【付き合い始めの彼氏、彼女との距離感】嫌われたくない、緊張するは厳禁!

彼女よ恋

付き合い始めたばかりの恋人たちに生じる問題。

それは、距離を縮める方法。

彼や彼女のことは大好きだけど、

  • 嫌われたくない
  • 引かれたくない
  • 緊張する
  • 恥ずかしい

等の理由から恋人に遠慮してしまい、距離が縮まらない・・・。

もしそのような状態が続くと、どうなってしまうのでしょうか?

ここでは経験者である男女の体験談をご紹介します。

参考になれば嬉しいです。

1.彼女との距離を縮められないままでいると彼女が冷める

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ずっと想いを寄せていた女性に思いを伝え、無事OKをもらい、付き合い始める。

男性としては、人生の中でもかなり充実した瞬間と言えますね。しかしながら、世間の多くの男性が悩むのが、

「付き合えたことは付き合えた。ただ、これから付き合ったばかりの彼女と、どうやって距離を詰めていくか?」という点でです。

つまり、告白をしてOKをもらったことによって、形式的には交際がスタートしたものの、特に何もアクションを起こさないことによって、お互いの距離が縮まらずに、どんどん冷めていき、やがて別れてしまう、というケース・・・。自らの胸に手を当てて考えてみれば、過去にそういう経験をしたという心当たりのある男性も多いことでしょう。

結論から言うと、男は、意中の女性からOKをもらった瞬間に、

『彼女に対して手を出していくべきであり、逆に言えば、それこそが彼女との仲を深め、未来永劫仲良くしていくための唯一の手段だと言ってもいい!』

世の中の男性たちは、「付き合ったんだから、そういうことはもう少しゆっくりしてもいいよね」などと思いがちであるが、決してそうではありません。

“女は魔物です”。

付き合ったにも関わらず、何回もプラトニックなデートを重ねることによって、彼女の中では、「これだと、男友達と一緒じゃん、付き合っている意味ないよね」という感覚が芽生え、それと同時に、男性に対する興味もなくなっていくものなのです。

つまり、付き合ったばかりであっても、男としては、彼女に一日でも早く、多少強引でもいいので、なんとか手を出すべきです!それにより、一気に二人の距離は縮まるでしょう。

カッコつける必要はありません!。

そうしなければ彼女は、デートを重ねるごとに、彼氏への興味を失っていき、最終的には、彼女から別れを切り出されるという悲しい結末を迎えることになるでしょう。そうならないためにも、もし今付き合っている彼女がいて、まだ手を出していない男性がいれば、いますぐ、今日、手を出すべきであり、それを万が一拒否されるようであれば、もうその彼女とは別れて、新しい女性を見つけるべきだと私は考えます。

2.彼氏と距離を縮められないままでいると振られた

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好きな人が出来ると、相手を振り向かせるために様々な努力を重ね、晴れて両思いになった瞬間、大きな幸せに包まれるものですが、今度は恋人となったその人が別の人を好きになったらどうしよう?嫌われたらどうしよう?とそれまでなかった大きな不安を抱えるようになることがありませんか?

私も高校生の時そうでした。とてもモテる人を好きになってしまい、両思いになるなんて夢にも思っていなかったのですが、好きな気持ちはあふれてしまったので、「付き合いたいとか、そんな高望みはしないけれど、好きです。それだけ伝えたかったので」と言う告白をしました。

その後、好きな気持ちを隠さず、バレンタインのチョコも渡したし、隣の席になったら素直に喜んだし、ペンケースを忘れたと聞くと、そっとシャーペンを渡したりしていました。

すると、その後彼の方から告白してきたんです。「付き合って欲しい」と。夢を見ているようでした。嬉しくて嬉しくて死んでもいいと思ったくらいです。

しかし、一通り喜ぶと、次に襲ってきたのは、「不安」でした。嫌われたらどうしよう。誰かに奪われたらどうしよう。想像していたのと違うってがっかりされたらどうしよう。そればかりです。

すると、それまで出来ていたことがまるで出来なくなってしまいました。話しかけることも、ペンを貸すことも、笑いかけることも出来なくなってしまったんです。

嫌われるのが怖いからです。嫌われたくないから、変に緊張しすぎて、話しかけると声が上ずってしまいました。その声に幻滅されたら嫌だから話しかけられないんです。意識しすぎて、笑うと顔が引きつってしまうんです。だから笑えないんです。緊張して手に汗を握ってしまうんです。だから濡れた指でシャーペンを渡すことが出来ないんです。

