かったそうです。だからこそとんとん拍子で物事が運んだのかもしれませんね。

私の周りでは、他にも6歳下の彼氏と付き合っている人もいます。最近、結婚に向けて話もでてきたそう。まだ付き合って1年は経っていないらしいのですが、こちらももしかしたらもうすぐ結婚かな?年下彼氏さんとのお付き合いはスピードが肝心なのかもしれません。

若い頃は、年の差婚は考えられないなと思っていましたが、30代に入ると、全然問題ないなと思うようになりました。

年下の人の話ばかり出しましたが、年上も考えていいのかもと思っています。自分で範囲をあまり狭めない方が、良い出会いが巡ってきそうな気がします。そう考えるといろんな場所で出会いが見つかりそうです。

17.恋愛中の年上の彼女の誕生日や記念日に対しての悩みについて

お互い20代で、私が年下、彼女が年上という関係性で恋愛をしている中、彼女に20代後半の誕生日がやってきて、今年はどういう祝い方をしようかと思っていたんですが、彼女に誕生日を祝わなくていいよと言われてしまいました。

20代後半となると年齢を重ねていくことへの辛さや悲しさが強まってしまって祝われても寂しい気持ちになるとか、昔ほど喜べないという理由があるようで、女性というのは年齢を強く意識するものなんだなと思ったものです。

しかし、これまで祝ってきた記念日を急に祝わなくなるというのもどうかと思いましたし、誕生日ということを強調せずに記念日を祝う手段はないものかと悩み、いろいろ考えました。

これまでは誕生日に高級なレストランに行ったり、普段行かないようなスポットに行ったり、誕生日プレゼントに力を入れたりと特別なことをしようと躍起になっていたんですが、それを繰り返してしまうと彼女の心を傷つけてしまいますし、それでもこれまでやってきたことを無くしたくないと考えた私は、まったく関係ない日に勝手に特別な日を作ることにしました。

当時の彼女の誕生日が8月だったんですが、8月や前後の月を避けて、秋から春あたりのお互いになにも記念日がないような日に突然プレゼントを用意したり、特別な場所に行くということを増やしてみました。

日にちが決まっていないことでサプライズとしての要素もあって彼女は喜んでくれましたし、誕生日だということを意識させず特別な日を新たに作れたことは上手くいったと思っています。
私は実践していませんが、新たな記念日を作るのではなく、彼女と過ごす通常の日々に新たな刺激や新しい風を吹き入れる努力をしていくことも効果は大きいと思います。

年上の彼女がいて同じような悩みをもっている人は是非この方法を試してもらいたいんですが、大事になってくるのは彼女の実際の誕生日をいかに過ごすかということだと思います。

腫れ物を触るような素振りをみせず、出来るだけ自然体で彼女の誕生日をいつも通り迎えて過ごしていくことが重要だと思いますし、特別なことはなにもしないにしても、誕生日は別々に行動するのではなく、二人きりの時間を作ることが心遣いとしては良いと思います。

特別な記念日には、大人女性が喜ぶコスメやアメニティをプレゼントするのも好評です。

以下の記事に2017年人気のコスメやアメニティが書いてあって、参考になります↓

総合化粧品:

【女友達の誕生日プレゼント】芸能人もおすすめ!プチプラコスメ2017

2017年最新!人気コスメ連発のアテニアのおすすめ化粧品口コミまとめ

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化粧水:

【乾燥肌の女性必見!】2017年本当におすすめしたい化粧品ランキング

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