彼氏と結婚したい!結婚を考えていない、プロポーズしてくれない彼に結婚を意識させる方法

彼氏よ恋

「彼氏と結婚したい!そのためにプロポーズされたい!」

と今の彼氏との将来を決断し、結婚したいと願っている女性は多いことでしょう。

でも・・・

“彼氏にその気がなさそう”

“彼氏がプロポーズしてくれない”

“このまま恋人同士の関係性がいつまで続くのだろう・・・?”

と不安になりますよね。

もし飽きられて、捨てられたら、

『嫌だー!!』

そこでここでは、結婚したい彼氏がいるけど、「彼氏が結婚についてどう考えているのか知りたい!早く結婚の決断をしてほしい!」と実際に悩んだ経験のある女性の体験談をご紹介します。

皆さんの役に立てれば嬉しいです。

目次

1.結婚したい私が取った行動

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私や周りの友人は、20代半ば~30歳までに結婚した人が大半なのですが、その中でなかなか相手が煮え切らないと悩んでいる友達がいました。

「お付き合いをしていて短くない、でも彼氏に今結婚したい気持ちがなさそう」ということで悩んでいた友達が二人いたのですが、結果的にどちらも結婚に至っています。

一人の成功例としては、自分の方から結婚願望をアピールして積極的に仕掛けていく作戦をとりました。

一人暮らしの彼氏の家に結婚情報誌であるゼクシーを置いて帰り、彼氏にそれとなく結婚したいというアプローチをしていました。そしてこれは大胆だなと思ったのは、ある日彼に電話をかけて「私と結婚する気があるのかどうか?私の方は結婚する気があってずっと待っている。結婚してくれるのか?」と聞いたのです。あまりの迫力に圧倒されたのかわかりませんが、彼も時期を待ってプロポーズするつもりだったのか「はい」と答えて、結婚に至りました。

もう一人の成功例としてはお付き合いをしてから10年間かかって、30歳すぎで結婚に至りました。

彼氏の方は結婚願望が最初はなかったようなのですが、それでも良いと待ちの姿勢で、ずっとお付き合いをして一緒に居続けました。かなり年上の彼氏で40歳になったことをきっかけにようやく結婚と思ったようで、相手の方からプロポーズをされたようです。こちらの方は待ちの姿勢に徹していましたが、大人しいタイプの子ではなく、どちらかというと肝っ玉タイプの女性でした。「結婚したい、でもそれより彼と一緒にいられるなら別れて他の人と結婚するよりまし」と思って、一途に想い続けていたことが実ったのです。

男性の方から積極的に結婚をアプローチしてほしいというのが女性の理想かもしれませんが、相手に求めるだけではなく、結婚に至るために積極的に行動をしたり、相手の気持ちがそうなるまで重くならないように気をつけながら待つという一途さが大事だなということを実感しました。

2.彼氏が結婚したいと思うタイミングと結婚を仕掛けるタイミング

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交際を半年、1年、数年と続けてもなかなか結婚という話にならない。彼がプロポーズしてくれない。

という悩み、とても多いですね。

この問題、そもそもは男女の考え方や価値観の違いからきているので、とても奥深いです。

男性の考え方や何に価値を置いているのか、どこで結婚を決めるのかということを、女性側が理解しているとほぼ解決する問題ですので、まず焦るのは辞めましょう。

交際は女性に決定権があり、結婚は男性に決定権があります。つまり男性が主導しないと結婚が進まないのです。

「逆のパターンもあるんじゃない?」と言う人もいるでしょう。しかしそのパターンで、もし結婚したとしても破綻が目に見えています。男性は追いかけたい生き物、女性は受けて守れたい生き物。

これが生物学的原則です。

そのため女性はプロポーズを待つのが大原則なのです。

しかし、アラフォーの女性や交際が数年も続くとなるとプロポーズを待つことすら耐えられなくもなってきますね。終わりが見えない恋愛もなかなかつらいものです。それならば、プロポーズを彼がしてくるようにこちらから仕向けるのも一つの手です。

その策は後で述べるとして、彼がプロポーズをしたくなるときってどんな時でしょうか?

「きっと私のことを愛してないからしないのよ」と思っている方は違います。ちゃんと彼はあなたのことを愛していますよ。ただ長年になって落ち着きや安定感に変化しているだけです。彼がプロポーズしたくなるときは、ずぱり・・・

『仕事が落ち着いた時』です。

男性にとって仕事は恋愛よりも大事だと思っている人は多いです。仕事か恋愛だったら迷わず仕事をとってしまいます。彼の周囲の環境が変わり彼が不安や寂しさを感じる時もプロポーズしたくなるでしょう。彼の肉親に不幸があったとき、彼の転勤、親友の結婚、こんな時でしょう。

彼が結婚をしてもいいかもと考えたときに、やっとあなた本来の人間性が問われます。家庭を守ってくれそうか、自分の味方になってくれるのか?周囲に自分の嫁として恥じない女性なのか?あなたの容姿も彼にとっては大変な重要なポイントです。いわゆる彼の結婚できるタイミングとあなたの彼にとっての魅力で結婚が決まるのです。

それまでは結婚の「け」の字も出してはいけません。彼女が結婚をしたいと申し出た時、それは恐怖しかないのです。それくらい男性にとって結婚はできれば避けたいもの。彼女から結婚と言われると「できない」と別れに繋がることがほとんどです。この結婚できないから別れるとなると復縁は皆無でしょう。

そんなことにならないためにこちらからプロポーズへと仕向ける方法は、

『互いの両親に会う機会があればそこで結婚への圧がかかるとベスト』です。

親の言うことなら彼も聞かざるおえません。できちゃった婚、さずかり婚もタイミングを狙うならいいかもしれません。思い切ってあなたから「結婚を切り出す」方法は大きな賭けです。彼を失うことになるかもしれません。このまま婚期を逃すくらいならイチかバチかと思うなら挑戦してもいいでしょう。ただ、失敗して最悪な状況になることも覚悟してください。

3.結婚をしたい場合は女性の方から攻めても良い!

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私の友人は20代半ばの頃に、今の旦那さんに自分の方から積極的にプロポーズをして見事結婚をすることができました。

その友人と旦那さんは学生時代からのお付き合いで、プロポーズをした時にはすでに5年程お付き合いをしていました。

25歳という若さではありましたが、友人は結婚をしたいという気持ちがかなり募ってきていて、相手の方はどう考えているかわからないという状況でした。「結婚したい!結婚したい!」と考えた友人がとった作戦は、まず一人暮らしをしていた旦那さんの家に結婚情報誌のゼクシーを買って置いてきたのです。

ゼクシーを置かれると男性の方は嫌でも結婚を意識するかと思いますし、友人の旦那さんの場合もそうでした。二人で結婚の話などになり、「こういうところで結婚式をしたいな」などの話になったようです。しかしそれで少し進展したように見えても、プロポーズに至ることはありませんでした。

しびれを切らした友人は、ある日旦那さんの会社の方に電話をかけたのです。

「○○さん(旦那さん)、いますか?」と電話をして、会社の人が旦那さんに電話を取り次いでくれました。そこで「結婚についてどう考えているの?私はしたいと思っているけれど、結婚をしてくれるのですか?」と聞いたようです。そして旦那さんが「はい」と答える形で結婚が決まりました。

その話を聞いた時にずいぶん思い切ったことをするなぁと思いましたが、そういった形で女性の方から男性にアタックしまくって、結婚に至るということもありかなと思いました。

ただそういった行動を起こして、相手の様子を観察して、嫌そうだなと思ったのであれば、一旦引いて考えるということも必要だと思います。友人の場合はお付き合いは良好で、結婚についても考えてそうな人だったからこその行動なようです。

彼がどう考えているのかわからない、プロポーズを待ちくたびれたという人は、このケースを見習って、自分の方から動いてみても良いと思います。

4.彼氏に結婚を意識してもらう方法

付き合っていると結婚を意識することってありますよね。特に女性は周りが結婚出産をしているのを見ると、私も早く結婚しなきゃと焦ってしまうことがあります。私は周りの結婚が続いたとき焦ってしまい、まだまだ結婚に乗り気でない彼氏にイライラしていました。ですがイライラしては逆効果だと思い、結婚を意識させる方法を考えて実行してみました。すると3か月後には彼がプロポーズをしてくれたのです!

