【告白したら考える時間がほしいと返事を保留】考えさせてほしいと言われた体験談

彼女よ恋

片思いの人に告白したら、「ちょっと待って、考える時間がほしい」と言われた。

“考える時間って、何を考えるの?”

“考える期間ってそんなにいる?”

“保留される期間、そのことを気になって、不安で、辛いんだよぉ・・・”

と悩んでいる人に向けて、ここでは実際に告白の返事を保留された経験のある人たちの体験談やアドバイスを紹介します。

告白したら「考えさせて欲しい」と言われたまま1週間経っても返事がこない。

片思いの男性に思い切って告白したら、フラれるのではなく「考えさせえて欲しい」と言われると、半分期待を持って待ちますよね。しかしそれから1週間以上経っても返事が貰えないと、不安になってしまいます。もしかして嫌われてしまったのかと悩んでしまうでしょう。

まずは、告白をされたからと言ってその女性のことを嫌いになる男性はいないと思って下さい。自分に変えてみたらどうでしょう、例え普段全く恋愛対象にしていない男性からでも、告白されたら女性として嬉しいと思う気持ちが湧くのではないでしょうか。

彼の顔色を伺いビクビクすることはやめましょう。

彼と会うことがあったら、とにかく普段通りの笑顔で挨拶をしましょう。当たり障りのないお天気の話題などを手短にして、彼を動揺させない様にしてあげます。彼も「返事をしなければ悪いな」と思っているところですので、重たい表情を見せない様にしましょう。

彼が返事をしぶっているのには、幾つかの原因があります。

私の場合は、彼はその時仕事が非常に忙しく、OKしても満足にデートができなかったり、メールでさえ返事ができないことがあることを心配していました。せっかく告白をしてくれたのに、いざ付き合うことになって「こんなはずじゃなかった」とガッカリさせるのが悪いと思ったのです。

自分の気持ちをしっかりと伝えたのならば、後は彼から返事が来るのをゆっくりと待ちましょう。

もしかしたら彼は今まで全くあなたのことを意識していなくて、告白されて初めてあなたがどんな人なんだろうと興味を持ち始めたところかも知れません。あるいは彼には既に好きな人がいて、迷っているところかも知れません。

とにかくあっさりと断るには惜しい存在であることは確かですので、結果はどうであれあなたの気持ちは伝わったと思いましょう。

後は彼が参加する飲み会に参加したり、話しかけるなどして、ツーショットになり易い状況を作る様に仕向けましょう。二人きりになれば「この前のことだど・・」と彼も返事をしやすくなります。

2.告白の返事を保留にされて、その期間が辛い時の気持ちの持ち方

もし、告白した時に「一週間時間が欲しい。」と言われたらあなたならどうしますか?

私は大学時代、2学年上の先輩に一目惚れし、勇気を振り絞り告白した私に返された言葉です。

“一体それって何を考える時間なの?”と思ってしまいますよね。正直に言って、一週間はただ待つ身としては、とてつもなく長い時間です。

四六時中、”今どんなことを考えているのだろう?私の良い点や悪い点をひたすら並べて、消去法でもしているのだろうか?”ともんもんとしてしまいます。

これは精神的にかなり苦痛でしたし、当時はよく眠れず苦労した覚えがあります。うっかり周りの友達にもこの保留にされた話を漏らしてしまったものですから、一生懸命忘れようと他のことを熱心に考えてる最中に「どうなったの?」と聞かれて、また意識が戻ってしまうなんてこともありました。

運命の一週間後、待っている一週間もちろん連絡はとっていませんでしたから、本当に今日返事がもらえるのだろうかと半信半疑でした。あの緊張感は今となっては良い思い出です。

返事を保留にされてしまうと、即答できないのかともやっとしてしまいますよね。その気持ちを抑えるのはなかなか難しいことです。私のように7日間も待たないといけない状況になることがあるならば、周囲の人間に伝えるのはあまり得策ではないでしょう。どれだけ自分が意識をしないように心掛けていても、周りの一言でハタと戻されてしまいます。信用のできる数人にとどめておく方がよいと思います。

それから、悪い方向にばかり考えないことです。まず返事を保留にするということは、すぐにはフラれなかった、つまりはまだ付き合える可能性があるということなのですから、ポジティブにとらえた方がよいと思います。ひとまずは、告白を受け入れてくれたことを喜びましょう。相手は時間を要して、一生懸命告白のことを考えてくれているのですから、逆に言えばこんな素敵な時間はもうないかもしれません。待たされた分だけ自分のことを考えてくれているということ自体を楽しむような余裕を持てるよう、彼との楽しい未来を想像してみてください。