タイプじゃない!好きではない人の食事デートの誘い,告白,アプローチを断る方法

彼女よ恋

「好きじゃない人から好かれている…勘違いされたくない」

「断るのが苦手だから、自然にあきらめてもらいたい」

等のタイプではない人からアプローチを受けて困っている人に向けて、ここでは実際にそのような経験のある人たちの恋愛体験談とアドバイスを紹介します。

1.好きではない異性からのアプローチを断りたい!

私は学生のころ、好きではない異性からアプローチされていたことがありました。他に好きな人がいたのでやめてほしかったのですが、その時の私は、「自分のことが好きだと思い込むなんて自意識過剰だ!」と思っていて、相手が告白しないことでもやもやしていました。

それを友達に相談すると、「振っちゃいな!」というまさかの答えが返ってきました。告白されてもいないのに振るというのは変だと思いましたし、やはり自分のことが好きだと決めつけていることからやっぱり自意識過剰になっていると思いました。

けれど、それは意外な形で現実となり、結果アプローチはなくなるという成功をおさめました。

同じようなことで悩んでいる人に実践してもらいたいのが、「恋人がいることを仄めかす」です。相手から何か言ってくることが多いということは、会話のチャンスがたくさんありますよね。その時、タイミングが合えば「そうなんだ!彼氏に言ってみようっと」と、彼氏がいるかのように振舞うのです。これなら、もし相手が自分の事を好きだと思っていなくても勘違い女だと思われなくて済みますし、好きだと思っているならばアプローチを諦めてくれるきっかけが作れます。どちらにせよ自分にとっては良い結果となります。

私もそのように「彼氏」というキーワードを出してみたところ、こんなにもあからさまにアプローチがなくなるのかと思うくらい成功しました。好意をもってくれていたことはこれによってわかりましたが、相手が告白する前に振るというのはこういう遠まわし的な表現がオススメです。
あまりにわかりやすいなら「好きなら好きと言って」とか、「いい加減にしてよ」と強く言えるのかもしれませんが、そうでないならちょっと怖いですもんね。

好きな人がいるなら余計、早めに断っておかないと誤解を招いたりして後々面倒なので、できることなら自分にその気はないということをはっきり示しておきましょう。その方が平和的解決になると思います。

2.デートに誘われたり、好きでもない男性からのアプローチに、どうしようか迷っている人へ

デートに誘われたとき、その相手のことが好きならもちろん行きます。嫌いなら行きません。しかし好きでも嫌いでもなく、何とも思っていない人だった時、どうするか迷いませんか?

“断るのも悪い気がします。好きでもないのに行くのも悪い気がします。”

そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

私はそういう状況になった時があり、本当に迷いました。何となく話をそらしてみたり、先送りにして、はっきりしない態度を取り続けてしまいました。

もちろん相手の人に悪いなと思いながら、しかし自分の気持ちが定まっていないのに行くとも行かないとも答えられず、ごまかしていました。

部活の合宿先でその先輩から、ちょっと向こうで2人で話がしたいと言われました。行ったら告白されちゃう。どうしよう。告白されちゃったら
OKかNGか返事をしないといけない。行きたいくない。と思ってしまいました。

今思えば、たぶん自分の気持ちはNGだったんだろうと思います。しかし自分の口からごめんなさいと言いたくなかったんです。とても良い先輩なので、自分から振りたくないし、嫌われたくもないし、逃げてばかりいました。

結局その場も話をそらして、2人きりにならないように、何とか告白されないようにして乗り切ってしまいました。きっと先輩は「これは脈なし」と感じとってくれたのだろうと思います。私は逃げてばかりで、申し訳なかったと思います。

そんな話を別の先輩にしてみたところ、「デートに行っても良かったのではないか」というアドバイスをいただきました。理由を聞くと、付き合うかどうかは、デートをしてから判断すれば良いし、デートをしてみたら、自分が思っていた部分と違う発見があったかも知れない。もしかしたら違った印象を受け、付き合ってみても良いかもと思えたかも知れない。それは行ってみないと分からないし、やはり付き合いたくないと思ったら行った後でも、断るのは遅くはないのではないかということでした。

男の立場から、彼女がもしデートに来てくれたらとても嬉しく思う。自分をアピールできる絶好のチャンスだと思う。その日一日を楽しんでもらおうと、かなり頑張る。その姿を見てもらえるだけで嬉しい。彼女にまた一緒にどこかへ行きたいなと思ってもらえるように、自分なりに頑張ってみて、それでもダメだったらあきらめもつくような気がする。彼のことが嫌いでないのなら行ってみても良いのでは。という男性目線からの意見は、今後の参考になると思いました。