遠距離恋愛で彼女や彼氏と会えなくて寂しい、悲しい時にすること

彼女よ恋

遠距離恋愛は本当につらい…と思うことが多いですよね。

特に、

「会えなくて寂しい」

という悩みを持つ人が多いと思います。

ここでは実際に遠距離恋愛で寂しさを経験し、それを乗り越えた人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

皆さんの寂しさが少しでも和らげば幸いです。

目次

1.遠距離恋愛で彼に会えなくて寂しい時は

遠距離恋愛をしている人なら必ず経験する事。それは「会いたい時に会えなくて寂しい」という思いを抱く事ですよね。

私も彼と遠距離恋愛をしていた時は、月に1回のペースでしか会えませんでした。しかも共通で休みを取れるのはせいぜい1日が限界だったので、ろくに旅行にも行けませんでした。

そんな時、身近にいる男性に時折心が揺らいでしまいそうになる事もありましたが、「いけない。彼だって離れていて寂しいはずだから。」と自分に言い聞かせて、むしろ彼の存在を自分の中で余り大きくしないように、自分自身の生活1つ1つを充実させて楽しむ事に集中するようにしました。

当時一人暮らししていた事もあって、料理に凝ってみたりして、彼に「今日はこんなご飯作ったよ〜♪」と彼に会えない寂しさは微塵も感じさせず、むしろ彼から「いつも楽しそうだね。」と言われるような生活を心がけていました。

時折ミシンでクッションカバーや座布団カバーに湯たんぽカバーなど、簡単だけれどオリジナルの物を作ってみては、SNSに画像をアップして彼以外の友人達からの感想をもらって励みにしたりしながら、彼に会った時に、ここ最近はこんな事をしていたんだよ。とまとめて報告をしていました。彼にとっては自分と会っていない間も楽しく過ごしているんだな、と感じた分、私となかなか会えない罪悪感のような物もなかったようです。もともと彼も多趣味で外出の多い人だったので、メールを送っても当日に返って来ない事が多く、本当は「せめてメール位返して欲しいよ。」と思ってはいても、きっとこういうペースの人なんだわ、相手に色々と強要して重い女だと思われないように気をつけなくちゃ。と、そのまま放置していたら、翌々日にメールが返ってきて「ごめん。今メール気がついたよ。」なんて言う事も日常でした。

決して相手のペースを乱さず、自分の日々を楽しむ、そんなスタイルを貫いた結果、今では彼と夫婦になっています。結婚してからもこのスタイルは持続していますよ。

2.遠距離恋愛で会えない期間が辛くて仕方がない

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社会人になると、恋愛よりも仕事を選ばなくてはならないこともあります。

折角カップルになれて幸せいっぱいだったのに、彼に転勤命令が出てしまうとショックを感じることでしょう。

最初のうちは「ラインで毎日連絡が取れるから大丈夫」と思っているのですが、やはりすぐに会える距離にいるのといないのとでは心強さが違います。

遠距離恋愛で会えない時間が辛い、寂しいと思ったら、どのようにすれば良いのでしょうか。

①毎日決まった時間に連絡を入れる

遠距離恋愛で一番心配なのが、連絡が段々と途絶えがちになるという点です。

二人が接する機会が少なくなれば、それだけ気持ちが遠のいてしまう可能性が高くなります。遠距離恋愛のカップルは、なるべくこまめに連絡を取る様にすることが大切です。しかし心配だからと言って毎日何度も連絡をすると、彼に嫌がられてしまうものです。

頻繁に、尚且つ程々に連絡を取る方法を考えましょう。

私の友人は遠距離恋愛をしていた時には毎日決まった時間に連絡を入れる様にしていました。彼は新しい環境と職場で忙しい上に疲れていると思ったので、夜の11時半を目安にメールをしていました。返信が来ても来なくてもそれ以上の催促はしませんでした。彼もほっと一息ついた時間帯に連絡がきて、返事を期待されないことから安心した様です。

2年半その状態が続き、無事結婚できました。

②友人達と一緒にメッセージを送る

彼と毎週末にデートをしていたことを考えると、一人ぼっちの週末が寂しくて仕方ありません。

一番良いのは資格取得をすることですが、空いた時間を全て勉強に使うのではあまりにも地味過ぎます。彼と会えない期間には、彼のことを知っている友人達と一緒にメッセージを送る、というのも良い方法です。私の友人は、遠距離恋愛の彼と共通の友人達と仲良くしていました。飲み会の時には必ず写真を撮って、メッセージと共に彼に送る様にしたのです。彼も友人達と写真を見ながら楽しかった日々を思い出してくれて、「みんなに会いたいから」と連休には戻ってきてくれました。

遠距離恋愛は会えないことからどうしても不満を持ったり、イライラしがちです。しかし自分から積極的に行動することで、ずっと彼の気持ちを繋ぎ留めることが可能なのです。

3.大学生の私と社会人になった彼との遠距離恋愛で分かった自分の本音を伝える大切さ

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大学4年の春、当時付き合っていた1学年上の彼が東京で就職することになり、私の遠距離恋愛が始まりました。

お互い学生だった頃は、自転車で5分くらいの距離にお互いの部屋があり、都合が合えばいつでも会える状態でした。多いときは週に4〜5回、少なくとも1回は必ず会っていました。