意識しすぎて、嫌われるのが怖くて、身動きが取れなくなってしまいました。

その結果、せっかく付き合ったのに距離は縮まるどころか逆に開くばかりで。結局振られてしまいました。

「よく笑って、いつも楽しそうで、すごく自然で素直なところに惹かれたけど、俺が隣にいると、なんか苦しそう。きっと俺が苦しめてるんだね」と言われたんです。

私は否定することすらできませんでした。

結局、嫌われない様に嫌われない様にとビクビクしている姿勢が、相手を傷つけ、愛情を冷ましてしまったのでしょう。

好きな人だから緊張するのも仕方ないし、うまく笑えなかったり、上手く話せなかったり、嫌われたくない、奪われたくない、と思う気持ちもわかるのですが、恋愛って、両思いになった瞬間がゴールではありません。

そこが二人のスタートです。

そこから新しい関係が始まるのですから、相手だって緊張したり上手く話せなかったり悩んだりしているはずです。始まりはどんなことでも慣れるまで大変ですよね。

でも、お互い人間なのだから、「戸惑っている」と言う気持ちをきちんと伝えるだけで全然違ってくると思います。

上手く話せなくても、声が上ずっても、不安になっても、それを言葉にして、「今、自分はこんな風に思ってしまって、うまく話せない」と、汗をかいても、真っ赤になっても、恥ずかしがらずに素直な気持ちを相手に伝えることを忘れないでください。

自分を好きになってくれた人です。きちんと説明すれば分かってくれるし、そうやって緊張してくれることをさらに嬉しいと感じてくれるかもしれません。

何も伝えず、すれ違い、後悔しないよう、頑張ってください。

3.素の自分が好きだった彼女

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私が高校1年生の時に初めて彼女が出来た時の失敗談です。

中学時代から野球に熱中していて、思春期の頃でも正直なところ女の子にはあまり興味がありませんでした。自分の周りには可愛い女の子もいて付き合ってみたいとかの感情は多少はありましたが、それほど強い思いはなくて毎日野球の練習に没頭していました。

高校に進学をしたある夏の日の夕方に野球部の先輩から「おまえ1年3組の今野淳子のことどお思う?」と突然聞かれました。

彼女は先輩の中学時代の後輩で、家も近所で登校時にもよく会って話をする仲らしくて、数日前に彼女から私のことが好きなんだけど、直接言う事が出来なくて悩んでいる話を聞かされたそうなんです。それで先輩が「俺から淳子の気持ちを伝えて上げようか・・?」と言ったらしくて、私に聞いてきました。

私はその時に初めて女の子という存在を意識しました。

彼女のことは知ってはいましたが、特に好きとかの感情を持ったことはありませんでしたが、先輩から彼女の気持ちを聞かされたら、変に意識をするようになってきました。3日ほど考えてから先輩に「彼女に付き合いましょうと伝えて下さい」と返事をしました。

そして翌日の放課後に野球部の練習が終わってから、彼女と会って初めて話をしました。意識をしだすと、だんだんと彼女のことが好きになってきている自分に気が付き始めました。それから毎日下校時にデートをしていたのですが、私にとっては初めての彼女だったので、どう向き合っていったら良いのかが分からなくて、自分の中に「彼女に嫌われたくない」という思いだけが日々増していきました。

私は自分の意志は全く出さないで、どんな時でも常に彼女に問いかけて彼女の言うと通りにして上げるのが嫌われない、一番良いことだと思い込んでいました。

そんな毎日を過ごしていたある日、いつものように下校していたとろ、彼女から意外な一言が・・・「もう武さんのこと好きでも嫌いでもなくて、プラスマイナスゼロになってしまいました」と言われたのです。

私はその言葉の意味が理解できずに毎日悩んでいました。

彼女とは、そのまま自然消滅になってしまいましたが、大学に進学して何人かの女性と付き合うようになって、ようやく彼女の言っていた意味が理解出来るようになりました。

現在彼女がいて、彼女の機嫌を取りながら交際を続けている方がいましたら、是非私の意見を参考にしてください。

彼女は貴方が持っている個性や自然な振る舞いが好きなのです。ですから、付き合い始めて彼女を意識し始めてから、自分の個性を封じて接してくる人には全く魅力を感じなくなるどころか、好きだった感情が大きければ大きいほどそのギャップに幻滅してしまうのです。
私はあの時に失敗した経験が、その後の恋愛のベースになりました。

