女性が不倫をする理由は?実際に独身女性が既婚男性と不倫した体験談

彼氏よ恋

なぜ女性は不倫をするのでしょうか?

本人は不倫と分かっていて、不倫をしているのでしょうか?それとも知らなかっただけ?

恋に落ちると不倫は止められないものなの?

罪悪感はないの?

⇒不思議で仕方ありませんよね。

ここでは実際に既婚男性と不倫関係を持った経験ある独身女性の体験談を紹介します。

1.独身女性が既婚男性と不倫をする理由

私の友人の困った恋愛談です。友人は美人で表だっての性格は良く、気遣いができる人だったので結構モテる人でしたが、なぜか既婚者や彼女持ちの人からも好かれてしまい、彼女もそれを承知で付き合う「いわゆる二股や不倫」という状態に陥ってしまうのです。

彼女自身から好きになる人の多くは年上の既婚男性ばかりで、なぜそんな事になるのだろうと普通の恋愛しかした事がない私には不思議でなりませんでした。

「どうしてそうなるのか?」と彼女に聞いてみたところ、

「既婚者や彼女のいる男性の方が包容力もあり女性に対して気を遣える人が多いので付き合うのが楽」なのだとか・・・。

もちろん”好き”という気持ちもあるのだと言いますが、正直モラル的にどうなのか?

と私は思っていて彼女に注意した事もありましたが「好きなんだからいいじゃない!」と言って、聞きいれてはもらえませんでした。

私が注意した後も彼女は一向に二股や不倫を止めませんでした。そしてとうとう痛い目を見る事になったのです。

不倫をしていた男性の奥様が探偵を雇って彼女と旦那さんの不倫の現場証拠を押さえてきたのです。それによりその男性とは破局、奥様からは慰謝料の請求がきたと相談を受けました。聞いた話だと慰謝料は両親に頼んで支払ったとか何とか・・・。

「好きだからいいじゃない!」という自分の気持ちだけで進んで行くと、こうした痛い目に遭う事もありますし、不倫は幸せになれないとよく聞きます。

最近はこうした「不倫」の話題が世間で取り上げられていますが、それでも二股や不倫に走る場合は自分が失ってしまうかもしれない”将来の幸せ”や周囲の人間にかける”迷惑”を考えてから、恋愛に踏み切ってほしいなと私は思います。

もちろん「好き」という気持ちは簡単に抑えれる感情ではありませんから難しい事だとは思いますが、その恋愛が自分自身にとっての本当の「幸せ」かどうか一度考えたり、友人に相談してみると冷静になれて、ストップがかけれるかもしれません。

2.不倫カップルの行方

いつの間にか好きになって、気が付いたら男女の仲になっていた・・・というのは恋愛では理想的な展開と言えるかもしれません。

しかし好きになって彼氏になった男性が、「既婚者」だったとしたらどうでしょうか。

それは世間的には「不倫」と呼ばれてしまう行為です。

彼が自分が既婚者だと事前に知らせていたケースと、知らせていないケースがあるかもしれませんが、恋愛をしている本人からすると、実はそれほど大きな違いではないかもしれません。気が付いたら好きになっていて、男女の仲になるカップルは、もともとの相性が良く惹かれあうからです。

「もしかしたら社会規範に反する行為をしているかも」という気持ちがあっても、止められるものではないかもしれません。

不倫をしていることを彼の奥さんに気付かれる、もしくは不倫をしていることを彼が後ろめたく思っている、親友に不倫をしていることを激しく非難される、このようなインパクトの強い出来事がないと、「自分が不倫をしている」ということを直視できないかもしれません。

私の知り合いも、お互いに惹かれあいカップルになりましたが、彼が既婚者である事を知り、またその事を友人に責められて悩み、そしてしばらく付き合った後に別れを選んだという事がありました。

