【彼氏,彼女の過去の恋愛が気になる】元カレ,元カノへの嫉妬,ヤキモチ,不安をなくす方法

彼女よ恋

付き合うとどうしても気になってしまう彼氏や彼女の元カレ、元カノの存在。

すでに過去のことで考えても無駄!と頭では分かっているはずなのに、心がモヤモヤと嫉妬してしまう自分がいる。

“恋人のことをすべて知りたい!”

と思い、自分から聞き出したのにも関わらず、自分自身で嫉妬や不安の気持ちを芽生えさせてしまった。

ここではそのような人たちに向けて、元カレや元カノのことが気になり、嫉妬し、恋人と喧嘩までしたことのある経験者たちの体験談をご紹介します。

どのように嫉妬心や不安と向き合い、対処すれば良いのでしょうか?

1.相手の過去の恋愛が気になってしまう

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恋愛を始めると、どうしてもつきまとう相手の過去の恋愛について…。

気にしないようにとは、わかっていてもどうしても気になってしまうところです。でも、その事にとらわれすぎてしまうと、幸せなはずの恋愛も不幸な物へと変わってしまう事もあります。自分で自分の幸せを壊してしまう事になるのです。

以前の私もそうでした。

恋愛が始まると、どうにも相手の元カノが気になってしまうのです。どんな容姿だったのか、どのくらい彼が彼女の事を好きだったのか、彼女にどんな事をしてあげたのか…などなど。

元彼女について、全く知らなければ知らないほど、勝手に妄想が大きくなってしまい、嫉妬心がメラメラとわき上がってしまうのです。その結果、彼に根ほり葉ほり聞いてしまい、知らなくてもいい事まで知ってしまうのです。ピーク時には、デートするたびに「ここは来た事があるのか」などと常に聞いていたくらいです。

逆の立場で考えた場合、彼もうんざりしていたと思います。おそらく、自分に自信がなかった事が原因なんだと思います。

彼の事を信じていれば、そんなに過去について気にする必要はなかったんだと思います。現在、彼が選んでいるのは私なんですから…。

一度、彼に言われた事があります。

「色々、聞かれると、思いだしたくない事まで思いだしてしまう…」と。

せっかく、彼と過ごしているのに、過去にとらわれすぎて、彼に嫌な思いをさせてしまっていたのです。

今、考えてみると、過去の事ばかり気にしすぎて、自分の恋愛を楽しんでいなかった事を実感します。

しかし、今は考え方も変わってきました。

大人になったのかもしれません。現在の彼を作り上げてきたのは、過去の彼女たちなんだと考えるようになりました。そのおかげで、こんなに素敵な男性になったんだと思うようにすると、それほど、嫉妬心がわかなくなりました。逆に今まで育ててくれてありがとうと感じているくらいです。

好きになってしまうと、過去も気になってしまうのは当然かもしれません。でも、現在つきあっているのはあなたなのです。あなたが良くて、彼はつきあっているので、過去を詮索せずに、今を大切にして過ごした方が絶対に幸せなはずです。

2.彼氏が元カノと連絡を取っていた本当の理由

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私が大学時代付き合っていた彼には、同棲までしていた彼女がいました。私は、彼女がいる時から彼の事が好きででしたが、彼女から取ってまで付き合おうと言う気持ちはなく、ただの仲の良い同級生を保っていました。

そんなある日、突然彼からの電話。話を聞いてみると、彼女と別れたと言う内容で、慰めて欲しいといった感じの電話でした。その夜は、2人で飲み明かし、結局、半月後には、彼と付き合うようになったまでは、良かったのですが、付き合いだした頃から、元カノからの電話が増え、内容を聞いてみると、「もう一度、友達からやり直したい。」という感じのようだったのです。

彼の部屋で一緒にいる時も、何度もかかってくる電話。私はその電話が気になって仕方なく、喧嘩が絶えなくなってしまったのでした。彼の口からは、「元カノとやり直す機など全くない!だから、安心して欲しい。」と言われるものの、信用する事もできず、不安な毎日を過ごす事に。その上、夜中に突然、元カノに呼び出された彼は、元カノのところに行ってしまったのでした。

私は、もうこれで終わりだと思い、翌日、彼に別れを告げると彼は、「昨日はっきりと新しい彼女がいる事。もう、その子との生活を大切にしたいから、電話はしないで欲しいと言ってきた。」と言ったのでした。

