彼氏が無口になった!無口過ぎる彼に不安!付き合って口数が減った理由は?

彼氏よ恋

「付き合いはじめてから彼氏の口数が減った」

「彼氏が無口で無表情になったんだけど、どうしちゃったのかな?」

等と、あまり話さなくなった彼氏を見て、不安になっている女性もいるかと思います。

ここでは無口になった彼氏の理由と、その体験談を紹介します。

付き合いだしてから彼氏が無口になったのはどうして?

お付き合いに至る前は、色々な話をして笑わせてくれる明るいキャラクターだった彼氏。でも交際してしばらく経ったら前のようにあまり喋らなくなり、私嫌われたのかも?と心配になっている。そんなことで悩んでいる方、いませんか。

私の彼氏もそうだったので、もう愛情が冷めちゃったのかな、と一時は不安に思ったものです。でも安心してください。多くの場合、特にあなたに対する愛情がなくなったわけではないようですよ。

男性は「この子とお近づきになりたい」と思ったら、頭をフル回転させて気を引こうとします。女の子の興味を引きそうな面白い話で笑いをとったり、「いつもどんなことしてる?」とあなたに関する話を引き出そうとしたり、とにかく色々喋って頑張るわけです。

だけど狙っていた女の子と無事おつきあいできるようになると、段々安心して素の自分を見せるようになります。あなたはまだ、彼の仮面の部分しか知らなかっただけなのです。やっと仮面を脱いで本来の自分の姿を見せられるようになったということは、あなたに対して安心しきっているという証拠です。だから「彼、最近おとなしくなっちゃったな」と不安に思うより、「ようやく私に気を許してくれたんだ」と、むしろ喜びましょう。

人にもよりますが、男性は女性に比べて無口な人が多いものです。あなたのお父さんもそうではないでしょうか。また、男性は男同士だと競争関係にあるので、パートナーの女性にだけしか自分の弱い部分は見せないそうです。彼の弱音や愚痴なんかも、「男らしくない」と一蹴しないで「私にだけ弱いところを見せてくれているんだな」と思ってしっかり耳を傾けてあげましょう。常に競争にさらされる男同士のつながりの中で生きている彼にとって、彼女の存在が大きな安らぎになるのです。

男性は女性よりも思っていることや本音を言葉にするのが苦手なので、本心がわからずヤキモキすることもあるでしょう。でも、あまりマイナスに受け取らず、聖母のような優しいまなざしで彼を見てあげましょう。

無口な彼氏に不安な時はまず自分からアクションを起こそう!

好きだった相手と恋人同士になれると、誰もがとても嬉しく舞い上がってしまうのではないでしょうか。特に付き合いたての時期は常に気持ちが高ぶっていて盲目的になり、お互いに相手の悪い部分も目に入らない事が多いでしょう。しかし段々と時間が経ち冷静になって行くに連れて、お互いの悪い部分がハッキリと分かるようになり、それぞれで不満や不安を抱えてしまいがちです。

そんな恋に関する不満や不安は様々な物がありますが、相手が口数の少ない人で何を考えているのか分からないと悩んでいる人もいると思います。一緒に過ごしていても話すのは自分ばかりで、相手はほとんど何も言わなかったり必要最低限の事しか話さない場合が多いと、自分と一緒にいて本当に楽しいのかな・・・と考えてしまうのは当然の事です。

私自身も大好きな人と恋人の関係になれて舞い上がっていましたが、無口な彼氏に段々と不満や不安を感じるようになり悩んでいた時期がありました。普段からあまり彼氏の方から話しかける事も多くなかったので、自分だけが空回りしているような気分になった事もあります。でもそうなってしまったのは自分にも責任があるのです。

彼氏から話かけてくれるのを只管待っていて、こちらからはそれまで話さないようにしようと躍起になっていた時期があります。でも彼氏からすれば自分が口数が少ないのは元々の事なので、私が何故不安に思っているのか全く分かっていないのです。お互いの意思の疎通が出来ていないので、これでは分かり合えるはずがありません。

