【彼氏や彼女と仕事の転勤で遠距離恋愛に】別れ?結婚?の決断

今付き合っている彼氏や彼女が仕事の関係で転勤、もしくは社会人になるために離れ離れになってしまう。また大学進学という理由もあるでしょう。その時に、別れるべきか?継続して付き合ったままでいるか?迷いますよね。

ここでは、そのような状況になった場合に、

「どのように考えれば良いのか?どのように決断するべきなのか?」

様々な体験談を集めました。参考になれば幸いです。

目次

1.遠距離恋愛にはポジティブ思考が大切!

彼女 遠距離

男女の出会い方は様々ありますが、中には出会った時から遠距離だったり、お互いの転勤などで離れ離れの遠距離恋愛になったりということがよくありますね。私もそんな中の1人でした。それも2人連続の遠距離恋愛をして、去年結婚する事が出来ました。

1人目の時の遠距離で寂しすぎて辛すぎて、結局はフラれた過去を持つ私が2度と遠距離恋愛などごめんだと思ったのにも関わらず、また遠距離恋愛となった現在の旦那さん。そして周りが驚く位のスピード結婚をしたのも遠距離恋愛が1つの理由だったように思います。

私なりに2度目の遠距離恋愛に挑む際の自分ルールを決めて挑みました。ルールと言っても、絶対的な事ではなく心がけみたいなものです。大きく言うと「人としてされたら嬉しい事だけを言うように、するようにしました」。

遠距離恋愛で最も辛いのが、”会えない…”という事ですよね?会社帰りに待ち合わせして、ごはん食べて帰るなんて夢の夢ですし、折角の休日もひとりぼっち。友人は皆デートで自分だけ何やってるんだ?という気持ちになりました。特にイベントの際は辛かった〜・・・これなら彼氏なんていない方がマシだなと思う位の辛さでした。相手がいるのになかなか会えないという点がもどかしくストレスを抱えていたように思います。

旦那さんとの遠距離恋愛中には、基本ポジティブな事しか言わないよう心がけしました。会社帰りに周りはデートをしていても自分は直帰して慣れない料理に挑戦してみるとか、休日は家にいるのではなく、外に出て習い事をしてみたり、実際私はヨガを習いました。そこからまた友達の輪が広がったりして、休日を充実させて、その様子を旦那さんと共有していました。そばにはいないけれど日々私が何をしているか、どんな友達がいるか分かるようにして、寂しいとは言わないようにしていました。寂しいという素振りも見せないように努めました。

2ヶ月に1度会っていたのでその時だけ本音であの時寂しかったとか、辛かったという事をやんわり言って自分達の気持ちを確認していましたが、後の時間はとにかく2人での時間を過ごしました。

元々あまり結婚に消極的だった旦那さんですが、このポジティブ作戦で私の事を自立した女性に思えたそう。私のプライベートが分かり、旦那さんも日々の生活状況をよく連絡してくれるようになりました。お互い分かっていたので浮気など疑う事すらなく、結婚しようかという話にすぐになり、今に至ります。遠距離恋愛では100%思っている気持ちをあえて言わずに(特にネガティブな事は避けましょう)日々の積み重ねで信頼を得て、精神的に落ち着いている者が長く、パートナーといれる気がします。

2.遠距離恋愛がお互いの愛情を確認し合える良い機会になった

彼氏 遠距離

今の時代、勤務地に関して地元に限定されるような職場は少ないといえます。さらに性別問わず、勤務地変更を伴う異動があることが当たり前の状況です。

そのため学生時代から付き合っている男女が社会人になって、遠距離恋愛になることも至極当たり前の状況です。もちろん、それほど深い仲でもなければ、深く悩むことなくすぐに別れるという決断ができるでしょう。これはお互いの認識レベルが同じだった場合に限ります。どちらかの認識が異なれば、多少はもめることがあるかもしれません。しかし、双方の愛が深いわけでなければ、遅かれ早かれ別れることになるでしょう。