そこで今回は、私が実践した彼に結婚を意識させる方法をご紹介したいと思います!

1.引っ越しを考えている素振りを見せる

会社から遠い、部屋が狭い、近所の環境が良くない、など理由をつけて、引っ越しを考えていると伝えました。家賃や引っ越し費用で悩んでいると伝えたら、彼も一緒に考えてくれました。そして「今引っ越すなら、どうせなら一緒に住む?」と言われました。そこですぐに答えは出さず、同棲するなら結婚したいと伝えました。

本気で引っ越しを考えているわけではない分、気持ちに余裕があったので、もう少し待ってみようという心構えでした。もし彼があなたとの結婚を考えているのなら、引っ越すようなら一緒に住みたいと言ってくれるはずです。結果として引っ越さなくても良いので、彼の気持ちを知りたい場合は「引っ越しを考えているんだ」と伝えてみてはいかがでしょうか。

2.言い寄ってくる人がいると伝える

彼は彼女に対して安心しきっていることが多いです。そのため、私に好意がある異性が他にもいると匂わせると、意識を向けてもらえるようになります。彼はきっと「他の男になんか取られたくない!」と思うでしょう。私は、職場の人から言い寄られてるんだよね、とまんざらでもなさそうに彼に伝えました。すると彼は、その場では少し不機嫌になりましたが、連絡を取り合う頻度が増え、デートに誘われることも多くなりました!普段の付き合いがマンネリ化しているときほど効果がありますよ。

いかがだったでしょうか。結婚したいからと焦っても、彼にはプレッシャーで逆効果かもしれません。彼と結婚したいけどなかなか言い出してくれないという方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

5.結婚に踏み切れない彼氏にガツンと一言

私の友人は、何人かの男性とお付き合いした経験がありましたが、結婚に結びつくような出会いに恵まれないでいました。

結婚願望が強かったせいか、それを察知すると彼氏が距離を置いていく・・・という感じだったようです。

そんな中、誘われて行った合コンで、一人の男性と出会います。彼は彼女よりも2つ年下。派手さは無く、落ち着いた大人しそうな人。合コンには人数合わせで無理やり連れてこられたようで、積極的に話しかけるでもなく、終始受け身。ところが、彼女が彼に話しかけてみると、意外にも話が弾み、どんどん彼に興味が湧いてきたとのこと。一方、彼の方は最後まで彼女の連絡先を聞こうともしませんでした。

「このまま別れてしまったら、もう会う機会が無くなるかも」と思った彼女は、自ら連絡先を渡し、彼の連絡先もゲットしたそうです。

その後、2人は連絡を取るようになり、自然とお付き合いが始まりました。デートを重ね、一緒に旅行をしたり・・・とっても充実したお付き合い。

しかし、2年くらい経った頃、結婚願望が強い彼女は、少しずつモヤモヤした感情を持ち始めていました。彼は結婚願望を匂わせても逃げて行かないものの、プロポーズしてくれるわけでもなく、ダラダラとお付き合いを継続。「そのうち結婚したいけど、しばらくは、このままでも良いんじゃない?」って感じだったそうです。年下だから仕方ないと言えばそれまでですが・・・結婚後の出産のことまで考える女性と違い、タイムリミットあることを考えない男性が多いのが実情。妊娠出産に対して危機感が少ないのです。

35歳を目前にした彼女には焦りがありました。でも、今の彼と結婚したいという気持ちが強いからこそ、自分から迫ることは出来ずにいたのです。

そんな頃、私は彼女から相談されました。「どうすれば、彼が結婚に踏み切ってくれるだろう?」って。

「彼に結婚する気があるのなら、自分の思いをぶつけてみたら?」とアドバイスしました。女性にはタイムリミットがあることを説明し、分かってもらうしかないのでは・・・と考えたのです。

数ヶ月後、2人から結婚式の招待状が届きました。彼女からのプロポーズを受け、彼もようやく決心したようです。

待っているだけでは時間がどんどん過ぎていきます。煮え切らない彼氏をお持ちの方、一度、ガツンと言ってやるのも、ひとつの手ですよ!

6.恋愛期間が長いカップルが結婚したいのなら、決断を迫るのがベスト

彼氏との恋愛期間が長いにも関わらず、結婚をしていない女性がいます。はじめからお互い結婚は当分しないと決めている場合は問題ありませんが、女性である自分のみが結婚をしたい、出産をしたいと考えている場合は不安と焦りが生じます。

10年以上の恋愛期間があり、それでも男性がプロポーズをしてくれないまま、すでに30代中盤になってしまったという女性も私の知人にいます。

このままグダグダと放置せず、”一度、冷静に考えてそのままで良いのか考えてみましょう”。

まず、いつか男性がプロポーズしてくれると信じながら、恋愛関係を続けるという選択肢があります。

  • 彼氏のことが好きで、一緒にいてくれるだけ楽しいから、結婚を迫って波風を立てたくない。
  • 自分から結婚を強要するのは恥ずかしい。

このようなことから、今のまま彼氏がプロポーズをしてくれるのを待った方が良い決断するのもOKです。

しかし!!私の周囲のカップルを見ていると、ほとんどの場合はそうなっていないのが現実です。男性たちは、経済状況が悪く、年金制度にも不安があり、彼女の人生を背負う覚悟がなかなかできない人が多いです。よって、自分からプロポーズをして結婚をすることを決断する勇気を持てないのです。

もし女性側が一生男性に面倒を見てもらいたいと思っていなくて、一緒に協力して生活をしていこうと思っていても、男性はそれに気づかなかったり、そのような考えに反対な人もいます。

恋愛期間が長引いてしまったカップルが、最終的に結婚するケースも多く見てきましたが、その場合ほとんどが、女性から男性に「決断を迫る」行為をしています。

「私と別れるか、結婚をするか決めて欲しい」という話し合いの場を持つのです。

一ヶ月くらい猶予を与えると、男性は一生懸命考えてくれるはずです。

結婚をしたいと言う男性は、女性と別れるくらいなら、リスクを負って結婚をしたいと考えてくれる男性です。結婚を決断できない男性は、最後まで勇気が持てなかった男性です。男女の幸せは結婚がすべてではありません。しかしどうしても結婚をしたい女性は、どこかで男性に結婚と別れを選ぶ決断を迫ると良いでしょう。

7.そろそろ彼氏と結婚したい!周りを固める作戦

長く付き合いすぎると結婚のタイミングを逃してしまう事ってありますよね。若いうちは、いつか結婚したいと思っていてもそのうち仕事が忙しい時期に差し掛かったりすると仕事に没頭したりしているうちに結婚のタイミングを逃していつかしようと思いつつもなかなか出来ないという事も多いのです。

私の友人もその一人でした。会社の同期と新卒で入社してしばらくして付き合い始めましたが始めは部署も同じで同期同士も仲が良かったので良く休日も皆で遊んだりしているうちに友達から自然に付き合っていたので何となくラブラブという感じはなく皆からも公認のカップルでした。

