ドライブデートの注意点!彼氏や彼女の車デートで喧嘩をせず楽しく遠出する

彼女よ恋

「明日は彼氏とドライブデートだ!」

「初めて彼女と車でデートをする」

“気を付けておくべき注意点はない?”

ここでは恋人とドライブデートをする際のポイントを、実際の経験者の体験談を元に紹介していきます。

1.ドライブデートする際の注意事項!

車を運転する人に限った悩みかと思いきや、免許を持っていなくても彼氏や彼女が運転する車の助手席に座って移動したり旅行に行く人にも関係してくるのが、ドライブが絡む恋愛の悩みです。

どういう悩みがあるのか、どういう方法で悩みを回避したり解決していけばいいかということを実体験を紹介しながら説明していきますので、現在悩んでいる人だけではなく、これから車を所持している彼氏や彼女と付き合うことになりそうだという方も参考にしてみてください。

まず運転する側の悩みですが、相手が免許をもっていないとか運転についてよく分かっていない場合は車や運転に関する専門的な会話や助力を求めることは極力避けましょう。

例えば運転の感覚について詳しく話しても分からないでしょうし、交差点などでの左右の確認時などは助手席に運転経験者がいれば二人で確認作業をするということもできてより安全に運転できるわけですが、そういう助力は最初からないものとして自力だけで運転するということを大事にしましょう。

実際、運転の疲労が蓄積していた時にまったく知識や経験がない助手席の相手に運転に関する助力を願ってしまって喧嘩になったこともあるので、運転に関しては一人ですべてやりきることが重要です。

車内の匂いに関しては敏感な人もいますので注意しましょう。

自分が好きだからと強い香りが出る道具を車内に置いたり、かなりの香りがでる食べ物を車内で食べるということをすると、車にあまり強くない相手だと匂いによって酔いやすくなってしまったり、嫌いな匂いがすることでドライブ中がずっと不快になるということもあります。

この点に関しては個人的に車内は無臭が好きなのでトラブルになったことはないんですが、香りが強い食べ物を食べる時は同乗者とよく相談して食べたり、換気をすることを心掛けています。

助手席に座る人がすべき努力は、運転手の疲労やストレスをできるだけ和らげてあげることです。

地図が読めるなら地図を読むとか、食べ物関係なら両手が塞がっている運転手に信号待ちなどで上手く食べさせてあげるとか、色々サポートできることもあるはずです。

助手席で眠ってしまうことは運転手の価値観によって大きく違います。

私の場合は眠ってもらうと安心して眠れるような運転をしているんだなと思えて嬉しくもあるんですが、人によってはこっちが運転しているのに眠って楽をしているとか、呑気なものだと思われる場合もありますので、相手次第となります。

車内の空気次第で旅行やドライブはもちろん、今後の恋愛にも影響が出ることもあるので、過度に神経をつかう必要はないですが、お互いの距離が近い密室であることを考慮してドライブと恋愛を楽しんでみてください。

2.恋人と車で遠出するデートでは、お互いの分担をハッキリとさせておく!

私も彼女もお互い地方都市住みなこともあり、デートで車は必須です。私も彼女も車を所持しており、二人とも運転は出来ます。

近場しか行かないなら、特にトラブルはありません。しかし遠出するとなると、結構揉めたりします。

初めて遊びに行く地域だと、当然初めて走る道路ですし土地勘なんてありません。片側一車線の田舎道なら道なりに走るだけですが、都心部を走るとなると同じように行きませんよね。

アタフタしながらの運転なんて危険きわまりないですし、事故の元です。

今はほとんどの車にカーナビをつけてありますし、カーナビの無い人でもスマホアプリで代用は出来ます。でもちゃんとカーナビの指示を理解しながら運転するのって難しいんですよね。