このようなケースでは世間一般的に思われているような「不倫はいけない」「不倫をしている男は許せない」という感覚を、恋愛をしている張本人はそれほど感じていません。

「不倫はいけない(らしい)」「不倫をしている男は最低(という評価らしい)」から、「別れないといけない(らしい)」という感じで、仕方なく別れを選んでいる女性が多いようです。

知り合いの女性は別れてしばらくして、彼が奥さんと離婚をしました。そして数年後に再会して、再び付き合い始め、ついにゴールインすることになりました。不倫をしている男性は、不倫相手と結婚してもまた浮気をすると言われます。しかしそれも男性によるのではないでしょうか。不倫カップルがすべて不幸になるとは言い切れないようです。

3.自分がかわいそうと嘆きながら不倫ばかりしている女友達の体験談

恋をするのは、とても良い事だと私は思っています。相手をどうしたら喜ばせれるか?とか色々と考えて行動して勉強になりますよね。その恋が終わったとしても、その経験は後の恋に役立つはずなのですが…私の友人は、その「経験」を後の恋に全く生かさないのです!

友人は私と同じ年でアラフォーなのですが、その年になっても未だに学習せず何故か「不倫の恋」をするのです。

私が知っているだけでも二人くらいは妻子持ちの人と付き合っていました。聞けば20代の頃から、そういった相手ばかり好きになるとか。正直そんなに何回も妻子持ちと恋に落ちるのが謎です。彼女自身に聞いてみると「年上で結婚してる人は頼りがいがあり優しい」のだそうだ。だから好きになってしまうのだとか。

まあ、それは分からないではないですが、そういった相手は結局彼女と結ばれる事なく奥様の元に戻って行っている訳です。簡単に言えば彼女は「遊び相手」としか思われていないのです。それを学習しないで、とうとうアラフォーに・・・。

そして彼女の質の悪いところは自分が遊ばれているのにも関わらず割り切らないで、「自分が悲劇のヒロイン」になってしまうのが悪いところでした。しかも、それを誰彼構わずに相談してしまうのです。恋は盲目とは良く言いますが、自分の方が「不倫」している相手なのに「奥さんが悪いから彼と結ばれないの」とか「こんな苦しい恋して私可哀想でしょ?」とか私にも話してきていました。

「結婚している貴女には分からない苦しみよね~…」とか、正直「奥さん」の立場としては「いい加減にしろよ」としか言いようがない話や相談でした(笑)でも彼女は自分が一番「可哀想」だと思っているのです。

これが普通の恋で、どうしたら彼と結ばれるか?という相談だったら私も答えようがあるのですが、こういった恋は答えようがありません。皆さんはこういった「恋」に陥って周りの人間に「悲劇のヒロイン」アピールしていませんか?こうした恋をする人は結構このアピールする人が多いので自分の言動には気をつけて下さいね。周りの人間から煙たがられてしまいますよ。

4.不倫関係をやめられない女性へ読んでほしい私の体験談

手に入らない恋、それが不倫じゃないかと思います。フランスの大統領エマニュエル・マクロン氏が、夫がいる女性に13年間プロポーズし続け、ついに結婚したという略奪愛の話しが最近話題になりましたが、実際はなかなかないと思います。現に私も過去に不倫をしていたうちの1人です。

私の場合は、奥さんも子供もいる男性を好きになりました。そして約4年間も恋人のように付き合っていました。一緒にいると楽しかったのですが、「彼には奥さんも子供もいるんだ。私が彼の一番になれることはないんだ」と思うと涙が止まりませんでした。

それは寂しさもありましたが、相手の家族に申し訳ないという罪悪感もあってのことです。悪いと思っているなら止めるべきだったのですが、それでも彼のことが好きで、それこそが悩みの種になっていました。