4.手をつなぐ、キスをするまでの距離感

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恋愛をすると人が変わると言う様に、人生にとっても良い刺激になる恋愛ですが、恋愛中に相手との距離感が分からなくなる事があります。

私は大学の時初めて彼女が出来ました。

私が通っている大学の後輩で後輩の女性から告白されお付き合いすることになりました。恋愛が始まって私自身彼女が出来た事にとても喜びを感じたのですが、恋愛が始まるとデートに行く事になります。

そのデートについてとても悩みました。

場所やプラン、料金なども含めて、相手にはどのような距離感で接した方が良いのかとても悩みました。恋愛経験が殆どなかったという事も原因の一つだと思いますが、多くの人は相手との距離感で悩むことが多いと思います。

実際に最初は遊園地にデートしに行きました。最寄りの駅の改札で待ち合わせして、手を繋ぐタイミングやお昼のタイミングも難しく、自分にとっては良いタイミングだとしても、相手にとっては早かったりするかもしれないと疑心暗鬼に陥ってしましました。結局、相手に嫌われたくない思いと手を繋ぎたいという思いを天秤にかけて、手を繋がない安定の方をとりました。

遊園地に行っても相手の情報が分からない付き合い始めは、男性はとても気を使うものです。私の場合常にレディーファーストで振る舞いましたが、距離感がとても難しいと感じました。恋愛における最初の距離感はとても難解なものです。それは女性も同じ気持ちだと思います。

デートを何回か行い相手の事を分かり始めても、その次に待っているのは男性は大きな山場であるキスのタイミングです。恋愛における男性が次に求めるのは一般的にキスです。人によってタイミングや場所などは異なりますが、キスをする事は相手の女性の気持ちを考えなければいけないのでとても注意が必要です。恋愛をすると必ず起こる悩みの一つでタイミングを誤ると恋が終わってしまう可能性もあります。恋愛をする事は傷つくこともあるので、相手の事を考えながらしっかりプランを立てて恋愛を行う事が肝要です。

5.嫌われることを恐れすぎて、個性を失ってはダメ!自分の意思をきちんと相手に伝えよう。

私は北海道在住の男性です。私に初めて彼女が出来た時の体験をお話しします。

中学生の時に2度、女性から交際を申し込まれたことがありましたが、当時の私は恋愛に関しては消極的で、自分に自信が無かったこともあって断っていました。

高校2年生の時に1学年下の女の子から野球部の先輩を通じて手紙をもらいました。手紙には、いつも練習をしている姿を見てくれていたらしくて、お付き合いしてもらえませんか?ということが書いてありました。

彼女のことは、何度かグラウンドで練習をしている時に見かけたことがある程度で、話をしたことはありませんでした。正直、意識をして見たことがなかったので、私の中では野球部の練習を見に来ている下級生の女の子という認識でした。でもこの時ばかりは、手紙を読んでから以降、何故かその子のことを意識して見るようになっていました。

手紙を預かって渡してくれた先輩からは、「俺の近所に住んでいる女の子なんだけど、お前のことが好きになってしまったらしいんだ。可愛い子だから付き合ってみたらどうだ?」と言われました。私は今までに何度かチャンスはありましたが、自分から彼女を作ることを拒んでいました。ここは思い切ってOKの返事をしてみよう!と思い、先輩を通じて彼女に「付き合いましょう」と伝えました。

返事をしたその日は、何かテンションが上がっていて、野球の練習もどこかで見られているような気がして変に浮き足立っている自分がいました。そして返事をした翌日の放課後に初めて彼女と会って話をしました。

私は彼女に「一緒に帰ろう!」と言って、ぎこちない会話をしながらゆっくりと歩いて帰りました。その日から、私は彼女のことがとても気になりだしてしまい、「何をして上げたら彼女は喜んでくれるのだろう?」と常に考えるようになっていました。

どう付き合っていったないいのかが分からなくて悩むようになってしまい、彼女に嫌われるようなことはしたくないし、ずっと好きなままでいてもらいたいと強く思うようになりました。そして何でも彼女の考えを聞いて確認をしてから行動するようになっていました。