友人は女性の方なのですが、多忙な職種だし3年位たって仕事が落ち着いてから結婚を考えていましたが、男性はとても多趣味で自分の時間に休日を割くことも多かったのです。なので、休みだからと言っていつもデートしているわけではなくあくまでも友人関係の延長線上にいるような感じのお付き合いでした。

女性の方も結構マイペースな方なので自然に任せて楽しく過ごしているといつの間にか7年位経過してしまいました。そろそろ、実家の親からも結婚しないのとせっつかれる上に周りの友達たちは皆結婚して子供が複数いる子もいてさすがに焦り始めました。

女性は子供を産める年齢もあるのですが、結婚の話を女性からするというのはその友人にとってはとてもハードルが高くあくまでも男性からのプロポーズを望んでいました。しかし、鈍感なのか男性の方はそんなそぶりもなく業を煮やした友人は外堀から固める事にしました。

男性は、仲間を凄く大事にしていて友人の話すことは結構信じるというか納得するので男性の友人や会社の同期に事情を話して協力してもらう事にしました。また、男性の家族とも仲が良かったのでそれとなく押してもらう事をお願いしました。

男性の家族ももう結婚してもらいたかったので快く協力してくれて、周りの後押しもあり無事10年もかかりプロポーズして貰えることになりました。

私はその話をちょくちょく聞いていましたがいつも、自分から言うかその気がないなら別れて別の人探した方が良いと思っていました。女性には身体的にもタイムリミットがあるので、せっかちな自分には耐えられないと思ったのです。最後にした周りを固める外堀作戦は大成功したので良かったですがそこで結婚は考えられないから別れようと言われたら10年が無駄になります。

年齢にもよりますが、付き合って2,3年で結婚の意思確認はしておいた方が良いと思います。結婚自体しないつもりの人も増えているので自分が結婚したい場合は会社の求人票と同じできちんと調べた方が後々の自分のためにも相手の為にもなると思います。

8.結婚のプレッシャーのかけすぎにはご注意を!

女性は20代後半になって来ると、お付き合いをするという時に、相手の男性が「この女性は結婚を意識しているだろうか」「付き合い始めて結婚を迫られないだろうか」ということが気になって、なかなか付き合いに発展しづらいということがあります。でも、恋愛したいのは女性だけではなく男性も一緒ですよね。今回は、アラサー女性が結婚のプレッシャーを相手に与えずお付き合いをする方法についてお話しします。

一つ目の方法としては、付き合い始める前にあえて結婚の話題を出さないということです。私の友人は結婚を焦るあまり、お付き合いを申し込まれた際に「結婚を前提でお付き合いをしてほしい」と頼んだそうです。そうすると、相手の男性はお付き合いをする前の段階で、そこまでの覚悟が決められなかったようです。その後はお付き合いに発展しませんでした。結婚の話題を出さなければお付き合いをすることになっていたでしょうし、一緒に過ごしてみて居心地がいいなとか、魅力的な女性だということになれば自然と結婚の話題になったかもしれませんよね。私の友人もとても後悔していました。そのため、少なくとお付き合いをする前には結婚の話題をするのはプレッシャーになってしまうということがわかりました。

もう一つの方法としては、自分より年上の男性とお付き合いをするということです。自分よりも年上の男性であれば、結婚願望がある方ならば自ら「結婚を考えている」と伝えてくるでしょう。そのため、女性側の一方的な結婚アピールを負担に感じることもありません。私の別の友人は、自分よりも一回り年上の男性と数回デートに行った際に「自分は結婚を考えているから、そのつもりがあるならこれからも会ってほしい」と言われたそうです。女性から結婚について話題にするとプレッシャーになるという話をしましたが、男性からそう言ってもらえると嬉しいですよね。結婚のプレッシャーを与えないためには、結婚を考えている年上の男性を見つけるのも手ですよ。

9.結婚!結婚!とすぐに彼氏に結婚を意識させる女友達の行く末は・・・。

アラフォーの友人はすぐに「結婚」を意識する人でした。若い頃から結婚して幸せな家庭を築くのが夢だったようで男性と付き合い出すとすぐに「結婚願望」を口にするのです。それは20代の若い頃からのくせというか性分だったのでしょうね・・・。

そのため、お付き合いする男性の長さが短いのです。

私が知っている限りでも半年で長い方でした。その長続きしたのが20代の若い男の子でした。そんな若い彼氏が出来た彼女に「良かったね~おめでとう」と祝福したのですが、すでに舞い上がっていて彼女は「彼、優しいから早く結婚したい」とか「結婚したら子供は何人欲しい」とか言い出していました。

それを彼氏にも言っているのだろうかと心配して聞いてみた所、「言ってるよ?」と何も気にしていない様子でしれっと言うのです。いや20代の男の子にアラフォーのオバサンの「結婚願望」は重すぎるってと正直思いました。そして、この時はまだ彼と付き合い始めて一ヶ月も経っていないのですよ?そんな状態なのに「結婚願望」を押し付けられている彼が段々可哀想になってきました。

でも、その彼もなんやかや、彼女が家に来て、ご飯を作ってくれたり、身の周りの世話を焼いてくれるのが良かったのでしょう。半年頑張っていたようですが、それからは最終的に半分ストーカー化した彼女から逃げて行ったようでした。

その後彼女は、この彼に振られてから後に付き合った男性にも同じく「結婚結婚」と言っていたようで、すぐに別れてしまいました。

そりゃアラフォー女の「結婚願望」は重いと思います。私は「結婚の事はあんまり言わない方が良いんじゃないの?」と助言してみたのですが、彼女は「○○ちゃんは彼氏がいるから、そう言えるんでしょ!」と逆ギレされる始末・・・。友人として見守ってきましたが、流石に自分のスペックも考えないでいる彼女には何を言っても無駄だと悟りました。多分、今までも彼女にこうした助言をしてきた友人はいたのでしょうが聞き入れなかったんでしょうね。

女性にとって「夢」の「結婚」かもしれませんが男性には「責任」が生まれる「結婚」なので、あまり女性からしつこく言うものではないと思うのです…特に年齢がいった女性からの「結婚願望」は男性には重いと思いますのでお気をつけ下さい。

10.プロポーズしてくれない彼氏の本音とは?結婚を意識させる方法

付き合って何年も経つと、女性は結婚を意識して将来のことを考え始めます。

そろそろプロポーズして欲しいのに、彼氏に全くその気配が感じられないと不安になりますよね。

ここでは、付き合っている彼氏にプロポーズをさせる方法を考えていきましょう。

1.友達や親戚の結婚話をする

友達の結婚が決まった、親戚の結婚式に出席した、両親が結婚について聞いてきた、など、普段の会話のなかで結婚に関することを混ぜ込んでみましょう。

話をしても態度が変わらず、意見を言わないケースもありますが、いきなり他人の結婚の話をされてもどう答えれば良いのか分からないものです。

「どう思っているの?」などと詰め寄ったりせずに、まずは結婚の2文字を意識させるだけで良いのです。

早く答えを出そうとして焦っているような態度はとらず、あくまでも「友達の報告」「知り合いの結婚式」という他人ベースの話にすれば、余計なプレッシャーを与えないので最適です。

このように時々、結婚についての話をしておくと、彼も2人の将来について考え始めるでしょう。彼のほうから、結婚のタイミングや希望などを話してくれるまで、粘り強く待ってください。