そんな私が彼を諦められたのは、新しい恋がきっかけでした。本当に自分を大事にしてくれそうな人に出会えたことで、4年付き合った男性と別れる決心がついたのです。

もしあなたが不倫をしていて、辛い思いをしていたとたら考えてみてください。彼氏があなたのことを本当に大事に考えてくれていたら、今の奥さんと別れる決心をしてくれると思います。または、あなたから次第に手をひいていくでしょう。それはあなたに飽きたとか、そういう理由ではないのです。大事だからこそ、これ以上悲しませたくないと思って去るのです。

なかなか新しい恋と思っていても、そう簡単でないかもしれません。けれど、毎日女性らしく身を整えて笑顔をみせていたら、きっとあなたに惹かれる男性が現れてくれるはずです。毎日泣くより、一回決断してみれば意外と乗り越えられるものです。その方がストレスにもなりませんし、私は正解だったと思います。

周りの友達にも不倫している、またはしたことがあるという子は多いです。彼女たちはやっぱり、好きな人と付き合っているというのにどこか悲しそうな、寂しそうな顔をしています。悲しい気持ちを、不倫相手と一緒に手放してしまいましょう。ハードなことをいいますが、元々、彼はあなたの運命の人ではなかったのです。私自身、そう感じて号泣して、諦めたのですから。

この内容が同じ悩みを持つあなたの、少しでも解決の手助けになればなと思っています。大変辛いことだと思いますが、頑張ってください。笑顔を忘れなかったらきっと、良い人に出会えるはずですから。

5.元彼との不倫体験談

まだ私が学生だった頃、同じ地元の彼と東京で付き合い始めました。二人とも学生でまだ若かったこともあって、付き合ってすぐからかなり盛り上がっていたのですが、卒業とともにすれ違いがちで別れてしまいました。

その後、しばらくたって、地元に里帰りをした時に偶然、駅で彼と再会しました。分かれてから10年くらいたってからでした。懐かしくてちょっと恥ずかしくて、でもすぐに昔のように話をはじめ、それから再び連絡を取り合うようになったんです。

ここまでは良くある話ですよね。自分のことをよく知っている彼なので、悩みを言っても適切な答えが帰って来るのが、うれしくて、時々メールや電話で連絡を取っていました。

ある日、私が忙しい仕事が一段落して気分の良い日に、彼を食事に誘いました。そしてそのまま泊まってしまいました。それからは、まるで昔の学生時代のように頻繁に会うようになったんです。ただ違う事は 彼には家族があること。

しばらくの間は、元彼と会って食事するだけ、相談するだけ、のつもりでした。でもそのままずるずると付き合い始めていて・・・。彼も最初は家に帰っていったのに、だんだん一緒にいる時間が増えて、ほんと最初は楽しかったんです。ちょっと楽になりたかったんです。でも、そのうち、彼が家に帰るのが辛くなって、

会えない日に何をしているのか気になりはじめて、そうなると、自分の立場が見えなくなるものですね。

ある時、私が体調が悪いとき、彼が家にお見舞いにきてくれました。その後、私が寝たと思ったのか、彼は浴室の中で自分の家族に電話をしているのを見てしまったんです。そこで目が覚めました。

彼にそんな思いをさせてる自分も、もし自分が彼の奥さんの立場だったらと。それからすぐに彼とは別れました。元彼と寄りを戻すのは簡単だけど、お互いの立場を理解してからでないと、後で辛い思いをするというのは良い教訓になりました。元彼とは昔の良い思い出に終わらせておくのが一番だな、と思います。

6.なぜ不倫を繰り返すのか?その理由は

これは私の友人の不倫恋愛の話です。

恋愛するのは自由ですし、素晴らしい事だと思います。しかし友人の場合はその「恋愛」自体が、自由にしていいものかどうかと感じます。なぜなら友人はなぜか妻子ある男性に恋をするからです…。

私が知っている限り、友人は若い時からずっと妻子ある人に恋しているようでした。

会社でも「同僚のT君と付き合ってるんだ~」と嬉しそうに私に言ってくるのですが「いや…T君結婚してるよね!?」と聞き返してみても友人は”何が悪いの?”みたいな感じで「うん。でも好きなんだもん」と自分が不倫しているのにまるで自覚がないように普通に話してきます。