完全に自分の個性を押し殺して、彼女の機嫌を伺うような男になっていたのです。そんな交際も半年で幕切れがきました。その日もいつもと同じように一緒に帰っていました。

すると彼女の口から「なんだか付き合う前は、とても大好きだったのに、今は好きと嫌いの割合が±ゼロになってしまった・・・」という言葉が・・・。「エッ!俺のこと嫌いになってしまった?どうして?」と彼女に問いかけていました。

「何か一緒に居ても楽しくないの。」と言われてしまったのです。険悪な雰囲気のまま彼女と別れて、それ以後は彼女と会うこともなくなってしまい、そのまま自然消滅で私の初めての恋愛は終わりました。

20歳を過ぎてから何人かの女性とも付き合いました。幾つかの恋愛を経験したことで、ようやく最初の彼女がどうして自分のことが嫌いになっていったのかが分かったのです。

「当時の私のように、相手の顔色ばかりをうかがって、自分の意志をきちんと相手に伝えることができないでいる人は必ず失敗しますよ。」

何故なら、彼女はあなたのこと(個性)が好きになって思いが高ぶってきたことで恋愛の対象に考えるようになっていったのです。

相手に嫌われることばかりを恐れて、自分自身を持たないで守りに入ってしまうことで100あった魅力が0になってしまうんです。もっと自分に自信を持って、自分を出すことで更に好きになってくれるかも知れないのですから。

それは、あなたのことをまだ知らない時に、目に入ってくる映像や他の人達から聞こえてくる情報であなたという男性を作り上げているのですから、あなた自身をもっとさらけ出してあげないと熱も冷めていくばかりです。一度冷え切ってしまうと、そう簡単には戻ることはできないですよね。

6.嫌われるかもしれないと、彼氏の言うことを聞いていたら図に乗り始めた

私が以前付き合っていた彼氏との間で起きた事です。当時付き合っていた彼氏は年上で結構モテル人でしたが、何故か顔も十人並みの大人しい私を気に入ってくれたようで向こうから「付き合ってくれ」と言ってきてくれたのが嬉しくて、私は即OKしてしまいました。

そんなモテル彼氏が出来た訳ですから私は彼に「嫌われない」ように彼が言う事は何でも聞いてあげるようにしていました。例えば服装とか、こういう女の子はいいよな~なんて言っていたら、それを実践してみたりしていました。「嫌われたくない、気に入ってもらえるように頑張らないと!」と気負っていたのですが、それが彼を増長させる事になってしまったのでしょう。徐々に彼が我がままを言うようになってきたのです。

他の女の子と比べ「何でこれができないの?」とか「もう少し可愛くしたら?」とか…もちろん服なんかは彼の好みに合わせていたのですが、何だか要求がエスカレートしてきたのです。でも私はモテル彼に「嫌われたくない」一心で必死に要求に応えていましたが、その要求に応えるのが段々疲れてきてしまったのです。

そんな時です。私が彼の要求に応えれなくなった途端、浮気をしだしたのです。元々大人しく、顔も普通な私より可愛くて派手な女の子と遊んでいると周りの友人から聞かされて、私は今まで彼の為に頑張ってきたのは何だったのかとガックリきてしまいました。自分を少しでも良く見てもらいたい一心で自分の意見や個性を抑えてまで彼氏に応えてきたのに、この仕打ちは何だ!?と頭にきましたが、冷静に彼氏の浮気現場を押さえて「私じゃなくても他に素敵な女の子がいるようなので」と、にこやかに告げ私の方から別れを告げてました。スッキリしました。

ですが、この体験を機に私は自分の個性を気に入ってくれる人や私自身が無理をしないで自然体でいられる人とお付き合いする事にしました。その方が長続きしますし、相手と一緒にいて楽しいからです。そしてこうならないようにするには「嫌われてもいい」と考え彼氏としっかり意見交換をする事が必要だと思います。

7.彼氏が恥ずかし屋で消極的で奥手の場合は、こんな方法を!