黙っていても何も解決しないので、私は躍起になって彼氏から話しかけられるまで待つと言う事をやめ、自分からアクションを起こしました。具体的には自分が不安に思っている事をきちんと言葉にして彼氏に伝えると言う行動をしたのです。彼氏に対する不安をハッキリと本人に伝えるのは少し怖かったですが、思い切って話してみると、彼氏は私がそんな不安を抱えていた事を全く知らなかったと驚いていました。こうして初めて言葉で伝えた事で私の不安を知り、そんな気持ちにさせて申し訳なかったと謝ってくれました。

今回彼氏が謝ってくれた事で、不安な気持ちも消えました。頭の中で悩んでいるだけでは何の解決にもならないと経験する事が出来ました。

無口な彼氏に不満や不安がある時には、向こうからの行動を待つよりもまず自分からアクションを起こした方が良いと思うので、同じような悩みを持っている方には是非お勧めしたい方法です。

言いたいことを言いまくってない?

例えば女友達と遊びに行って、楽しかったことや綺麗な景色、おいしかった食べ物について、自分の気持ちを伝えたいと彼に全部話したい時もあるでしょう。時には仕事で嫌味を言われたり、嫌な体験をしたりしたことを、彼に愚痴りたくなることもあるでしょう。

そんな時、彼と顔を合わせるや否や、マシンガンのように一気にしゃべり倒していませんか?

初めは相槌を打っていた彼の態度が適当になっていった時、「聞いてるの?!」などと彼を咎めたり、「怒ってるの?」と声をかけたことはありませんか?

全部伝えたい気持ちはわかります。聞いている彼の態度が素っ気無いと心配になるのもわかります。

でもね。

男にだって話したいこと、聞いてほしいこと、あるんです。

あなたが聞こうとしてないとは言わないけど、彼は会話がそれほど得意でないとわかっているなら、どうかしゃべる隙を与えてあげてください。

知人男性の奥さんがこのタイプで、家に帰って旦那さんと顔を合わせた途端、堰を切ったように仕事の愚痴が出る、出る、出る。旦那さんも仕事で疲れているのに、マイナスな言葉を次々と浴びせられて気が滅入ってしまいます。

さらに言うと、旦那さんは現場を見ていないし、職場の人の顔も性格も知らないので、場面を想像しながら聞くことになり、それで余計労力を使うんだとか。

奥さんの言い分としては「はけ口がないからせめて家でぶちまけたい」らしいです。確かに女友達と毎日会ったり電話したりするのは難しく、帰宅して最初に会うのは旦那ですから、話したい気持ちはわかります。

ただ、自分の話は聞かず、はけ口として使われているのが段々悲しくなったと言っていました。

その旦那さんは社会人バスケをやっていて、チームではエース級の実力者。奥さんはいつも旦那さんと一緒にいたいタイプで、練習に高確率で付いてくるのですが、旦那さんがいいプレーをしたり、シュートをたくさん決めたりして戻ってきても、

「今日ツイッターでね、これこれこういうムカつくコメント書かれたさ」
「この前職場でね、主任からこういう嫌味言われたさ」

旦那さんの趣味とはいえ、褒めたり話を一切聞かず、チームメイトがいるにも関わらず自分の話を一方的にまくし立てるので、もうこの人には自分の話をしても無駄だと諦めてしまいました。

「最近、旦那の口数が少なくなって・・機嫌悪いのかな、何かしたかな。」と、家庭では気まずい空気が漂っているそうです。

パートナーとの関係はギブ&テイクです。話を聞いてもらいたいのであれば、例えば先に彼の話を聞いてあげたり、聞き手が余裕がないようであれば少し待ってみたり、小さな配慮の積み重ねで結果は大きく変わります。

自分の話を聞いてくれたとわかれば、彼も嬉しいですし、奥さんの話も余裕を持って聞けるでしょうからウィン / ウィンです。

話し上手は聞き上手、あなたのパートナーの話を聞く機会をぜひ増やしてみてはいかがでしょうか。