しかし、問題は将来を考えるような相手だった場合です。

まず問題なく遠距離恋愛をすることになるでしょう。しかし、様々な問題がお互いに立ちはだかってきます。私の場合、大学を卒業してすぐに遠距離恋愛になった経験があり、最終的に結婚した今の家内です。

もちろん、さまざまな問題がありました。まずは現実的なところはお金です。東京~大阪間の移動をしなければならず、若い私たちにとっては金銭的に非常に厳しいものがありました。さらには当時は電話が中心だったので、通信費もかなりかかってきました。また、これは個人の問題かもしれませんが、社会人になって出会いの場も、誘惑の場も多くなり、自分の気持ちが確かなものかどうか危うくなることもありました。

私も正直言って、お金の問題、コミュニケーションの問題、誘惑の問題などすべてにおいて遭遇してきました。しかしながら、それでも家内は間違いなく「生涯の伴侶」だという思いがあったので、結婚した次第です。私たちの場合は、就職して遠距離恋愛になってこそ、お互いの愛情を確認することができたパターンかもしれません。お互いが同じ思いになったためにこのまま遠距離恋愛を続けるのであれば、結婚したほうが良いという思いになりました。こうして、遠距離恋愛を前向きに捉えて、お互いの愛を確かめ合うチャンスだと考えてみてはいかがでしょうか。

3.彼氏が遠くへ転勤することになってしまった

彼氏 転勤 別れ

私は社会人になってから、恋愛はお互いの仕事をさしおいてはできないのだと痛感するようになりました。

私の仕事と休みの曜日が違う彼とつきあった時にはデートする日がなくて、仕事の帰りに食事をしたりするばかりでした。夜勤のある仕事をしている彼がいた時には夜勤あけの朝に会うということもありました。

もちろん私の仕事の都合で彼に会えないことだってたくさんあります。そして一番仕事の都合で恋愛に障害をもたらすものといったらやっぱり「転勤」です。

私の彼は出身大学のある東北支社に配置されていたのですが、彼の出身地はもともと関東のため会社が本社のある首都圏への異動を彼に言い渡したのでした。しかも関東に行けばもう東北支社へ戻すことはないということです。

彼が関東に行ってしまうとなれば遠距離恋愛となります。永遠に遠距離恋愛できると思えるほど子供ではないので、次のステップを考えざるを得なくなりました。私がついていくとなると事実上結婚ということになります。そのためには私が仕事を辞めることになりますし、私の両親を残して出て行くことにもなります。

それはあまりにも重い大決断です。とはいえ30歳目前に大好きな彼と別れてすぐ次の人との恋愛なんて切り替えられないのでした。そこで私の友人で過去に彼氏が転勤を伝えられたことがあるAちゃんに相談しました。

Aちゃんは彼氏が転勤して遠距離恋愛になった時のことを振り返って助言してくれました。

「いずれは結婚したいなぁという感じで遠距離恋愛を始めたけれど、会うには時間もお金も莫大にかかってお互い疲れ果てたんだよね。最終的に彼が向こうで好きな人ができてしまったし。とりあえず遠距離恋愛してから考えようなんて言ってたら絶対にダメになる。別れる覚悟か、ついて行く覚悟のどちらかを決めておいたほうがいい。遠距離恋愛はその決断を遂行するための準備時間の間だけだよ」

というものでした。

私は今まで付き合った人の中でも当時の彼がダントツで好きでした。これ以上の人は現れないと思い結婚を決めて彼の転勤先へ行く決断をしました。突然の別れに家族には悲しい思いをさせました。でも私は結婚して子供も生まれ、慣れない土地での子育てに奮闘しながらも幸せです。

そして幸せな結婚生活を送っている私のことを今では両親も喜んでくれています。地元に残っていたら何もかもが極上の選択肢があったはずなどないと思っています。もし彼氏が遠くへ転勤になったら遠距離恋愛を始める時点で自分の中で「準備ができたら結婚する」のか「遠くへついて行く気はない」のかを心の中である程度結論をだしておくことをお勧めします。