東京と福岡での遠距離恋愛だった上、相手は社会人になり学生の時ほど時間に融通が利かないことから、週に1回会うなんて到底無理だということは、彼が上京する前からわかっていました。

だから、彼が福岡を離れる前は本当に不安しかありませんでした。

「今までと違って、会おうと思えばいつでも会える距離にいるわけではなく、しかも相手は新しい環境に旅立っていき、たくさんの新しい出会いが待っている。東京に行っても自分のことを好きでいてくれるだろうか、二人の関係を続けることはできるだろうか…。」

たくさんの不安はありましたが、彼が東京に発つ前にその思いを伝えることはなく、笑顔で送り出しました。なぜかというと新しい生活への期待に胸をふくらます、そしてやる気に満ち溢れている彼の邪魔になりたくなかったし、強がっていました。

しかし、彼が東京に発って3日間は寂しさのあまり、私は毎日泣いていました。

1週間くらいで限界になり、ついに自分の本音を伝えました。

あなたは新しい世界でいろいろな刺激もあって毎日めまぐるしく忙しいかもしれないけど、私は今までの日常が続いていて、あなただけがいなくて、とても寂しいのだと。

今思うと、とても子供っぽかったけど、ちゃんと本音を伝えたことで、彼も今までと違う遠距離での付き合い方をきちんと考えてくれるようになったと思います。

私がそう話したのをきっかけに、毎日必ず電話をするという約束を彼のほうから提案してくれました。

ルールを決める、ということはそれが守れなかったときに喧嘩のきっかけにもなるし、いろいろな行動が義務的なものになってしまうという面もあるので一長一短かもしれません。だから、ルールを決めるということが絶対にいいとは思いませんが、”自分の素直な気持ちを伝えることは絶対大事です!”

近くにいて、顔を見て話せれば、言葉がなくとも伝わるものもあるけれど、離れていたら言葉にしないと伝わらない。だから、自分の気持ちを言葉にしてきちんと伝える、相手の気持ちも聞く。

できれば、相手の置かれた状況・事情も汲める思いやりを忘れずに!これが一番の秘訣だと思います。

4.遠距離恋愛にはポジティブ思考が大切!

彼女 遠距離

男女の出会い方は様々ありますが、中には出会った時から遠距離だったり、お互いの転勤などで離れ離れの遠距離恋愛になったりということがよくありますね。私もそんな中の1人でした。それも2人連続の遠距離恋愛をして、去年結婚する事が出来ました。

1人目の時の遠距離で寂しすぎて辛すぎて、結局はフラれた過去を持つ私が2度と遠距離恋愛などごめんだと思ったのにも関わらず、また遠距離恋愛となった現在の旦那さん。そして周りが驚く位のスピード結婚をしたのも遠距離恋愛が1つの理由だったように思います。

私なりに2度目の遠距離恋愛に挑む際の自分ルールを決めて挑みました。ルールと言っても、絶対的な事ではなく心がけみたいなものです。大きく言うと「人としてされたら嬉しい事だけを言うように、するようにしました」。

遠距離恋愛で最も辛いのが、”会えない…”という事ですよね?会社帰りに待ち合わせして、ごはん食べて帰るなんて夢の夢ですし、折角の休日もひとりぼっち。友人は皆デートで自分だけ何やってるんだ?という気持ちになりました。特にイベントの際は辛かった〜・・・これなら彼氏なんていない方がマシだなと思う位の辛さでした。相手がいるのになかなか会えないという点がもどかしくストレスを抱えていたように思います。

旦那さんとの遠距離恋愛中には、基本ポジティブな事しか言わないよう心がけしました。会社帰りに周りはデートをしていても自分は直帰して慣れない料理に挑戦してみるとか、休日は家にいるのではなく、外に出て習い事をしてみたり、実際私はヨガを習いました。そこからまた友達の輪が広がったりして、休日を充実させて、その様子を旦那さんと共有していました。そばにはいないけれど日々私が何をしているか、どんな友達がいるか分かるようにして、寂しいとは言わないようにしていました。寂しいという素振りも見せないように努めました。

2ヶ月に1度会っていたのでその時だけ本音であの時寂しかったとか、辛かったという事をやんわり言って自分達の気持ちを確認していましたが、後の時間はとにかく2人での時間を過ごしました。

元々あまり結婚に消極的だった旦那さんですが、このポジティブ作戦で私の事を自立した女性に思えたそう。私のプライベートが分かり、旦那さんも日々の生活状況をよく連絡してくれるようになりました。お互い分かっていたので浮気など疑う事すらなく、結婚しようかという話にすぐになり、今に至ります。遠距離恋愛では100%思っている気持ちをあえて言わずに(特にネガティブな事は避けましょう)日々の積み重ねで信頼を得て、精神的に落ち着いている者が長く、パートナーといれる気がします。

5.人生の経験値になる遠距離恋愛

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学生であれ、社会人であれ、試練が訪れます。それは、遠距離恋愛になることです。遠距離恋愛は恋愛を続けるのが難しいと言われます。遠距離恋愛を経験した人なら、その大変さを体験していると思います。