もういい歳のアラフィフなのに・・・良い恋愛の形ではありません。

「不倫やめたら?」と言ってみても「不倫じゃないし」と人のアドバイスを聞き入れてくれません。人を好きになると、こう視野が狭くなってしまう事は多々ありますが、さすがに”それは学生くらいの年齢から20代前半くらいまでじゃないか…”と私は考えていたのですが、どうやら友人はそうではなかったようです。

この二人がまだ続いている間に私は一身上の都合で退社して、その後どうなったのかは分かりませんでしたが、しばらくして友人に連絡を取ってみたところ「T君とは別れた~だって奥さんと別れないんだもん」と・・・。

いやまず貴女の方が不倫で二号さんですからね!?とツッコミたかったですが、打たれ弱い友人に直球ではツッコメませんでした。そして聞いてみると新しい彼氏が出来たと言うではありませんか!

「これはちゃんとした人とお付き合い始めたのか!?」と安心していたのも束の間、昔付き合っていた人と寄りを戻したと言い、昔付き合っていた人も友人は全員妻子持ちだったはず。

改めて聞いてみるとやはり妻子持ちでした。

「なぜ妻子持ちにばかり恋をしてしまうのか?」

一度友人に問いただしてみたところ「だって妻子ある人の方が頼りがいあるし、気を遣える人が多いんだよね~」と。それも結婚してる方は頼りがいあるとは思いますが、根本が間違っている事に気づいてほしいです。

こういった恋愛をする人はあまり人の話を聞かない人が私の経験上多いのですが、こうした道ならぬ恋をしてしまう方は一度自分の恋愛の仕方を仲の良い友人に相談してみた方が冷静になれるかもしれませんよ。

7.【妻子のある男性を好きになった】切ない不倫の悩み

私が相談されやすい性格ゆえか、学生時代の後輩から次のような相談をもらいました。

「会社の中で妻子のある男性を好きになってしまい、交際に発展。先の見えない恋をどうしたら良いのか、毎日を悶々と過ごしています」

不倫にまつわる悩みは、後を絶たないものです。数多くのカップルを見てきましたが、恋愛に関してアドバイスするなら「不倫ほど悲しい恋はない」ということ。私は知人男性とその奥さんと不倫相手の修羅場を見たこともあります。スリリングで楽しい恋ほど、必要以上に相手がクールで格好良く見え惹かれるものですが、いったん夢から覚めると辛く悲しい現実が待っています。

もしどうしてもあなたが不倫を続けたいのなら「遊び」だと割り切ることが大事です。結婚を夢見てしまうと、期待どおりにならない現実にヤキモキします。不倫をする以上、遊びの延長線上だと考えることが大切。もし遊びと思い切った考えができないのであれば、今お付き合いしている恋人とお別れするのが得策です。

好きになってしまうのは、いつも妻子の有る男性…。という魔性の女性もいます。彼女たちに共通するのは「幼少時代、家庭の愛に恵まれなかった女性」だということです。幼いころ父親の愛情を受けた経験がないため、大人になってからの恋愛で、足りない愛情を穴埋めするのだそうです。こうした脳のサイクルを考えておくと、自分がどうしてアバンギャルドな恋に走ってしまうのか…わかってくると思います。

今現在、もし不倫に苦しんでいる方がいるのなら、まずあなた自身を大切にすることが大切です。相手ではなく、自分が幸せになる方法を考えていると、おのずとどんな道に進めば良いのか、羅針盤が見えてきます。どちらの方向に進めば良いか分かると、誤った道に進むことは無くなります。ぜひ、正しい方向を歩んで、自分を大切にしてみてください。

