【片づけられない彼氏,彼女の部屋が汚い】恋人が部屋に来るなら読んどけ失敗談

彼女よ恋

“彼女を部屋に呼ぶときがきた!でも部屋が汚い”

“彼氏の部屋に行くと、いつも部屋が汚くて困っている”

そのような状況に置かれ、悩んでいる人に向けて、ここでは片づけられない彼氏・彼女・友人を持ったことのある人たちの恋愛体験談を紹介します。

1.私は綺麗好きだけど、彼氏は汚い好き

気づいたのは付き合うことになってすぐのことでした。シェアハウスに住む者同士だった私たちがお付き合いすることになって、はじめて彼の部屋(4人でシェア)に入りました。ぱっと見る限りは片付いている感じですが、クローゼットの彼のスペースを見ると・・・

“!!??Σ(´Д`ll ”

服やたくさんの物が団子になっています。

彼に聞いてみると、洗濯した服をそのままそこに置いているとのこと。その場は「もう、しょうがないなー。」という感じで、綺麗に畳んで整頓してあげました。しかし、これは氷山の一角にすぎなかったのです。

この私のように、ご自身が綺麗好きで、相手があまり気にしない性格というカップルは多いのではないのでしょうか。

そこでこんな相手と、どう気持良く住むか?を考えてみます。

①綺麗にしている方が気持ちがいい、暮らしやすいということを分かってもらう。

これ、とっても大事だと思います。片付けられないというのは、片付けのメリットを知らないということ。私自身も昔は汚部屋に住んでいました。しかし一度きれいに片付いた部屋に住むと、その心地よさから、それを維持したいと思うようになるんです。

それを彼に体験してもらいましょう!

まずは彼の許可を得て、片付けられるこちらが部屋を綺麗にします。そして彼に、いかに片付いた部屋が居心地がいいか十分に味わってもらってください。

②自分から掃除を始めて、彼を巻き込む。

次に、ある程度綺麗な部屋に慣れてもらったら、彼と一緒に掃除をします。

自分から片付け始め、また溜まってしまった彼のものを「これいる?」「これは?」という風に巻き込んでいきます。マッサージなどのご褒美で釣るのもありです。

とにかく片付けるという体験を経験してもらいます。

③耐えられなければ、別れも。

私の場合、上記の2点で大分改善されましたが、改善に至らない場合は付き合い続けるか別れるかの見極めも必要だと思います。

最初の、綺麗な部屋の良さ分かってもらう段階で、彼が「No」という場合。彼が汚い部屋をそのままにしておきたいということは、こちら側がどれだけその汚い部屋に耐えられるかにかかっています。しかも、もし結婚となると、汚い可能性のある彼の実家にも直面しなければなりません!

耐えられない!と思ったら、早めに手を引くのも自分を守る意味でとても大切だと思います。

みなさんも、素敵なパートナーと気持ちいい暮らしをしましょう!

2.片づけられない女の話

私の友人の話です。友人は自分の容姿にとことんこだわる、美を追求した女子です。自意識も高く、勤務先は受付やコンパニオン、高級ホテルなど。自分の容姿を活かした仕事に就き、さらに注目を集め気持ちを高めています。

その彼女は当然モテます。とにかく男性受けが良く、あらゆる人に声を掛けられるモテ系女子です。そんな彼女には、もちろん自分好みのタイプの男性が近づい来る事もよくあるわけですが、なかなか恋愛対象として受け入れられないのです。

なぜかと言えば、彼女は自他共に認める「片付けられない女」だからです。

一人暮らしのマンションはまさに汚部屋という状態でした。もともと、本人はその部屋が汚い、という事をあまり自覚していなかったのですが、女友達からの指摘、元カレの指摘でようやく“これは汚い”と気付いたようです。

そして、気付き始めると「男の人、呼べない!」と分かったようです。

とはいえ、仕事も多忙で片付けの意識も帰宅後は低く、一向に汚い部屋は片付かない。

いい出会いがあり、付き合い始めても、私の家にはちょっと呼べないなー、ごめんね。

この展開が数回続き、再び気が付きました。

「部屋が汚いからきちんと付き合えないんじゃないの?」

・・・気付くの遅すぎですが、ひとたび汚部屋からの脱出モードに火が付くと、徹底的にやり遂げる彼女。1か月程の断捨離を行い、入居し始めの状態のような部屋に作り替え、さらに気分転換の為に引っ越しをし、完璧な住環境を整えてしまいました。外見の完璧さに見合う、素敵なお家にお住まいとなった彼女は、呪縛から解き放たれたように恋愛三昧となりました。

傍から見ても、汚部屋に住んでた時と違い、内側から輝く何かが出てきたように見える彼女。やはり、環境作りは大事なのかな、と友人ながら改めて思い知る事ができました。本人曰く、「昔の部屋の話は思い出したくないよね。今は一日ゴミ捨て忘れると気持ち悪い。汚いと恋できないよ。過去とゴミは捨てるに限るね!」だそうです。結婚適齢期は超えている彼女ですが、気付きが遅かった分、まだまだ恋愛を楽しみ、結婚する気はないそうです。でも幸せそう。

教訓として、「恋愛するなら片付けろ」を体現してくれた人です。片付けましょう!