学生であれば、高校時代に付き合っていたが、互いに大学に進学することになり、違う県にある大学に通うことになると、遠距離恋愛になります。中には、遠距離恋愛になるとわかった時点で別れることを選択する人もいます。本人がそれで構わないのなら良いです。一方で、互いにとても好きだけれども遠距離恋愛は大変だから別れることを選ぶ人もいます。これは、ぜひとも恋愛を続けて欲しいです。なぜなら、学生時代の恋愛には、肩書や収入といった表面的な部分で異性と付き合わないからです。真の人間性で選んだ異性ですから、相性が良いのです。

たしかに、遠距離恋愛は大変ですが、継続をオススメします。社会人同士の恋愛における遠距離恋愛になった場合でも、縁あってお付き合いできたわけで、しかもお互いに好きなのであれば、遠距離恋愛をオススメします。たしかに、社会人ともなると、互いに仕事があるので、2人で会う時間を作ることが遠距離恋愛になると更に難しくなります。

若い2人であれば、他にも付き合いがあり、寂しさも解消できてしまう傾向がありますが、年齢を重ねると気付くのが、「あの時の彼女との相性は良かったな」という気持ちです。これは後になって気付きます。ですから、大変ですが、出来る限り遠距離恋愛を継続してみて、互いに努力して欲しいです。

さて、どうすれば、遠距離恋愛を上手く継続できるかですが、連絡をマメに取り合うのが基本です。

なかなか会えない分、相手に対する思いやりは大切です。この経験は、あなたの人間性をアップさせて人生にも役立ちます。人生において、恋愛ほど多くのことが学べる機会は他にないと考えます。お互いの感情がぶつかりあうわけです。本性が出ます。普通の人間関係では、そこまでの本性は出ないですし、本当の自分がどんな人間なのか知る術はないです。

これが遠距離恋愛にでもなれば、更に自分らしさが出てきます。相手を思いやるとはどういうことなのか?好きという気持ちを会えなくても伝えるにはどうすれば良いのか?相手の気持ちを維持させるにはどうすれば良いのか?など、たくさんのことを考えます。

遠距離恋愛をしてると寂しさから逃げ出したくなります。しかし、そこは、人間性が試されていると考えられますし、人間性を成長させるチャンスとも言えます。人生において本当に好きな相手と巡り会えるチャンスは多そうで、少ないです。

6.遠距離恋愛は連絡頻度と会う頻度が大切だと感じた体験談

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私と彼は遠距離恋愛です。

元々は同じ地方に住んでいてそこで出会ったのですが、彼の就職が遠いところに決まってしまいました。せっかく好きな業種につけたのだから、自分の仕事を優先してほしい、ここで彼に私をとってくれ!なんて言って彼の一生を棒に振らせるわけにいきませんでしたので、寂しいけど行ってらっしゃいと見送りました。

遠距離恋愛は初めてでしたので、どういう風にしたらいいのかわかりません。

連絡する頻度も毎日なのか二日に一回なのか?今連絡して仕事中じゃないか?疲れてないか?寝ていないか?など不安になることがたくさんありました。

それは彼も同じだったようで、一ヶ月くらい連絡がないこともありました。

互いに遠慮をしてしまっていたのです。

このまま自然消滅してしまうのかもなぁと思っていたのですが、せっかく付き合っているんだし、取り決めとまでいかなくても、私はこうしたい!という主張を少しならしてもいいのではないか、それで別れることになるならなるで、はっきりするしモヤモヤしたままなのも気持ちが悪いと思い彼に連絡をしてみました。

すると彼も同じ気持ちだったようで、彼がこちらに来て話をすることになったのです。

そのときは「やっぱ別れ話になるんだろうな」と思っていました。

久しぶりに彼に会うと、社会人としてちょっとしっかりした感じになっていて頼もしく思いました。やっぱり好きだなぁと思いつつ、別れるんだろうなぁと思っていると、彼から今も好きだしちゃんと付き合っていきたいから連絡に関する取り決めなどをしておきたい、と言われました。
彼は別れるつもりがなかったのです。

そこから私たちは話し合いました。

平日の月水金にはちょっと長いメールをすること、土曜日には電話をすること、最低一ヶ月に一回は交互にどちらかに遊びにいくことなどです。

そうすることで遠距離でも寂しくないし、寂しかったら寂しいと思った時点で連絡をすること!という取り決めもしました。今はちゃんと連絡をとって、テレビチャットも導入して電話をしながら彼の顔も見ることができるようにしています。取り決めを作ったおかげで寂しくないですし、彼に次はこの話をしようなど考えるのも楽しくなってきています。ですので、遠距離恋愛でモヤモヤされている人は、ちゃんと取り決めを作ると寂しくないですしモヤモヤも減りますよ!

