忙しくて彼氏や彼女とデートする日や会う時間が合わない時の対処法

彼女よ恋

デートしたいのに時間が合わなくて寂しい。

デートするにも恋人と日程が合わなくてできない。

等と悩みを抱えている人に向けて、ここでは実際に恋人とのデートがなかなかできず悩んだ経験のある人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

1.デートする時間が合わないと寂しく感じたら我慢せずに言う!

同じ職場で憧れていた先輩とお付き合いできることになったのですが、お互い仕事が忙しくてなかなかデートをする時間がありませんでした。

職場では毎日会うことができていたのですが、やはりデートができないのは寂しくて辛かったです。せっかく自分が仕事を早く切り上げて会う時間を作っていたのに、彼氏がなかなか仕事を切り上げてくれなくてデートができなくなる、ということも何度もありました。

仕事を優先しないといけない気持ちもわかるのですが、たまには彼女の私を優先してよ、と怒りの気持ちがわいてくることもありました。

そんなときは、毎回我慢しないで彼に私の気持ちを直接ぶつけています。

彼の方が、なかなか会えなくてストレスがたまっている私の気持ちに気づき、きちんと自分の気持ちを正直に話してね、といってくれたからです。もしも我慢していたらストレスがたまってしまい、すれ違いも増えて自然と二人の関係もダメになっていたと思います。

寂しいときなどは無理にでも自分と会う時間を作ってもらうようにしています。仕事が終わってから30分でも会うなど、忙しいときでも頑張って会う時間をお互い作るように努力を重ねています。

また、どうしても忙しくて会えないときには、電話をするようにしています。寝る前に5分でも電話をすることで、お互いの今日の調子もよくわかります。時間が合わなくてデートができない、という悩みを抱えているカップルは結構多いと思います。

寂しいときは絶対に我慢しないことが大事です。我慢しても、ストレスがたまる一方です。私のように寂しい気持ちを相手にぶつけ、無理矢理でも会う時間を作ることです。会う時間は短時間でもいいのです。

どうしても会うことができない場合は、毎日電話をするといいです。メールと違って、電話は相手の声を聞くことができるので安心できます。私たちは、なかなかデートをする時間をとることができないくらい忙しい仕事をしていますが、電話をしたり会えるときには短時間でも会うようにしているので今でもすごく仲良しです。

寂しいときにはその寂しい気持ちを彼にぶつけています。会えないときには電話で声を聞くだけでも、幸せな気持ちになれるものです。

2.恋人とデートがしたい日が合わないから、会わないことにした

私の友達は恋多き女性なのですが、一つ悩みがあると嘆いていました。

彼女が今付き合っている男性とデートしたいと思うと、相手はそんな気分じゃないらしく、反対に相手がデートをしようと言う時に限って彼女がデート気分ではないと言うのです。

そこで彼女たちは、お互いの仕事が休みである日曜日をデートの日と決めて対策を取ったそうなのですが、やはりデート気分ではない人が片方にいる時にデートをしても盛り上がらず、それを察する相手は気を使ってこれまた楽しめないという結果に終わったそうです。これでは、本来楽しめるはずのデートが台無しです。

そんな気分屋の二人が上手くいくために次にしたことは、『もう無理に会わないでおこう』という、ちょっと危なっかしい策でした。しかし、今のところこれは上手くいっているそうです。

会う回数が減ることによってお互いの関係が悪くなることはないとのことでした。むしろ、相手をそれぞれ束縛するタイプでないことからすっきりしたと言います。自分が相手に会いたいと思い、相手がそうでない時には我慢しなければならないことがデメリットですが、無理して楽しくないデートをするよりはずっとかマシだということでした。

会う回数によって愛情が深まるということも一概に言えないですからね。このカップルはお互いにデートがしたいと思った時にだけ、しっかりとデートを楽しんでいる、そんな関係性なのです。他の人が見たり聞いたりしたら、LINEでデートを断る回数が多いのは危機なのではないかと思うかもしれません。でも、それぞれのカップルにはそれぞれのルールがあり、一般的に考えられていることに当てはめることはできません。

