大学生の彼女の誕生日にネックレスや指輪をプレゼントする際の注意点!!

彼女よ恋

彼女へのプレゼントに悩んでいる方へ、私の経験から、いくつかアドバイスをしたいと思います。

彼女へのプレゼントは、とても悩むと思います。特に、指輪や時計等の高価なモノをあげたいと考えた場合、失敗したらどうしようと悩みます。

指輪のプレゼント

私が、大学1年生の時に、お付き合いした方へは、誕生日に指輪をあげました。お付き合いして、1年近く経ってましたが、彼女がどのような指輪が欲しいか、分かりませんでした。そのため、彼女と一緒にデパートへ服を買いに行った際、なにげなく、アクセサリーブランドのお店を見て、「見てみようよ。」と誘いました。その時に、どんな指輪が好きなのか、いくつか試着してもらいながら、調査します。その時、買ってあげるぞぶりは、見せてはいけません。

また、指輪のサイズを測って、覚えておくことも重要です。購入した際に、指輪のサイズの調整が完了していれば、プレゼントをあげてすぐに使用出来るからです。その結果、彼女は、ビックリし、大喜びしてくれました。喜ぶのは当たり前です。事前に彼女が欲しいものを聞いているからですね。

ネックレスのプレゼント

大学3年生の時には、同じ彼女にネックレスをあげました。その時は、大体彼女の趣味が分かってました。そのため、自分で選んであげてみようと考えてました。

しかし、アクセサリーブランドのお店は、男一人では、入りずらいものです。そのため、友達の彼女にお願いして、一緒にアクセサリーブランドのお店に行ってもらい、選んでもらいました。その時も、彼女は、ビックリして、喜んでくれました。いつも彼女の欲しいと分かっているものをあげるのではなく、こういた方法も1つであると思います。

プレゼントを何にするかだけでなく、その他の演出も重要だと考えます。女性は花が好きなため、花と一緒にあげたることも良い手です。気持ちを伝えるために、手紙を添えてあげることも重要です。

また、プレゼントをあげる際の、レストランや、夜景や海辺等の、綺麗な景色が見えるような所も重要なポイントです。そのように、相手の想い出に残るようなプレゼントを企画してみてください。

ピアスのプレゼント

手軽におしゃれで上品なコーディネイトに変えてしまえる便利アイテム、「琥珀のジュエリー」です。

「琥珀」は高価な宝石だから、ちょっと無理・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが、意外とプチプラで手に入る宝石なのです。

ピアスやネックレス、ブレスレット、指輪なんかも琥珀でたくさん出回っています。

琥珀は、他の宝石と違って「石」ではなく、なんと樹液が化石化したものなんです。

化石ですから、長い長い時間をかけて作られ、その期間は数百万年~数千万年と言われているそうです。ポーランドやロシア、リトアニア等が有名な産地で、「バルト海」に打ち寄せられるそう。

日本でも久慈(岩手県)は琥珀の産地として有名な様です。「樹脂の化石」ですので、石の宝石と異なって、軽いのが特徴。そして付けた時に冷やっとしないことも、秋~冬の寒い季節には嬉しいですよね。軽さはプラスチックぐらいなので、沢山琥珀が連なったネックレスなどを使用しても、肩がこりにくいといった使いやすさが嬉しいですね。

「琥珀」っておばさん臭くない・・・?と正直思われる方もいらっしゃると思いますが、デザインによってその心配は解消されます!

ハンドメイドサイト作家が作品を出品しているネットサイト、「creema」(クリーマ)や「minne」(ミンネ)では、若い作家さん達が20代~40代の方でも気軽におしゃれに使う事ができる、可愛い琥珀ジュエリーを販売しています。

【グリーンの琥珀と14金ピアス】

琥珀だけを使ったブレスレット等は、金属アレルギーで、なかなかアクセサリー・ジュエリー類をつける事が出来ない人にとっても、安心して楽しめる嬉しいおしゃれアイテムですね。

【琥珀ブレスレット】

秋冬のファッションは、茶色やベージュ、ホワイト、ブラック、カーキといったちょっと重くなりがちな色合いに無難に落ち着かせようとしてしまう方も多いと思いますが、服装でそういったトーンになってしまっても、帽子やジャケット、シャツに付けるブローチや、ネックレス、ブレスレット、ピアスやイヤリングといったジュエリー類に明るい色を選び、全体のコーディネイトのアクセントとしてあげると、スパイスが効いて素敵にバランスの取れた感じに仕上がります。

琥珀は透明感がありますので、(乳白色っぽい不透明なものもあるようです)重々しくなりませんし、イエロー、ライトブラウン、オレンジ・・・といった色のそれぞれ異なるジュエリーをピアス、ブレスレット、ブローチ・・・と選んでコ―ディネートしてみると、軽やかで楽しい色のリズムが加わって、素敵ですよ!