7.遠距離恋愛中の寂しさからと取ってはいけない行動

遠距離恋愛は、寂しがり屋の人にとってはとても辛い恋愛だと思います。私の友達も彼氏が遠い支社に転勤になってしまい、まだ結婚の予定もなかったし自分も仕事が楽しくなっていたので退職してついて行くという選択肢はなかった様です。

今まで、近くにいた時には、毎日とは言えないけど度々会って会えない日には電話もしてという風な生活を送っていたので、その淋しさは尋常では無かったようです。おまけに、嫉妬深いというか焼きもち焼の子だったので転勤して新しい支社で出会いがあったらどうしようととても心配していました。

彼氏に会えない淋しさから私にも良く連絡があるようになって色々話を聞いていましたが、その話を聞きながらちょっと自分の事だけ考えている様な気がしていました。寂しいのは彼もいっしょ、何なら地元から離れた知り合いのいない土地で新しい人たちと新しい仕事を覚えるのは凄く大変な事だと思ったからです。

でも彼女は、自分の寂しさがピークになると泣きながら電話したり、たまに会えても寂しいを連発したりしてせっかく一緒に会えている時間もとても残念な感じになっているようでした。

そのうち、「彼が電話に出なくなった、とかメールの返信が無いとか」相談が来るようになりましたので私が考えている事を彼女に話しました。

「気持ちはわかるが、向こうも忙しい時期だし、その辺を考えず自分の言葉ばかり言っていると相手も負担になるのではないか、そのうち気持ちが離れてしまう原因にもなるのではないか」と、そのカップルとはどちらとも知り合いだったのでどちらかの肩を持つという事はしたくなかったのですが、普段人の事を考えられる彼女がその時は寂しさと不安から性格が変わったかのようだったので思い切って言いました。

その時は、ちょっとショックだったようですが少し考えると言って帰っていき、その後また連絡があった時にあれから考えて彼に謝りのメールをしたという事で、自分勝手な事ばかりして新しい環境に慣れてない彼の負担になった事を謝罪したようでした。

それから、少し経ってから彼女の方から最近は向こうの仕事も落ち着いてきて自分も彼のいない間に自分磨きや趣味が出来るようになって一人の時間も楽しめるようになったと言ってきて安心しました。実は、私に言われた後に少し考えて電話も、メールも減らして相手が疲れたり愚痴りたい時は連絡してねとだけ連絡を入れていたそうなのです。

私の言ったことの逆切れもせずきちんと自分の行動を見直すことが出来た彼女はとても素敵だと思いました。

8.遠距離恋愛の彼と一緒に住むために、自立できるように頑張った!

私と彼はお互いバツイチです。住んでいる場所も隣の県ですぐに会える距離ではありません。

それぞれの生活を大事に優先して付き合っています。

会えるのは月に1度くらいです。彼が仕事終わってから私の住む所へ来てくれて次の日のお昼には帰って行ってしまいます。たまにもう1日いられる時がある程度です。やっと会えることがうれしいのに、これでまたひと月待つのかと会う前から明日の別れを考えてしまいます。電車で来る彼を車で迎えに行く道中、今日は彼といられるんだからと自分に言い聞かせています。

そしていつも明日も休みが取れたからって言ってほしいと願っています。そんな私の気持ちを彼は知りません。こんなに時間とお金をかけて会いに来てくれるんです。きっとそれが彼の気持ちなんですから私も彼の優しさに答えなくちゃと踏ん張って強がってます。

二人で過ごせる時間はお互い思いやり、やさしさを持って楽しい時間を過ごそうと二人で決めています。決して我儘や愚痴などは言わないように彼に無理を言わないようにしています。次の日に彼を駅に送って行っても二人ともさっぱりとじゃあねと別れていきます。

彼の本音は分かりませんが私は目一杯の強がりです。

一人の帰り道寂しくて泣きながら運転して遠回りして帰ります。そんなこと彼は夢にも思ってないでしょうね。

いつまでこんな状態が続くのか先が分からない恋だから、なんとかしなくちゃと。彼に依存してどっぷり頼ってしまう前に自分でしっかり立たないと。いつか彼と一緒に暮らし始めても何か役に立つものをはじめることにしました。

それがこの文章を書くことです。

前から興味はありましたが思い切ってやってみることにしたんです。慣れない事をするという事と文章を考えることで彼と会えない時間も過ぎていく時の流れが変わったように思います。PCの仕事で収入を得ることができれば彼と暮らす事になってもそのまま仕事できます。

彼への依存や一人の寂しさは新たな事に挑戦したりする時間に変えて自立した自分になりましょう。

9.2人の男性と遠距離恋愛をして分かった「明るく!楽しく!」の心がけ

私はなぜか遠距離恋愛に縁があり、今まで2人の人と合計4年間の遠距離恋愛をしてきました。

初めの人とは海外と九州で3年間、もう1人の人(今は旦那)とは海外と札幌で1年間でした。どちらも日本人で、お付き合いの3か月ほどは近い場所に住んでいました。お互い忙しい仕事をしていたこともあり、遠距離恋愛になってからは3~4か月に5日間程度会えるかどうか…という頻度でしか会えませんでしたが、2人とも関係は良好でした。

2人のうち1人とはお別れしましたが、ケンカ別れやフェードアウトではありませんでしたし、もう1人とは結婚し3年たった今でも仲も良いので、遠距離恋愛は成功しているほうだと思います。

遠距離恋愛はさみしいものだし、楽しい時やつらい時そばにいて支えあえる友だちカップルを見て本当にうらやましくもなりました。でも、その人のことを好きなら遠距離恋愛をするしかない時だってでてきます。ここでは、遠距離恋愛の乗り切り方を私の体験談から話していこうと思います。