2.プロポーズを妨げているものを探る

男女が深く愛し合えば、結婚する道を考えるのは当然のことです。

ただ、タイミングについては人それぞれ違いがあります。実生活のなかで、コレだけは片付けておかないと結婚できない、などの妨げになっているものがないか探りましょう。

男性がプロポーズに踏み切れない理由の多くは金銭的なことです。

例えば「車のローンが終わるまで」「結婚資金を貯めるまで」「仕事でひと段落つくまで」など様々です。

会話の中で、結婚するまでに終わらせたい事があると分かれば、少しは気持ちに整理がつき、待ってみようと考えられると思います。

彼を想う気持ちが強いほど、プロポーズしてくれないと不安や悩みが大きくなります。彼のほうから結婚の話をしてくれるのを待っているだけでは、何も進展しないし、不安定な気持ちのままです。

ですから、少しだけ彼に結婚を意識させるような会話をして、本音を探ることでモヤモヤした気持ちが解消できると思います。

11.適齢期が来ているのにプロポーズしてくれない彼にヤキモキしたら(体験者の持論が強いです)

男女がお付き合いをしたらゴールは二つですよね。一つは別れ、ひとつは結婚。

結婚適齢期を迎えた女性からしてみると、なかなかプロポーズしてくれない彼氏にヤキモキしてしまう、そんなことありませんか。できればプロポーズは彼からしてもらいたい、とか、どうして結婚しようって言ってくれないのとか、彼とは別れてお見合いでもした方がいいのかなとか、適齢期を迎えた女性の悩みはつきません。

女性と男性にとって「結婚」への意識はだいぶ違うもののようですが、ここで私がおすすめしたいのは、

『プロポーズもできないような男との結婚は諦めよう!』

ということです。

恋愛と結婚は別物とよく言いますが、これは全くその通りなのです。私も自分が恋愛の真っ只中にいるときはこう考えていたものでした。

「適齢期が来たらその時付き合っている男性と自然に結婚するのだろう」

「運命の結婚相手とは出会った瞬間この人だ!とひらめく」

「この人と結婚するだろうと思う人とは、それまでの彼氏とは違った感覚になるのだろう」

このような乙女ちっくな運命論は、結婚にはまったく関係ありません。むしろ、こんなことで結婚を決めてしまうと後悔するばかりです。

女性は女性ホルモンの奴隷です。覚えがありませんか?生理前にイライラしてしまったり「生理的に好かない人」がいるなど、こういった現象は女性ホルモンがあなたの心を支配しているからなのです。恋愛中なんてこの女性ホルモンがドバドバ出て、まともな判断なんかできなくさせているんですよ。

「でも、本当に好きな人じゃなきゃ結婚できない」その気持ちも分かります。好きになった人が結婚に向いている人だったらそれが一番です。

でもね、付き合っている彼女が結婚適齢期を迎え、彼女の方もどうやら結婚したそうな雰囲気を持っているのにプロポーズしてこないということは、結婚に向いていない男だということなんです。自信がないとかまだ踏ん切りがつかないとか一人前になるまで待ってとかいろんな言い訳をすると思いますが、言い訳して彼女を待たせるような男というのは結婚したところで決断力も頼りがいもない腑抜け夫となるだけなんです。「自分は結婚して家族を持ちたいんだ」とはっきり言えるような男の人こそ責任感のある夫に向いた男性です。ぐずぐずした男性に期待を持つのは止めましょう。無理やり結婚したところで後悔するだけですよ。

12.優柔不断な彼氏がプロポーズしてくれないなら自分から彼の背中を押す仕掛けを作る。

恋愛において、女性が一番憧れるのは、彼氏からの永遠を誓うプロポーズだと思います。しかし付き合って何年にもなる、もしくは同棲までしているのになかなか彼氏がプロポーズをしてくれなくて、彼氏は私とこの先どんな風になりたいの?と悩んでいる女性も多いと思います。

そんな時思い切って女性側から彼氏が自分にプロポーズをしやすいように仕向ける仕掛けをするのもとても素敵ですよ。

私自身、彼氏と遠距離で一年以上付き合っていましたが、二人とも30代を超えていたのに結婚の話はなかなかでず、女性として私はとても焦っていました。私自身は彼と結婚したくてたまらないほど愛していましたし、彼も私と一緒にいるのはとても幸せだと言ってくれていたので、私から彼に結婚を決断させるきっかけを作ろうと思いました。

そこで私はまず、自分でジュエリーショップに行き、デザインが素敵で価格が2万円弱の指輪と、3千円の指輪を二つ購入しに行きました。

一つは私が大好きな星のモチーフがある指輪でもう一つはただのシンプルな指輪です。そして素敵なレストランを見つけて予約をして、デートしましょうと彼を誘って食事に行き、そこでウエルカムシャンパンをお互い飲んでリラックスしたところで、私は彼氏に「私はあなたのことが世界で一番大好きなの。もしあなたも同じ気持ちで一緒に私と一生いたいと思えた日が来たならば、この星のデザインの指輪を私に渡して下さい。一生一緒にいる女性ではなかったと結論が出たならばこちらのシンプルなデザインの指輪を渡して下さい。この指輪の有効期限は今年のクリスマスまでです。もしその日までにどちらの指輪も渡してもらえなかったならば、あなたは他の女性とも付き合ってみたいと思っていると判断して、私はあなたとの関係をきっぱり諦めます」と伝えました。

彼はとてもびっくりしていましたが、黙って二つの指輪を受け取ってくれました。

その二か月後の指輪の有効期限ギリギリのクリスマスイブの日に、彼氏にクリスマスディナー後に夜景を見ている時に、「あなたと結婚したいのでこの指輪を受け取ってください」との言葉とともに、私が渡していた星のデザインの指輪と、彼氏自身が選んできた素敵な婚約指輪を渡してもらい、私は最高の幸せを手に入れることができました。彼がなかなか決断してくれないタイプならば女性から背中を押す計画を立ててみてはどうでしょうか。

13.なかなか結婚を意識しない彼に「結婚したい!」と思わせる方法

恋愛をしていてよくある悩みが、”彼氏が結婚を意識してくれない”ということです。

付き合っている期間は長く、年齢も適齢期を過ぎてきたというのに、彼氏が全く結婚の話をしてこないという話はよく聞きます。筆者の友人もまさにそうでした。彼女には元々結婚願望があり、毎回付き合った人とは結婚をしたいと思っていたそうです。その為、結婚をしたがらない彼氏に対してアピールを試して失敗した経験もありました。今回の彼氏も、結婚の言葉が全く出ない男性でしたが、結婚の為に複数のことを少しずつ試した結果なのか、なんと今年中に入籍することを決めました。その内容をひとつずつ説明します。

1.手料理をふるまう

こちらは説明も必要がないほどベタな方法ですが、やはり効果があります。家で料理をすることが難しい場合は弁当やお菓子でもアリです。できれば、何度かそういった機会を設けてバリエーションを見せるとより効果的です。見映えのするお洒落な料理だけでなく、地味な家庭料理も作ってもらえると毎日の食卓を想像しやすくなります。

2.金銭感覚を合わせる

結婚をして実際に生活を共にすることになると、金銭感覚のズレはお互いに大きなストレスの原因となります。それを分かってか、金銭感覚の違う相手とは結婚できないと思う男性が多いようです。交際期間中にズレを感じたら少しずつでも合わせていきましょう。例えば、あまりお金を使わない彼氏であれば、真面目に節約しているところを見せます。ただし、彼氏が浪費家であるなど、自分が合わせることに無理がある場合は別です。ここで無理に合わせても結婚後に必ず衝突します。これに関しては、結婚相手を見極める基準になるとも言えます。

3.家族の話をする

何気ない会話の中で自分の家族の話をしたり、彼氏の家族の話を引き出したりすると良いようです。家庭は様々ですが、プライベートな事柄である家族の話をすることによって仲が深まると同時に、2人が家族となること、お互いの家族が親戚になることが自然と想像できます。家族想いな一面を見せられるとより効果があります。

