私の俺の恋愛体験談・恋愛経験談まとめ「男性と女性の恋」

彼女よ恋

このサイトは様々なジャンルにおける生の恋愛体験談を集めて、皆さんの恋の悩みに少しでも力になればと良いなと思い立ち上げました。

一つの記事に最低2つ以上の題名の恋愛体験談を掲載しています。気になる題名の記事を是非チェックしてみてください♪

例えば、以下のようなユニークな恋愛体験談があります。

※他の記事も是非チェックしてみてください。

1.情熱的な恋愛と安心感のある恋愛をしたいな

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「男女の恋愛って自分より上の(ルックス、頭脳、行動等を含め自分より格上である…)人と情熱的に付き合うか、そこそこの人と安心感を持って付き合うかどちらかだけど、私は前者なの。」

…と言われて私はある女性Yにフラれた事がありました(笑)。

まぁ、はっきり言って「オマエ(私)は退屈なヤツだ」と言われてる訳ですね(泣)。

表現方法は子供じみているかも知れませんが、彼女の発言は的確だと思います。10代後半から20代にかけては私も前者でした。「人は外見ではない」はキレイ事です。「選ぶ要素」の最優先事項でした。でも20代後半にその考え方に変化が表れました。

結局、交際には至らなかったのですが、続いてCという女性に恋していた時の話です。

Cは小柄でチャーミングな女性でした。言葉遣いも丁寧…。友人を介して知り合ったのですが、ほぼ一目惚れでした。何度か会っているうちに、Cは会社や結婚の事でいろいろ悩んでいることがわかってきました。

「会社の上司がうるさくて仕方ない」

「結婚ってしなければいけないものなのか」

簡単に言えば上記のような内容がCの悩みでした。私は「いい友人」を気取ってそんな悩みの相談を聞いていました。表向きは「相談に乗る」ですが、実際は「彼女との距離を近づけて、付き合いたい」という下心ありありの行動です(笑)。

結局、Cは仕事を辞めて福島県にある実家に帰ってしまいました。散々相談に乗った私に連絡もなく、ある日、私が電話した時に「今、実家にいる。会社は辞めた」と聞いてわかった事です。

  • Cの悩みを聞くことで二人の距離は近づいていたのだろうか?
  • Cの悩み事には多分に「わがままな部分」や「幼稚な部分」があった。
  • そのような思考を持つ女性と付き合って楽しいだろうか?
  • 「格上の人に恋をする」…これにこだらって幸せになれるのか?

答えはことごとく『NO』です。

いろいろな事に気付かされた時でした。

その後、Cへ連絡することはありませんでした。当時東京に住んでいた私…。物理的な距離という理由もありましたが、第一は「Cへの気持ちが無くなった」ことです。

単なる「負け惜しみ」にも聞こえるかも知れませんね(笑)

後年、私は「安心感を持ってお付き合いできる人」を見つけ、結婚することができました。3年付き合ってからの結婚でしたが、気持ちが楽でとても幸せな気分でした。当然、結婚後も幸せです。個人差に大きく依存する部分ですが、「情熱的な恋愛」と「安心感のある恋愛」の両方は常に意識しておくとベターかも知れません。

2.好き相手から告白されてそのまま結婚した高校時代

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私と妻の馴れ初めは高校時代です。高校に進学してクラスメートとなったのですが、同じクラスになって一月経ったある日のこと、突然彼女から校舎裏に呼び出され「付き合ってほしい」と告白されたのです。

彼女は見た目も可愛いし、誰構わず話しかける明るい子です。大人しい私にも自然の声をかけてくれることでほのかに好意を抱くようになりました。でもまさかその子から告白されるなんてどうすれば良いのか戸惑ってしまいました。

しかし好意を抱いていた子から告白なんて夢のようですし、こんなチャンスはないとその場でOKしました。すると彼女は感激して涙を流してくれたのです。冗談かと思っていたら本当に私のことを好きだったのかと私も感激しもらい泣きをしたのです。

それから彼女との恋愛がスタートしたのですが、彼女はとにかくいちゃつくのが好きなようで、人前であろうが構わず私にべったりしてくるのです。休み時間には私の席まできて話しかけてくるし、手製の弁当を用意してくれて「はい、あーん」と私にご飯を食べさせたりするのです。嬉しいのは嬉しいのですが、女の子からべったりされることに慣れていない私は恥ずかしくて仕方がありませんでした。クラスではすっかりバカップルとして公認され皆から冷やかされっぱなしです。

