記念日やイベント時に何もしてくれない彼氏!興味ない,適当,無関心に対する対処法

彼氏よ恋

「彼氏が記念日やイベント事にうとすぎる…適当すぎる」

「何で忘れるの!何で特別のことをしようと思わないの!」

と無気力彼氏を持つと、こういった不満が生まれてくるかと思います。

“このような彼氏・・・なんとかしたい!”

ここでは実際に記念日やイベント事を気にしない、好きじゃない彼氏を持った経験のある女性たちの体験談をご紹介します。

イベントで何もしてくれない彼氏への対処方

念願の理想の彼氏ができたらあれがしたい、大好きな彼とお付き合いスタートしたからどこへ行きたい、など、彼氏ができるとこれからの毎日が楽しみになるものです。彼氏がいることで、1年のイベントも色づきますよね。

交際が始まってしばらくは一生懸命自分から誘って、楽しいデートを堪能しているつもりでも、ふと、「あれ、わたしからばかり誘ってないかな」と気づく人も多いのではないでしょうか?草食系男子のブームのかげで、実は無気力気味の男子がのうのうとしていることがあるのです。

「クリスマスどうしよっか」という質問にも「まかせるよ」とか、「いつも通りでいいんじゃない」など、無気力発言されたことはありませんか?嫌いじゃないけど、いつも自分からばかりで、寂しいなと思ったことがある人は、友達の彼氏の話を聞いて、いいなぁと思ってしまうでしょう。かといって、何もしてくれないと不満を彼氏にぶつけて、ワガママなやつと思われるのもしゃくですよね。では、彼氏を奮い立たせるにはどうすればよいのでしょうか?

まず、おそらくそのような彼氏はイベントで楽しかった思い出がそんなになかったり、嫌な思い出があったのかもしれません。まずは自分が彼氏を喜ばせるつもりでお手本を見せることが必要です。そしてその際は、決して自分本意にならず、「あなたが楽しんでくれてすごいうれしい」という態度やセリフを発することが大切です。

次に、相手には自分はこれをしてもらうと嬉しいということ分かりやすく伝えておくと、相手も一念発起した際に行動に移しやすいです。例えば、一緒にデートスポットがでていれば、テレビを観ているときに「ここ行ってみたいな」と呟いてみたりするのもいいかもしれません。

そして、何かしてもらったらすごい喜んであげて、感謝することです。小さな子供でも、お手伝いをしてお母さんにすごく喜ばれると、次もお手伝いしたいと思うはずです。小さなことでも、また喜ばれたいなと思わせることで、彼氏の原動力に繋がるはずです。

彼氏に誕生日や記念日を忘れられるのを防ぐ方法

恋愛をしていく中で、相手の誕生日を祝ったり、自分の誕生日を祝ってもらったり、記念日を一緒に過ごしたりするのはとても大切なイベントですよね。これらをきっかけに距離が近づくことや愛が深まることもよくあります。

しかし、その一方でそんな楽しい誕生日・記念日がきっかけで喧嘩やすれ違いが起きてしまうこともあります。

私自身、幸せなイベントのはずが彼と大喧嘩になってしまったことがあります。

きかっけは彼が私の誕生日を完全に忘れていたことでした。彼と付き合い始めて一年半の私の誕生日、夜になっても彼からは「おめでとう」の一言もありませんでした。

「もしかしたら忙しいのかもしれない」と自分に言い聞かせ自分からは連絡しなかってのですが、数日後にあった時も彼は誕生日について何も言ってきませんでした。

完全に忘れられたのだな、と気付きショックだった私は彼をきつく責めてしまい結局喧嘩になってしまいました。

あとから冷静になって振り返ってみると、喧嘩を避ける方法は他にあったのだなと気づきました。

そこで「恋人に誕生日や記念日を忘れられるのを防ぐ方法」を紹介します。

①まず、一つ目は「記念日や誕生日を事前に相手にしっかり伝えておくこと」です。

去年も祝ってくれたんだから覚えているだろう、と思っていてもうっかり忘れられてしまう可能性も十分あります。一か月前くらいにさりげなくアピールしておくと相手もカレンダーにメモするなど忘れないようにしてくれるはずです。

②二つ目は「記念日にはデートの予定を入れること」です。

相手が思い出してくれるのを待つのではなく、自分から「この日は付き合って一年の記念日だからどこかに行こう」と誘ってしまいましょう。誕生日の場合はこの作戦は難しいですが、記念日などについては効果的です。

「何で忘れるの?!」と怒るのではなく、相手がしっかり覚えていられるように工夫しましょう。相手が覚えていてくれれば喧嘩になる事もなく楽しく「大切な日」を過ごすことができるでしょう。

記念日を祝ってくれない彼氏を変える方法

記念日を嫌がる、面倒に思う男性は意外と多いかもしれません。逆に女性は、誕生日、クリスマス、付き合って一年記念日などそういうイベントが好きな人が多いですよね。

私も過去に付き合った男性達で、記念日を女性と同じように楽しみにしたり積極的に行動するような男性は少数でした。

女性が記念日を大切にしようと言って、ある程度彼も大切にしてくれるなら良いのです。でも私は「記念日なんて面倒臭いからいいよ」と全然お祝いしてくれない彼に出会ってしまったんです。

なんとか彼に記念日の大切さを理解してもらいたいと思い行動してみました。

まずは、彼に常日頃から感謝の気持ちを伝えるようにして、彼が何か自分にしてくれたら大袈裟に喜んでみたり、「ありがとう」と言葉でしっかりと言うようにしたんです。彼は喜怒哀楽があまりない人なのですが、私がそうすることで、少しずつ彼も感謝の気持ちを私に伝えてくれたり、喜怒哀楽を表現してくれるようになってきました。

彼の誕生日にはとても素敵な夜景の見えるお店を予約し、彼がデートの時に欲しがっていた時計をプレゼントしたんです。

彼は「こんなことしてくれなくてもいいのに」と最初はこんな感じでしたが、美味しい料理を食べて時計を身につけた時には笑顔になってくれました。そして「誕生日を祝うっていいね。ありがとう」と言ってくれたんです。

彼は今まで彼女とこうして記念日をしっかりとお祝いしたことがなかったみたいです。元彼女は諦めていたんだと思います。でも私は彼を変えるのに絶対に諦めない、彼が記念日を楽しんでくれる人になってもらうと強い気持ちで行動しました。

彼の誕生日をお祝いした後に私の誕生日がきたのですが、すごくドキドキしましたね。何もしてくれないんだろうなと諦めていたのですが、美味しいイタリアンのお店を予約してくれて、彼が彼とおそろいの時計をプレゼントしてくれたんです。彼はとても恥ずかしそうにしていました。私はものすごく喜んで「ありがとう」と伝えました。

記念日を嫌がっている彼には、いつも感謝の気持ちを伝えて彼に尽くすようにします。そして彼が喜ぶような記念日にするようにすると、だんだん記念日好き男子になってくれると思いますよ。