【釣った魚に餌をやらない彼氏の実情】付き合い初めて連絡も会う回数も減った時!

彼氏よ恋

「釣った魚にエサをやらない」

まさに私の彼氏のこと。

付き合う前までは、あんな必死に会う約束を取り付けようとしたり、マメに連絡をしてきてくれてたのに、付き合った途端・・・、

“ほぼ放置状態”

「なんなのさーー!!」

と叫びたくなりますね。

ここでは実際に釣った魚に餌をやらない彼氏を持ったことのある女性と実際に指摘されたことのある男性の体験談とアドバイスを紹介します。

1.釣った魚に餌をやらない、つもりは無いのだけれど。

自分が初めての彼氏だという女の子と付き合い始めたころの話です。最初は、ちょっとしたデートや、メール(LINEが流行ってなかった頃の話です)だけでも喜んでくれました。けれども、その内、彼女の方から、週に会う回数だとか、デートの質について不満を漏らし始めました。

そうは言っても、愚痴が始まったのは、付き合い始めてから半年後くらいです。私の方は、その半年の思考回路のまま、自分で言うのも何ですが、タンパクな付き合い方をしてしまっていました。会うのは週に一回。電話よりもメール主体。ホテルよりも家が基本。旅行も一回行ったか行かなかったくらいでした。

私自身は仕事が忙しく正直、週に一回会うのもタフでした。でも、彼女は学生でした。この時点でミスマッチだったかも知れません。

女の子って、かなり彼氏のこと考えているんですよね。その子は、きっと自分が最初の彼氏だったから、なおさら愛着があったのだと思います。メールの文面からしても、思いが伝わってきました。

そんな時、愚痴と一緒に「釣った魚に餌をやらないのね」とよく言われました。私は、その言葉をずっと聞き(読み)流してました。たぶん、彼女からの精いっぱいの牽制だったのでしょう。

恋愛は、終わってから振り返ると、その時々の出来事がよく理解できる気がします。(恐らく恋愛に限った話でないでしょうが。)

男は、付き合うまでが必死の気がします。それに対して、女の子は、付き合い始めてから後に厳しい視線を送っています。

日々の仕事で疲れているのは分かりますが、彼女が居るなら、マメに越したことはありません。女性に「当たり前だ」と言われそうですが、分かっていてもできないのが男です。

付き合っている時、大体、我慢しているのは女の子の方です。だから、我慢しきれなくなった時に女の子が出すサインを、男は見逃してはならないでしょう。自分の場合、それは「釣った魚に餌をやらないのね」という一言でした。

2.もっと連絡してほしい!釣った魚にエサをくれない彼に、私がとった対処法

学生の勉強でも社会人の仕事でも、目標に向かって頑張っている男性ってとても素敵ですよね。ところが実際に多忙な男性とお付き合いをしてみると、付き合い初めのころこそ「愛してる」「声が聞きたい」とマメに連絡をくれていたのに、次第にラインも電話もり、デートさえままならないという経験、ありませんか?

私も資格試験のため勉強で忙しくしている彼氏がいるのですが、この連絡頻度の問題で今まで何度も喧嘩をしてしまいました。

気を遣って何も言わず我慢してしまうと、わざわざ彼の方から察して連絡をしてくれることはないので、連絡は減り疎遠になる一方です。かと言って「寂しい」「もっと連絡してほしい」と正直に伝えると「勉強で疲れているのにどうして労わってくれないんだ」「しろしろと言われると、余計に連絡したくなくなる」ととても嫌がられてしまいました。

今になって考えてみれば、やっとの思いで作った時間に連絡をしてあげたのに感謝でなく文句を言われるわけですから、連絡するのが嫌になってしまうのも仕方ないですよね。こんな風に行き詰ってしまっていたとき、恋愛上手な女友達のアドバイスで実践してみたのが、この対処方法です。

まずは彼に「無理に連絡しなくていいよ」「なるべく体を休めてね」と労わりの言葉をかけます。こうすることで「自分の苦労を理解してくれている」と愛情を感じてもらうことができます。さらに「必ずしも頻繁に連絡しなくていいんだ」と、彼にとって連絡が「義務」でなくなることで、心に余裕が生まれます。

自分から連絡するときは、思い切って電話は2~3分程度の短時間に抑えます。「声が聞けただけで嬉しい」「頑張ってね」とポジティブな声掛けにとどめ、あっさり切ってしまった方が彼からの印象はいいのです。

そして、もしも彼から連絡をとってくれたときは大げさに喜び「忙しいなか時間を作ってくれて嬉しい、ありがとう」「あなたから連絡をくれるなら、1分でも嬉しい」と伝えます。

この方法を実践することで彼からの連絡はグンと増え、以前よりラブラブになることができました。忙しい恋人に悩んでいる女性は、ぜひ試してみてくださいね。

3.なんで??釣った魚に餌をやらない男

男の人は太古の昔から、狩りをして生きてきた動物。それは現代、対象が女性になっても変わりませんよね。

好きな女性ができると、「愛してる」「早く会いたい」など、心が踊るような言葉をとめどなくプレゼントし、こんなラブラブな状態が付き合っても続くんじゃないかなあと思わせてくれます。落とすまではね、、。

さて、その女性と晴れて付き合うことになりました。付き合い始めはしばらくラブラブが続きますよね、お互い嬉しくて新鮮で、会話も弾みますし。

しかしそのうちに男性は馴染んできて、飽きるとまではいかなくても、段々手を抜き始めます。私の彼もそうでした。

あんなに毎日のように言っていた愛の言葉も少なくなり、会う日も間隔が開き始めたり、、。

「今日は友達と遊んで来るね」とか、「今日はゲームするから会うのお休みね」とか、そんな言葉も増えてきて、私のほうは置いてけぼりを食らうことも。あれ?こんなはずじゃなかったよね、、。「キミさえいればなにも要らない」と言ってたのはなんだったの?友達と遊び行っとるやんけ、、。そんな風に思ってました。それが原因で、ケンカも沢山しましたし。

でも、今ではそれも仕方ない事だと思います。

だって、付き合い始めのような状態がずっと続いてしまっては、こちらの身も持ちませんし、なにより彼も一人の人間。自分の趣味や友達と会う時間も大切です。その時間は私も自分の時間にすればいいだけの事。別に浮気してる訳じゃないんだから。

そんな風に割りきってからは自分の心が軽くなり、彼との付き合いも楽になりました。私の方もいい感じに手を抜けるようになったのです。

何で私が一番じゃないの?!とか自分にもっとかまってほしいという気持ちはわかります。でも、私の事を大事にしてよ!という女を大事にしたくなりますか?あなたの事が大切よ、と言う女性を男は大事にするものです。

自分が自分が!と騒ぎたてる前に、相手の事を思いやる。そうすると、お互いに理解し尊重しあえる、とてもいい関係が保てます。

そのうちに男性は狩りの対象から、一生大事にする相手へと見方を変え始めます。私も彼からプロポーズされ、今では結婚5年目です。

今、彼がそっけなくて悩んでいるという方は、彼への態度を見直すと明るい未来が待っているかも知れませんよ。