周りからすると変と思われるかもしれませんが、それも二人なら気にもならないのでは?合わないことがあるとしばらくは話し合いや模索を続けなければなりませんが、それが落ち着いたら解決したということです。

もし自分も彼氏も気分屋だという場合には、お互いの波長が合う時にデートを集中してみてはどうでしょうか。

3.彼氏や彼女と会う時間を作れないという問題点

私は現在の彼女と付き合って4年になりますが、彼女の方は居酒屋の責任者という重大な責任が生じる仕事を行っているので、なかなか私と彼女とが会う時間を作ることができません。

最近では1ヶ月に1回しか会うことが無く、これは半ば恋愛関係が破綻しているのではないかと少々疑問に思うこともあります。

そんな中で彼女と会う時間を作る方法というものを私自身も考えております。

①まず1つ目としては、1週間に30分でよいので、私か彼女のいずれかの仕事の休憩時間中に喫茶店で一緒にお茶をする時間を作ることです。

幸い彼女と私は現在同じ千葉県内で仕事しているので、どちらかが休みを取れれば1週間に30分会ってお茶をする時間程度は余裕で作れます。

②次に、いずれかの職場に客として訪れることです。

その場合はいずれかが勤務中なのでそこまで親密なスキンシップを取ることはできませんが、とりあえずお互いの元気な顔を見ることが何とかできます。

私の友人もこの方法で恋人同士会う時間を作ることにしているようです。

どうしても会ってしっかりとデートする時間を作りたい場合は、最後の手段として有給休暇を取得するべきだと思います。

この場合は現実的には1年に5日程度が限界ですが、上手く行けば2泊3日の旅行を恋人同士で一緒に行うことなどで切れかけた愛を繋ぎ止めることができるでしょう。

私の知人の中には有給休暇をデートのための休暇だと割り切っているほどの強者もおり、その知人は務めている会社の中ではそうしたことからある意味で尊敬されています。

余談ですが、彼女が体調を崩して1週間ほど自宅療養していた時、私はそのうち4日ほど彼女と会って色々な話をしました。現在27歳である私がその2年前の時点、年齢で言うと25歳であった時のことです。もちろん恋人同士が会うために療養するような状況に自らを持って行くことは適切ではなく、あくまで「そういう状況ではチャンスもある」程度に捉えると良いでしょう。

4.同居もしくは半同居生活にしてみた

カップルですから、もちろん会いたい。

しかし、仕事や学校などで時間が作れない。そんな経験は、誰にでもあると思います。遠距離ならもちろんのこと、距離が近くても会えないことへの寂しさは常にあると思います。

私も、ありました。数年前付き合っていた彼女とは、とても順調で、幸せな日々を過ごしていました。しかし、年齢も異なり、社会的にも学生と社会人という間柄だとどうしても、会えるタイミングというのは、とても少なくなってしまいます。さみしいですが、お互いにやらなければいけないことがあるので、それどころじゃない。

俗に言われる仕事と恋愛のトレードオフです。そんなとき、どうしたか。多くのカップルは、まず、お互いの連絡頻度を高めようとします。しかし、お互い忙しく生活リズムも違うので、お互いの負担になり兼ねます。

電話でしたら、尚更時間的な変更がきかないので、大きな負担になりがちです。

そこで、私達は、お互いの負担を削減するために、同居もしくは、半同居にすることを決めました。

これなら、お互いの負担を軽減することができ、かつお互いが会う頻度も高められるため、とてもいいと思います。

仕事と生活の時間帯は、異なるものの帰れば会えるし、とてもいいことだったといまでも思います。みなさんも同じような悩みをお持ちの方もいると思います。

会いたいけど会えない。遠距離で辛くて、耐えられない。電話が長時間に及んでしまう、ラインを長い時間やってしまって、区切りがつかない。などなど恋愛に置いて悩みはつきものですが、それが一つの幸せでもあると思います。

僕個人としてのアドバイスとしては、二人が同じ想いで悩みを持ち、解決したいと思っているのであれば、同居をオススメします。しかし、現実的に同居ができないような環境の人もいると思います。

そんな時は、インターネットなどでたくさんの情報を集めると同時に今後、二人がどうして行きたいかということを確認し合うことをお勧めします。

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