私はてっきり、彼は、私よりも元カノの方が好きで大切に思っていると思っていたので、その言葉を聞いて、涙が止まりませんでした。彼の気持ちを信じ切れていなかった私。もっと、彼の気持ちを信じておれば、こんな思いはしなかったと思います。また、もっと彼の気持ちを信じてあげれば、彼にきつく当たる事もなく、喧嘩もしなかったと思うと、すごく無駄な時間を過ごしてしまったような気がして、とても、後悔しています。

この経験から私が言える事は、とにかく今を信じると言う事。そして今の彼を信じて、付いて行く事が恋愛にとって、とても大切な事だと思う事です。

3.過去の恋愛について聞いくる彼氏はヤキモチ焼きばかり

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男性によって異なりますが、過去の恋愛の話をやたら知りたがる人がいます。

私自身もそういう男性と付き合ったことがありますが、最初は面白さ半分でちょこっと話したりもします。その時はふんふんと聞いているだけで話が終るのですが、事あるごとにその過去の恋愛話を持ち出してくる男性がいます。

自分から聞いておいて何よって思うのですが、すでに別れて会ってもいない相手に対してヤキモチを焼いたりもします。最初は「それだけ私のことを好きなのね」と思うのですが、何度も言われるたびにうんざりして面倒だなと感じるようになります。

結局、最後に「君の過去を受け止められない」なんて言われて、別れたこともあります。

そういう男性は、自分がヤキモチを焼くことが分かっているにも関わらず、付き合った女性の過去を知りたがります。いい大人ですから、これまで色々な経験をしているわけです。ですが、それ全てを受け止めることが出来るような包容力のある男性というのは、それほど多くはありません。

過去の恋愛話をもし聞きたがった場合に一番良い返答としては、自分からは何も話さないことです

少なくとも、その彼とずっと付き合っていきたいと思っているのでしたら、詳しい話は絶対してはいけません。過去のことを知りたがる男性は必ずといっていいほどヤキモチ焼きです。ヤキモチを焼かないような男性は、あなたの過去を知りたがろうとはしません。

それでも「ヤキモチ焼いたりしないから話してよ!」と言われることがあります。でも、絶対真に受けてはいけません。実際、私はそう言われてしぶしぶ話しして、別れることになったのですから。

もしあまりにもしつこく聞かれたら「付き合った中であなたが一番いい男」と言ってあげることです。何かあるごとに過去をほじくり返されるくらい面倒なことはありません。自分の全てを知ってほしい、という女友達がいますが、話した後に恋愛がうまくいったためしがありません。過去全てを受け止めることが出来るような包容力のある男性はいないものだという前提でいることが大切です。言わぬが花ということですね。

4.自分より可愛い彼氏の元カノへの嫉妬心。抑えるのではなく認めること

私には付き合って半年になる3つ年下の彼が居ます。とある社会人サークルで出会い、半年ほど一緒に飲みに行ったりしているうちに彼から告白をされ、私も気になっていたのでOKをしてお付き合いがスタートしました。

付き合い始めて3ヵ月が経った頃、たまたまSNSで彼が過去に7年お付き合いしていた元カノのアカウントを発見してしまい、プロフィールを見てみると私よりも5つも年下でまたまだ若く、とても可愛らしい感じの女の子でした。年下の彼という事で余裕をかましていた私にとっては、こんなにも可愛らしく若い元カノがいたという事がショックで、いま彼と付き合っているのは私だと分かっているにも関わらず、元カノに嫉妬してしまったのです。

彼が元カノと何処へデートに行ったのか、彼からどんなプレゼントを貰ったのか、彼がどれぐらい元カノを愛していたのか…。見たくないのに少しでも元カノより自分のほうが優れている部分を探したくて、嫉妬の感情にまみれながら元カノのSNSを隅々まで見ていました(笑)そして見れば見るほど、知れば知るほど、見えない敵である元カノへの嫉妬心が増し、彼に八つ当たりもしてしまっていました。まさに無駄な時間だったし、嫉妬している姿は醜かったと思います。

でもある時ふと彼から「ありのままの姿が好き」と言われた時に、嫉妬心が起こっていたのは実は自分が一番素の自分の事を認めていなかったからかもしれない、と気付いたのです。そして、本当は元カノのように可愛くなりたいし、彼と元カノの時以上に素敵な思い出をたくさん作りたいんだ、って気持ちに気付きました。