1.何事もポジティブに考えたり相手に接したりする

さみしいからといって、毎日泣いて電話をかけたり、「なんで私たちはこんなに会えないの!?」なんて愚痴をこぼしてはいけません。彼だって絶対さみしいし、彼女がそんなことを言っていたら会えていないことに申し訳なく思ってしまいます。

申し訳なく思った末に考え出されるのは、「そんなに苦しい思いさせてるなら別れよう」という考え方です。彼との関係を保ちたいなら、気持ちの沈んでいる自分を見せるのではなく、笑って「好きすぎてさみしい!」といってみたり、明るい声のトーンで相手の話を聞いてあげたりしましょう。きっと彼はそんな風に接してくれる彼女を、ますます大事にしなきゃと思うようになりますよ。

2.自分の時間を充実させる

自分の趣味や仕事の質を上げて自分磨きをすることで、相手への依存度が軽くなります。自分が何もしていないと、どうしても彼のことを考えがちになって連絡が少し遅れるだけでイライラします。それを避けるために、自分磨きをしましょう。趣味がある人は輝いてみえますし、仕事の質が上がるとその分早く仕事が進み、もしかしたら彼と会うための休みを増やせるかもしれません。

私の体験談からくる遠距離恋愛の進め方でした。離れてさみしい!だけの感情ではなく、その先を見て楽しい恋愛にしていけたらいいですね。

10.寂しさに負けない事が、良い恋愛の掟!

出会って、相手を知って、恋をする。好きな人がいれば自分をより可愛く見せるために、美容に力を入れたり、内面を良くしようと何かを学習したり、相手の趣味や仕事を理解するために努力したり…すごく素晴らしい事だと思います。何よりも心が満たされますよね。

そんな恋愛として私がいつも抱いてしまうのが、”寂しさからくる不安”です。常に相手を考えていることによって連絡が取れないと不安になってしまったり、疑心暗鬼に陥ってしまいます。

私と彼は遠距離恋愛です。

傍にいれないからこそ会えることが決まれば幸せで、それに向けて努力をします。ダイエットだって料理だって、どこかに出かければお土産を買ってまとめて渡したりなど、常に相手を思うからこそ努力できるのですが、やはり傍にいれないことで”寂しさ”は襲ってきます。

街中でカップルを見れば一緒に過ごせないことや、仕事終わりに一緒に食事に行けないことや、会いたくなってもすぐに会えなかったりすることで、寂しく感じます。寂しく思ってもそれは自分の選んだ恋愛なので仕方のない事ですが、やっぱり心が追い付かないことがあります。

好きだから寂しくなるのは当たり前の事なのですがね。

相手を独占したくてもできないのに、連絡が取れなくなったりすれば、それだけで不安になって寂しくなって。

「なんで連絡返してくれないの?」

「忙しい?」

「私って必要ない?」

「仕事終わってるはずなのに連絡来ない、どうせ飲んでるでしょ?」

など相手に対して疑心暗鬼な気持ちが表れてきます。でもそれをぶつければ相手を攻撃することになるんですよね。

私は寂しいのはお互い一緒なのに寂しさを不満としてぶつける、ましてや必要ないんじゃないかと別れを匂わせるなんて相手にとっても私にとっても良くないサイクルに陥ることに気づきました。そこから自分の考え方を変えて寂しさを感じたら運動や勉強など相手を一旦忘れられることをするようにしたのです。

それは自分磨きにもなりますし、相手を一旦忘れることによって寂しさをかき消し、連絡が付かなくても気にならない環境に身を置くようにしました。それが一番の解決策になるのです。

相手を攻撃することもなく、負担になることもなく、そして自分自身を高められる。これ以上に良い事ってありません!

相手も将来の為に仕事や人間関係を頑張ってくれている、だからそれをサポートすることができる方法として1つ目にするべきことは寂しさに負けないことが重要だと思います!

11.遠距離で会えない時の寂しさ

大好きな彼女となるべく近くにいたいと思うのは当然のことです。日本国内であればまだ週末に会いに行くことができますが、私は日本国内ではなく海外との遠距離を経験しました。

相手は、アメリカに住んでいるアメリカ人で、日本との時差は実に15時間程度ありました。まだスマートフォンやパソコンなどが発達していた時期だったので、連絡手段はありました。しかし、肝心の肌で相手を感じる「会う」ことは難しかったです。

時差と距離の影響で会えない寂しさがどんどん募っていき、やがてもうどうしようもないくらい寂しい気持ちでいっぱいになりました。そんな時は、今の時代の良さを生かすことを考えました。それが、スマートフォンです。スマートフォンがあれば、相手の顔を見て通話もできますし、いつでもメールとは違いチャットをすることができます。

日本の朝はアメリカの夜など、本当に正反対の生活でしたが、なるべく短くてもいいので、起きたら「おはよう」と、寝る前は「おやすみ」ということが大切です。そうすることで、たとえ相手から返答がなくても、いつでも繋がっているという気持ち人ることができました。

時差や距離の影響で連絡がおろそかになれば、連絡の数より気持ち的に離れてしまうことがあります。距離よりも気持ちが遠くなってしまうという感じです。遠距離で気持ちが遠くなってしまえば、もう修復はとても難しいのはよくわかってました。そのため、毎週一度はスカイプやiPhoneのビデオ通話をすることで相手の顔を見て話す習慣をつけました。