500m先を右折だ・・・という場合、普通は右折に備えて右車線を走行しますよね。

ところがその交差点は高架の下にあり、一番左の車線から高架を避けるように走って高架の下をくぐるように右折する・・なんて事が都心部だと結構あるんですよね。

片側二車線の道路ならすぐ左車線へと移れますが、都心部なら片側3車線以上の道路なんていくらでもあります。

数車線を横切って左車線まですぐに移動となると危険ですし、結局左車線へ行くのはあきらめて遠回りして目的地に着いたりします。

その結果、ドライバーは何も教えてくれず他人任せでボーっと助手席に座ってる恋人にイラつくでしょう。

助手席に座ってる恋人は、何運転間違えてるの?しっかり運転してよ!おかげで時間間に合わなくなったらどうするの!とドライバーにイライラします。

お互い口にこそ出さないでしょうが、こんな精神状態で楽しくデートなんて出来ませんよね。

私もこういう事が昔ありました。

そこで工夫したのが、出発前にお互いの役割分担を決めるようにしてます。ドライバーは運転だけする、助手席側はドライバー任せだと考えずにカーナビからの指示をきちんと理解してドライバーに教えるという感じでそれぞれの分担をハッキリさせます。

この方法だとドライバーは助手席側からの指示通りに運転すればいいだけなので、運転中の負担はかなり軽減出来ます。それにもしドライバーが道を間違えたとしても、それはドライバーだけではなく正確な指示を与えられなかった助手席側にも責任は発生します。

つまり相手を責めるのではなく、今回は自分が悪かったと自然に感じるようになるんです。

遠出する際に役割分担をきちんとしておくだけで、運転手が道間違いをしても楽しくデート出来ちゃうんですよね。

それにこのようにしておけば、助手席側もちゃんと道を指示しなければ!と気合入りますから、運転中に寝ちゃうなんてこともなくなりますしね。

車デートするカップルの方で、今回のようなトラブルに心当たりある方は一度試してみてください。

3.ドライブデートでスピード違反で払うお金のことで彼女と喧嘩

私が以前、ドライブ中のトラブル対応ミスで彼女に振られてしまったことがあります。

どういうトラブルかというと、スピード違反です。

まず私は車を所持しており、ずっと車を運転してきました。

車を運転をしてるのは自分なわけですから、こういったトラブル時の責任も自分にある、こう考えてきたんですよね。

例えば今回のトラブルとなったスピード違反ですが、私の考え方は運転手がパトカーの存在に気づかずに無謀にスピードを出して捕まった。

つまり完全に運転手の自己責任であり、点数を引かれるのも反則金を支払うのも当然運転手だと思ってました。

実際自分が運転してる時、同乗者に負担をしてもらった事はありません。

恋人だろうが身内だろうがです。基本的に女性とデートの際は、私の車で私が運転をするようにしてました。しかしこの時交際していた彼女は車好きということなので、私6:彼女4ぐらいの比率で彼女にもたまに車を出してもらってました。

彼女の車・彼女の運転で夜のドライブをしてると、パトカーに停車を求められました。

彼女はスピード違反をしており、22km/hオーバーだったようです。

この程度のスピード違反なら罰金ではなく反則金で済みますし、金額は1万5千円ぐらいです。

まあこれぐらいなら彼女一人でも支払えるでしょうし、何より私は運転中のトラブルは運転手の自己責任だと考えていましたからね。

今回は残念だったね~と慰めの言葉は掛けましたが、金銭面での負担は一切しませんでした。

まあ私からすると、今まで同乗者に負担してもらったことないですから当たり前だと思ってました。しかしこの日の出来事がキッカケで彼女に振られてしまったんですよね。

私からすると後ろにパトカーがいてることも気づかず、スピード違反してれば捕まって当然。完全に自己責任でしょって考えです。彼女からすると、、車を出してやってるんだから、お金全額負担してもらってもいいんじゃないの?って考えだったんですよね。

車出してやってると言われても普段私の方が多く出してるんだし・・って感じです。

反則金負担にしても、今まで彼女に出してもらったことはありませんから、正直何言ってるの?って感じです。まあこんな感じで話は平行線となり、彼女がキレて関係は終了しました。