4.遠距離恋愛に向いている人

遠距離恋愛 向いてる

私は現在、恥ずかしながら40代半ばで、年の差が13歳ある年下の彼女がいます。

私は九州南部の宮崎県在住で、彼女が関東南部の神奈川県に住んでいる状況です。まさに超遠距離恋愛を5年間も続けているのです。しかし去年の年末から今年の正月にかけて、彼女の職場でとあるトラブルが起き、それが何らかの社会問題にまで発展して、現在揉めているような状況になっています。

不運にも、そのトラブルに彼女が関わっており、責任のあり方に関して職場から仕事のポジションなどから外されたり、減給など、本当に大変なようです。私はなんとかしてあげたいという思いが強いのですが、彼女の職場では、私はあくまで部外者であるため、介入は不可能です。そのためできるだけ傍にいて励ましたいと思うのですが、それも不可能です・・・。

傍にいてあげたい時に傍にいてやれないのが、遠距離恋愛のデメリットです。とはいえ、それぞれ毎日多忙に働いている我々の場合、遠距離だからこそ長続きしているのかなとメリットも感じることもあります。

私が彼女の職場でのトラブルとかはともかく、ここまで彼女との関係を続けて来られたのも、主観的になり過ぎずに客観的に彼女の好きな分野にも興味を持ち、ちょうど良い距離を保ちながら会うようにしてきたやり方が、続いている秘訣なのかなと感じています。近付きすぎたり価値観を押しつけたりする事が一番いけません。

主観的になり過ぎないような接し方を常に心がけるようにしました。

遠距離だと、距離的な問題で、どうしてもある程度の経済的コストが掛かるといった点は否めません。我々の場合3ヵ月に1回あるいは半年に1回、会う回数自体は限られてくる分、次回も会うまで頑張ろうといった気持ちになりますので、一生懸命に取り組んでいる事業がある方においては、遠距離恋愛は合っているといえます。私は2年前に始めた自営業の仕事を行っており、なかなか休みが取れず多忙な毎日を過ごしています。そのような不定休の私で5年間も彼女と続いているのは遠距離のおかげだと感じています。

5.遠距離恋愛が続くためには?

遠距離恋愛 続く

私が20代の頃に遠距離でお付き合いをしていた友達が何人かいたのですが、結婚に至った人もいれば、別れてしまったという人もいました。普通の恋愛とは違って会える頻度が少なくなったりするので、不安が募ったり、すれ違いが起こったりして、別れてしまうというケースが多かったです。

その中でうまくいくコツとしては、お互いの気持ちがすれ違わないように手入れをしていくことだと思いました。遠距離になってしまい時間が経つと、最初は相手に対する愛情を確かに感じていたのに、いなくても過ごせていることに気づけてしまったり、相手の存在が薄くなってしまうことがあります。

相手と関係を続けていきたいと思うのであれば、とにかく相手の負担にならない程度に連絡を取り、できる限り会う機会を作ることが大事です。今はスカイプなどもあるので、そういったものを使って顔を見て話をすれば、心の距離ができるといった問題を事前に防ぐことができます。

また相手を信頼をせず、浮気をしていないか?なんで連絡をくれないの?など、必要以上に心配しすぎるのもよくありません。相手を信頼できずに疑って行動を詮索しようとすると、「重たい」とか「めんどくさい」と思われて、相手が去ってしまうというケースもありました。

そして最も大事なこととしては、二人の将来において、

『一緒に過ごせる希望が見える』

ことです。あと数年後には結婚しよう、あと数年後には自分が相手の住んでいる場所に行って就職しよう、あと数年後には彼が転勤から異動して戻ってくるなど、”ここまで遠距離を続けていたら一緒に過ごせる未来が来る”ということがわかっていれば、それまでの期間だということで頑張っていくことができます。

遠距離の期間があっても続いていたというカップルはそうでないカップルと比べても、その期間があって、より絆が深まったといったことを感じました。遠距離で求められていることは心のつながりだと思いますし、それをうまくつないでいくお手入れをしていくことで、距離を超えて仲良くできると思います。