筆者の友人は以上の内容を半年かけて試したようです。ポイントは、あくまでも”少しずつ”です。結婚に対して焦ってしまったら、自分のタイミングは今ではないんだと言い聞かせて気長に構えることです。そうすることで余裕が生まれ、彼氏にとっても一緒にいて落ち着く、ずっと一緒にいたいと思える女性になるのではないでしょうか。

14.プロポーズ待ちは、誠実な人程悪手です。

20代からの恋愛は、常に結婚という文字が頭をよぎります。

それは当然なのですが、貴方の相手が誠実な程、向こうからのプロポーズのタイミングは遅くなりがちです。なぜかというと、誠実な人である程ある程度の保証がなければ、自分からプロポーズする事はないからです。

まず男性側の視点になって考えてみましょう。

このご時勢、給料は一部の大企業でなければ、年齢と共に上がっていくという事はありません。25歳であろうと、40歳であろうと給料は据え置き、40歳の頃まで会社が残っている保証もありません。

元々恋愛は自分以外に目を向けられる余裕があるからこそするものですが、恋愛をしているからといって結婚できる余裕があるかどうかはまた別の問題なのです。ここでいう余裕は、金銭的問題もありますがどちらかというと精神的なもので、男性側の結婚に対するイメージは不安がほとんどなのです。

実際にやっていけるかどうかは別として、本人のイメージの中ににやっていけるとは思えないという考えがあれば、プロポーズは最初から選択肢にすらありません。しかし女性側としては子供のタイミングもあり、何かと間接的に結婚をイメージさせる言動や、それとない仕草を繰り返したりします。よくあるプロポーズ待ちの姿勢ですが、これは上記のような男性に対しては悪手なのです。

男性としては「こっちはギリギリなのに、相手は結婚を迫ってくる…」と男性側に重いプレッシャーを与えてしまい、ますます決断は先延ばしになってしまいます。

この待ちの姿勢で、結婚を逃す女性は多くいます。

これは不安の中に新しい不安を上乗せしているだけなので、女性側が共に頑張っていくつもりでもそう思われないからです。男性側から見れば全てを自分に頼ってくるような気がして、むしろ逃げた方がいいのではないかと思わせるのです。

プロポーズをして貰いたい=男性に責任を持ってもらいたい。少し昔の価値観でいえば当たり前でしたが、そこに夢を持っていては良い人程逃げていきます。

解決法は簡単で、生活面での有能さをアピールしましょう。同棲前ならお試しの二人暮らしも有効ですし、家事や仕事を頑張るだけでも構いません。結婚しても生活していけるよという現実を、相手に目に見える形で示せばいいのです。

私や周りの友人も含め、殆どの男性の結婚に対する本音は簡単です。

「結婚して今より苦しくなる位なら、余裕ができるまで待ちたい」

これに尽きます。

現実としては2人で暮らした方が節約できる上に精神的余裕も生まれるのですが、まずは実感させなければ始まりません。そしてこの不安は、実際一緒に住まなければ解消される事もありません。プロポーズ待ちでは、ずっと待たされる事になります。

望むなら動くしかないのは、全ての事にいえる真理です。恋愛を結婚に進めるのであれば、結婚のメリットを伝えましょう。ロマンチックではないかもしれませんが、男性は実利で動く生き物なのです。

15.プロポーズしてくれない彼の気持ちを動かす方法 3選

順調に交際をしてそろそろ結婚したいと考えている彼女さんへ。適齢期ともなれば、男性よりも女性のほうが、将来のことを色々と考えてしまうものです。でも彼氏のほうはそんな気配はなく、プロポーズしてくれそうもない・・。

そんな悩みをもっている女性に向けて、彼氏からプロポーズされやすくなる行動についてご紹介します。

①さり気なく将来の夢を語る

面と向かって「将来の話がしたいんだけど・・」ときりだせば、彼氏のほうも緊張してしまいます。ですから、テレビや雑誌を見ている時に、さり気なく将来の夢について語りましょう。例えば、テレビで美しい庭園が紹介されていたら「庭で花を育ててみたいな」とか、芸能人の夫婦を見たら「こんな夫婦って理想だよね」などです。

あくまでもソフトに、催促はせずに希望を話しているように振る舞い、彼氏に結婚を意識させましょう。

②料理や掃除上手なところをアピールする

男性が妻となる女性に求めるのは、家事ができるパーフェクトな部分です。

仕事をして疲れて帰っても、美味しいご飯が用意されていて、整頓された部屋であれば、疲れも吹き飛びます。料理教室に通ったり、上手に片付けができるコツを覚えるなど、良き妻になれるというアピールをしてください。

③自分からは結婚という言葉を言わない

近頃は逆プロポーズで結婚するのも少なくありませんが、やはり男性は自分で決意を固めたタイミングでプロポーズしたいものです。

結婚という言葉を、彼女のほうから先に言われると、急かされていると感じるかもしれません。本当に彼氏のことが好きなら、焦らずにその時まで待つ姿勢も大事です。

彼氏からプロポーズされるのを、ただ待っているだけでは進展しません。これ見よがしではなく、さり気なく将来の2人の生活について話をしてみましょう。

彼氏のほうも、強くアピールされると焦りますが、ご紹介した行動は控えめなので、余計なプレッシャーはかかりません。そのぶん、素直に結婚を意識してくれるようになり、2人が永遠の愛を誓える日が近づきそうです。

16.なかなかプロポーズしてもらえない女性は、その理由を解明して自分をアピールしてみよう!

お付き合いしてだいぶ経つのに、なかなかプロポーズしてもらえない…なんてお悩みの方、結構いらっしゃると思います。その原因はなんでしょう?

ここでは私の友人が実践した、彼にプロポーズしてもらえるように仕向けた作戦をご紹介します。

友人Sと彼氏と付き合って三年、そろそろプロポーズしてもらいたいのになかなかしてくれない、そこで彼氏の友人に頼み、探りを入れてもらったところ、その理由は「Sがどんな妻になるか想像がつかないから」とのことでした。同棲しているわけでもないので、家事がどの程度できるのかも分からないし、自分の親や親戚とどう付き合ってくれそうなのか、そういったところも分からなくて不安だったようです。

それを聞いたSは、その日からなにかと家事の腕を見せつける作戦に出ました。具体的には彼のアパートに遊びに行ったとき、いつも外食で済ませていたのをやめ、手料理をふるまったり、掃除洗濯をしてみせたり…。この時ただやってしまうのではなく、彼から普段の家事のやり方を聞きながら、彼の好むやり方を真似して見せたのがポイントとのことです。

また彼氏の実家に遊びに行くことも意図的に増やし、義実家との付き合い方もアピールしました。義実家にしょっちゅう顔を出すことで、だんだんと彼氏の親戚たちとも顔を合わせる機会も増えていきました。ここではとにかく明るくハキハキと話すこと、清潔感ある服装をすること、出しゃばり過ぎないことを心掛けたそうです。回数を重ねるごとに、義実家側からも彼氏に「早く結婚したら」とプレッシャーをかけてくれるようになったとのことですよ。

このような作戦が功を奏し、一年後には二人はめでたく結婚しました。

男性がプロポーズしないのには色々と理由があると思いますが、結婚自体が嫌なのではプロポーズしてもらうのはなかなか難しいかもしれません。しかし、ほかの具体的な理由でプロポーズを思いとどまっているのなら、ぜひその理由を教えてもらい、解決方法を探してみてください。その先には幸せな結婚生活が待っていると思いますよ。

17.数年も付き合っている彼氏に対して「結婚のこと考えてる?」と不安な時は聞いてみる!

