【通学バスでの恋愛】バスで一緒になる人が気になる、好きになった体験談

彼女よ恋

「学校に行くバスで他校の好きな人ができた!」

「通学バスに気になる人がいる」

“告白しようか?タイミングは?まずはラインから聞くべき?”

等とおおいに悩むことでしょう。

知り合いでもない人にアタックするのにはすごく勇気がいることです。一歩間違えれば相手にも不快感を与えてしまい、今後の通学に悪影響をおよぼす可能性もあります。しかし慎重になりすぎると、タイミングを逃してしまい、いつの間にか会うことがない結果にになってしまうこともあります。

ここでは実際に通学バスで好きな人ができた経験者の体験談とアドバイスを紹介します。

少しでも参考にあれば幸いです♪

通学のバスで一緒になる違う学校の女の子に対して告白したいと迷った結果

今から二十年前の話です。私は高校へバス通学をしていました。毎朝乗るバスは自分の高校の生徒は勿論、他校の生徒、一般の乗客の方がいて、すし詰め状態です。このバスで30分かけて高校に通っていたのですが、その通学するバスに同じ沿線沿いにある他校の高校の女子生徒のことが好きになってしまったのです。

いつもバス中央付近の昇降口の手すりにつかまっている彼女の身長は小さめで痩せていますが、胸が大きく制服越しからでも膨らみが分かります。髪はいつもおさげにしていました。美人というよりは可愛い感じですが、バスの中での彼女は混雑していることもあり口を閉じて無表情です。それもまた可愛いのですが、彼女の笑顔を見てみたいなと思いながら彼女へ視線を送っていました。

彼女の通うG高校は私の高校よりバス通学路の手前となるので、彼女がバスを降りる時にすれ違うと、フルーツ系の甘い香りが心地よく、時に触れたりもするのでその瞬間がたまらなく最高のひと時でした。彼女を見るだけで鼓動が高まり胸が張り裂けるような気持ちになるのです。

そんな彼女に恋い焦がれていながら彼女の名前や学年、住所などは全く知りません。彼女と出会ってから日増しに彼女のことを考えるようになり、このままではおかしくなりそうでした。告白したい・・・もうこの苦しみを解決するには告白するしか方法はないと考えたのです。しかし振られたらどうしよう、すでに彼氏がいたらどうしよう、そういうネガティブな妄想をすることでどうしても告白はできずにいました。

それから月日が流れ三年生に進学した時、彼女の姿をバスで見かけることはなくなりました。どうやら彼女は私より一学年上のようでこの春に卒業したようなのです。この時私は告白しなかったことを後悔したのです。振られるのが怖いから告白できなかったのですが、これで彼女とコンタクトを取る機会もなくなり告白することもできなくなったのです。

思春期の時期は男女間の恋愛はお互い純粋であり、傷つきたくないものです。でもチャンスを逃すとどうしようもありません。振られるのは怖いけどチャンスはいつまでもある訳ではありません。たとえ振られたとしてもいい思い出になるはずです。気持ちが締め付けられる程の異性が現れたら勇気を持って告白することです。