長い片思いは失恋の確立が上がり、辛い,疲れた,気になる等恋愛依存になる

彼女よ恋

長年片思いをしている人がいる。

長い片思いで精神的に辛いし、疲れる。

その人が何をしているのか常に気になって何も手に付かない。

などと、あなた自身にとって良い状況が続かないことが多いです。

ここでは実際に片思いの恋愛の経験がある人たちのアドバイスと体験談を紹介します。

1.片思いの相手に依存している人

片思いの相手に依存し過ぎてしてしまう人は、もっと自分を大事にした方がいいですよ。

まずこの状況から生まれる弊害について例をあげます。

①彼以外のことがおろそかになると仕事に支障がでます。常に彼のことを考えてしまうために集中力が散漫になり、ミスをするようになってしまいます。

②SNSに縛られるようになってしまいます。彼は今何をしているのだろう。どこにいるのだろう。誰といるのだろう。と彼の行動を監視するようになってしまい、そればかりに時間を費やしてしまいます。

③友達が減ります。少しでも彼に会いたいという思いから例え先に誰かと約束があったとしても、彼と会えるチャンスがあればそちらを優先してしまいます。ドタキャンは信頼関係を壊します。

④被害妄想がひどくなります。ちょっとのことで彼に悪く思われたらどうしよう、嫌われたらどうしようと不安が押し寄せ、すべて大袈裟に悪い方へ考えるようになってしまいます。一番ありがちなのはLINEの未読、既読、返信です。彼は忙しいだけかもしれないのに、嫌われていると思い込み落ち着かなくなります。

⑤好意が怒りになることがあります。私はこんなに好きで、彼のことを誰よりも考えて尽くしているのに、なぜ私の気持ちに答えてくれないの!と好意がだんだん怒りに変わって来てしまいます。こうなるとかなりの末期症状だと思います。

では「依存」してしまっている状態からどのように抜け出したらよいのか?

依存し過ぎてしまってつらい状況にあることを友達に相談してみましょう!

友達はもちろん第3者ですから冷静に状況をも見ることができます。そして時にはキツイ意見をもらうことも大事です。

例えば、今自分がどれだけ追い込まれている状態にいるか、その姿がどれだけ哀れに見えるか、そのような哀れな姿でいると好きな人にも魅力的にはうつらない等。

また、友達と美味しい食事を楽しんだり、ごく普通のおしゃべりを楽しむことで本来の自分を取り戻し、頭の中も、心の中もリフレッシュすることができます。

誰かを深く愛することは素晴らしいことです。でしが時にそれは自分にとってマイナスの要素を生むことがあります。それに気が付いた時は、1人で悩まず、信頼できる友人に相談しましょう。リフレッシュすることが大事です。

2.片想いが長くなればなるほど、両思いになれる確率が低くなる。

恋愛をしてもうまくいっていない人は大抵イライラしています。それは、幸せじゃないからです。何故幸せになれない片想いや不倫にしがみつくのか、それは自分に自信がないからです。相手に受け入れらない恋愛に翻弄されている女性は幸せにはなれません。いつもその気持ちが一方通行であり、誰かに愛される幸せを知る事が出来ないのです。

本来、恋愛とは相手に必要とされて初めて成り立つものです。なのに、片想いなどの一方通行の恋愛だけをしているとしたら、それはもう現実ではありません。妄想しか出来ません。もしも相手が無駄に会ってくれたとしても、優先順位が低い場合、土日に会ってくれない場合、お茶かご飯など推定3時間以内しか会ってくれない相手は、本命が他にいると考えてもおかしくありません。

男性は仕事が出来る人ほど、スケジューリングがうまいので、たった数時間食事やお茶をする事くらい可能です。ですが、本命以外の女性とは土日絶対会いません。何故なら他に優先順位の高い人がいるからです。仕事や趣味を言い訳に使われるかもしれませんが、土日休みの会社の人が1年に1度も土日休みが取れないとなると、それはもうブラック企業に他なりません。そもそもそんなに働いてたら、過労で倒れるでしょう。何年も毎週土日が仕事なんて、ありえないのです。また、ゴルフやテニスなどの趣味を理由にされたなら、趣味以下だと言われているようなものです。趣味以下の女性を彼女にしようとは考えません。

そんな相手にしつこく食い下がろうものなら、あっという間に時間が過ぎていきます。もしも結婚がしたいのなら、両思いになれる恋をしたいのなら、片想いの恋愛を諦めるべきです。片想いは時間が経てば経つほど、相手の男性からすると、新鮮さが失われ、その間女性はさらに歳をとります。価値が下がるのです。取り返しがつかなくなる前に、身の丈に合う男性を見つけ、求めてくれる相手を受け入れらなければ、一生幸せになる事は出来ないのです。

幸せな恋愛をしたいと思うなら、周りの声に耳を傾け、頑固な考えを捨てることです。同じ相手に5年以上片想いを続けてしまったら、今すぐに目を覚まさなくてはなりません。

3.その片思い、卒業しませんか?私の長年の片思い恋愛体験談

どんな人でも人生で一度くらいは“本気の片思い”というのを体験したことがあるかと思います。言い方は悪いかもしれませんが、片思いって自分のなかで都合よく育ててしまうものですよね?それに相手には打ち明けないぶん、自分の気持ちをわかってもらえないというもどかしさもありますが逆にフラれて傷つくこともないですし、楽といえば楽です(笑)