嫉妬する黒い気持ちを封じ込めるのではなく、その気持ちをまず認め、理想を叶えられるように前向きなエネルギーに変えてしまう。吹っ切れるまでは難しいかもしれないけれど、そう考えることが一番嫉妬心から解き放たれましたし、ポジティブな気持ちで素敵な女性になれるように頑張ろうと思えると感じました。彼だってきっと嫉妬してネガティブになっている彼女より、明るいエネルギーを纏って前向きに理想実現に向けて頑張っている彼女のほうが好きだと思いませんか?

嫉妬してしまうのは仕方ない、だけどその嫉妬心はどこからきているのか、私はどうなりたいのかなど、自分自身と向き合い、黒い感情をまずは認めてしまうのです。しんどくなった時は少し休憩して、「今、彼と付き合っているのは私。元カノはこんなに素敵な人を手放してしまって残念ね。」と心の中で唱えちゃいましょう♪ちょっと悪女的な感じかもしれませんが(笑)

大切なのは今なのです。彼が選んだのはあなたです。自信をもって楽しく恋愛していきましょう!

5.彼氏の元カノが気になって仕方がない!もしかして彼は復縁してしまうかもと心配な時

彼と付き合うことになって、幸せを感じる反面「元カノはどんな女性だったの?」「もしかしてまだ未練を持っていて、いつか復縁して捨てられてしまうのではないか?」等と心配になってしまうものです。

しかし彼にとって、元カノとの恋愛がなければこうして今あなたと一緒にいないかも知れません。人の運命は実に細かく枝分かれして現在に繋がっています。元カノと付き合い、別れたからこそ今こうしてあなたと付き合うことができたと思いましょう。

逆に、彼が今まで全く女性に興味がない人で、あなたが初めての彼女だと思うと少し気味悪くないですか?

彼に元カノがいて、素敵な恋愛を経験してきてより魅力的な男性になったと言えるのです。過去の恋愛も含めて、彼の全てを受け入れて一緒に歩んでいく気持ちになりましょう。

それでもどうしても元カノのことが気になるというのならば、彼にその気持ちを伝えて構いません。一度だけ「元カノってどんな人だったの?」とさりげなく質問てみましょう。彼が「何でそんなこと訊くの?」と言ったら、「だって、気になるんだもん」と言います。

彼が元カノの悪口を殆ど言わなければ、彼と元カノとの関係は完全に終わっていると言って良いでしょう。元カノのことを訊くのはそれっきりにして、自分に自信を持つことです。

私はどうしても元カノが気になった時に「別れた理由を訊いてもいい?」と言ってみました。すると「俺がワガママ過ぎたんだよ、反省してるから」とだけ言いました。おそらく彼が元カノに未練があったとしても、別れた理由を思い出すことで再度気持ちの整理を付けていたのでしょう。私は同じ理由で彼と別れることのない様に、彼のワガママに対して感情的にならず、冷静に気持ちを伝える様にしました。そのお蔭で彼も元カノをにおわす行動はしなくなり、友人から話をフラれてもすぐに話題を変える様になりました。

あなたは決して自分と元カノを比べることはせずに、自分らしさを大切にして下さい。二人で共通の思い出を積み重ねていけば、自然に元カノのことを気にしなくなるでしょう。

6.彼氏の元カノと自分をつい比べて、彼氏に対して自信がなくなっている人へ

大好きな人と付き合う。付き合い初めた頃はただただ付き合えたことが幸せで一緒にいれるだけで幸せでした。しかしだんだんお互いを知るにつれて不安がどんどん出てくるようになってしまいました。

一つ目の原因は私が自分に自信がないということです。美人なわけでも可愛いわけでもない、スタイルがいいわけでもおしゃれな訳でもない、かといって頭がよくて、面白い話題を提供できるわけでもない、自分の良い所を考えようとすればするほど嫌な所ばかり目について、いつも行きつく所は一緒でした。

「なんで私なんかと付き合ってくれているんだろう。」

二つ目の原因は元カノのブログを発見してしまったことです。発見してしまったというか彼氏が「あの子今こういうのやってるのか。」をファッションにピンポイントをあてたその時割と流行っていたブログ形式だったのですが、そちらを見ていて気になったので自分でも検索してしまいました。

