【告白して振られた】告白した後、笑いのネタにされ後悔した失敗談

彼女よ恋

現在、好きな人に告白をしようか迷っている人に向けて、

『告白しなかった方が良かった…告白の失敗体験談』

を紹介します。

ネット上で告白に関するアドバイスを検索してみると、

“告白した方が良い!絶対後悔する!”

という意見をよく見かけます。

決してそのアドバイスが嘘でも少数派ということでもなく、実際に過去告白できずに後悔している人が多いのでしょう。

しかしこのような人もいます。

⇒”告白に失敗して、告白をしない後悔以上に、告白に失敗して後悔している”

特にあるコミュニティ内に所属する者に対する告白であれば用心する必要があります。

以下、実際に告白に失敗をして、告白したことを後悔している人の体験談とアドバイスを紹介します。

恋心を告白し失敗すればゲームオーバーの危険性もある!

私が高校3年生の時、これで高校生活も終わりという感傷のせいもあってか、当時好きだった男子に手紙で告白したことがありました。

私は片思いではないと思っていたし、卒業にあたってその恋の行方をはっきりさせたからです。けれど、今から思えば、何でそんなことをしたのか分かりません。というのも、高校を卒業して進学すれば新しい出会いはあるのだし、あえて結婚を望んでいたわけでもなかったので、そんな不毛なことを冷静になっていればする必要がないことだったからです。今振り返ってみれば、卒業するという感傷と、浮ついた恋心がそうさせたのでしょう。

けれど、その結果は惨憺たるものとなりました。私が告白したということは男子生徒たちの知るところとなり、うわさの的になってしまいました。さらに、告白した男子からは「好きな人がいる。」と宣言されました。私は完全に振られたというわけです。それだけでなく、私は多くの男子生徒の物笑いのネタになってしまったのです。このことで私はその相手男子に失望し、敵意すら抱いてしまって、私が起こした行動は、およそ恋愛という範疇から逸脱した結果となってしまいました。私は後悔しましたが、既に遅しです。せっかくの甘美なはずの恋愛は苦いものというより苛立ちに変わって、完全に嫌な思い出となってしまいました。

こうした体験から、私は片思いは告白しないほうがいいと思うようになりました。特に女性からは…。

やはり、女性の恋のアプローチはハンカチ落しのテクニックを使ったほうがいいというように思うようになりました。実際問題として、片思いの恋において告白して自分の気持ちをストレートに伝えたとします。うまく行った時はいいのですが、もし断られたとしたら、そこでゲームオーバーです。それ以上あなたは、何も対応ができなくなり、その恋は御破算ということになってしまいます。そして、私が体験したように、あなたがその恋に賭ける情熱があればある程、あなたの立場は重苦しく苦いものとなってしまうでしょう。こうした苦い体験が、あなたの心にトラウマを残さないようなら、その方法も表現方法として構わないのですし、あなたがすぐ次の恋愛を始めるようなタフな女性ならば、何も言ういうことはありません。

けれど、そうでないのなら、あなたは、大切にしていたはずの恋に打つ手がなくなってしまいます。そして、告白はリスクの高いものになったことを実感することでしょう。さらに、その思い出も苦いものとなり、心の内側に沈潜しかねないということもあるかもしれません。当たって砕けて、砕けたことをどうとも思わない人なら、いくらでもどうぞと言いたいのですが、少しでも心苦しくなってしまうのならば、少なくとも女性からの告白は「ちょっと待て!」と言いたいのです。

ここで、ネコのターゲットへのアプローチの仕方を学ぶと賢明でしょう。ネコはターゲットを絞り、その目的を得るためには相手に自分の行動をストレートには見せません。むしろ、婉曲的に迂回します。まったく感心がないような態度を取りながら、ターゲットから遠ざける振りをして、その実、ターゲットに近づいていくのです。そうやってチャンスを待ちます。このアプローチを学びましょう。好きな人がいたとしても、決して告白などせず婉曲的に迂回して、相手から追いかけさせる…これが女性が取るべき恋愛のセオリィでしょう。古くからある方法ですが、これは未だに色あせず使える恋愛テクニックでもあります。

どうやってハンカチを落とすかは、それぞれのシーンで工夫をしてみてくださいね。恋愛には直球よりカーブで…それは、過去から学んだ私の体験でもあるのです。