ただ、その片思いを何年もすくすくと育ててしまうと心のなかで大きくなりすぎて辛くなってきます。

私も過去に大恋愛ならぬ、大片思いをしたことがあります。中学1年生のときに同じ部活に入部した男の子S君に一目惚れ。まだ会話すらしたことのない初対面の瞬間にズッキューンです。心に矢が刺さるとはまさにこのことかと思います。

10代の幼い恋心はそれはそれは繊細で目が合うのもドキドキするくらいでしたので、告白なんてできるわけがありません。それに自分には容姿も性格も自信がなかったので、そんな女の子から好きと言われたら困るだろうなと思いを秘めたまま中学を卒業。それぞれ違う高校に進学したのでそのうち忘れるだろうと思っていましたが、会えないぶん気持ちが強くなるばかりでしたが今更どうにもできずそのまま成人に。

その間もお付き合いした方はいましたが、いつも心の片隅にS君の存在がありました。

そして24歳の誕生日の夜。突然S君から家に電話がかかってきました。本当にビックリしました。卒業アルバムに載っていた電話番号を見て連絡してくれたそうで、「これからちょっと飲まない?」と。激しく動揺した私ですが、「絶対に来て。」というS君の言葉に断る余地はありませんでした。10年ぶりに会うことができたS君はすっかり大人の男性になっていて、その10年間お互いどんなふうに過ごしていたかをいろいろ話しました。

お酒の力と10年という時間が私の背を押してくれたのか、「ずっと好きだった。」ということを彼に伝えることができました。半分時効・半分やぶれかぶれ。そんな気持ちで。すると彼も「僕も。」と。お互い好きだったのに、どちらも片思いをこじらせてたんですね(笑)

それでも、じゃあ付き合おうかということではなく「思い出は綺麗なままがいいよね。お互い好きだったと言うことができて、やっと互いに作り上げた片思いから卒業できたね。」と笑って話すことができました。

そのS君とはその8年後にも仕事の関係でバッタリ会うことになりましたが、そのときも「これ、運命?」と笑い合うことができました。片思いというのはちゃんと恋愛してお付き合いして残念ながらお別れしてしまったときよりも、どこか消化不良な思いが残ってしまいます。

もし今、片思いで自分ではもう抱えきれなくらい育ってしまったという人は、思い切って打ち明けてその思いを卒業させてみてはどうでしょうか?とても傷付く結果になってしまうかもしれませんが、もしかしたらお相手も同じ気持ちかもしれません。みなさんのハッピーエンドを祈っています。

4.ショックすぎて現在も悲しみのある私の失恋体験談

この記事は、最近あった私の失恋についてのことです。

私は現在27歳のアラサー女性です。23歳で岡山で就職し、何度か転職を繰り返しました。

最初の会社を退職し私はフリーターとして地元の本屋でアルバイトを始めました。そのときのバイトリーダーが私が失恋した相手です。

彼とは趣味や話が合い、バイト仲間として仲良くしていました。ですが、バイト内でのトラブルで彼は退職、私もすぐあとに退職し、それぞれ正社員として違う会社へ就職しました。

バイトを退職後も何度か会って食事をしたり、ドライブしたり、誕生日には祝ってもらったりしました。

そんな時期が2年以上続きました。

その間、特に肉体関係もなく、関係は平行線をたどっていました。私は恋愛経験も少なく、男性が苦手だったこともありこの関係が続くことに漠然とした不安もありました。相手の男性は恋愛経験も豊富で、遊んでいた時期もある人でした。

私の友人らは早く縁を切れと警告しましたが、結局私は縁を切れずにいました。彼とは恋愛関係には発展しないだろうと思い込み、彼と友人関係でいることを望むように思い込みました。

そんな中、私は体調を崩しがちになり、仕事を長く休むことになりました。彼に迷惑をかけたくなかったため、私は自分から連絡をするのを控えていました。彼からは何度か連絡があり、ドライブや食事をしました。

ですが、復職後は次第に彼と会うことはなくなり、時々夜中に長電話をする程度でした。

久しぶりに会ったのは、今年の2月でした。そのときに、彼から結婚が決まったという報告をされました。頭が真っ白になりました。

しかも半年ほど前に決まっており、彼とはその間に何度も電話でたわいもない話を続けていました。

なぜ電話のときにそのことを伝えてくれなかったのかもショックでしたが、彼が結婚するということに大きなショックを受けました。

私の中で彼の存在が大きすぎたのです。

号泣して、食事も取れず、会社も休みました。ここまで自分が取り乱すと思えず自分でもどうしたら良いのかわからずただただ混乱しました。

そして、後悔や彼への自分勝手さへの腹立たしさでいっぱいになりました。

最後に会った時、彼は私がショックを受けたことも気づいており、私を慰めるように抱きしめました。

彼は私と今までどおりの関係を望んでいたようですが、私は彼のその行為に不信感を覚え、LINEブロック・着信拒否をしました。

ですが、長い期間友人関係を続け、ここ数年でもよく会話を続けた友人であり、心から好きだった相手と縁を切り、寂しさで時々涙があふれ出ます。

寂しさを忘れるために、予定を入れたり、仕事に専念しても、ふと落ち着いた時に悲しみがこみ上げます。失恋を私はまだ克服していませんが、友人と遊んだり旅行へ行ったり、仕事を頑張ったりして少しずつ悲しみを和らげていきたいと思います。
そして、再び心から好きになれる人を探せればと思います。

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