幸せな恋をしていると脳内ホルモンが活性化して、顔色もとても良くなります。ぜひ愛される恋を味わって、ひと周りもふた回りも魅力的な女性に生まれ変わってくださいね。

8.不倫は愚かな行為!相手の家庭を壊す権利は誰にもありません

不倫は文化だと、某有名人の強気な発言が物議を醸し、波紋を呼んだのはもうひと昔前のことになりますね。

世の中の妻と言う立場の人間を、全て敵に回した感がありました。結婚している身でよくもまあ、抜け抜けと大口を叩いたものだと、常識を逸した芸能人に半ば呆れ、怒りが込み上げて来たのを憶えています。そんな不倫がまさか身近で起こっているとは考えもしませんでした。

大学院に進み、そのまま、研究室に残って研究者として、自分の幼いころからの夢を叶えた友人のA子。会う時はいつもすっぴんで、30半ばの彼女には未だ、どこか幼さが残っている雰囲気がありました。研究者もいいけど、先ず、結婚をして子供を早く生んだ方がいい、女性は出産の年齢が限られているんだからと、私は会う度に口をすっぱくして彼女に言っていたんです。何度か紹介した知り合いにも全く興味を示さず、その内、結婚相談所にでもお願いするの一言で、いつもうまくかわされていたんです。

そんな彼女から素敵な人と出会ったと嬉しそうな連絡が入りました。相手はA子の大学が招聘した外国人で地震研究の専門家でした。歓迎会が行われた際、年齢も彼女と同年代の、端正なマスクをした男性にA子が一目惚れしたのです。子どもこそいませんでしたが、列記とした妻帯者で奥さんを同伴して日本へやって来ていたのです。A子はもちろん、そのことを承知で付き合いだしたのでした。私は夫と共にあの手この手でA子を説得しようと試みてはみたのですが、耳を貸す素振りは微塵もなく、半ば諦める形で暫く彼女の様子を見ることにしたのです。

気になりながらも一切、連絡を絶った私の元へ、A子 から取り乱した様子で電話があったのはそれから半年後のことでした。男性の妻が2人の関係に気付き、一人で黙って家を出てしまったらしいのです。半狂乱で妻を愛していると、A子の前で叫ぶ男性の本性を目の当たりにしたA子は、やっと自分の愚かさに気が付いたという訳です。きっとボロボロになる位、A子は傷ついたと思いますが、同時に不倫の無意味さも理解したのではないでしょうか。

不倫は女性が一方的に傷つくだけで、決して報われることはありません。その間に失った時間は二度と取り戻せないのです。相手には妻があり、場合によっては子どもだっています。不倫によってそんな家庭を崩壊させる権利は誰にもないことを自覚してください。周りを見渡せば、素敵な独身の男性はいくらでもいます。

9.セカンドから始まったら本命にはなれないと思っていた方がベター

彼女や彼氏がいるのを分かっていながら付き合い始める、そんなパターンも多いと思います。誰かパートナーがいる人は、それもまた魅力の一つとして見えてしまうから不思議ですよね。

今付き合ってる人から、「奪ってやろう!」という気持ちが、また恋愛感情を高めるきっかけにもなっているのかもしれません。ただ、セカンドの立場から始まった恋はなかなか成就しません。

やはり、本命に戻ってしまったり、一瞬自分が一番になったとしても、相手の気持ちはまた別の人に行ってしまったりとなかなか上手くいかないものです。

友人は奥さんのいる少し年上の人と付き合っていました。

その男性はミュージシャンで、元々友人が憧れている人でした。そんな彼ですから、友人は奥さんがいようがいまいが、彼と一緒にいる事ができるだけで嬉しかったようです。

友人は結構可愛く、普通にしていてもモテるタイプなので、何も奥さんのいる面倒な人と付き合う必要もないのですが、誰のアドバイスにも耳を傾けず、彼にゾッコンで家に入り浸っていました。