女性としては、男性から攻めてきてもらった方が、リードしてくれるので、すごく恋愛がやりやすいですよね。ですが、もちろん、リードするタイプの女性もいれば、奥手な女性もいるように、男性にも奥手な男性がいます。

そんな時の対処方法をご紹介します。

①こちらから攻めてしまおう

お互いに奥手な場合、こんな方法は取れないと思うかもしれません。

私自身もそうでしたが、「もう今キスしちゃおうよ」とか、「手、つないでみようか」とか、さりげなく、そして、ちょっとお茶ら桁感じで、でも積極的な感じでいってみると、彼の方も動きやすくなります。

ですから、奥手な彼氏が何もしてこない!なんて、気をもんでいる彼女は、「〇〇してみようか」などと、第三者につぶやく感じで言ってみると、確かに最初はドキドキしますが、たとえそれが不発に終わっても「嘘だよ」と言っ足りして流せるので、おすすめですよ。

②暗い場所へ行こう

特に夜というのはムーディーな気持ちになりますし、不安な気持ちも誘ってくるものですよね。そんな状況を利用するのです。手もつながずに歩いていたら「怖いからちょっと待ってよ」と言って、どさくさに紛れて彼の腕をがしっとつかんで、腕を組んで歩いてみたりしましょう。

暗い状況ですから、よく見えるように顔を近づけてみたりしたりするのも、ムードができておすすめです。

ですので、なるべく明かりのないところに行ってみましょう。

③お酒の力を借りる

最後はこれでしょう。

お酒の力に任せて本音をつぶやくのです。「一緒にいたいな」とか、「ぎゅっとしてほしいな」など、日ころの思いを込めて、かわいらしい言葉を彼につぶやくのです。

ポイントとしては、彼もお酒を入れることで、そうすれば、やはりテンションが高くなっていますから、べたべたモードになるはずですよ。私も、付き合っていた彼と、それでお互いに積極的になることができましたし、より仲を深めることができたと実感しています。

8.恋人に嫌われたらどうしようと、恋人に本心を出せず悩んでいる人へ私のアドバイス

彼氏・彼女と一緒にいても本当の自分をさらけ出せず悩んでいる、という人はいませんか。私もかつてそのタイプでしたが、本音を隠したままではパートナーと良い関係を築いていくことができないと気が付きました。

たまに会う友達程度の関係なら、本当の自分を見せなくても付き合いに支障はないでしょうが、より濃密な関係である彼氏・彼女にはやはり偽りのないあなたを見せなければ、関係もギクシャクしてきてしまいます。もちろん、かなり性格が悪いや、反社会的な部分があるなど、よほどひどい場合は別です。

しかし本当はちょっと毒舌、甘えたくなる時がある程度なら問題なく受け入れてくれる場合が多いと思います。

多くの方は「恋人に嫌われたらどうしよう」という不安が、本心をさらけ出すことをストップさせてしまうのではないでしょうか。このように思ってしまうのは、特に自分に自信がないタイプに多いです。でも、人間は誰しも長所と短所があるものです。長所しかない人は、ほぼこの世に存在しません。恋人に短所を見られたからといって、すぐに嫌われるわけでもありません。むしろ、あなたが短所だと思っている部分が、恋人にとってはあなたの良い所に見えているかもしれません。

例えば、私の彼氏はかなり大雑把であまり物事を気にしにない人なので、人によっては引いてしまうこともあるようですが、私はそういう部分をかえって好ましく思っています。長所と短所は表裏一体のもので、見方によってまったく違ってくるのです。

本音と本音でぶつかり合えてこその恋人です。綺麗ごとや偽りで飾ったあなたを好きになってくれたとしても、彼・彼女は本当のあなたを好きになってくれたわけではないのです。嫌われることを恐れていては、恋人との関係を深めていくことはできません。

もし本心を出して嫌われてしまったら、それまでの関係だったのだと潔く諦めましょう。あなたと相性の良い人は、この世界に必ずいるはずです。ぜひ、恋人と一緒にいるときはリラックスして、心の扉を開けっ放しにしておくようにしましょう。

9.友達関係から恋愛関係にシフトするタイミングを恋愛マスターが教えましょう

友人たちと居酒屋などで恋愛話を持ち合あった時に、最初の恋愛や初期の恋愛経験で困ったこととして多かったのが、「いつ、どうやって恋人としての関係に近づけるのか」という点でした。

