【彼氏,彼女の接し方が嫌い】遠慮のない雑な対応、思いやりがなくなった

彼女よ恋

長期間恋人と付き合っていると、徐々に緊張感がなくなり、二人の間にあった壁が無くなります。

お互い距離感が縮まることで、素の自分の言動を取るようになります。

そこで発生する問題が、

「恋人の素の言動が嫌い!!」

相手は悪気のない何気ない行動なのかもしれませんが、こっちからすると”ありえない!”と、相手の言動に腹が立ってしまうことはありますよね。

ここでは実際に彼氏彼女の遠慮のない雑な対応、思いやりがなくなった接し方にうんざりした経験のある人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

1.恋愛中に悪い意味で空気のような関係になってしまったら

恋愛に発展する前や、恋人同士になって最初の内はお互いが緊張感をもったり、会うたびに緊張したり、あれこれ考えたりと疲れる側面はあるものの、常に新鮮さや新しい発見などもあって楽しい面もあるものです。

しかし、半年、一年、二年と付き合う期間が長くなってくると、お互いのことをよく知ってしまうことで新鮮さがなくなり、新しい発見も少なくなり、好みや嫌いなものまで把握してしまって探るという行為も減っていき、二人の間にあった壁がなくなっていることに気づくはずです。

私自身も長期間付き合っていた恋人との壁がなくなっているなということにある時気づきました。

相手のことをいろいろと把握してしまっていることで一緒にいることにストレスはなかったんですが、悪い意味で空気のような存在になってしまっていることで配慮にかけることが増えてしまったり、いつも側にいてくれるものだと錯覚してしまって雑に扱うことも増えてしまい、喧嘩になったり別れる危機を迎えたこともありました。

同じように長い付き合いで悪い意味で空気のような存在になってしまっている人達に向けて、今後も喧嘩や衝突などを避けながら仲良く過ごしていくにはどうすればいいかということを、実体験を元に紹介していこうと思います。

まず『新しい風を入れる努力を続けること』です。

長い付き合いになると、どうしても同じ行動をとってしまったりデートなども同じことの繰り返しになってしまいがちですが、行ったことがない場所に行ってみたり、やったことがないこと、どちらかが興味のあることなどに二人で挑んでみることをたまにでも入れ込んでみると、相手の見知らぬ一面を発見できたり、相手も自分の違った側面を見る機会を作ることができて、新鮮さやさらなる好感を得ることができるはずです。

もう一つ、『意識を変える』ことです。

空気のような存在になるとお互いに油断が生まれます。油断によって対応が雑になったり適当なあしらい方になってしまうので、相手に甘えすぎず、自分を律することを忘れないように意識を持ち続ける努力をしていきましょう。自分のためというよりも相手のためになりますし、関係が継続する上ではかなり重要な部分にもなってくるので、意識を常にキープすることは難しいと思いますが、時々思い出すことを忘れないようにしてみてください。

新しい風と意識への努力をしていけば、これまでよりも刺激もあって良好な関係が築いていけるはずです。

2.これが倦怠期?彼氏の馴れ馴れしい言動に腹が立つ!

付き合い始めて1カ月や2ヶ月の頃は、きっと毎日が輝いて見えて、相手の悪いところも何でも許してしまえるような、そんな魔法にかかってるはずです。私もそうでした。しかし、長い間ずっと一緒に居たり、だんだん話す内容も尽きてきたころに訪れるのが倦怠期です。

特に同棲していたり、結婚して何年か経った頃、もしくは子供が出来てからなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。相手に対する愛情、関心が薄れてくると、だんだんと小さな事でイライラしたり、何でも許せていたのがたったの一言で腹が立ったりします。

私は彼と1年経った頃くらいで、隣に居るのが当たり前のような感覚に陥ってしまい、贅沢なワガママばかり頭によぎるようになった時期がありました。例えば、よく手料理を作ってあげるのですが、その食べた後の食器を下げないでゲームを始める彼の姿を見て非常に腹を立てた記憶があります。「ご馳走様くらい言えよ!」と心の中で思いはするものの私は直接は言えない性格なので溜め込む一方でした。

そういう考えに至る時って、彼にいつもお世話になった過去の記憶を忘れて、自分ばっかり尽くしているような気になってしまっていたり、そもそも、喜ぶ顔が見たくて勝手に手料理を作って振舞うのは私なのだから、彼に悪気は無いんだと思えば何てことない問題なのに、自分の愛情を押し付けて勝手に腹を立てているのはまた変な話だ、と後から思いました。

何が言いたいかというと、長い間一緒に生活していたり一緒に居たりすると、他人であるという一線を越えて、相手を尊重する気持ちが薄れていっている事に気が付かないでしまう。そして、それが余計なイライラを生むのだなと思います。そろそろ倦怠期が来たかもしれない…最近会話が減った……そう思ったあなた、1度付き合い始めの尊重しあって、謙遜し合ったあの頃の気持ちを思い出してみてはどうでしょうか。相手に多くを求めすぎずに良いところばかり見ていたあの頃の接し方で自分からアプローチすれば、きっと相手は「やっぱり可愛いなぁ」と思ってくれると信じています。