6.出会い系で知り合った彼女を束縛した結果

遠距離恋愛 束縛

27歳(男です)のときに、8歳下のAと付き合い始めました。

出会いは出会い系サイトを通じてです。

私が出会い募集をかけていたところにAがメールをくれました。はじめはメールのやりとりでお互いのことを知ることから始めました。8歳下であること、同県ですが住んでいる地域が私の住む地域から80kmほど離れていること等。

はじめて会うことになったとき、Aはまだ学生だったため免許がなく、高速バスを利用して会いにきてくれました。メールのやりとりでこちらに泊まることも決まっていたので、食事をして、カラオケにいき、ホテルへ行きました。私は会った初回で身体関係になることは、それ目的みたいで嫌だったので、Aにもその旨を伝え、泊まるだけにしました。

次の日も映画に行ったりとデートして、帰りは車で送って行きました。Aも私もお互い気に入ったこともあり、帰り際に私から告白し、付き合うことになりました。しかし、遠距離恋愛ということ、Aがまだ学生であることから、私は心配で仕方ありませんでした。

今思うとやりすぎなぐらい束縛していたと思います。Aがどこかに出掛けたら、帰宅後、携帯からではなく家の電話で連絡させる。(きちんと家に帰ってるかの確認するため)

友達と遊びに行くにも、男友達と行っては駄目など、その他沢山束縛しました。

それでもAは嫌な顔一つせずに従ってくれました。やはり遠距離だと関与できない部分が少なからずあるので、どうしても束縛傾向になってしまう方も多々いらっしゃるかと思います。

ですが今思うと、私のした束縛はやってはいけないことだったと感じています。なぜなら、それは相手を信用してない気持ちの表れになることもあるからです。

私とAはこんな感じで2年付き合いましたが、別れてしまいました。

原因は「束縛」でした。

付き合い始めはお互い好きという気持ちが強いので、多少の束縛は逆に大事に想ってくれているから!なんて解釈されるかもしれません。しかし、それが遠距離恋愛で長く続くと重荷になることを学べた失恋でした。全く束縛しないのも、逆になんとも想っていないの?なんてことになりますから、その境界線は難しいところですが、遠距離恋愛をしている、これから遠距離恋愛をする!なんて方は、私のように破局を迎えることがないよう、うまく付き合いを続けられますよう願います。

7.私が遠距離恋愛を続けてほしい理由は経験値になるから

%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ab

学生であれ、社会人であれ、試練が訪れます。それは、遠距離恋愛になることです。遠距離恋愛は恋愛を続けるのが難しいと言われます。遠距離恋愛を経験した人なら、その大変さを体験していると思います。

学生であれば、高校時代に付き合っていたが、互いに大学に進学することになり、違う県にある大学に通うことになると、遠距離恋愛になります。中には、遠距離恋愛になるとわかった時点で別れることを選択する人もいます。本人がそれで構わないのなら良いです。一方で、互いにとても好きだけれども遠距離恋愛は大変だから別れることを選ぶ人もいます。これは、ぜひとも恋愛を続けて欲しいです。なぜなら、学生時代の恋愛には、肩書や収入といった表面的な部分で異性と付き合わないからです。真の人間性で選んだ異性ですから、相性が良いのです。

たしかに、遠距離恋愛は大変ですが、継続をオススメします。社会人同士の恋愛における遠距離恋愛になった場合でも、縁あってお付き合いできたわけで、しかもお互いに好きなのであれば、遠距離恋愛をオススメします。たしかに、社会人ともなると、互いに仕事があるので、2人で会う時間を作ることが遠距離恋愛になると更に難しくなります。

若い2人であれば、他にも付き合いがあり、寂しさも解消できてしまう傾向がありますが、年齢を重ねると気付くのが、「あの時の彼女との相性は良かったな」という気持ちです。これは後になって気付きます。ですから、大変ですが、出来る限り遠距離恋愛を継続してみて、互いに努力して欲しいです。

さて、どうすれば、遠距離恋愛を上手く継続できるかですが、連絡をマメに取り合うのが基本です。

なかなか会えない分、相手に対する思いやりは大切です。この経験は、あなたの人間性をアップさせて人生にも役立ちます。人生において、恋愛ほど多くのことが学べる機会は他にないと考えます。お互いの感情がぶつかりあうわけです。本性が出ます。普通の人間関係では、そこまでの本性は出ないですし、本当の自分がどんな人間なのか知る術はないです。