そんな彼女に振り回される私ですが、一番衝撃だったのが彼女の家に遊びに行った時のことです。その日初めて彼女の家に遊びに行くので緊張しながらも彼女の両親にきちんとご挨拶しようと思っていたのです。ところが彼女の父親は私と顔を合わせるなり、私と彼女を居間に通して座らされ開口一番「いつ頃この子を貰ってくれるのですか?」と尋ねてきたのです。

彼女は両親に私のことを彼氏ではなく将来の結婚相手として話しているようで、それで父親から真剣な眼差しで詰められてしまったのです。もはや適当なことを言える雰囲気ではなくなったので私は「働くようになったら結婚したいです」と答えたのです。

その言葉にご両親も大喜び、結婚式はどこでやるかとか早く孫が見たいとかそんな話で盛り上がってしまいました。まだ高校一年生の時点で結婚なんて重すぎますが、私はこの日のご両親との面談で正式なフィアンセとなったのです。

そして私達はその予定よりも早く、高校卒業と同時に籍を入れることになりました。理由は子供がデキちゃったからです。それでもご両親は彼女と共に大喜びでした。彼女の自宅への泊まりも自由というか積極的に呼ばれていたのでこうなることはある意味必然だったのかも知れませんが、自分の親には子供がデキたと伝えるとビックリして言葉も出ませんでした。

交際してから彼女の主導権を握られた私の人生。これにより大学進学も諦め就職することになりました。もう少し後で結婚したかったのですが、これも運命というべきなのでしょうか。

3.家族が堅いと恋愛できないヘタレな男

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わたしは、今でこそ家内や子供達、もちろん両家の親や親戚ともうまくやっていますが、恋愛中は自分の親との関係で付き合う相手に苦労をかけてきました。

実際結婚を考えていたにもかかわらず、破談につながったこともあります。

両親は決して悪い人間ではないのですが、いかんせん考え方に柔軟性がなく、困ります。

例えば、

  • 家内を紹介する際にもまずは家族構成を一覧にして説明せよ
  • 結婚式場も自由にしろ、と言いながら家内の実家と中間に予約しようとしたら激怒、仲人をつけないといえばそれも納得できない。

等の事例を挙げていけば、きりがありません。もちろん、表面上は普通に接しているので見えにくいのですが。

こんな状態になることが予想できたので一度、結婚しようかと考えていた女性とも別れたことがありました。先方も結婚を考えていたタイミングでお互いの両親に会うタイミングで、こうしたことがなんとなく露呈してしまったがために別れたわけです。それまではあくまでも単なる恋愛でしたが、いざ結婚となれば、そうもいきません。

わたしもある程度女性側の家族や親族を考えます。しかし女性からすれば男性以上に相手の家族や親族について考えます。特に少し堅苦しい我が家ともなれば、なおさらです。今の家内はこうしたことも含めて結婚に踏み切ってくれたことを考えると、恋愛以上に感謝すべきところがあるのではないかと思います。

若いうちの恋愛でこうしたことまで考えて動くことはもちろん必要ないし、おかしな考え方だと思います。純粋に好きな相手と楽しい時間を過ごすことに注力すべきです。それが正しい恋愛なのですから。

ただし、結婚となれば、他に考えるべきことが発生してきます。マイナス要素も含めて。それでも相手の異性を好きでいられるのかどうか、そこまで考えてこそ長い目で見た際には素敵な結婚生活につながっていきます。非常に難しい判断や考え方もありますが、これが現実です。

4.一目惚れしない男性は、長い知り合いじゃないと好きになれない

誰しも生きていると1度や2度は恋をするものですし、好きな人と一緒になりたいと考えるものです。

それが一目惚れであったり出会ってすぐの場合、恋愛を前提にして関係ができていくかもしれませんが、友人であったり一緒に働いている仲間をいつの間にか好きになってしまうと、関係性が壊れてしまうのではないかということが不安で、なかなか告白することができなかったりして、もんもんする日々を送ることになります。

わたし自身、高校生の時にバイト先の先輩のことが好きになりました。とても仲良くしているうちにだんだん好きになったのです。とはいえ職場ですし、ふられたらすごく気まずくなるということで2年近く気持ちを封じ込めていました。

高校を卒業し東京にでるとなってから告白しましたが、すでにお付き合いしている人がいて、ふられてしまいました。

よく卒業式で告白する場面がありますが、なぜ離れる時になって気持ちを伝えるのでしょうね?今考えるとわたし自身も不思議です。若さゆえでしょうか。

どうもわたしは一目惚れや出会ってすぐ恋愛に突入できない性格らしく、いつも好きになる人は友人だったり職場の人だったりします。しかも1年以上はかかるのです。なのでいつもそのあとも関係が続かざるをえないので苦しいです。