彼の奥さんとされる人は多忙な方で、留守がち。彼も時間に自由なミュージシャン。そのような事もあり、友人は彼の言うなりに、昼夜問わず呼び出され、どう見ても振り回されているようにしか見えないのですが、楽しそうに付き合っていました。彼は「奥さんとは性格が合わない。もう別れる方向で話が進んでる」と語り、友人もそれを信じていたようです。

「少し年上だけど、私はミュージシャンの妻になるから~!」と嬉しそうに語っていたのですが、ある日、突然「妻が帰って来る。しばらく居るらしいから、ちょっと会えない」と言われました。

その後、しばらく連絡が途絶えました。仕方ない、と思っていた友人ですが、その期間がひと月にもなると不安になり、彼に連絡してみると「やっぱり別れられない。ごめん」。その一言だけで別れようとしたそうです。友人も「まさか!」と思いながらも、時間だけは経ち、そのうち完全に音信不通となりました。

後に分ったのですが、友人に別れを切り出した理由は、奥さんとヨリが戻ったのではなく、また別の女性が現れたからだといいます。そして奥さんとは色々なしがらみがあり、なんだかんだと別れる気持ちはないそうなのです。

セカンドの人を作る人は、そういう資質を持っているので、同じ事を繰り返す。よって、自分が一番になれる事はない!友人も悟ったようです。相手がいる人と付き合ったら、自分も捨てられてしまう、そう考えるのが良いと思いますよ。

10.不倫は相手の男性の妻にバレて不幸に終わる

わたしの友人のMの恋愛の話しです。Mとは中学生時代から友達で、もう10年ほどの付き合いになります。Mは昔から色が白く、髪の毛も柔らかいロングヘアで、超がつくほどの美少女でした。大人になってからは、その美しさに磨きがかかり、道を歩けば誰もが振り返るほどの美女に成長したのです。

それだけなら単なる羨ましい話しで終わるのですが、Mはとても繊細で傷つきやすい性格で、精神的に病んでしまいました。心療内科を転々としましたが、症状は落ち着きませんでした。

同年代の人間が普通に高校や大学に行き、普通に就職をし、普通に恋愛をしているなか、Mはほとんど引きこもりの生活を続けていたのです。わたしとは何か月かに一度会っていましたが、外出するのが辛い様子で、会ってから1時間もしないうちに具合が悪くなって家に帰ってしまうことがありました。

そんなMが突然人が変わったように明るくなり、アルバイトまで始めたのです。わたしは冗談まじりに「急に元気になったけど、好きな人でもできたの?」と聞きました。すると驚いたことにMは「うん、そうなの」と言います。更に衝撃的だったのはそのお相手です。なんと、Mの今の主治医でしかも妻帯者だというのです。

医師と言っても人間ですから、Mの美貌に惹かれるのは仕方ないのかも知れませんが、友人としてわたしはMに不倫の恋はやめた方が良いと言わずにはいられませんでした。でも、初めての恋に夢中のMの耳には届きません。

結局その半年後、その不倫の恋は突然終わりを告げました。医師の妻にばれたようで、ものすごい修羅場があったそうです。Mは恋をする前よりもっとひどい精神状態になり、アルバイトも辞めて完全に家に引きこもるようになりました。わたしからラインを送っても、たまに返事があるくらいで、その返事にも「死にたい」と書かれていることがしょっちゅうです。

不倫の恋は誰も幸せにはなりません。Mのように、もともと精神的に不安定な人は、特に絶対にやめたほうが良いです。自分を大切に思うなら、どんなに魅力的な相手でも、妻帯者とは付き合わないことをおすすめします。