これが遠距離恋愛にでもなれば、更に自分らしさが出てきます。相手を思いやるとはどういうことなのか?好きという気持ちを会えなくても伝えるにはどうすれば良いのか?相手の気持ちを維持させるにはどうすれば良いのか?など、たくさんのことを考えます。

遠距離恋愛をしてると寂しさから逃げ出したくなります。しかし、そこは、人間性が試されていると考えられますし、人間性を成長させるチャンスとも言えます。人生において本当に好きな相手と巡り会えるチャンスは多そうで、少ないです。

8.初めて出来た彼女との遠距離恋愛の結末は

%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e6%81%8b%e6%84%9b%e3%80%80%e5%bd%bc%e6%b0%8f

以前、私は田舎の福島から仕事の都合で東京本社へ長期出張を命じられました。

そこで最も悩んだのは今現在付き合っている彼女のことでした。

「完全に遠距離恋愛の状態」

メールやラインで現況報告などはしていますが、どうしても会いたい気分はぬぐえません。そこで私は彼女を東京まで呼んでいました。

元より、遠距離恋愛といえば、中間地点で逢うのが普通なのでしょうが、彼女はどうしても東京へ来たいと言うので、敢えてそうしたのです。

待ち合わせは、東京駅丸の内側の中央口。当日彼女は真っ白のワンピースを着用し、清楚な美しさで東京駅に現れました。本来、賑やかな銀座通りを案内すべきなのでしょうが、私は静かな場所でのんびりデートしたかったので東京都内では比較的静かで緑の多い皇居外苑、二重橋、それに日比谷公園などをブラブラしました。

日比谷の一角で軽いお酒を飲みながら食事をし、再び日比谷公園で休んでいる時、思い切って彼女を抱き寄せ、軽くキスしました。彼女も、遠路からの疲れとお酒の勢いもあり、快く応じてくれました。遠距離恋愛が成就した瞬間であり、とっても幸せな気分でした。

これが初めて彼女を東京へ呼んでの初めてのデートでした。そして、その後も彼女とはメールや電話で話をしながら、次に会えるのは何時にしようかとか、何処にしようかなどと楽しげにしていました。

ところが、東京というところは田舎と違い、女性がとても綺麗に見えるのです。綺麗な上に何か都会的な洗練されているような気もしたのでしょう。そんな職場の中で美しく凛々しい女性と仕事上で関係を持つことがあり、話を多くする機会がありました。そのうちに相手から誘われて、二人でお茶をしたり、食事にも行きました。

何やら田舎っぺの私に興味を持ったらしく、若干でも気心が有るようなのです。わたしはこんなときに初めの内は仕事の関係ということで、フランクに話をしていましたが、当の女性の気持ちが分かった時点で、どうしたもんだかと悩みました。

一人住まいの寂しい部屋でチョットは悩んでいる時に、一通の手紙がやってきました。

それは田舎の彼女からの手紙だったのです。

内容は特に変哲もなく日頃の仕事や生活ぶりが書かれていただけでした。その時、ハッと我に返ったのです。 ”初心貫徹”、彼女の純粋な気持ちを無にしてはいけない。

その後、職場の女性とは個人的には会わないことにしました。振り返れば、田舎の彼女は普通の女性であり、とびきり美人というわけでは無かったし、東京の職場の女性の方がはるかに洗練された女性では有ったのです。

男心というのは、このような遠距離恋愛のときに、別の女性に心を揺さぶられやすいものだなと実感した次第です。

9.遠距離恋愛だからこそ、電話での言葉のキャッチボールを

彼氏 電話

落ちたくて落ちるのではないのが恋。そして、したくてするものではないのが遠距離恋愛ですよね。

誰しも恋をしたらできるだけそばにいたい、一緒に過ごす時間を持ちたいと思うもの。でも、よりによって離れたところにいる相手をお互いに好きになってしまった……これはツライです。悩みます。

ですが、読者の皆さんのお父さん、お母さんの時代なら遠距離恋愛はもっともっとツラかったんですよ。だってスマホもメールもありませんでしたし、電話代ですら長距離ともなるとかなり高額でしたからね。

それに比べて今は無料通話のできるアプリもあるし、メールだけでなくラインやメッセンジャーなんかも使い放題だし、コミュニケーションはもっともっと十分取れるはずですよね。

でも、だからこそ、そこに落とし穴もあるんです。無料通話がし放題とはいっても、皆さん、やっぱり基本はラインなどでのやりとりが多いのではないでしょうか?