 

 

彼女に直接ほしいものを聞く方法が良いパターン

どうやら同じ子と5年も付き合うと何をプレゼントすればいいかわからなくなるようです。

私の後輩はネックレス、指輪、服…ありがちなプレゼントは全て贈ってしまってもう贈るものが無い!と複雑な顔をして私に相談をしてきたことがあります。作ろうと思えば記念日は365日作ることができるため、人によってはそういった事態になっても仕方ないのかもしれません。

私の後輩の場合はクリスマスや誕生日等合わせて年に7回もプレゼントをしていたそうです。

この悩みは誰にでも起こりうる可能性があります。一年に二度だけだとしてもプレゼントを贈り続ける以上、いずれ典型的でポピュラーなプレゼント案は底を付きてしまうのです。

実はこの悩みを解決する方法はとっても簡単だったりします。

私のその後輩は最終的に”直接何が欲しいか尋ねる”という荒業と取りましたが、これが意外と好評でとても喜んでもらえたそうです。

あなたはプレゼントイベントというものを渡す人以上に渡される人に負担がかかっているイベントだという風に考えたことがありますか?あなたがプレゼントを用意するのに悩んでいるのと同じくらいプレゼントを受け取る側は”何を渡されても喜ばなければならない”というプレッシャーに悩んでいるのです。

贅沢な悩みだと思われるかもしれませんが、これはプレゼントを渡される当の本人にとっては本当に深刻な悩みだったりします。これはある意味好きな彼を傷つけないように、好きでいてもらうための演技を強要されていることと同じことだからです。

上のことは私の後輩の彼女が言っていたことを後輩から間接的に聞いたことですが、当時私はとても納得したことを覚えています。確かにプレゼントをもらう時はなんだか別の意味でも緊張してしまいますもんね。

もしもあなたが彼女に何をプレゼントするかで悩んでいるのであれば、いっそのこと何が欲しいか聞いてみたらいかがでしょうか?二人で相談して同じものを買うというのもとても良い思い出になるものですよ。

一緒にプレゼントを選ぶ方法でもOK!

恋人ができれば、その人のために色んなことをしてあげたくなるものですよね。特に、二人が付き合った時の記念日や相手の誕生日など、特別な日にはお祝いをしたくなる人がほとんどでしょう。

しかし、そこで問題となってくるのがプレゼント選び。付き合い始めの頃は、何をあげるにもたくさんの選択肢がありますが、付き合いが続いていく毎に「去年はこれをあげちゃったしな…」と悩みが多くなってきます(そうやって悩むことが楽しい時はありますが)。

また、自分が選んだプレゼントが、残念ながら本当は相手が特に欲しくなかったものである可能性も十分にあり得ます。そういったことは、二人がケンカをした時にふと「あのプレゼント、別に嬉しくもなんともなかったから!!」と思わぬ刃となってこちらに投げられて、初めて分かることもあるものです。

そうした不幸寄りの事態にならないようにするには、どうすれば良いでしょうか? 実はそれはとてもシンプルです。素直に本人と一緒に買いに行ってしまえばいいのです。この場合、サプライズはほぼ諦めなければなりませんが、本人がその目で見て欲しいと感じるものをプレゼントする、という本来の目的は必ず叶うのです。

もしくは、この方法でサプライズを演出する手もあります。

恋人と一緒に何気なく買い物に行って、アクセサリーショップなどにふらっと立ち寄ってみて、恋人が「あーこれ欲しいなー、でも高いなぁ」と漏らしていたのをしっかりと覚えておきます。

その後も買い物を続け、「ちょっと仕事の電話が掛かってきた」だとかなんとか言っておいて、少し恋人と離れ、すかさずさっきのショップに立ち寄り、恋人が欲しがっていた商品を買って何気ない顔で戻ってくるのです。

後は、ちょっとおしゃれなレストランでプレゼントを贈れば、非常に喜んでくれるはずです。そのプレゼントは、本人自身が欲しいと望んでいたものに他ならないからです。こうした方法で、相手が本当は何が欲しいのか把握することができますよ。

プレゼント交換が多い彼氏、金額をしつこく聞いてくる彼氏が嫌だった女性の話

私が以前お付き合いしていた男性の話です。

彼は、いわゆるモテるタイプの男性でした。社交的で、誰とでも親しくなれる人で見た目もカッコよく人目を惹く人だったんです。私は付き合うつもりはありませんでしたが、しつこくアプローチされてプレゼント攻撃もされたので、その熱心さに負けてしまい仕方なく付き合いはじめました。

彼は男性には珍しく記念日を大切にする人で「付き合って一週間記念日」「付き合って一か月記念日」とか喧嘩した翌日は「ごめんなさい」の気持ちとしてプレゼントをくれるんです。

そのプレゼントも1000円くらいの物から数万円する物まで幅広かったんです。

いつもプレゼントをもらってばかりだったので、食事をおごったりしていたのですが付き合って一年が経った頃に彼から「今まで俺からもらった物全部書いて」と手帳を渡されたんです。

そこには、私から貰ったものが既に書かれてありました。

その横に書くように言われたので渋々書いていると「あれ何か忘れてない?」とか「そういえばあのネックレス使ってないよね?」などと言うんです。

私が書き終わった手帳を眺めながら「じゃあ、最低10個は俺にプレゼントしてもらわないと」と催促されたんです。その時は、誕生日プレゼントを奮発することにして納得してもらいましたが問題はその後でした。

数万円のジャケットをプレゼントしたのですが、値段をしつこく聞いてきたので答えると「だったら違うのが欲しいから返品して」と言い出したんです。その時は彼の言う通りに返品してから欲しい洋服と交換してもらったんです。「そんなにお金にこだわるならプレゼントし合うの止めよう」と提案しました。

しかし、食事や旅行の代金でも同じことが続き嫌になって別れました。

その彼と付き合って以来、プレゼントが好きな人とは付き合っていません。

物やお金に異常に執着する男性は彼女に対しても異常な執着をみせてきます。彼はヤキモチやきを通り越して、見張りのように私について歩いたんです。自分に変な自信やプライドがあっても彼女から捨てられるのは嫌だったのかもしれないです。

本当の意味での自信はなかった表れなのかもしれないです。プレゼント男には気をつけた方がいいですよ。

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