私も最初のデートなどでは手探りでしたし、今や恋愛マスターと友人達の中で言われている友人も、最初は戸惑ったと言っていました。

それだけ、恋愛に向けてシフトするための一歩、タイミングというのは難しいもので、友人達も私もある程度の失敗を重ねながら自分なりの答えを見つけだしてきたわけです。

ここでは、私の数少ない経験と、友人達との話で調査した結果を混じえて、どういうタイミングでシフトすべきかということを相手のタイプ別に話していこうと思います。

①相手が奥手なタイプの場合は強引なシフトが有効です。

実際奥手じゃないのに猫をかぶっているとか、正式に付き合った後になって奥手なフリをしていたことが分かったという相手でも強引さは有効です。

勇気が必要になりますが、手を差し出して繋いでみないかと誘ってみたり、さらに奥手で恥ずかしがり屋な相手ならこちらから手を繋いだり、体を引き寄せてみるというのは有効です。

二人でデートをしているという認識がある所までこぎつけていれば相手もアクションを待っている可能性が非常に高いです。

②積極的な相手であれば待つことと、環境作りが有効な場合が多いです。

人混みの中であったり、周囲に視線を感じる場所で手を繋ぐ行為をするとか、腕を組むといったことはさらなる勇気が必要ですが、人がいない場所や密室という場所なら相手も次の行動にでやすくなりますから、相手がそういう場所に誘ってきたら乗っかるとか、居酒屋などで飲む場合も密室の方が落ち着いて飲めるといった理由をつけて個室があったらそちらに相手を誘導したりすると、友人という関係から恋人へとシフトしやすくなるはずです。

男女の友人を混じえて語り合ってリサーチした結果なので、男女に限らず相手が消極的な場合、積極的な場合の対応は基本的にこの流れで間違いないはずです。

相手のタイプがよく分からないという場合はデートや普段の連絡などを通じて相手のことを探ってから行動にでるといいでしょうし、相手のタイプが明白なら初回のデートから紹介した方法で攻めてもいいと思います。

自分が積極的であろうと消極的であろうと、相手のタイプに合わせて自分を変化させることできっかけを掴みやすくなるはずですし、実際私は相手に合わせることで恋愛に発展させることの成功確率を上げてきた記憶があるので、自分のタイプではなく相手のタイプを重視して行動することが大事です。

10.絆はお互い苦労を乗り越えた時にグンと強くなる。

恋愛の第一歩でもある片思いが実り、ずっと好きだった彼とお付き合いできた時は本当に嬉しいものです。

しかし、片思いだった場合は彼からの愛情よりもこちらから注ぐ愛情のほうが大きくなりがちで、どうしても「付き合ってもらった」感があり、なかなか対等な関係にならない場合があります。

彼のことは好きだけど、もっと彼からの愛情も大きくなってほしい!と思ったとき必要なのは二人の絆です。二人の絆がまだ浅いので、片思いをしていた側からの愛情が大きくなり、それがいつまでも続くと不安になります。一緒に楽しいところへ遊びに行くデートは、確かに楽しい時間を過ごせますが、絆が深まるのは少しずつになるので、即効性はありません。

少しずつ距離を縮めていく一般的な付き合い方です。

これも悪くはありませんが、一気に彼との絆を深めて距離を縮めるには「苦労」の共有が必要になってきます。

恋人同士が仲良くなるならば、苦労よりも楽しいことの共有のほうが良いのでは?と思いますが、嫌なことを共有して解決した場合は、絆が一気に深まるのです。

高校の文化祭などで途中で揉めたりもしながら、あーでもないこーでもないと苦労を共にして頑張り、結果として大成功した時に生まれる連帯感と似ています。

実はこれ、恋人同士にも使える技なのです。しかし、日常の中で苦労を共にする出来事はそうそう起きるものではありません。

おすすめなのは最近流行っている「脱出ゲーム」です。

キーワードを頼りに問題や謎を解いていき、部屋や場所から脱出する今流行のゲームなのですが、最近は脱出ゲームが実際に体験できるイベントが多く開催されています。

遊園地やカフェなど、身近でしかもデートでとく訪れるような場所で体験できるのです!

ゲーム自体も楽しいのですが、一緒に悩みながら謎を解いていき、最後は二人で脱出します。

手軽に苦労を共有することができますし、達成感もあるので二人の絆が一気に深まるわけです。

実はこれ、片思いしていた友人が試した方法なのですが、脱出する前と後では彼からの愛情が全然違う!と驚いていました。

手軽に挑戦できるので、おすすめです。

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