【Sな彼女との同棲生活】Mな彼氏の僕が毎日幸せな恋愛をしていられる理由

彼女よ恋

皆さん、こんにちは。

S彼女が好きなM彼氏です。

ここでは私のS彼女との幸せな同棲生活について紹介します。

S彼女というと、暴言を吐いたり、すぐ叩いたり、召使みたいに恋人を扱ったりするような女性のことを想像する人もいるかもしれませんが、ここではそうではありません。愛する人にそのような過激なことをする人は異常者だと感じます。そんなドSを欲するMは滅多にいません。ドMくらいでしょう。

では、SとMとは日常どのような関係性でいるのでしょうか?

Sな彼女との同棲生活。Mな彼氏の僕が毎日幸せな理由

私の年齢は28歳、彼女は32歳と年上です。

しっかり者でサバサバした年上彼女に、甘えたがりで子供っぽい本性を持つ私は惹かれていき、付き合うことになりました。

彼女は優しく、まるでお姉さんのように私を引っ張ってくれます。

例えば、どこに行くにも私「どこに行きたい?」と彼女に尋ね、彼女「新宿!」という感じで彼女の行きたいところに行きます。また食事をする際も私「何食べたい?」、彼女「寿司!」という感じで彼女が食べたい物を食べます。そして私の洋服を買う際も、彼女「これが似合うよ!」という感じで、彼女が気に入った物を買うようにしています。

このように私たちは、食べる物や行く場所、買う物まで、ほとんどの物事が彼女主体で進みます。

もちろん、私が「ここがいい!あれがいい!」と主張すると彼女も喜んでOKしてくれます。しかし彼女が一番やりたいことや、一番良いと思うことをさせてあげるのが私にとって一番の幸せで、満足感があるので、毎回彼女優先にさせてあげています。

そのような彼女と同棲生活が始まりました。

Sな彼女との同棲生活において、SとMの関係性が分かる習慣があります。

①マウントポジションからのくすぐり攻撃、噛みつき攻撃

毎日イチャイチャするのが私たちの日課です。

子供っぽい私からちょっかいを出し、彼女がそれに応えるという流れでイチャイチャが始まります。

その時必ず彼女が私の上に乗っかり、マウントポジションを取ります。

そして私の両手を彼女の膝で固定し、脇のくすぐり攻撃が始まります。

私は体に触れられるだけで、くすぐったくなる程にすごく敏感な体の持ち主です。マッサージ屋さんに行っても、”くすぐったい…”と慣れるまでは笑ってしまいそうになるほどに敏感です。それを面白がって彼女は毎回私を動けないようにして、

「いえええええええーーーーーーい!!!ういいいいぃぃーーーーーーー!!!」

と叫びながら、ゲス顔で全力でくすぐってきます。

私が、

「ああああああぁぁぁ!止めてぇぇーーー!!」

と言いながら、跳ねても押さえつけて止めてくれません。

くすぐったいし、苦しい・・・でも、

『それが幸せなんです』

逆に、私が彼女の隙をついてマウントポジションを取ったとしても、負けず嫌いの彼女はすぐにひっくり返し、先ほどの倍以上でくすぐってきます。

またSな彼女は私の内ももを噛むのも好みます。

「なんで、こんな色白なのぉおおおおーーーーー!?!?美味しそうーーー!!!」

と言いながら、甘噛みしてきます。

私は、

「ああぁぁぁぁ、痛い!!」

と言いながらも、

『快感を感じています。』

Mなのでしょうね。

②添い寝は当たり前

彼女が先に寝る時や昼寝をする際、私がパソコンをしていたり本を読んでいたりしても、

彼女「こっち来て!!」

私「えーーー・・・」

彼女「来なさい!!」

と言い、添い寝を強制させられます。

腕枕をさせて、私を抱き枕のように抱き寄せて寝ます。

私が”早くパソコンの続きがしたいのに…、早く本の続きを読みたいのに…”と思い、抜け出そうとすると、

彼女「ダメ!!」

と言いながら最低10分間は添い寝をさせられます。

“これも幸せな習慣です”。

③あれ取って、あれ持ってきても当たり前

彼女「お菓子食べたーい!」

彼女「冷蔵庫にあるジュース飲みたーい!」

彼女「料理に使う、豚肉を冷蔵庫から持ってきて」

などと、彼女に頼まれることがあります。

そう言われると私は「わかった!」と言い、走って取に行きます。

そして私が持っていくと必ず、

彼女は「ありがと♪」

と言ってくれます。

“君のためなら、パシリだって嬉しいと感じるよ”

と、めんどくさい気持ちはありますが、嫌だと思ったことはありません。

Mの本質があるのでしょう。

④喧嘩をしたら必ず私が謝る

もちろん喧嘩をすることもあります。

その時は彼女が私の非難をしてきます。私が口答えすると、

「なんで全部私が悪いみたいに言うの!?」

と怒られます。

負けず嫌いの彼女は何が何でも口論で、私に勝たないと気が済まないのです。

そのためいつも私が先に、

「ごめんなさい」

と謝ります。

“なんでいつも僕が・・・”

と思うこともありますが、

“彼女が怒る時は私にも非があるときなので、はむかっても彼女には適わないし、そう思わない”

と反論しません。

お母さんに怒られたみたいで、毎回刺激的に感じます。

以上がMの私とS彼女のとの日常生活です。

S彼女は愛があるSを、Mな彼氏は愛のあるMを。そのような恋愛関係だと、どちらも心地良い関係性でいれますよ♪