11.不倫相手の男性が奥さん(嫁)と別れても・離婚しても上手くいかないケースが多い

不倫ドラマが流行っていますね。私も好きでよく観ていますが、実際に私の友人で好きになる人には必ず彼女や奥さんがいる女友達がいます。

彼女自身もとても魅力的でモテるタイプなので、すぐに相手からもアプローチをされます。とても聞き上手な友人は、これまでたくさんの既婚者と関係を持っていました。

最初から遊びの関係の人もいれば、少し本気になってしまう人もいます。ここでは詳しく言えませんが、その中にはテレビに出るような少し有名な人もいました。

私は友人からいつもその恋の話を聞いていました。私は不倫に対して肯定派でも否定派でもないので、いつも中立な立場で彼女の話を聞いていました。だから彼女も話しやすかったんだと思います。

「本心では良いと思ってないんだよね?」ある日友人に聞かれたことがありました。

私は正直に「もし好きになった人にたまたま奥さんがいたら、私だったら身を引くかな。」と言いました。

それを自分に正直な生き方ではないとか、つまらない人生だとか言う人もいると思います。ですが私の中では人も物も同じ考えなのです。「人のものはとってはいけない」「人のものは良く見える」これって幼稚園で習ったことですよね?

全ての人が 人間らしい感情を優先してしまうと、世の中はきっと成り立たないと思います。理性を通して諦めたり、はたまた自分の大切な人を取られてもぐっと堪えている人がいるから、一部の人が自分に正直な人生を謳歌できているのだと思うのです。

この時そこまでの話は彼女にはしませんでした。ちょうどその時彼女が付き合っていた既婚者の男性とうまくいきそうになっていたからです。1年以上不倫関係を続けていた相手の男性が、家族と決別し彼女とだけお付き合いをすることを具体的に進めていたからです。

友人はとても幸せそうでした。これからの未来をとても信じていました。

ほどなくして友人は、その男性と正式に付き合うようになりました。しかし現実には、奥さんや子供に払う慰謝料や養育費が毎月かさみ、それまでしていたような外食デートやホテルに行くことはできなくなりました。

お金に制約ができるようになってからは、会える時間が増えても殺伐とした関係が続いたようです。それまで素敵に見えていた年上の彼の顔が、急にくたびれたおじさんに見えるようになってしまったと言っていました。

結局その年上の彼氏とは一年も経たないうちに別れることになりました。なんと彼氏の方にまた別な女性の影が現れたことが原因だったようです 。

「取ったら取られる」といったようなありきたりなことをここで言いたいわけではありません。

不倫の末に幸せに暮らしているカップルは山ほどいます。ただ、今不倫関係で悩んでいる女性がいれば、この先もし彼と一緒になることがあるのであればどのような生活が待っているんだろう・・・住む場所は?お金の面は?周りの人間関係は?と想像力を働かせて、具体的にシミュレーションすることをお勧めしたいです。

一番は自分が幸せになることです。もしかしたらその相手は、無理に他の人のものではなくてもいいのかもしれません。

12.妻のいる既婚者男性ばかり好きになってしまう女性の話

妻のいる男性ばかり好きになってしまう。不倫を一度でも経験すると、抜け出せなくなってしまう依存症のようなものです。

私も、過去に好きになった人は奥さんのいる男性ばかりでした。大学を卒業して入社した会社が既婚男性ばかりで恋愛の対象になる人がいなかった、というのもありますが、既婚男性は若い女性にとっては、とても頼りがいがあって、優しくて、素敵に見えてしまうのですね。特に職場では。

仕事でミスをしてフォローしてもらうと、とても安心できます。励ましてもらうと元気になれます。冗談を言ったりして会話ができるようになると、楽しくて、そばにいたいと思うようになります。

その時にはもう、好きになっているのですね。

私の場合は、肉体的な関係はありませんでした。

ただ会社の帰りに一緒に食事をしたり、映画に行ったりしただけでした。お互いに友達だと割り切ろうとしていたのかもしれません。でも、気持ちがもう好きになってしまっているので、肉体的な関係を持つよりも強く想いが募ってしまったのです。

目が覚めたのは、相手の男性の奥さんが妊娠したと聞かされた時でした。その時はとても仕事ができずに、1週間後には退職していました。好きで好きで仕方がなかったのです。もうこれ以上の恋はしないだろうとさえ思っていました。