その結果、距離は遠いけれども、気持ちはずっと近くにありました。昔の携帯電話がない時代に比べれば、今はいろんな意味で便利です。特に海外との遠距離をする場合には、相手の顔を見ながら無料で通話ができるのでこの方法を使わない選択肢はありません。どんなに距離が離れていても、スマートフォンを使って相手との距離を近くに保つようにしましょう。

12.会えない時間をポジティブに過ごす私のおすすめの方法が料理教室な理由

私自身が遠距離恋愛をしていた時、彼に会えない寂しさが大きくなって不安定な気持ちで毎日を過ごしていました。

そんな状態でいると、つい彼の行動をいちいち確かめたり、疑うような言葉を彼に言ってしまったりして気まずい電話になってしまうこともありました。

「このままではダメだ!」と考え直した私は会えない時間をポジティブに過ごすことにしました。彼には二カ月に一回ほどしか会えないので週末は時間があきます。そこで徹底した自分磨きに使いました。

それは、「お料理教室」です。

将来、彼と結婚したかったので料理をやっていて損はないと思ったのがきっかけです。教室に通うと今までの自分にはない発想の料理が学べたりします。新しいレシピを彼に会えた時に披露すると、彼もすごく喜んでくれました。

新しい発見をすると自分に自信が持てるんです。彼のことを思うだけの週末を過ごすより、段違いに有意義な時間を過ごせました。気持ちも明るくなるので、彼を疑うようなこともなくなりました。

料理というカテゴリーが良かったかもしれません。彼も「自分のために頑張ってくれているのだな」と感じてくれたみたいで、久しぶりに会うと今まで以上に大切にしてくれるようになりました。

男性もいるようなスポーツ系のサークルだと「彼女が浮気するかも?」と彼を不安にさせたかもしれません。

今思えば遠距離で不安になるのって、自分に自信がないからという気持ちがとても大きかったと思うのです。自信のない人って表情も雰囲気も暗いですよね。言動もネガティブで、一緒にいたいなんて思いません。自分を磨いて自信をつけるのって、彼にガッカリされないためにも大切だったなと思います。

会えない時間は仕方がありません。その時間を使って自分をよりキレイにしていけば、次に会った時に彼がビックリしますよね。その良い意味での驚きが、恋愛にかかせない新しい魅力になればもっと彼との恋愛を楽しめます。

「会えない時間を上手に過ごす」のが遠距離恋愛のコツです。

13.遠距離恋愛で、さみしさに対する気持ちや考え方の対処法

遠距離恋愛。

その距離は車で数時間の距離でしょうか。もしくは飛行機で数時間でしょうか。はたまた海を越えて国際遠距離恋愛でしょうか。

いろいろなケースがあると思います。

私も何度も経験しました(今も国際遠恋中です)。なので、気持ちはとってもわかるのです。なにがって、「さみしい」気持ちです。

今回はこの「さみしさ」とどう向き合っていくかのポイントをお伝えします。

①距離が原因でさみしいのは、悲しいことではない

会えないからさみしい、触れることが出来ないからさみしい。私も毎日思いますよ。でもそれって悲しいことではありません。本当に悲しいのは「近くにいてもさみしい」状態です。こういうことって本当にありますから。近くにいても遠くに感じる。これが本当に悲観するべき事態です。距離が原因でさみしいのは何もネガティブなことではありません。むしろ当たり前のことです。

②さみしいのはあなただけではありません

さみしい気持ちになることは頻繁にあります。でもそれってあなただけでしょうか。違いますよね。お相手だって、同じ気持ちでいるんです。こんな時にそばにいてくれたらいいのにな・・そう思ってくれているんですから。私は、離れていても心がつながっている遠距離恋愛ってとっても素晴らしいことだと思っていますし、全く否定的に思っていません。会えない時間が愛を育てるなんて言いますが、本当にそうなのですから。

③遠距離だからこそできる自分の時間

これについては本当に遠距離恋愛のメリットだと思っています。時々あなたの周りにいませんか?

「彼氏にぞっこんで、友達をおざなりにしている人」

まだ10代、20代前半ならいいと思います。でも20代半ばからましてや30代にとって、そんな人生ってどうなんだろう。

彼氏に夢中になることはいいことです。でもですね、自分の時間を有意義に過ごしたり、彼氏と会えない時間でも自分が最高にわくわくできる気持ちになれることがあったりする人はもっと魅力的なのです。

ましてや、遠距離恋愛。寝ても覚めても相手のことを考えていたところで、そうそう会えませんからね。それならその時間を自分磨きの時間や、趣味に費やした方がよっぽど魅力的です。そういう人ってモテますからね。事実。

なので、遠距離恋愛には一切ネガティブ要素はありません。むしろいいことも多いのです。明るくポジティブにいきましょう。

14.遠距離恋愛になり彼氏と会えなくて寂しい想いをしている女性に向けて

私と彼は同じ大学に通っており、卒業まで半年というところから付き合い始め、その半年間はほぼ同棲している感じでした。

卒業と同時に就職であり、配属先は茨城と新潟になりました。卒業前の半年間、毎日楽しく過ごしており、遠距離恋愛は初めての感覚であったため、スタートしてから数か月は本当に辛い毎日を過ごしました。茨城と新潟はそこまで遠くないと感じるかもしれませんが、茨城は思った以上に交通の便が悪く、往復すると時間とお金が非常にかかります。社会人1年目ですので、金銭面にそこまで余裕もなく、土日だけで行くのはかなりのリスクです。