ただ後から振り返ってみると、私にも対応ミスがあったなと感じました。

私は彼女に金銭負担してもらったことがないとはいえ、事前にちゃんと話しておくべきだったと。スピード違反で捕まる前に、私はこのように考えてるからねと一言伝えてあれば、彼女も私の考えを冷静に受け入れられたと思うんです。

もし不満だったとしても、スピード違反検挙前なら冷静な話し合いも出来たと思いますしね。

これと同じ過ちを繰り返さないよう、現在交際中の彼女とはちゃんと話し合ってから運転しています。

もし駐車禁止で捕まったら、点数を引かれないようにした上で反則金を二等分(基本的に路上駐車はしないようにしてますが、花火大会等のビッグイベント時は駐車場に停められない時もありますからね)。

スピード違反等の点数を必ず引かれるものなら、運転手は点数を引かれる、同乗者が反則金を負担して痛み分けってことで話をつけてます。

現在交際中彼女の運転する車でドライブデート中、一度駐車禁止で捕まりました。しかし以前話してあったとおり点数を引かれないようにして反則金は二等分でいい?と伝えると彼女はOKしてくれましたし、後腐れもなく解決しました。

重要なのは負担割合等ではなく、事前に彼女と話しあっておくことだと思うんですよね。ドライブ中のトラブル対応に不安のある方は、このように事前に話し合っておくのをお勧めします。

4.渋滞によるストレスで彼女が片頭痛になった時の対応

以前強烈な偏頭痛持ちの彼女と交際していた際の出来事です。

彼女との交際は三ヶ月目に入っていました。デートは毎週末だったので、週1ペースです。

ただ彼女は社会人とはいえ実家暮らしなので、あまり遠くまで出かけたことなかったんですよね。大体日帰りで行ける範囲内、しかも夜22時ぐらいまでに帰宅出来るよう時間調整をしていました。

普段の週末はこんな感じだったのですが、GWの連休を利用して遠出を計画しました。遠出先は車で片道1時間半程度の距離にあるテーマパークです。日中はテーマパークで遊び、夜の花火大会を観てから帰ろうってことになったんですよね。

夜まではテーマパークのアトラクションで遊び、夜の花火大会も楽しめました。花火大会は20~20時半まで行われ、最後まで見届けてから帰ろうとしたんですよね。
しかしなかなか駐車場から車を出せませんでした。花火終了と同時に帰る人で大混雑をし、テーマパークから出られたのは車に乗ってから1時間後でした。

この渋滞に彼女は相当ストレスを感じたのか、偏頭痛を発症しました。

この日の彼女は頭痛薬を持ってきておらず、かといって22時前後の時間帯だとお薬の販売もしてません(ドラッグストア自体が営業していてもお薬コーナーは販売中止になってます)。

私も頭痛薬を持っていませんでしたし、偏頭痛を緩和出来ずにそのまま帰ることに。日付が変わる前には彼女を自宅まで送り届けられましたけど、そこまでの道のりは大変でした。

私も偏頭痛持ちなので彼女の痛みが辛いのはわかります。そして彼女はその辛さを私にぶつけてきました。

頭が痛い~と唸ったり、左車線空いてるんだから車線変更してサッサと抜いてよ!と怒鳴ったり、20km/h程度の速度オーバーなら捕まらないんだしチンタラ走らないで!といった感じの事を言ってきたんですよね。

いくら偏頭痛でイライラしてるからとはいえ、私もここまで言われたらイライラします。彼女は偏頭痛でイライラ、私はその彼女によってイライラさせられる、こんな状況で車を運転し続けた・・というわけです。

これは本当に悪夢でした。

この経験から気をつけるようになったのが、頭痛薬の常備です。これまでは地元で遊んでいたので、こういう事態にならなかったんですよね。もし彼女がお薬を購入出来ない時間帯に偏頭痛を発症したとしても、自宅まですぐ送り届けられましたし。

