【収入や給料の経済力で結婚相手を選ぶと後悔する】相性で選ぶ方が失敗しない

彼女よ恋

「彼氏のことは大好きだけど、収入面で不安がある。」

「経済力のない彼氏だから、結婚しちゃいけないような気がする。」

等、彼氏とは上手くやっており、相性も良く、最高の恋人だけど、

“収入が低すぎる・・・”

と将来が不安に感じている女性は多いはずです。

ここでは、実際に「金」or「相性」どちらを重要視すべきなのか?実際に彼氏の収入面で迷い、決断した経験者の体験談を紹介します。

1.結婚相手は経済力ではなく本気で好きになった人を選ぶべき!

いい人が現れて、二人とも意気投合してとてもいい雰囲気になって「この人ならお付き合いしてもいいかも!」と思えるようになったのに、もしその男性の収入があまり良くないとわかってしまったらどうしますか?

実際に私の友人で、収入を基準に結婚相手となる男性を選んでしまって、すごく悩んで葛藤していた子がいました。

性格も顔もドンピシャでタイプで、せっかく自分の理想としていたいい男性が現れても、収入面が気になってしまって一歩踏み出せず、そのままお付き合いをせずにサヨナラしてしまった子がいました。一目ぼれしたくらい好みのタイプだったらしいのですが、やっぱり経済力は大事と言って泣く泣く諦めていました。

その後しばらくして紹介された男性は、大手企業に勤めて経済的にも十分安定していて、性格も良く申し分ない男性だったのです。しかし一点だけどうしてもお付き合いに踏み出せない理由がありました。それは、「顔がどうしても好みじゃない!」という事です。付き合うべきか、何度か相談された私はこう言いました。「その人ともしお付き合いして、晴れて結婚できて、大きなお家に住んで経済的にも十分に満足な暮らしを送れたとして、万が一旦那様がリストラにあって一気に今までの裕福な暮らしぶりが変わってしまったらどうする?あなたは離婚する?」と。

すると友人は「きっと離婚すると思う。お金が無くなったらその男性を選ぶ意味がないから。」と言いました。その時、友人は自分でもハッとしていました。

男性を選ぶ基準は人それぞれあるとは思いますが、経済力だけに重点を置いて結婚相手を選んでしまうとその後の人生でもし金銭的な面でイレギュラーな事が起こってしまった場合、あなたの結婚生活で何が残るでしょうか?大好きで大好きで結婚した男性なら、もし何か起こってしまっても「愛して選んだ男性だ」と割り切って、大きな波も二人で頑張って乗り越えよう、そうなると思います。

結婚生活は愛じゃない、お金だという人は多いです。しかし、それだけを基準に選んでしまうのはその後の人生が賭けになってしまうのです。一番イイのは、経済力もあって、尚且つ自分が心底愛せた男性と結婚できる事なんですがね、そんなにうまくいかないのが結婚相手選びなんです。最後は自分のインスピレーションを信じましょう。

2.彼氏にデリケートな収入面の話題を、ぶつけてみた結果

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大好きな人とお付き合いは、充実した日々をもたらしてくれるものです。特に付き合い始めの頃は、「来週はどこに行こう?」や「次の夏は旅行がしたい!」といった楽しい考えで、頭がいっぱいになりがちです。

しかし、付き合いが長くなるうちに、いつしか「結婚したい! いつ結婚できるかな?」といった思いを抱くようになる人が多いことでしょう。特に社会人や親元を離れて生活している人などは、将来について色々考えるきっかけも多いものです。

そんな時、相手に経済力に不安があると、「彼のことは大好き。でも、結婚して大丈夫なの?」といった不安な気持ちが芽生えてしまいがちです。「二人だけの生活なら何とかやっていけても、将来子供を作った時は?」と、現実的な将来設計を考えれば考えるほど、ネガティブになってしまうでしょう。

その一方で、「あなたと結婚したけれど、あなたの収入が不安」などと、はっきりと突きつけることは難しいものです。相手の気持ちを傷つけてしまうかもしれません。もしかしたら、相手もそのことを意識して努力している最中かもしれません。勉強しようと思っているタイミングで親から「勉強しなさい!」と言われると嫌な気持ちになるように、努力をしている時に「もっと努力しろ!」と言われるのは、大人でも嫌なものです。

私の友人もこのような問題に直面し、当時は大いに悩みました。相手の男性は研究職を志しているものの、なかなかポストに空きがなく、世間一般で言うところのアルバイトのような立場で働いていました。職場こそ立派でしたが彼の社会的な地位は不安定で、「来年、仕事が打ち切られるかも」という不安を常に抱いている状態だったのです。

友人は彼のことを心の底から信頼し、愛していましたが、経済力についてだけは危ぶんでいました。彼女は他業種で正社員として働いているため、二馬力で働けば問題ありません。しかし、「いつになれば良い待遇を受けられるか、目途すら全く立たないということ」、そして「できれば早めに子供を作りたいと思ってること」の二つから、結婚について二の足を踏んでいました。

一番辛かったのは、ご両親に「結婚相手として彼を紹介しづらい」と思っていたことでした。性格面では全く問題ない彼が、親から気に入られないはずがないと確信していましたが、「仕事は大丈夫か?」などと言われることが嫌だったからです。このような理由から、お互い結婚を意識してはいましたが、どちらも真剣に話を切り出すこともなく、一年以上が経過しました。

やがて痺れを切らした彼女は、彼と話し合う場を作りました。

思い切って「結婚したいが、収入や安定性の面で不安がある」という本音をぶつけたのです。彼の方もその現状に大きな焦りを感じており、話し合いは一時期、かなり険悪なムードにも陥ったと言います。それでも「互いに結婚したい、この人以外では考えられない、という強い意志があること」や「二人とも、仕事、家事や子育て、全ての面において支え合えば良いと考えていること」が一致したため、まず彼女側の迷いが晴れました。「貯金もあるし、いざとなれば私が働きに出ればいいや」というポジティブな気持ちを持てるようになったのです。彼も明確な目標ができた影響あってか、それまでの努力が実り、もう少し安定した仕事に就くことができたと言います。

友人は「あの時、彼が話を濁していたら、多分結婚できなかった」と振り返ります。「考えていることが同じだ」と理解することが、より強い絆を生んだと言うのです。「好き」という思いは口にしなくても伝わることがあります。しかし、「お金に関する現実的な不安」については、この例の通り、互いに本音を隠すことなくよく話し合うことをおすすめします。「疲れている時に、キツイ話はしたくないかも」と相手のことを思いやる気持ちは持つ方が良いものの、結婚を意識するようなタイミングなどでは時として、キツイ話から逃げないことも大切でしょう。