その時にほとんどは消されていましたが、なぜか「ああ、これ彼か。」という写真もあったりしました。元カノは可愛らしく、おしゃれで、スタイルもよく、ブログのファンみたいなものを見ていると異性からも、同性からも人気があるようでした。気になったら最後、毎日更新を確認していました。彼女が着ているブランドをチェックして、彼女が聞いている音楽を聞いて・・・趣味が彼さんと似ていたので「これを私も着れば褒めてくれるかな?」「この音楽の話したら喜んでくれるかな?」と常に考えていました。元々アニメや漫画が大好きで、アニソンも大好きなのですがこの頃はほとんど聞いてなかったように思います。

不安になっていることを彼氏に指摘されても「何とも思ってないよ」「平気」と強がって、不安がたまりにたまって飲み会がある日には酔っぱらって溜まっていたものを彼氏に爆発させる・・・そんな日々が2-3ヶ月続きました。この頃は毎日不安で、不安で、彼氏しか目の前に見えていなくて・・・でも感情のコントロールが自分ではできなくて本当に辛かったです。

そんな私を変えてくれたのはやはり大好きな漫画でした。

ドラマにもなった「きょうは、会社休みます。」という漫画の主人公が言ったセリフで「もしこの人がいなくなったら、わたし何もないの?」という風なセリフがありました。これを読んだ時に「はっ。」となったんです。

もし彼氏に振られてしまったら?このまま友達よりも彼氏を優先していたら周りから人がいなくなってします。趣味もなくなってしまう。空っぽになってします。そんなことが頭をよぎり「そんなの嫌だ!」と強く思いました。

その時からまず友達との付き合いを元に戻しました。今までは彼氏と出かけるかもしれないから誘ってくれても全て断っていたのですが、予定を見て、積極的に遊びに行くようにしました。

新しく没頭できるような趣味を見つけたくてお裁縫も始めました。

元カノに合わせていた服の趣味も自分が好きなお洋服を、自分の好きな曲を選ぶようになりました。自分を取り戻していくと、心にも余裕ができて酔っぱらって暴れるようなことがなくなりましたし、彼氏が褒めてくれるのも心から受け入れられるようになりました。

今自分と誰かを比べて「私なんか」と思ってしまっている人はもったいないです。折角自分が大好きな人が自分と付き合ってくれているんです。自分を卑下するのではなく、自分をより磨くことに目を向けてみてください。

「この服に合うかな?」「こういうの好きかな?」と彼氏のことを考えて美容ケアや、服を選びに行くのはとても楽しいですよ。手入れしていることは自信にも繋がります。

楽しい日々を目指して一緒に頑張りましょう。

7.好きになった女性がなかなか元カレを忘れられないけど、諦めずアプローチして→付き合って→結婚までいった

私には幼なじみの仲良しメンバーが5人います。そのなかの男性A君が、職場の同僚女性に恋をしました。

そのことをきいた幼なじみのみんなは、A君の恋を応援しようとかなり盛り上がっていました。色々と作戦をたてたり励ましたりしながら2か月たったある日、とうとうA君はその女性に告白をしたのです。

ところが返事は「元カレが忘れられない」でした。それをきいたA君は「恋人がいると言われたならあきらめられるけれど、元カレが忘れられないということなら自分が頑張って忘れさせたい」と言っていました。

私達もいつかA君の恋が実るといいなと願っていました。

それからさらに3か月がたち、とうとうA君はその女性からオッケイをもらって交際することになりました。何回かデートを重ねたあと、私達幼なじみのメンバーにも彼女を会わせたいとA 君が飲み会に連れて来ました。はっきりとした顔立ちの美人さんで、スラリとした体形にTシャツとジーンズが良く似合う女性でした。とても気さくな女性で、幼なじみのメンバーともすぐにうちとけてくれました。

ところがその1か月後、A君はひどく落ち込んでいました。

どうしたのかきいてみると、彼女がA君のことを呼ぶときに間違えて元カレの名前を呼んでしまったというのです。ドライブ中にすごくきれいな景色が目の前にパーッと広がった瞬間に「ねえ、見て〇〇君!」と言わたということでした。その瞬間に二人は凍り付いてしまい、無言の時間が続き、そのまま帰ってきたそうです。彼女は帰り際に「ごめんね」と言っていたそうです。

