【自分のコンプレックスや劣等感】彼氏,彼女と釣り合っていないと不安に感じている人必見!

彼女よ恋

自分のコンプレックスが気になって、恋人と釣り合っているかどうか不安。

彼氏・彼女が勝手に劣等感に浸っていて、困っている。

等の悩みを抱えている人たちに向けて、ここでは実際に恋人に対してコンプレックスや劣等感を持ったことがある人や、持っている恋人がいたことのある経験者の体験談とアドバイスを紹介します。

1.学力で彼氏と釣り合わないと悩んだ女性がスキルを磨く

恋愛において、相手と釣り合うとか釣り合わないとか、これを考える人っていますよね。私の友人もそうでした。私は好き同士であれば良いじゃないかとは思うものの、相手が好きだからこそ、それに見合った自分でありたいと願うのは、もしかしたら自然な気持ちなのかもしれません。

相手が賢く、自分とは釣り合わないのではないかと思った友人は、そのコンプレックスや劣等感を払拭してお似合いのカップルと言われるにふさわしい女性になろうと、勉強に力を入れていました。確かに相手の方が学歴は上で、彼女は私が思っていた以上に頑張って勉強していたようです。

そしてしばらくぶりに彼女に会うと、なんだかパンクしているなと感じました。そこまで努力しなくても良いんじゃないの?と言いましたが、返事は「うーん」と煮え切らないものでした。

そこで、私はふと、彼女は絵が上手だったことを思い出し、そちらを極めてはと提案しました。相手の得意分野の勉強に太刀打ちするのは困難ですが、別分野で相手より上を言ったら劣等感も多少は薄れるのでは?確かに学力は他より重視されがちですけど、相手が持っていないものを持っているのは強みになると思ったのです。

彼女はこれを実践し、デッサンを練習してもともと上手かった絵はさらに緻密になり、SNSで投稿しているのを見ると私からすればプロなんじゃないかと思うくらいでした。

また、この方法で彼女の相手に対しての劣等感は薄れたようで、お礼を言われました。好きなことだったためパンクせずに楽しく頑張れたということで、彼氏に絵を見せるとびっくりしていたようです。意外と日常生活で絵を披露することってなかなかないですから、彼氏はさぞ驚いたことでしょうね。一つの立派な特技は彼女に自信をつけ、心なしか魅力的に見えるようになった気がします。あなたも、もし相手と釣り合わないと悩んでいるのなら、自分の得意分野をより極めることで釣り合いをとってみてはどうでしょうか。

2.薄毛のコンプレックスを持った彼氏と付き合ったけど

薄毛の彼氏と付き合っている女性の友達がいます。

高校時代から付き合っているため、すでに10年近くが経ったそうです。

高校時代の彼は、髪の毛がふさふさで、結構なイケメンだったようです。

さらにサッカー部で活躍していたこともあり、クラスではなかなかの人気者だったと言います。

そんな彼が薄毛になったのは、会社に入社してからのことです。もともと薄毛の血筋と言うことですが、仕事上のストレス、人間関係のストレスも薄毛へ進む道を後押ししたようです。

私が彼を紹介してもらった時は、すでにかなりの薄毛でした。明るい性格の彼でしたが、時折表情に影が差す感じで、薄毛の事を気に病んでいるようです。彼女はそのことにまったく気づいていないようで、仲の良い友達に、積極的に彼を会わせたがりました。

そんな彼が、ある日「もうお前の友達に会いたくない」と言ったそうです。

彼女が理由を聞くと「バカにされているような気がして楽しくない」と答えたそうです。彼女の友達の何人かが、彼の薄毛を見て、嫌な笑みを浮かべたことが気になっていたのだそう。昔からいじられキャラの男性なら、薄毛をネタに笑いを取るくらいのたくましさがありますが、イケメンとして青春時代を過ごした彼には、薄毛の自分が受け入れられないようです。

彼女は「気にすることないよ」と励ましたのですが「お前にはわからない」と激高されてしまったそうです。

社交的な彼女は、彼の手前、友達と飲み会を開くこともできなくなりました。私は友人として、暗い表情をするようになった彼女を見ていて辛くなりました。そして「別れたほうが良いのでは」とアドバイスしました。彼女もすでにそのつもりのようでした。

