恋人(彼氏,彼女)が信じられない!過去の恋愛から信用できない不信感ばかり募る

彼女よ恋

恋人の過去の言動や、自分自身の過去の恋愛(元カレや元カノ)がトラウマで恋人を

「信用したいのに、信用できない!」

「信じることができないこの性格をどうしたら良い?」

と悩んでいる人に向けて、ここでは実際に恋人を信じられない経験のある方の体験談とアドバイスを紹介します。

少しでも皆さんの役に立てば幸いです。

1.恋人を信じられない人へ知ってほしいこと

好きな人と一緒にいるって幸せですよね、でもその幸せが脅かされる時があります。

それが相手への「不信感」。

恋人が何が好きで何が嫌いか、そういうものは次第に解ってきますが、心の中でまでは誰も知ることが出来ません。

突然相手のLINEやメールの返信が遅かったり、話をしても素っ気ない、という態度から、

「相手が浮気しているんじゃないか?好きじゃなくなったのか?」と不安になり、疑ったり落ち込んだり、それが原因で喧嘩してしまったなんてこともあるのではないでしょうか。そんな不安を消す方法は一つしかありません、

それは『真正面から相手とぶつかること』です。

よく心配を紛らわせる解決方法などがありますが、そんなもの気休めにしかなりません。

ではどうやって相手と向き合うのか、ぶつかればいいのか。まずは相手に自分がどうゆうことが心配なのか、些細なことでも全部話してみてください。そして、相手の自分に対する心配なことを聞いてみてください。これができたら後はその心配事をどう直すか話し合ってみましょう。

ここで大事なことは「怒らない」、「解決するまで話し合う」。めんどくさいですよね。でも考えてみて下さい。この不安な気持ちはいつ解決するのでしょうか?なので、このふたつを守りながら話し合う機会を定期的に設けてみて下さい。それだけで二人の関係はさらに良くなっていくでしょう。

筆者もかなりの心配性で疑り深いのですが、恋人と決めていることがあります。それは話し合うこと。相手が、私が心配性なのを理解して提案してくれました。嫌だと思ったことや心配していること、やってほしい事など定期的に話し合っています。

その甲斐あって私の「不信感」もなくなってきました。「不信感」は何をしてもそう簡単に消えるものではありません。

それはあなたの性格だからです。恥かしいかもしれません、うまく相手に伝えられないこともあるかもしれません、でも他人同士の2人が惹かれあい、一緒にいることは必ず意味があります。その場だけの幸せや時の流れだけに任せ心の中にある「不信感」をそのままにしておくことはもったいないです。これから恋人とより一層幸せになるためにもぜひ”真正面からぶつかること”を実践してみてください。

2.過去の恋愛が邪魔をして相手を信じられない時は、そのままでいいじゃない

過去の恋愛の傷が今の恋愛を邪魔してしまい、相手の事を信じられない。

過去に浮気をされてしまった時、どうしても、この人も浮気をしてしまうのではないだろうか、また私を裏切って行くのではないだろうかと不安になってしまい、連絡が取れない時間が長くなれば長くなる程不安になってしまったり、他の女性と一緒にいる話しを耳にしたりすると不安で仕方なくなってしまいます。

そうゆう事から相手を責めってしまったりし、結果、自分で自分の首を絞めて恋愛がうまくいかなくなってしまう。

だって、相手だって疑われ続けたら、信じて貰えない悲しさや、束縛されている様な苦しさからあなたから離れて行ってしまいますよね。でも、不安な気持ちを抑える事は出来ない。

そういった時は、どうしたらいいのでしょうか?

周りの友達に相談しても、信じてあげなきゃだめだよなんて言われて、疑ったらキリがないよと言われて、悩みはどんどん深くなり苦しくなって行ってしまう一方ですよね。

残念ながら、過去の恋愛の傷はそうそう簡単には解決する事ではありません。

意識の問題で、ずっとその悩みを抱えながら生きて行かなければならないかもしれないのです。

それは、恋愛の傷がトラウマになってしまっているから。じゃあ、わざわざカウンセリングを受けに行くのか、どうしたら、彼を信じる事が出来るのか、それは、

『信じようとしなくて良いのです!相手を疑っても良いのです!』

でも、彼からしたら、なんで疑われているのか、不安がらせているのか分らないから嫌になるのです。

彼が浮気しないか、過去の男性と同じ事をしないか不安が付きまとうのであれば、まずは彼にその不安をぶつけてみましょう。彼も、あなたの事を本当に大切に思っているのであれば、彼の行動を改善してくれるはずです。

知らないからこそ、どうして?と彼自身も追い込まれてしまうので、きちんと不安な想いや、過去に何があったかを伝えてみましょう。

伝える事で、何かが変わるのも事実ですし、自分自身の苦しさを改善されるのも事実ですよ。

話しをしてみてくださいね。きっと大丈夫です。