【好きになった男性が結婚していた】既婚者との恋の結末は告白?奪う?女性の体験談

彼氏よ恋

好きになった人がすでに結婚している既婚男性だった。

「この気持ちどうすれば良いの?」

ここでは実際に既婚者男性を好きになり、恋に落ちた女性たちの体験だを紹介します。

1.好きになった既婚者男性に告白した女性の体験談

仕事で知り合った男性がとても素敵な方で会話をしていくうちに次第に心が惹かれていくのが分かるので好きになったのかな〜と気になっていました。でもその男性は左薬指に指輪をつけているので既婚者と知っていたので、好きな気持ちをストップしていましたが、仕事で会う機会が多いので気になっていました。

飲み会があったので、隣になった時、色々と話す機会があったのでプライベートなことを聞いてみると、お子さんもいるようで家庭を大事にされている姿も素敵に感じ、こういう人が旦那さんになったらイイだろうな〜と思おうようになりました。年上が好みで、たまたま好きになった人が既婚者だったので、今回、気持ちを伝えようかどうしようかと悩みましたが、一応、自分の気持ちを伝えることにしました。黙っているのも辛いですし、ハッキリと自分の気持ちを伝えてスッキリした方がよいと思ったので伝えることにしました。相手も快く受け止めてくれ、でも既婚者なので付き合うことはできないとハッキリ言われ、益々好きになってしまいました。普通は、断らずに付き合う方も多いですが、やはり好きになった方はきちんと家庭を守る素敵な方だな〜と実感したので、更に惹かれていきました。

どこかで諦めないといけないし、このまま既婚者の彼のことを思っていても何も始まらないので、他に何か見つけようと思い、スポーツジムへ通うことにしました。スポーツジムへ行ってエアロビやピラティスなどプログラムが沢山あるので参加するようにして体を動かしています。とてもスッキリするし、気分転換になるので通ってよかったな〜と実感するようになりました。彼への気持ちも次第と薄らいできたので、スポーツジム通いはよかったです。

既婚者を好きになってしまったことで悩んでいる方がいたら、気持ちを打ち明けてスッキリした後に何かスポーツを初めてみるとよいですよ!スッキリするし、気持ちはリフレッシュできるので快適です!

2.好きになった相手が妻子持ちとわかったとき、どうしますか?

恋愛に障害はつきもの。けれども、好きになった相手が妻子のある人だったらどうしますか?

私は今まで妻子持ちの人を好きになったということはなかったのですが、今回は知人のMの話をしたいと思います。

知人のMは保険会社に勤めていました。シングルマザーで、女手一つで女の子を育てていました。彼女とは昔から近所に住んでいたので、夕飯のおかずを交換したり、旅行をしたらお土産を渡したりという仲でした。そんな彼女が突如「好きな人ができたの」と話をしてきました。ちょうど、彼女とお茶を飲んでいるときでした。どんな人かと尋ねると、仕事の関係で知り合った人で、一流商社に勤めているということでした。

私たちはアラフォーになっていたということもあり、まず気になったのが「その人は独身なの?」ということでした。そして、そのままの言葉で彼女に伝えると、男の子が一人いる妻子持ちだということでした。「じゃあ、片想いなのね」と言うと、彼女は「いや、奪ってみせる」と言いました。そのとき、彼女の目が漫画のようにキラッと光ったのが忘れられません。私は平凡なサラリーマンの妻だったのですが、彼女みたいな人に狙われたら怖い!と、友人ながら心底思ってしまいました。

その彼はとても夫婦仲がよく、家族一緒に旅行に行ったりととても楽しく過ごしていたようです。彼女が「一緒に飲みに行きませんか?」と声をかけても、カマをかけても最初は「僕は愛妻家」ですからと相手にもしなかったようです。けれども、どういう手練手管(てれんてくだ)を使ったのかはわからないのですが、結局、彼は彼女と深い関係になり、挙句の果ては離婚をしてしまいました。

そして、彼女が再婚したあとの話。「彼ったらまだ、奥さんに養育費とか払っているのよ。勘弁してほしいわ」という話でした。この言葉を聞いたときに、この人は幸せになれないのではないかな?と思ってしまいました。彼女の人間性に嫌気がさしてしまい、私も付き合いをやめたというか距離をおいたのですが、風の噂で彼女は彼の実家にはなかなか受け入れられないという話を聞きました。もともとの奥さんがいい方だったわけで、当たり前かなという気もします。そして5年くらい経ったあとに、彼女はまた離婚をしてしまいました。原因は知りません。

因果応報という言葉がありますが、人の不幸の上に幸せを築くことは難しいのかなと思います。好きな人が妻子持ちとわかったとき、もうすこし周りを見回してみてください。独身でもいい人がたくさんいるはずです。自業自得、因果応報にならないように、恋愛関係でもやっぱり思いやりの気持ちは大切なのではと思います。

3.既婚者を好きになってしまった時の気持ちの折り合いの付け方

素敵な人だなと、久しぶりに恋に落ちた結果、相手が既婚者だったという経験はありませんか?

