独占欲の強い恋人(彼氏彼女)の言いなりにならない!原因と治し方

彼女よ恋

「彼氏が独占欲が強く、付き合うのが疲れた」

「独占欲が強い理由は?原因は?直せるの?」

などと恋人の独占欲に困っている人に向けて、ここでは実際に独占欲の強い彼氏や彼女と付き合った経験のある人たちの恋愛体験談とアドバイスを紹介します。

1.独占欲や束縛が強い相手との恋愛について

友人の女性から恋愛の相談があったんですが、とにかく彼氏が独占欲が強くて束縛が凄いという内容でした。

具体的には女性の勤め先の同僚の異性とも話したり接してほしくないと言われていたり、自分以外の異性と話しているだけでイライラすると言われたり、とにかく自分以外の異性への接触を少なくするようにしてくれと言われ続けて行動が制限されていくことに疲れているとのことでした。

その彼女は彼のことが好きではあるものの、様々な束縛が重荷となっていたようなんですが、あるアドバイスをしたことでこれまでの関係よりも良い関係になれたと喜ばれたんです。

私は一体どういうアドバイスをしたのかということを中心に話していこうと思います。

何をアドバイスしたのかということなんですが、彼女には言いなりにならないことを強く言いました。

関係を解消したいのではなく関係を改善したいという立場と気持ちだった彼女には努力をする余力もあり、好意があるので彼氏の付き合い方を見直したいという気持ちも強かったために、別れるという選択肢ではなく自分自身をまず見直すことを勧めました。

詳しく彼女の対応などの話を聞いていくと、断ることが苦手だったり相手の言いなりになりやすかったり、気に入らないことでも基本的に我慢するという優しい性格だったため、自分の想いを封じ込めずに小出しでもいいから彼氏にぶつけてごらんとアドバイスをしたんです。

アドバイスをして半年後ぐらいだったと思いますが、その彼女から自分の気持ちや考えを少しずつぶつけて彼といろいろ話し合った結果、信頼関係が深まったりお互いを理解できたことで彼が以前より束縛しなくなり、ストレスも少なくなったことでより良い付き合いができるようになったと報告を受けたんです。

恋愛における小さな悩みや不安を相手に伝えたり喧嘩をすることなく我慢するということは男女の恋愛を上手く回していくための必須テクニックというか、基本作業ともいえますが、我慢しすぎたり、なにも言わないことを続けてしまうと相手に勘違いさせてしまったり、こちらの気持ちや想いが間違った方向で伝わるということもあり、それらがだんだん関係を難しいものにしていくことも多いはずです。

どうしても恋愛において譲れないという部分、辛いと思っている部分を相手に投げかけたり、ぶつけるというのは重要だと思います。

2.私のやりたい夢までも独占欲から反対

彼はとても独占欲が強い人でした。ですから、私がちょっと他の男と話しているだけでも、あれはどういう人だとか、何を話していたのか、などやたら干渉してくる人でした。

高校生のときから交際を始めたのですが、そうはいっても高校生の段階では、こういった干渉や独占欲も別に不快じゃなく、むしろ初めて付き合った男性でもあったので、ある意味快感というかうれしいというか、そんな気持ちでした。

一方で私には夢がありました。看護師になるという夢で、これは幼い頃からずっと考えていた夢で、その夢の実現をするために、高校卒業後看護学校に入学しました。

彼はというと大学の経済学部に進学をしました。

高校卒業後も交際は順調に進み、楽しい時間を過ごすことができていました。ところが、看護学校で何をしているのか、という話になった頃から雲行きが怪しくなってきました。

彼の中では、看護師は注射をする人くらいの考えでいたので、私が看護師になることも、看護学校に進学することも、特別何も言わなかったのですけど、学校内の技術の練習でお互いの体をふいたという話をしたくらいから、なんだかやたら私の学校での様子を気にするようになってきました。

最初は、なぜそこまで気にするのかよくわからなかったのですが、よくよく話を聞いてみると私が人の体を触るという行為が許せないようでした。女性ならいいのですが、男性の体、それがたとえおじいさんであっても許せないらしいです。

ですが、看護学校での学習を続けていくと、当然病院での実習もあって、しかも資格をとってからも病院で男性の患者さんと接することも十分あり、当然体に触ることもあるわけです。

で、彼が私に求めたことは、自分も大学を辞めるから私にも看護学校を辞めて、ぜんぜん別の仕事についてほしい。そしてお金をためて結婚をしよう、ということでした。

この提案には随分悩みました。

かなり長い時間かけて、彼と話し合いをしましたけど、結局私は自分の看護師になると言う夢を捨てきれず、彼と別れました。

この経験から、自分の夢を心底応援してくれない彼と付き合っていくということはやはり無理だということを学びました。好きならば、夢を応援してくれる不合理がない限りそうしてくれるのが、本当に好きだということだと思うわけです。それができないということは、本当に好きといえないのではと思っています。

そんな彼とは早めに別れた方が良いです。

3.独占欲が強い男性と付き合った

友人は女性ですが営業といつ仕事柄バリバリ働いていました。仕事も忙しく中々出会いがない中、知人の紹介で知り合った人と付き合うことになりました。

相手の人は大手企業で働いており、優しく付き合いも順調でした。ただ、彼はとても甘えん坊で人前でも関係なく、ひっついてきたりしたそうです。それが、人前でそんなことをされるのが恥ずかしいと友人は言っていました。しかし、それだけ自分のことが好きなんだと悪い気はしなかったそうです。

友人は、年末が近くなると取引先との忘年会などの飲み会が増えるそうです。営業という仕事柄、取引先との忘年会に出るのも仕事の一つだそうです。しかし、彼は理解してくれなかったそうです。忘年会だろうが、男性にいる飲み会に出るのはダメだと言われたそうです。

友人は彼に、忘年会に出るのは仕事の付き合い上しかたないし、参加費は経費で落とせるくらい会社からも仕事だと認識されていると説明したそうです。それでも結局理解を得られないまま、取引先との忘年会に参加したそうです。忘年会の間中、彼から何度も着信やLINEがあったそうです。仕事で参加しているので、いちいちLINEや電話に出られなかったそうです。

彼はそれにとても怒って、しばらく連絡が取れなくなったそうです。友人は、それから徐々に気持ちが冷めていき、連絡が取れないのもしかたないと思ったそうです。

しばらくすると、彼から連絡がきて会いたいと言われたそうです。友人は別れるつもりで会いにいきました。そこで彼に別れを告げたら泣いて止められたそうです。あまりにも彼が謝るので、別れるのはとりあえず止めたそうです。しかし、またしばらくすると、他の男性とは連絡をとるななどと言われるようになったそうです。

友人が連絡を取っていた相手は、取引先の人だったそうです。仕事の関係だと説明しても分かってもらえず、女のくせにそこまで仕事をする必要があるのかと言われたそうです。その言葉でキレた友人は、そのまま別れを告げて帰ったそうです。

結局人前でもイチャイチャしたがるのは独占欲の現れなんだと思ったそうです。

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