A君は元カレの名前で呼ばれたことがショックであると同時に、謝られてすごく不安になってしまったのです。きっと彼女はA君を傷つけたことに対して「ごめんね」と言ったのだと思います。でも「ごめんね」だけでは彼女の気持ちがまったくわからないのです。

「まだ元カレが大好き」なのか「A君のことも好きだけどやっぱり元カレも忘れられない」なのか、はたまた「もうA君が好きなのにクセで呼んでしまった」ということなのか。

A君は3日後に勇気をだして彼女に気持ちを確かめました。

すると彼女からの返事は「A君のことを好きになってきたところだけど、まだ心の片隅に元カレがいる」ということでした。

結局A君は「時間をかけて彼女の心の中がオレでいっぱいになるようにする。彼女を責めたりはしない」と言い、それから3年後に結婚しました。昔の恋人を忘れられない人と恋愛をする場合、苦しい思いをする場面も多々あると思います。でもそんな時はA君のように、相手を責めずに気持ちを確かめながらおおらかに待ってみてください。

いつか心の中があなただけになる日がきますよ。

8.彼氏の元カノに嫉妬していた私が気づかされたこと

彼氏が前に付き合っていたという元カノのインスタをふとしたきっかけで見つけてしまったのです。恐る恐る覗いてみると、私よりも全然可愛い子で思いっきり嫉妬してしまいました。

その元カノはギャル系の子で私とは全く違うタイプの女の子だったので、彼氏はギャル系の子がタイプなのかなと思ったりして、嫉妬が止まりませんでした。それから彼氏と話すときにギクシャクとしてしまい、喧嘩になってしまいました。

もちろん彼氏には私が元カノのインスタを見たなんて言えるはずもないので黙っていましたが、彼氏からすると私が何故不機嫌になっているのか分からず、だんだんギクシャクして最後は喧嘩になってしまったのです。

そこで仲の良い女友達に相談してみました。女友達には正直に元カノのインスタを見て嫉妬してしまったこと、それが原因で彼と上手く話せなくてギクシャクして喧嘩してしまったことなど正直に打ち明けました。

その女友達は彼氏の友達でもあるので、すぐに彼氏に連絡してくれたのです。すると彼氏からすぐに連絡が来て、彼氏が話してくれたことで自信が持てて嫉妬する気持ちが無くなりました。

彼氏は女友達からインスタを見た話を聞いたみたいで「コソコソ見るのは何か信用されてないみたいで嫌だ」と言われたので、そこは私も悪かったと思ったので素直に謝りました。

その上で元カノのこと、何故別れたのかなど話してくれた上で「元カノは確かに外見は可愛いかったけど、特に俺に何もしてくれなかった」「お前は何かと俺のことを大事にしてくれている」「比べるわけじゃないけど、元カノと付き合っているときよりも今の方が全然幸せだよ」と言ってくれたのです。

そして彼氏は「お前には元カノにはない良いところが一杯あるのだから自信を持って欲しい」と言われ、その言葉を聞いてハッとしました。

そうなのです。確かに外見は可愛いに越したことはありません。しかしそれは大事な問題ではありません。

元カノにライバル意識を燃やしても無意味なのです。

元カノは元カノで、今カノは私。むしろその可愛い元カノよりも彼氏は私を選んでくれたのだから自信を持てば良いのだということに気付かされて、いつの間にか嫉妬することは無くなりました。

9.彼氏の元カノの存在が気になっていた私は「信じる気持ち」が大切だと気づかされた

自分が付き合った彼にとって、初めてできた彼女が自分だったら、こんな悩みは持たないと思いますが、そんな機会の方が少ないのではないでしょうか。自分にも過去に付き合った人がいるように、新たに好きになった彼にも過去にお付き合いした女性がいる。どんな人だったのか、どうして別れてしまったのか、気になってしまう人はいませんか。私はこの問題にひどく悩まされた人のひとりです。どうすればこのモヤモヤとした悩みから解放されるか、実体験を紹介しながらお伝えしたいと思います。

私が大学に進学した頃、中高5年間付き合っていた彼がいた私は、その彼と環境の変化が原因でお別れすることになりました。別れを切り出してきたのは彼の方で、私はひどく落ち込み、その後新しい彼に出会うまで半年以上かかりました。