ずっと片思いをしていた彼とお付き合いできることになり、心から幸せを感じていました。彼は本当に優しくて、一緒にいるだけで幸せでした。どんなときも私のことを一番に考えてくれましたし、こんなに素敵な人とはもう二度と出会うことはできないとも感じていました。

でもお付き合いをして3年たっても全く結婚の話を出してくれませんでした。

私もあと少しで30歳になるし、そろそろプロポーズをしてほしいと本気で思っていました。でも私から結婚の話を持ち出すのは嫌でした。結婚の話を出すことによって、彼が負担に感じたら嫌だな、と思っていたからです。

でも、彼からも結婚の話は一切出ませんでした。たまに、友達が結婚をする話をしても全く興味を示さないのです。

友達の結婚式はどうだった?など聞いてきてはくれますが、私たちの将来の話になると話をそらすのです。

だんだんと彼に対して不信感も出てきました。結婚の話を全くしてくれないし、たまに結婚の話になってもすぐに話をそらすし、彼にとって私っていったいなんなんだろうと思ってきました。

私の周りの友達はどんどん結婚していき、私だけ取り残されている状態でした。私は、思い切って彼にいうことにしました。

このまま待っていても、どんどん年齢を重ねるだけだと思ったからです。もしも彼が結婚を考えてくれていないのであれば、私は潔く別れようとも思いました。

さすがに直接話す勇気がなかったので、電話で聞いてみることにしました。私との結婚のこと、考えてくれてる?とストレートに聞きました。そしたら、少し沈黙したあとに彼は、転職を考えているからそれがうまくいったらプロポーズをしようと思っていた、といってくれました。その言葉を聞き驚きました。だから結婚の話をなかなかしてくれなかったんだ、と感じました。

私は結婚するなら彼じゃないと嫌だと思っていましたし、なかなか結婚してくれない理由がはっきりしたのですっきりしました。

私のことを真剣に考えてくれていることがわかりましたし、彼の転職を応援しようという気持ちにもなりました。

もしも今、彼との結婚の話がなかなか進まなくて困っている女性がいたら、きちんと彼の気持ちを聞いてみることが大事だと思います。自分が想像していなかったような理由があるかもしれません。私の場合は、彼の気持ちをはっきりと聞いたので不安な気持ちが一気に吹き飛びました。今は、転職も成功して結婚に向けて話し合いをしているところです。

18.彼が結婚を申し込んでくれないなら、タイミングを見計らって「女性の押し」もアリ!

恋をして付き合って、それが安定してくるとどうしても結婚を考えますし、ずっと一緒にいたい、と誰しも考えますよね。

でも彼があまり積極的じゃなかったり、あんまり長く付き合っているとその状態が普通になってしまって、結婚のハードルが逆に高くなってしまったりします。

そんな時に、彼を結婚へと導いた2人の友人の話をしたいと思います。

一人目

まず1人目ですが、彼氏が欲しい、というより結婚がしたいということで、その出会いの場として数人でパーティーを行いました。合コンというわけではなく、自然の場として用意したのですが彼女が料理をふるまい、みごと彼をゲットしてました。

彼女としては目標が結婚だったわけですが、そのとき彼はそんなことは考えてなかったようです。

彼もちょっと変わり者のようなところがあるのですが、あるとき「彼女はとても優しいけれど自分のことをどれだけ大事に思ってるのだろう」と実験したらしいです。わざと突き放してみたりデートを断ったりしたのですが、彼女はなんでも許してくれる。

最終的にろくに会えてもいないのに「女友達と遊びに行ってくる」と言ってきたらしいです。

その時は許したらしいのですが、次に会った時に駅のプラットホームで問い詰めました。「どういうつもりなの?わたしのことはもう飽きたの?」と。彼は流石に悪いと思ったらしく「君の優しさを試したんだ。ごめん。ほんとうになんにもないし、もちろん好きだよ」と。

この言葉に彼女は感極まって、皆が見てるにもかかわらず涙をこらえることができませんでした。焦った彼は「ほんとうにごめん!代わりになんでもいうことを聞くから!」と言います。

ここで彼女はすかさずひらめきました。

「今度ブラダルフェアに行こうよ」流石としか言いようがありません。彼も断るわけにはいきません。もうそこからは電光石火でした。彼は少しマリッジブルーになってましたが(笑)

二人目

もう1人はもっとシンプルです。

とても浮気性の彼の浮気を発見したときに「結婚しないなら別れるよ!」と。それでめでたく結婚です。

草食系が増えているとはよく言われますが、人生の一大転機には女性の押しも今では必要なのかもしれませんね。

19.自分から言いたくない!私は彼氏が結婚を考えてくれるか不安でした

私にはお付き合いをして3年になる彼氏がいたのですが、全く結婚の話を出してもらえませんでした。

28歳で結婚適齢期ということもあり、周りの友達はどんどん結婚していきました。友達が結婚をするたびに焦る自分がいました。友達の結婚はうれしいのですが、自分は結婚の話が全く出ていないのにどんどん結婚をしていく友達たちが羨ましくて、嫉妬してしまうこともありました。

彼氏に、友達がどんどん結婚をしていく、という話をしても興味なしという感じでした。

私は結婚をしたくて仕方がなかったのですが、自分から結婚をしたいというのはどうしても嫌でした。彼氏の方から言ってほしいし、ロマンチックな場所でプロポーズをされるのが夢だったので、自分からプロポーズをするのは絶対に嫌でした。

でも、30歳を目の前にして結婚の話が全く出ないので焦る気持ちがあり、彼氏との関係もぎくしゃくするようになりました。あまりにも結婚の話をしてくれない彼氏に、きつく当たってしまうこともありました。

彼氏は私が機嫌が悪くなる原因がわからなくて、イライラしているのも伝わってきました。でも、自分から結婚をしてほしい、というのは嫌でした。

そんな日々を送っているときに、ついに私の大親友も結婚が決まりました。私は、大親友の結婚を喜びましたが、なんだか悲しくて泣いてしまいました。なんで私だけ結婚できないんだろう、とすごく辛い気持ちになりました。

私は、思い切って彼に「結婚をしたい!!」とはっきり言ってしまいました。そしたら、彼は私がそういう気持ちになるのを待っていた、と喜んでいってくれたのです。

なんと彼は、私が全く結婚の話を出さないので、なかなかプロポーズできなかったといってきました。プロポーズをして断られることを考えたら、しない方がいいと思っていたようです。

彼の考えにびっくりしましたが、安心して涙が出てきてしまいました。

その後、無事に私と彼は結婚が決まりました。今、彼が結婚のことを何もいってくれなくて、将来結婚できるか不安という方は、思い切って自分から結婚について言ってみることがおすすめです。

意外と男性の方が女性の気持ちを考えて何も言わないだけかもしれません。私の場合は、自分から結婚をしたいといったことで幸せになることができました。きちんと彼は、このあとにロマンチックな場所でプロポーズもしてくれました。

20.彼氏がプロポーズを躊躇する理由の一つ

以前、勤めていた会社の後輩に知り合いの女性を紹介したことがあります。2人の交際は女性から時々、送られてくるラインで、結婚をほのめかすような言葉が並んでいたことから、近いうちに吉報が届くのではと期待して待っていたのです。そんな矢先でした。彼女から届いたラインは、彼氏がなかなかプロポ―ズしてくれない悩みを打ち明ける内容だったんです。紹介した手前、責任もありますし、何よりも後輩が結婚を躊躇している理由を知りたいと思いました。