自分で言うのもおかしいですが、私自身はモテないわけではないのですがいつも知り合ってすぐアプローチされるので二の足を踏んでしまいます。

最近は10年ほどプロジェクトを共にした人を好きになってしまいました。大プロジェクトの進行中でわたしも大きな部分を担っていたのですがどうしても想いを伝えたく、一段落した時に気持ちを伝え、組織の崩壊が懸念されたのでそのまわりの関係性をすべて切って、身を引きました。
それと同時に仕事も辞め山にこもり、ほとんど人に会うことなく暮らしています。嘘のような話に聞こえるかもしれませんが、恋愛こじらせて仙人みたいになってしまいました。

友人からしか好きになれない人は、自分からいくと失敗することが多いかもしれません。今は、わたしに好意的な人を受け入れることにしました。こんな山にこもっている人のところに通ってくれる人がいます。そんな彼女を大切にしようと思います。

5.どうしても恋愛が一年以上続かない男友達の恋愛体験談

私には、どうしても恋愛をしても一年以上続いたことのない友人がいます。

彼はルックスはイマイチなのですが、会話をすると、相手の話に乗るのがすごく上手です。聞き上手で返しが出来て、表現力もあります。なので、初対面の人に対する印象はとても良いです。

なので、女性はルックスを気にしない人も少ならずいるので、彼と話をしたいと思う女性も多々おります。

彼でも頑張ってアプローチすれば、彼女が出来ることがなるのですが、その後が続かないようです。

どうしても、飽きっぽい性格なせいか、相手が心を許してしまうと、直ぐに調子に乗って、無茶な要求をしてしまいます。彼は仕事柄、押しが強い性格なので、要求を断りづらい環境をつくるのがとてもうまいのです。話を聞いていると、相手が嫌がっているのにもかかわらず、押してしまうことも多々ありそうです。

相手が別れをきちんと告げてくるケースであれば、まだ良いのですが、彼の場合は、彼女と音信不通になり、そのまま自然消滅してしまったという過去があります。

恋愛は営業とは違うので、一時的に相手を好きになったり、相手に好かれるように努力するのでは成り立つことはないでしょう。その場合は、時間とともに少なくともどちらかがストレスになってしまい、一緒に居るのが苦痛になってしまいます。

なので、無理に相手を自分の好みの人間に変えてしまおうかという欲求が生じてしまうのです。それが間違っているとは一概には言えないです。相手を変えるにしても、まずは自分が相手の好みになれるように成長する必要があります。そうすれば、相手も自然に変わってくることも多々あります。

なので、長く付き合うためには、お互いの為に成長していこうというお互いの意識が必要になってきます。あとは決して一方的に相手を変えることを考えずにありのままの自分を好きになってしまうことも大切です。もし、相手の為に自分を変える意思がないのなら、その時は別れも視野に入れた方がいいかもしれません。

6.若くてハイスペックな女性にアプローチする男友達の恋愛体験談

私にはどうしても若くて可愛らしいハイスペックな彼女を求める友人がいます。

彼は話はうまいので、どこで出会ってくるのか不明ですが、時々10代20代の若い女性とライン交換して、たまにはカフェぐらいは一緒に行くことがあります。

私も男性なので、気持ちは分からなくもないのですが、彼は若くて可愛らしい女性と付き合うことに対してはメリットしか見えていないようです。

実際のところ、彼はルックスはイマイチで人としても考えとしてどうしても尊敬されるような側面は持っていないので、どうしても若い子からは恋愛対象とは見られないようです。

つまり、それだけのスペックを持っていないのが現実なので、どうしても相手の方が若いといえど心の余裕を持ってしまい、立場が上になってしまいがちなのです。

彼には、貯金が多いのですが、揚句には果てにはその貯金で魅力をアピールしていたのです。

確かに、お金持ちはモテやすいかもしれませんが、それは相手がお金に興味があるというよりも、お金持ちの考えや性格に惹かれているのです。ましてやお金持ちの定義は貯金額でなくて、継続的に稼げる力だと私は思っています。

もし、ハイスペックな彼女が欲しいと思うのなら、自分の水準をそこまで高める必要があるのです。あなたが若いのあれば、その経路として自分と同等ぐらいのスペックの女性と付き合い、恋愛経験を積みのも一つの方法です。

芸能人で男性がよく若い女性と交際しているケースはありますが、大半は破局しております。それも生きてきた時間が違うので価値観が異なり、継続的にお互いを理解するのは困難なのが原因だと思います。