このような環境のなかで、私たちは思ったよりうまく付き合い方を見つけられているなと感じています。今はまだ遠距離恋愛がスタートして7か月程度ですが、その中で私が感じた遠距離でうまく付き合っていく秘訣をご紹介できればと思います。ちなみに、このアドバイスは、彼と離れて寂しさを感じてしまう女性向けです。

ポイントは次の5つです。

  1. LINEのビデオ通話
  2. 目標、趣味をたくさん作る
  3. 自分の利益を考える
  4. 次の予定は必ず立てる
  5. 女の子が我慢強く!

まず、1.については、一緒にいた分あまり利用したことがなかったのですが、これがなかったらむしろ続かなかっただろうなって思います。顔をみていつでもどこでも話せる時代です。十分活用しましょう。大事なのは、少し無理をしてでも時間を作ることです。

2.は、離れていて休日とかやることが無い時には必ず寂しくなってしまいます。その場所でのコミュニティは作るべきだと思います。また、私は資格の勉強はとても気の紛らわしになりましたし、目標になりました。おすすめです。

3.は、彼から連絡がなかったりすると、忙しいのかなと思い、あまり連絡しすぎない方がいいかなとか、マイナスのことを考えがちです。しかし、それは彼女の精神的ストレスになると思われます。ですので、思ったことは素直に行動、言葉にしていいと思います。

4.は、言うまでもないかもしれません。私たちは、最低月に1度以上と決めていまして、確定でなくてもあった時に必ず次の予定を決めます。それを楽しみにそこまで頑張れるので、その時決まらなかったとしてもLINE電話をしたときに話題にしましょう。

5.は正直難しいです。思ったことは素直に行動、言葉にしていいと書きましたが、不可能なことは不可能です。そこはじっと、次会えることを楽しみに我慢しましょう。これを成功させるためにも、2.がとても大切です。

以上、私の経験談から、遠距離恋愛で悩んでいる方へのアドバイスです。会うことを楽しみに毎日お仕事を頑張り、会えない時は存分に自分の時間を有効に使って楽しみましょう。

15.遠距離恋愛でさみしい思いをする人はなるべく会う頻度を高めたほうがいいですよ。

私は当時名古屋に住んでおり相手は大阪住みで遠距離恋愛をしていました。しかし距離があったせいか不安や悩みは尽きませんでした。なので今回は遠距離恋愛で長続きする方法を私の体験談を交えて紹介したいと思います。

まず遠距離恋愛はなかなかうまくいきませんよね。

仕事でのすれ違いや休みが合わないと会う頻度が減ってきますし、連絡なども仕事の関係上なかなか取れないといっった寂しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。なかなかそんな状態が続きますと他の相手を探そうかと迷ったり浮気をしてしまったり結局は相手そっちのけで趣味などに時間を費やしてしまったりと、相手との関係は悪くなり遠距離恋愛は続かなくなるが多いですよね。

なので私は自分が休みの日には相手が仕事の時でも相手のお家に行って相手が仕事から帰ってくると一緒にご飯を食べたり映画を見たりしていました。そうすることでちょっとでもお互いの不安をなくし二人の時間をなるべく多くとるように心がけました。

しかし、みなさん仕事で疲れているのに相手の遠方のお家に行くのはなかなか気が進みませんよね。しかし相手のことが本当に好きなのであれば会いに行き一緒にいる時間を増やすことで仕事の疲れも吹っ飛びますし、相手も喜んでくれます。なかなか会えないのでそうゆう日はなにか入浴剤などちょっとしたプレゼントなどを渡したりもしていました。

お互いが仕事で会えない日には連絡が返ってこなくても「お疲れ様」とラインを送ってみたり、電話してみたりと会えない時間はそうしたこまめな連絡で寂しさをお互い埋めていました。そうすることで二人の距離はより縮まりました。

遠距離恋愛をするにあたってこまめな連絡は本当に大事だと私は思います。なぜならあまり連絡を取らないとお互いの存在が薄れてくるからです。

遠距離恋愛の二人の距離を縮めていくためにも是非みなさんもこまめな連絡を心がけてみてください。そんなこんなで時間をかけ二人の距離を縮めていくうちに二人暮らしをすることになり彼女は仕事をやめ私の街に引っ越してくることになりました。

今では二人でちょっと広めのアパートを借りて二人仲良く暮らしています。このように遠距離恋愛をしているみなさんも仕事の都合や上司との付き合い、友達付き合いなどでなかなか会えなく自然消滅してしまいそうになる時もあるかと思いますが、本当に相手のことが大事ならちょっとでも多く二人の時間を増やしていきましょう。

そうすることでいつか必ずどちらかが相手の街へ引っ越したり、二人の街の中間地点で生活するといった日が訪れることでしょう。以上私が行った遠距離恋愛で長続きさせる対処法でした。

16.遠距離恋愛で「寂しい」気持ちを解決した方法

皆さんは遠距離恋愛の体験はありますか?