「付き合って丁度4年目になる彼女のことが、最近、ちょっと面倒臭くなって来たんですよね。時々、一人になりたくて連絡をしないと、毎日、毎日、スマホを使った攻撃が始まる。嫌なことがあったり、落ち込んだりした日は、彼女に聞いて貰いたくて電話しているのに、決まってラインでしか返して来ないし、それも説教だらけと来ている。男のくせに弱音を吐くなとか、そんなこと大したことはないとか。お前に何が分かるんだと、怒鳴りつけてやりたくなりますよ。男心を全然、分かってないというか、俺たち、どんだけ付き合ってるんだって感じですよ。俺としては一緒に腹を立ててくれて、共感して欲しい、慰めて欲しいと思っているのに。彼女は叱咤激励のつもりかも知れないけれど、もう、うんざりしています。結婚もどうしようかなと正直、迷っているんです。」

後輩から受け取ったラインの内容です。こんな付き合いでしたら、ちょっとしんどいですよね。

彼女には、疲れた彼氏を癒す言葉を心掛けるようにと伝えました。いくら相思相愛でも、途中で息切れしたりしますからね。大好きな相手でも、少しだけ距離を置きたくなる気持ちを理解することも大事なんです。そんな時は愛情の押し売りはしないで、そっとしておくことや、会えない時間は自分磨きの絶好のチャンスだと、彼女は理解したようです。

趣味や習い事に集中して、自立心を養うようにすると言ってくれました。そうすると、一人での時間を楽しめるようになり、会えない寂しさを克服できますからね。

彼女が変われば、きっと後輩は結婚を決めることでしょう。

21.彼と結婚したいなら、頑張ってあることを努力しましょう

20代後半になってくると、どうしても「結婚」を意識します。

当時、私の周りの友達はどんどん結婚が決まって、結婚ラッシュでした。毎月の様に結婚式へ参列し、友達の幸せな姿を見る度に私はいつになれば結婚出来るのだろう?と思っていました。中には妊娠してママになる友達もいて、同じ世代なのに、私よりはるかに先輩だなぁと羨ましいばかりでした。

私もお付き合いをしている恋人はいました。

私より1つ年上の彼氏は、結婚はこれっぽっちも考えていないのが、見るからに分かり、彼に結婚を考えてもらうにはどうすればいいのか?といつも悩んでいました。

男性の20代後半って、世間から見たらまだ若い、遊びたい盛りなのでしょうか?

彼は、まだまだ自由を満喫したい、結婚に縛られるのは嫌だと常に言っていました。なので、私も自分から「結婚したい」とは言えず、彼にとって「理解のある彼女」でいようとしていいました。

それでも私が彼に結婚を意識させる為に行動した事はというと、

  • 料理の腕を上げ、彼にふるまう
  • 結婚している友達夫婦のお宅へお邪魔して、結婚の良さを感じてもらう
  • 子連れ家族が多い公園などでデートをして、幸せな家族を見てもらう
  • 貯蓄を頑張っているアピールをする
  • ブライダルフェアへ誘う
  • 分譲マンションのモデルルームへ誘う

などです。

結構、強引な行動もあって、もしかしたら彼も引いていたかもしれないです。ですが、それまで私が結婚を意識してないだろうと決めつけていた彼も「もしかして、結婚したいのかな」と気づいた様でした。

夏休みに二人でグアムへ旅行した時、ちょうど私の誕生日でもあったのでプレゼントに指輪が欲しいな、と言ったら、そのまま婚約指輪を買ってくれました。びっくりしましたが、彼も結婚を意識してくれたのが嬉しかったです。

その後はどんどん、結婚に向けて動いてくれました。今まで結婚なんて全く考えてくれてなさそうだったのに、一度決めたら彼の行動は早かったです。そして、彼の周りの友達も彼が結婚を決めたことで、どんどん結婚を決めていきました。

やはり、結婚って女性からアピールするのは気が引けますし、言いづらいのですが、本当に彼と結婚したい気持ちがあれば、自分で出来ることは何でも努力した方がいいと思います。

強引すぎるアピールもありましたが、私は頑張って良かったと思っています。

22.彼氏に結婚したいと思われる女性になる

もう3年もお付き合いしているなど、恋人と付き合って数年経った時、多くは女性の方が結婚を意識しだすと言われています。特に、周りが結婚したというような話を耳にすると、私たちもそろそろ…と焦ってしまうものです。

こんな時、彼に無理やり結婚を迫っても逆効果になってしまうことが多く、いつになったら「結婚」という二文字を口にしてくれるのだろう?と悩んでしまいます。

彼がなかなか結婚の話をしたがらない時はこちらから「結婚」という言葉を出さずに、彼に「結婚したい」と思わせるほうがスムーズにいくものです。

私の友人の話になりますが、大学生の頃からお付き合いしている彼と3年経った頃、何度か結婚の話題を振ったのですが上手くスルーされてしまい悩んでいました。そこで押すのを辞めて自分の女子力を上げることで、彼に「結婚したい」と思わそうと努力したのです。

①まず最初に家事力をアップさせるために料理を頑張りました。

昔ほどは女性イコール料理が上手い!という固定観念は無くなりましたが、やはりある程度料理ができる女性は男性にとって魅力的なものです。

凝った物は作れないけれど、ちょっとした物なら作れるよ!という女性になっておくために、最初は簡単な工程である「混ぜるだけ」「かけるだけ」「和えるだけ」というシンプルなメニューからトライして彼に手料理をふるまいました。

②これからもずっと一緒に居たいと彼に思ってほしいので、お喋り好きな友人でしたが、敢えて聞き上手にもなれるように!と彼に対して聞く姿勢を持つように意識したのです。

話をしっかりと聞いてくれるという存在になるので、彼は今まで以上に色々と話してくれるようになりました。男性は自分の彼女や奥様にいつまでも綺麗でいてほしいと思うものです。

③一緒に過ごす時間が長くなるとファッションにも手を抜きがちになりますが、女性もある程度の年齢になると手抜きファッションはズボラなイメージを与えてしまいます。そこで、馴れ合いの関係に新鮮さを持たせるために、普段からコーディネートを考える時に「清潔感」を意識するように心がけたのです。

小さな努力をしているうちに彼から「結婚したいと思う人です」とプロポーズを受けました。

結婚を考えた時にでも、この女性と一緒に居たいと思わせることができると、男性は割と早く結婚という言葉を口にしてくれますよ。

23.ある男性に結婚を前提にお付き合いして欲しいと言い寄られていると嘘を付いた

恋愛をすると人の人生は変わると思います。それくらい恋の力は強いものなのです。気持ちも明るくなり、キラキラと輝いている時期だと思います。

両思いになりお付き合いを始めると、最初は一緒にいられることだけで幸せを感じるのです。しかしそれが当たり前になってくると、わがままも出てきたり相手に対しての要求が増えてくることもあるでしょう。

私は初めてお付き合いをした相手とは5年の恋愛関係を続けてきました。

その間色々な経験をさせてもらったのです。

初彼氏だったので、恋人同士が行う事全てが初めてでした。デート、お泊り、彼にご飯を作る、毎日連絡を取り合う相手がいる、自分以上に心配できる相手、初めて人に対して怒りを覚える、嫉妬、不安など様々な感情や体験を経験するのです。