今回は彼女が偏頭痛を発症してイライラをぶつけてきましたが、私も逆の立場になるかもしれません。

そこで私用の頭痛薬と彼女用の頭痛薬(私の服用してるのでは彼女は効かないとの事)を自宅・私の車・彼女の車の三つに常備させることに。

こうしておけばお互い偏頭痛を発症してもすぐ対処出来ます。

これ以降も何度か彼女が偏頭痛を発症する・・という事もありましたが、すぐに頭痛薬を飲んで事なきを得ました。

今回は偏頭痛でしたが、ドラッグストアが閉まってる時間に体調不良を起こすこともあります。そういった時に備え、持病のお薬を常備しておくのをお勧めします。

5.彼女とキレイな夜景を観たいと一人で意気込んでしまい、彼女を車酔いさせてしまった

私は車社会の地域に住んでおり、色んな場面で車を使います。こういう地域なのでデートドライブすることは多々あり、そのドライブデート中で失敗してしまいました。

当時交際していた彼女は10代後半で、高校卒業したばかりでした。

運転免許を取れる年齢ではありましたが、彼女は運転免許を持っていません。彼女の友人で運転免許を持ってる人はいても、学生のうちは車なんか~と両親が反対したり、経済的に車を維持出来ずにもっていないって人ばかり。彼女は今まで彼氏がいなかったので、ドライブ自体あまりしたことないという状況でした。

デートで彼女を車に乗せることはあっても、ドライブデートと言えるような距離を走ったことはありません。そういう話をしてると、彼女との会話でまだ夜景とか観にいったことないんだ~って話をされました。ならば私がドライブデートで彼女を夜景スポットへ連れて行き、キレイな夜景を眺めながらイチャイチャしたいなんて考えてしまったんですよね。

彼女にとって初めて夜景を観る!しかも初彼氏と!思い出の場所!となるでしょうし、超キレイな夜景スポットに連れていこうと気合いれて探しました。

行く予定となった夜景スポットは友人達からの評判は良く、雑誌にも載るような絶景スポットでした。夜景スポットまでのルートも簡単です。高速を降りてすぐの所に山に向かう道があります。

長めの山道ですが一本道なので、前に進んでれば迷うことなく着きます。絶景なのに簡単に着くのか・・と油断してました。計算外だったのが山道でした。地元から高速降り口まで30分ぐらいだったのですが、山道で30分ほどかかってしまったんです。

彼女を車に乗せることはよくありますが、普段走る場所は市内の平坦な道路です。カーブなんてほとんどなく、曲がるのは交差点のみ。市内を走るだけなので、一回あたりの運転時間は10分程度です。なので今まで彼女は車酔いをしたことありませんでしたが、山道30分は耐えられませんでした。

私ももう少し注意深く彼女を観察していれば良かったんですが、普段の運転で車酔いしたことなかった彼女だからと安心してました。

彼女の方も、せっかく夜景スポットへ連れていってくれてるんだし車酔いした・・なんて水を差すような事は言えないと我慢してたようです。20分ほど走った所で私はやっと気づき、一旦停車して休憩しました。

降りるにしても、山を降りるまで20分以上はかかります。夜景スポットを示す看板もありましたし、ここまで来たなら山頂まで行きたい!と彼女に言われていくことに。もちろん彼女の車酔いを悪化させないよう、ギアをセカンドにして時速20km前後の低速で走るようにしました。

しかしせっかくの夜景スポットに着くも、彼女は車酔いでグロッキー状態。彼女自身楽しみにしていたであろう夜景も、これでは台無しです。

妙に意気込んで空回りしてしまった・・という失敗を犯しました。冷静に考えると、車慣れしてない彼女なんだから山道の運転は控えるべき。普段の平坦な道路で車酔いしないからといっても、山道を走るには何の参考にもならない。もっと彼女を気遣うべきだった・・と色々と反省しました。

彼女を車酔いさせてしまった経験から、簡単に行ける場所を選んだり彼女の状態を常に気遣って低速走行したり休憩を取って彼女を車酔いさせないように気をつけてます。

同じように彼女を夜景スポットへ連れていくとすぐ車酔いしてしまう・・と困ってる方は、ルートを考えたり彼女の状態に合わせて休憩する等をお勧めします。

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