相手が既婚者だけど、”どうしてもあきらめられない、好きで好きでたまらない”という方にぜひ読んでほしいです。

人生は長いです。今、出会った人が最高の異性だと思い込んでも、後からさらに夢中にさせる異性が現れる可能性はいくらでもあります。

心の中ではいけないことだと分かっていても、どうにも心がとまらないという経験は誰にでもあると思います。そういう私自身も既婚者を好きになったことがあります。実際に行動に移すことはしませんでしたが、この相手に対する想いが深いほど、どう自分の中で気持ちに折り合いをつけて消化すれば良いか分からず、四苦八苦していました。

それでも、なんとか無事にその気持ちに折り合いをつけて、不倫をするようなケースを避けることができました。そのとき、私が実行した気持ちの折り合いのつけ方について紹介します。

①まずは、つきあった後の将来を想像しました。

念願の恋人としてお付き合いができたとしても、相手が既婚者というだけで、そこには様々な問題が発生します。まずは、不倫しているのが周りにばれたとき、この不倫がばれると、相手は勤め先での社会的信用がなくなり、仕事を失う可能性が考えられます。そして、妻や子供たちに恨まれ、多額の慰謝料を請求される恐れがあります。

付き合っていることがばれても、誰も祝福する者はおらず、精神的にも金銭的にも辛い現実しか待ち構えていません。ここもでくると、きっと大好きだった彼との仲も冷え切っていることでしょう。不倫の末路を想像すると、自分の気持ちを冷静に保つことができます。

②また、相手が子供と楽しそうに過ごしている様子を見ると、好きという気持ちにあきらめがつきます。

奥さんと一緒にいるところを見れば、ただ嫉妬してしまうだけですが、子供といる姿を見てしまうと、この無邪気な子供たちからパパ(あるいはママ)を奪うことは許されないなと、すっきりとした気持ちであきらめがつきます。

もし、既婚者を好きになるようなことがあれば、ぜひこの方法を試してみてください。

4.結婚している人、同僚の既婚者の男性を好きになってしまったらどうする?

恋をすると、時に大きな障害に出会う事があります。その最たる物が、好きになった相手に恋人がいる、さらに結婚してしまっている、という場合ではないでしょうか。

私の友人で、このような状況になった人がいます。友人は女性でその相手は同僚の男性でした。

友人が彼の事を好きになり、猛アタックをかけ付き合う事になりました。彼には妻がいて、所謂不倫関係としてスタートしました。ちょっとした火遊びならまだある話かもしれませんが、彼の方も奥様との仲が上手くいっておらず、清算したいと考えていたようで、かなり本気の恋愛となったようです。

彼は奥様との関係の清算に向けて動く事になります。

まずは別居から始めて、関係を少しずつ崩していくタイプの方法を取りました。奥様にしても寝耳に水の話ではありますが、しかし一方で冷え切った関係に固執する理由も無いため、その状況を受け入れたという事です。

そして最終的に、彼は奥様と別れ、友人と付き合い、すぐさま結婚しました。友人は今幸せに暮らしているとのことです。

友人の場合は、好きになった人の家庭自体が不安定な状況だったので、上手く付き合う事が出来ました。

しかし通常、こういった恋をしてしまった場合は、やはりリスクが大きすぎるので諦めるべきではと思います。男女の恋愛に理屈は無いのかもしれませんが、その順番や分別は守るべきではと思います。

現に友人は彼との幸せは手に入れた物の、経緯が経緯だけに色々な物を失いました。

情報が洩れてしまい仕事は退職、親兄弟や親せきからもかなり色眼鏡で見られてしまい、結婚式も初婚でありながら挙げられませんでした。まだまだ世間の目はこういった関係の男女に冷たいのです。

しかし、世間を気にせずに恋に生きたいという方には、積極的に奪っていく方法も一つの選択だと思います。多くの人が傷つき、多くの物を失っても恋人との愛が手に入るという事が、得難い物である事も否めません。それだけの覚悟があるのか、こういった状況の際には、よく考えなければなりません。

5.いけない既婚男性との不倫恋愛だと分かっていても止めれらなかった女性の結末

不倫のような、しても報われない恋愛、いけない恋愛の悩みを持っている人は、ズルズル悩まない方が良いです。結果は二つです。

  1. 報われないと思いながらも、彼の事が好きで、不倫の関係でもいいから彼と一緒の道を選ぶという結果と
  2. 彼の事は好きだけど、きれいさっぱり別れて忘れて新しい道を生きる事です。

これ以外の奥さんとは離婚して自分のところにいつかはきてくれる等の結果を望むと、必ず、ずるずると関係が続いてしまい、せっかくの時間がもったいないと思います。ずるずる関係が続くのは、自分も相手もお互いに依存しているからです。

私の友人も妻子ある男性と恋に落ちて付き合う事になりました。はじめは彼と会っているだけで、幸せで満足していた関係が段々ともっと一緒にいたい、クリスマス等のイベントを一緒に過ごしたい、妻子のところに帰ってしまうのが妬けてきて辛い。彼の全てを自分のものにしたいという嫉妬心と寂しさに何回も何回も襲われたそうです。

その度に彼には「君が一番好きで、いつか君と一緒になるために今があるから、必ず別れるから子供がもう少し大きくなるまで待ってくれ」と甘い言葉や巧みな言葉をあれこれ囁かれて、結局はその場は納められてしまい、ずっと長々と関係は続けてしまったとのことでした。

結局、子供が大きくなって成人しても「いつか、君と一緒になるために今があるから、子供が大きくなるまで待ってくれ」と言われた時に子供が成人してもまだそのセリフを言うのかと目が覚めたそうです。

しかし、その間実に長い十数年間彼女は待ち続けて夢をみたそうです。気付けば、子供も産めない年、自分には何も残っていないと虚無感に襲われて、今までの彼との日々を激しく後悔したそうです。

そんな彼女が同じく、本命がいる彼と不倫で付き合っている後輩にアドバイスしていたのが、序盤の言葉で、そんな経験がある彼女だから説得力がありました。彼女は言います。

『やはり不倫する男に女を幸せにするやつはいないから、絶対に別れて違う道を生きた方が後々幸せになる』と。不倫する男は自分が一番大事だから女性を幸せにする器ではないとの言葉に正にその通りなと思いました。

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