けれど、次に入社した会社でもまた既婚男性を好きになってしまいました。

その人とも肉体的な関係はありませんでしたが、手を繋いだり、抱き締め合ったりして好意を持っていることを言葉ではなく態度で示し合いました。「好き」という言葉は言い合いませんでした。それがまた気持ちを強く募らせていくことになったのです。

その不倫は、友達にバレて酷く叱られました。それこそ私の頬を何発も叩いて、泣きながら真剣に叱ってくれました。

「あなたのやってることは泥棒と一緒だよ」って言われました。胸が痛かったです。でも、一緒に考えてくれました。どうして既婚男性ばかり好きになってしまうのか。普通の恋愛ができないのか。

思うには、不倫というものは他人に知られてはいけないという背徳感からスリルのようなものを感じていて、それが恋心を燃え上がらせているのでしょう。同時に、手には入らないものだから、余計に想いが募るのでしょう。

だから、普通の恋愛では物足りなくなる・・・依存でした。

私は友達の勧めもあって、会社を辞めて、以降はどこにも就職せずに婚活に励みました。会社にいる男性は既婚者が多いので、そういう環境から離れた方がいいと思ったのです。友達も賛成してくれて、婚活を応援してくれました。

やはり最初は物足りなさを感じて、何人の男性と会っても好きになることはありませんでした。でも、1年経ち、2年が経つ頃にはまっすぐに相手の男性を見つめることができるようになったのです。不倫の依存から抜けるには、それだけの長い時間がかかるのだと改めて思いました。

今、不倫をしている人は、それは依存ではないかと一度立ち止まって考えてみてほしいと思います。

「本当にその人が好きですか? 」

「ない物ねだりではないですか?」

考えて、少しでも早く終わらせることを願っています。

13.友人の不倫恋愛を暴露した私は最低?

私の友達のことについて、お話いたします。

当時私は実家から3時間ほどの小さな田舎町で一人暮らしをしていました。私の持っている資格が必要でその町村には持っている方がいませんでした。そんなわけで住宅費も、職員の食事も無料でいただけました。お給料もほどほどよかったので、お金に不自由はしませんでした。ただ苦衷だったのは若者がいないということです。

私は、自分に自信がありました。そこそこきれいですし都会の大学を出てスポーツもテニスやスキーと楽しめます。2年もその町にいるとボーイフレンドも出来ない町が嫌になり仕事を辞めて実家に帰りました。実家のある所は市ですのでそこそこ若者もいるし、社交場や繁華街もありました。

友人康子は、中学高校と同級で、おっとりした日本的なまあまあの人です。実家に帰ってからほかの友人から康子の付き合っている男性が妻子持ちで、もう4年も不倫しているとのことです。女癖が悪いらしく康子の前にも不倫していて結局別れ、高校卒業して働いて間もないころの康子に親切に近寄って付き合ったと聞いていました。男のあだ名はオッチといいました中年の恰好も見栄えも大したことないおっさんです。

そんなこともあってか、康子はいつも、ポツンとして友人たちの輪から孤立していました。

私には、そんなことはどうでもよかったのです。22~23の若い娘がデート相手もいない私ですから。

康子はちょうどよい遊び友達になりました。いっつもオッチとあってるだけではありませんオッチには家庭がありますから。

私が、頭に来たのは康子がオッチの4番目の娘の名前を付けたということを康子本人から聞いたせいです。イヤー驚きました。女房とは春に別れる、秋に別れると康子をだまし家庭じゃ女房・妊娠かい?その名前を康子が付けて康子きゃきゃしながら私に話して。

もう、うんざりして、康子の実家(転勤で市にいない)に電話してやりました。オッチの身内を装ってね。康子は実家に連れ戻差れました。その後数年してオッチは離婚したらしく、フイリッピン女性と日中べたべたして買い物しているのを町で見かけました。

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