薄毛だから付き合えないのではなく、薄毛を気にする男性と付き合うのは難しいということだと思います。男性と付き合う時は、コンプレックスに負けない、コンプレックスを力にできるような強い男性と付き合ったほうが良いなと感じました。

3.彼女より身長が低いコンプレックスの悩み

私は過去に恋愛をしていて後悔していることがあります。それは、外見のコンプレックスに関することで、私は付き合っていた恋人よりも身長が低いということです。

恋愛では外見も重要なので、コンプレックスがあると駄目になる・・・と、私はこういうコンプレックスを持っていて長く悩んでいました。

例えば恋人よりも身長が低いと、周囲からの目が嫌になります。歩く時は周囲からの視線を気にするようになり、それにより楽しい恋愛もつまらないと感じることがあったのです。

この悩みを持っている人は意識を変化させることが大切です。つまり周りからの影響を考えないで恋愛すべきということです。

私は徐々にそういう考えになり、周囲を意識しなくなりました大事なのは恋愛しているという事実でした。

私は恋愛を楽しみたかったのでコンプレックスを無視しました。実際に恋愛をすれば嫌なことは忘れるように感じます。

このように身長の悩みを忘れることで、恋愛も楽しめました。そして自分が過剰に身長の低さを考えていたと気づかされました。実際に他人は私たちのことはあまり見ていなかったのです。私は最初は被害妄想のような状況で恋愛をしていました。

やはり恋愛では、悩むだけ時間が無駄になると感じます。私は意識を変化させて自由に恋愛ができました。コンプレックスを考えなければ自由に行動できると思いました。

また若い頃の恋愛なら身長が伸びる可能性もあるでしょう。友人は学生時代から付き合っていて恋人よりも身長が高くなりました。私はこれを知っているので身長の悩みは克服できると思います。

しかし大人の場合は身長の悩みを受け入れるしかないです。ここで身長が伸びることはないので無視すべきです。また好きな相手はコンプレックスを受け入れてくれるとも考えるのです。

私も恋人に悩みを相談して励ましてもらいました。具体的には「身長が低い」という悩みを恋人に打ち明けましたが、恋人はそういうことをまったく気にしていませんでした。ここで私は一人で身長が低いと悩んでいて恥ずかしくなりました。

4.コンプレックスや劣等感を抱いている人の気持ちの持ち方

私には今気になっている男性がいます。しかし私は外出嫌いなメンヘラの持ち主です。

そのためデートに行けないような私なんかが告白しても迷惑にしかならないよな、とか、仮にOKしてもらえても続かなくて振られるんじゃ・・・と考えてしまいます。

この考えはまだまだでした。私と同じような状況にある人がすべきことは、

『夫婦が抱えているコンプレックスを知ること』です!

私は生涯を共にすると誓ったその夫婦が、テレビ番組で色々な悩みを抱えていることを明かしているのを見ました。それは1組だけでなく、どんな夫婦も互いのコンプレックスを持っていると知りました。

“これなんです!”

夫婦だからそれを受け入れているわけですよね。デートできないというコンプレックスを抱えている私は自分だけと思っていましたが、形は違えどどんな夫婦だってお互いの悪いところを受け入れているのです。

これを知ったとき、「なんだ、問題がない夫婦なんていないんだ」と当たり前のことに気づかされました。頭ではわかっていたはずなのに、自分の事として私がまず受け止めきれていなかったのです。

では、私がすべきことは告白ですね。それで諦めるならそこまでだったということ。それでもコンプレックスが気になるようなら告白前にそれを相手にさり気に伝えておくことも良いと思います。伝えた後彼が、「ええ~・・・」と言うようではそこまでの人だったということ。

実際、私はあまり外出が得意ではないことを会話の中で話すと、相手は意外にも、自分も出不精(外出したがらないこと)であることを語ってくれましたよ!何か恋愛をするには自分に問題があって悩んでいるという場合、まずは夫婦が抱えている悩みを知ることから始めましょう。そうすれば少しは楽になれるはず。安心したら、次のステップはそれを自分自身が乗り越えることです。そしたら自然に一歩踏み出せるはずですから。