その新しい彼というのは、大学のサークルの先輩で、とにかく周りからモテる人でした。(以下、Aとします)外見も好みという女の子も多かったけれど、何より優しくて気が遣えて、後輩からも先輩からも、そして同級生からも好かれていました。そんな文句なしのAには、なんと高校時代から4年間も付き合っている彼女がいました。幸運にも?その彼女とAは遠距離恋愛だったので、しばらくしてそれが原因で破局することに。その時よくAから後輩として可愛がってもらっていたのが幸運にも?私で、私はAに恋してしまいました。Aには私の気持ちがバレバレだったようで、そのおかげで私たちは付き合うことになりました。

初めてAの家に遊びに行った時、部屋には元カノの私物や思い出の品が溢れかえっていました。そこで見つけた元カノの写真。自分よりも何百倍も可愛くてスタイルも良い。Aは何故自分となんか付き合ってくれたのか?という疑問が一気に頭を駆け巡りました。

そして、Aはもう元カノへの気持ちなんて本当にないのか?という不安な気持ちが溢れてきました。私が家に来るのもわかっていたはずなのに元カノの私物も思い出の品もたくさん残ったままで。それからしばらく悩みましたが、モヤモヤしていても仕方ないのでAに問いただしたのです。

するとAは、ただ片付けるのが面倒でそのままだっただけと答えました。元カノへの気持ちもないし、まだ未練があったら私と付き合ってないよ、と素直に言ってくれました。そして、余計なこと考えさせて、不安にさせて申し訳なかったと謝罪までしてくれた時、私はただ自分で自分の首をしめているだけだと気付きました。自分に自信がないのは自分の問題。どう思うかは自分次第。今Aが彼女だと認めてくれている事実を信じればいいんだと気付きました。

今、彼と一緒にいれるのも、彼と彼の元カノの過去があってこそで、それをなくして今の自分たちもないんだなと思えば、不安や嫉妬の感情に飲み込まれることもないのではないでしょうか。

自分を信じること、相手を信じること。まずは初心に返ってみて、気持ちをリフレッシュさせてみましょう。

10.彼女が元カレの話を始めると、嫉妬心が湧いてくる時の対処法

初恋であれば全てが初めて尽くしで楽しい思い出になりますが、恋愛は難しくそう上手く行かないことも多々あります。

年齢を重ねるごとに、付き合う人は初めてが良い!だって、彼女の過去の話なんて聞きたくないし、嫌だから!なんて思っていても、実際のところ誰しもが初恋の人が居て恋をしてきたはずです。

今回は、そんな嫉妬心が強い方の恋愛方法を体験談を元に書いて行きたいと思います。

筆者も嫉妬心が強く、彼女から元彼が〇〇で…と話し始めると、すごく嫌な気持ちになります。

聞きたくないし、興味ないし!

折角デートで来た場所も、昔来たことあるなんて言われたら台無しです。

そんな気持ちが芽生えると徐々に彼女に対して冷めてくる人も多いんじゃないでしょうか?

筆者が経験し克服した方法を紹介させて頂きます。

【好きになった方が負け】

これは好きになるなと言うわけではなく、恋愛は好きになればなるほど相手のことを知りたくなります。今何してるのかな?最近、連絡が遅いけど浮気してるのかな?など、勝手に妄想が広がり、職場でも他の男性と楽しそうに話している所を見ると気分が落ち込んでしまいます。

それは自分に自信がない証拠でもあります。

もし、自分に自信が持てたら何が変わるでしょうか。

周囲に彼女のことを話せると思います。そうすることで、周囲も自分たちが恋人同士と認識してくれます。いじられることがあっても、寝取られることは少ないと思います。

また、自分に自信があれば振られるなんてことは考えないはずです。それはどういう意味かと言うと、いくら過去の話をされたところで、別れることはないってことです。

そもそも、嫉妬心は恋人がどっか行ってしまうんじゃないか。と言う、不安感から来るものだと実感しました。

なので、その不安を取り除ければ良い気持ちはしませんが、聞き流せる余裕が生まれてくるのです。

なので、元彼の話ばかりされて嫉妬ばかりしてしまう時は、正直に彼女に聞いてみて下さい。

『俺のこと好き?』と。

好きだよって言われた時、改めてお互いの愛が再確認出来た時、今までの嫉妬が嘘のようになかったことになりますよ。

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