僕は20歳の頃に遠距離恋愛をしたことがあります。当時、フリーターで出会いもなかった僕は色々なコミュニティサイトでチャットをやるのがブームになっていました。そんな時に出会ったのが2歳年上の北海道の女性です。

よく彼女とチャットをすることが多く、お互いの仕事の悩みや最近流行のテレビドラマの話や、人生の考え方の話などで話すことが多かったです。彼女は北海道に住んでいますが、僕は兵庫県の神戸に住んでいました。片道1000キロ以上も離れているので、その時は会うなんてこれっぽちも考えていませんでした。

しかし毎日のように話している中で、彼女の魅力的な部分に気づき始め一度会ってみたくなり、彼女にその気持を伝えてみました。

「でも、来るとしたら飛行機になるけど大丈夫なの?」

当時の僕はフリーターで、その頃は今みたいに格安の飛行機なんてサービスも無かったので正規の料金で飛行機に乗らなければいけませんでした。往復で7万円ぐらい掛かりましたが、どうしても会いたい気持ちを抑える事が出来ずに、僕は意を決して会いに行くことにしました。

北海道に到着して、彼女と会いデートをしました。

デートをしていてもやはり自分の中で好きという気持ちがどんどんと上がっていくのが分かりました。1回会うのに7万円も掛かるので普通の恋愛のように時間を掛けることは出来なかった僕は、その出会った日に彼女に告白をしました。

彼女は会ったばかりの男性に告白されたのでビックリしましたが、OKをしてくれて僕らは付き合うことになりました。それからも2~3年間、毎日のメールや電話をしたり数ヶ月に一度は会う恋愛をしていました。

遠距離恋愛の良いところは会える回数が少ないが故に、1回1回を全力で楽しもうとする所です。お互い時間を無駄に出来ないという考えがあるので、言いたいことはズバズバ言って気持ちを正直にぶつけ合うような関係が一気に出来ました。

デメリットはその回数が少ないが故に、デートを出来る回数が少ないという事です。やはり会いたい時に近くに居ないというのは、普通の恋愛とはちょっと違い辛いものがありました。

しかし普通の恋愛とは違うが故に経験できることもあります。体が離れている分、僕らは気持ちで繋がろう。とお互いに約束していたので毎日のメール・電話を必ずして、お互いの悩みを聞きあったり、気持ちを正直にぶつけ合う事は欠かしませんでした。

普通の恋愛のように近くには居ませんでしたが、僕の恋愛経験では一番気持ちが深く繋がったと思っています。遠距離恋愛で会えなくて辛いと思っている人は多いと思いますが、離れている分出来る恋愛というものもあります。

今の時代は昔と違ってメールや電話もテレビ電話などでもお互いに話せる環境はあります。距離が近ければ心が近いということではないです、お互いを思い合う気持ちでも1000キロをゼロにすることだって出来ます。

むしろ遠距離恋愛をやる事は、気持ちを思いやるという事では近距離恋愛にも勝てる要素があります。遠距離恋愛で恋人に会えなくて辛い人も多いですが、良い部分も見てください。頑張ればきっと素敵な恋愛になりますから。

17.彼氏との遠距離恋愛で寂しい時に乗り越えるコツ

大好きな彼や彼女とは毎日だって会いたいですよね。だって、デートが終わった1時間後には「もう会いたい。寂しい。何しているかな~」なんて思っちゃうこと、ありますよね?

それなのに、進学や就職で、離れ離れに暮らさないといけなくなった……! なんて、絶望したことはありませんか?

生きていたら本当に色々な出来事が我が身に訪れるので、愛し会っている二人が【遠距離恋愛】になることも、そんなに珍しくないように思います。

そういう私も、大学卒業後、1年ほど付き合っていた彼と、就職のために4年ほど遠距離恋愛をしたことがあります。

新幹線で2時間ほどの距離を離れての生活。お互い仕事がありますので、会えるのは2カ月に一度。いや、3カ月に一度の時もありました。

でも、遠距離恋愛って「寂しい」はもちろん寂しいのですが、お互いの絆を深めるいい機会でもあるのです。だって、就職に伴う「新たな出会い」って、本当にたくさんあるのです。

「別れる」という選択肢だって、なきにしもあらず。

全然選べたわけなのですが、二人とも別れることは選択せず、「乗り越える」ことを選んだわけです。

それってとてもすごいことです。

だから、努力します。

毎日一分でもよいから寝る前に電話しよう、とか、「こんな景色を見たよ」と写真を送ったりだとか、「次は何日に会えるね」と楽しみにしたりだとか。

今まで簡単にできていた「デート」だって、中々できなくなるわけですから、会える日が本当に貴重になって、大切に大切に一緒にいる時間を過ごすようになります。

そして、ずっと離れているのはやっぱり辛いですから、お互いに「結婚」を考えるようになり、わりとその話が早めに出るカップルが多いように思います……!

・毎日ライン一通でもよいから連絡する
・週末は電話をする
・会える日の予定をたてる(グーグルカレンダーを共有するのもよいですね)
・結婚について話し合う

これらのことができていれば、遠距離恋愛はそんなに怖いものでもありません。むしろ二人の絆を深める絶好のチャンスです!

遠距離恋愛で寂しいカップル。悪いことばかりではありませんよ。幸せな未来に向かって頑張って下さいね!

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