沢山のことがありましたが彼を嫌いになることはなく、好きな気持はずっと変わりませんでした。

そのうち彼と結婚したいという感情も沸いてきたのです。しかし彼はまだその段階ではなく、私達の気持ちはずれていくことになるのです。

彼女の方が結婚を急かして、彼の方はそれに対して後ずさりしてしまうという話はとても多いのです。年齢が若いと特にそういう関係になってしまうことも多いでしょう。

私は最初彼に直接、そろそろ結婚したいなという気持ちを伝えました。案の定彼はもう少し待って欲しいと答えたのです。

そう言われてもこのままダラダラお付き合いしていくことに疑問を感じていた私は、ある作戦に出ることにしました。

それはある男性に結婚を前提にお付き合いして欲しいと言い寄られていると、嘘のお話しを彼にしたのです。

彼がそれを聞いてどのような反応をするか少し怖い気もしました。しかしそれで離れていく彼だったら、別れてもしょうがないかなと思えたのです。

彼は反応は、すぐさま俺と結婚しようと言ってくれました。

彼は私のことを手放したくないと思ってくれているんだと思い、とても嬉しかったです。

結婚になかなか踏み切らない彼氏に対しては、一度引いてみることも大切だと思います。

24.お金がないから、もっと収入が増えてからとプロポーズしてくれない彼氏

付き合っている人と長くなってきて、そろそろ結婚したいなと思っているのになかなかプロポーズしてくれない時があります。

私も社会人になって2年目の彼氏と付き合いも3年を超えてきて、そろそろ結婚もと考えていました。彼氏に結婚のことを何となく聞いてみると「お金がないから、もっと収入が増えてから考えよう」と言われてしまいます。共働きなら大丈夫だよと言っても、それは彼の気持ちが納得しないようでした。

結婚をしたいと女性ばかりの気持ちが盛り上がっていても、それに彼氏の気持ちが追いつかないというのはよくあることですね。そして知らず知らずのうちに彼氏にプレッシャーをかけすぎて、前のめりになりすぎることで彼氏に「もう結婚したくない」と言われてしまうことがあります。

私も最初は彼だからこそ結婚したいと思っていたはずなのに、彼の気のない態度にどんどん気持ちが分からなくなってしまいました。最終的に彼が煮え切らない態度を取っていたことに嫌気が差して、どちらともなく別れることになりました。

次に付き合った人には絶対自分から「結婚」についての話しはしないでおこう!と最初から決めていました。彼のほうが将来のことを匂わせてきても、気づかないフリをしてはぐらかしました。

私自身は結婚したいという気持ちもありましたが、過去の失敗もあったため絶対にそういう気持ちに気付かれないようにしようと気をつけていました。すると付き合ってから半年くらい経った時に突然、指輪をプレゼントされたんです。びっくりしてしまいましたが、それが彼からのプロポーズだったようです。

結婚をしたいと思っていてもなかなかプロポーズしてくれない時というのは、彼のほうがプレッシャーを感じているのかも知れません。

言葉だけではなく態度などで暗にプレッシャーを感じていて、自分から結婚したいと言い出したくない状況になっているのかも知れません。彼から結婚の言葉を引き出すためには、知らないうちにプレッシャーをかけないように意識することが大切です。

25.結婚について自分の気持ちを正直に彼氏に伝える

私が20代後半の頃の話です。私には地元の私立高等学校で教員として勤務している彼がいました。

学生時代からですから、7年ほどの付き合いがありました。ですが、彼との付き合いはマンネリ化することもなく楽しくて、私の方は年齢的にも彼との結婚を考え始めていました。

彼の方はというと、定職に就き経済的に安定していたにも関わらず、まだ結婚を考えているとは思えませんでした。実際、彼の方から結婚の話が出たこともそれまでにありませんでした。

今どき古いかもしれませんが、当時の私はやっぱりプロポーズは男性の方からして欲しいという願望がありました。ですので、私の方から結婚の話を出したりすることは避けていたのですが、このまま自分の年齢だけがどんどん上がっていくと思うと不安になりました。このまま彼の結婚願望が高まるのを待つというのも疲れてしまうと思い、ついに結婚のことを彼に聞いてみたのです。

まずは、年齢的にも私自身に結婚願望があること、そしてできればあなたと結婚したいということを彼に伝えました。

すると彼は、実は今の職場を辞めたいと思っていることを告白してくれました。当時彼は高校2年生の担任をしており、その子達が3年生となり卒業生として送り出した後で辞めるつもりだと言いました。

その後は、地元の教員採用試験を受験して、公立学校の教員(公務員)になりたいと言いました。

私は初めて聞く話だったのでびっくりしました。その後も自分達の将来のことをじっくりと話し合い、彼は教員採用試験に合格し、教員として無事に登録がなされたら、結婚しようと言ってくれました。嬉しかったですが、それまでお互いに心変わりせず、待てるかと心配でした。

その後、その彼と私は結婚し、今は子育てに奮闘中です。

当時の私達のように付き合いが長くなってくると、特に女性の方は「結婚」が気になってくると思います。女性の方は結婚願望があるにも関わらず、男性の方は今ひとつ、というケースも多いと聞きます。

そんなときは、一人で悩まずに、自分の気持ちを正直に相手に伝えてみましょう。彼から誠実な答えが返ってきたら、私のように待ってみるのも良いと思います。もしも、結婚は考えられない、そもそも誰とも結婚するつもりはない、などの答えが返ってきたとしても、今後の彼との付き合いを考え直してみる良いきっかけになると思いますよ。

26.結婚したいと伝え、あとは彼氏のタイミングを信じて待つ

交際が長くなると、ついつい今後のことを意識してしまいますよね。

実は私は5年以上現在の夫と付き合っていました。周りの友人はどんどん結婚して、子どもを産んで、人によってはマイホームを建てている人もいました。どんどん周囲が人生の階段を上っていく中で、自分だけが取り残されているような感覚になっていました。

できれば、彼と結婚したい。

そう思うものの、自分一人でできることではありません。

結婚したいなと思ったのは、お付き合いが1年を超えたあたりからです。ただ、まだそんなに意識しなくても、と思っていた部分はあります。

お互いに仕事が楽しくなってきていたので、まだ大丈夫と思っていました。しかし、親からも心配されることが多くなり、またお見合いの話等も持ってこられることがありました。付き合っている人がいるからと断っていましたが、2年、3年と付き合いが続く中で、不安に思うことが多くなってきました。

別れた方が良いのか、それとも付き合いを続けていくべきなのか。だんだんと年齢も30歳に近くなってきました。

彼に会った時、時折、結婚を迫ることもありました。

「将来のことをどう考えているのか?」

「10年後、どこで何をしていると思うか?」

など、よく将来について尋ねることも多くなりました。

しかし、そういった将来の言葉が増えるたび、彼はどんどん口を閉ざしていったように思います。

たまに喧嘩するようになります。この頃から、自分は彼とどうなりたいのかな?と真剣に考えるようになります。

答えはとってもシンプルでした。

ずっと一緒にいたい。

結婚ということがなくても、一緒に居られるのならそれでいいのでは?という答えが私の中に出てきました。結婚がしたいというよりも、一緒に居たいということが私の中で大きかったからです。

もしも、結婚しか一緒に居られる道がないのであれば、結婚を選ぶ。でも、それ以外にも道があるのなら、結婚を選ばなくても良いのでは?と思いました。

この答えを出してから、意外にもすぐに結婚の話が出てきました。

やっぱり結婚ということを諦めた部分があったので、結婚しようということになり嬉しかったです。彼は私がいろいろと話すことで、将来について話したくないなと意固地になっていた部分があるそうです。あまり話をしなくなってから、冷静に考えてみて結婚を真剣に考えたいと思うようになったそうです。

このことから、あまり彼に将来の話をし過ぎることが、結婚から遠ざけていたのかなと思いました。

自然に待つことで、彼も決意してくれたのかもしれません。お付き合いが長くなると不安になりますが、彼をあまり追い詰めすぎないで、信じて待つということも大切なのかもしれません。
皆様もお気をつけてください。

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