また、仮にまぐれで自分よりハイスペックな彼女をゲット出来たとしても、その後は必ず苦労します。例えば、自慢してしまうと、嫉妬されて人間関係を壊してしまうこともあるでしょう。

高価なプレゼントを要求されてしまい、サラ金等に手を出してしまうケースもよくある話です。

なので、恋愛は自分と相手との水準を理解しておく必要があるのです。

7.相手に合わせると終わりが早くなる

私は、これまで約10人くらいの男性とお付き合いしてきました。

相手は、その時々で違いますが、おそらく何かしらの共通点があるようです。私自身はあまりそこに気付かなかったのですが、仲の良い友人曰く、私は、付き合う方のタイプが似ているそうです。一応、タイプみたいな物はありますが、あまり気付かずにお付き合いしてきました。

私で言うなら、まず、可愛らしい顔の人です。よく見ると、目が可愛らしい感じの人が好きで、それ+あまり強い感じではない人です。いわゆるワイルド系、みたいな方が苦手なのです。

全体的に可愛い訳ではなく、目だけが可愛い人です。ややこしいのですが。笑

そんな目が可愛いボーイとお付き合いしてきた私が、過去にこっぴどくフラれた事があります。

その方は、見た目が諸にタイプ一直線で、性格もタイプでした。

強すぎないのですが、言う時は言う、みたいな、正に私には理想でした。

そんな彼とお付き合いして、暫く経った頃、私は一方的にフラれました。

私には、その予兆も何も分からず、ただ只、ドン底でした。

ケンカも何もなく、幸せに付き合っていたのです。私は、考えても思い当たる事が見つかりませんでした。

ただ、最後に言われた言葉が、

「最初の頃が楽しかった・・・」だけです。

それから私は、フラれた原因を考えました。

そして、暫く時間が経ち、やっと気付く事が出来たのです。

顔も中身もあまりにタイプの彼と付き合い、私はいつの間にか、相手に合わせていたのだ、と。嫌われたくない一心で、自分の気持ちより彼氏を優先し、結果、相手の言うことを聞く面白味のない女になってしまっていたのです。きっと彼は、付き合い始めた頃のように対等に話ができる私を好きになったのだと思います。

それが、いつの間にか話し合いが出来なくなり、つまらなくなった、という事です。

自分に置き換えてみても、彼の気持ちはもっともです。

突き当たり意味がないですから。

女性は、やりがちな失敗だと思いますが、絶対に自分を見失ってはいけません。

相手に合わせれば合わせるほど、終わりが近付く事を学び、今となっては良い経験です。

今のままのあなたで向き合って下さい。

8.大学生の年上女性への恋愛体験談

僕は今もうすぐ30才になるサラリーマンです。この話は僕が19歳の時の話です。

当時僕は大学生でした。これまで2人程の女性とお付き合いした事はあったのですが一人は同級生、一人は年下でした。

大学2年生の時にカフェでアルバイトをしたのですが、その時にユリさんという女性が働いていました。ユリさんは僕より9つ年上の28歳でした。小柄で髪の毛は長め、凛々しい感じできびきびと仕事をするのですが、休憩時間とかはコロコロと可愛い声で笑う素敵な人でした。

僕はユリさんと一緒に働いていると、ドキドキしました。なぜならユリさんはとてもいいに香りがして、色気が有ったからです。これは今まで僕の周りにいた女の子たちにはない物でした。

僕は休憩中とか仕事が終わった後、ユリさんの気を引きたくて色々話しかけました。ユリさんは僕のような子供にもきちんと接してくれて、その大人の女性の対応にますます惹かれていきました。

たまに飲み会があるのですが、そんな時はユリさんと話を話を出来るのが嬉しくてうれしくて張り切って出かけていきました。

僕の気持ちはユリさんへの思いで一杯になりました。ユリさんも僕と話をするときはとても楽しそうにしてくれるので、ユリさんも僕の事を好いていてくれてるんだろうと言いう風に思っていました。

ある日僕はそんな思い込みから、仕事の終わった後、ユリさんと二人っきりで駅まで帰る途中にユリさんに自分の思いを伝えました。

ユリさんはちょっと困った顔をしていました。そして

「君の気持には気づいてたよ」

「でも私は君の事は年下すぎて弟のようにしか思えない」

「恋愛対象にはならない」

「君にはもっと年齢の近い可愛らしい女の子が似合ってる」

といった事を言われました。

僕は結局ユリさんの降られてしまいました。ユリさんが僕に向けていた優しい視線は愛や恋ではなく、可愛い弟を見るようなものだったのです。あれから10年近くになります。今でもユリさんとの恋が成就していたらどうなっていたのだろうかと考える事があります。