よく言われることですが、文字表現だと言葉で直接言うのとは違って誤解を招いたり、そんなつもりじゃなかったのに相手にはスゴくキツく受け取られてしまったりと、失敗談もよく耳にしますよね。

そしてデリケートな間柄である恋人どうしだからこそ、ちょっとしたひとことが決定的に二人の溝を大きく深めてしまうなんていうこともあり得ます。

そこでおすすめしたいのは、やっぱり定期的な電話、これなんです。これまた昔からよく言われるように「会話はキャッチボール」というのがありますよね。キャッチボールというのは、当たり前ですが、受けた相手が投げ返さないと、また受けた相手は投げられない。ボールは1つしかないわけですから連続で受け続けたり投げ続けたりはできないわけですね。

長いメールを交換するよりもラインなどのチャットは、よりキャッチボールに近いように思いますが、でも、それは違います。

それはなぜかというと、相手が投げたメッセージを読んで返信を打っている間のタイムラグというものがどうしてもあるからなんです。それを待たずに矢継ぎばやに次々とメッセージを送ってくる人もよくいますね。そうすると、もうそれはキャッチボールではなくなってしまうし、前の話題に返信しているうちに相手はもう次の話題に変わっていったりもしてしまうわけですね。

いったんケンカとなると、これはもうキャッチボールどころか、一方的にやっつけられている方は「鬼の千本ノック」を一人で受けっぱなしという状態になってしまいます。こうなってくると「言葉の暴力」といっても過言ではないでしょう。

そんな修復不可能なケンカになる前に、いえ、もしもラインなどでそんなケンカになってしまいそうになったらここは1つ大きく深呼吸して、電話で話してみましょう。今まで言葉でののしり合っていたとしても明るく「こんばんは!」なんて言ってみましょうよ。それだけで仲直りできちゃうかもしれないですよ。

生の声にはそれだけの力があります。本当は飛んでいって抱きしめてあげたいんだけど、それができないのが遠距離恋愛。だったら、せめて声だけでも真心で包んで愛する人に届けましょう。今日は雨だったね、そっちのお天気は?なんて話している間に、何でケンカをしていたのかなんて忘れちゃいますよ、きっと。

知人に「その日のケンカはその日のうちに仲直りする」と決めて、ずっと守ってうまくいっているカップルがいます。遠距離恋愛をしている皆さんはなおさら、そのことを肝に銘じて遠距離恋愛を貫いてほしいと思います。合い言葉は「短気は損気、深呼吸」で!

10.超遠距離だけどテレビ電話で、より一層親しくなれた

%e8%b6%85%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2

私と彼は旅先で、お互いの友達を通して知り合いました。

その後メールとか電話のやり取りが発展して付き合うことに。すごく大好きで、二人とももう三十代で、そろそろ結婚も意識していきたいという気持ちはあるんだけど、超遠距離恋愛なんです。

直接会って話したいと思ったら、飛行機に乗って会いに行かないといけないくらい遠いです。前に、彼がお金を貯めて飛行機で会いに来てくれたことはあるのだけれど、せっかく付き合ってるのに、一緒にご飯食べたり、手をつないで買い物したり、そういう普通のデートが全然できない。それに、もし結婚するとしたら、やっぱりもっと一緒にいて、彼がどういう人なのか知りたいし、家族とか友達とかも紹介し合いたいし、このままじゃ全然距離が縮まらなくて話を進めようがない気がする・・・と悶々としていました。

仲の良い友達にそのことを愚痴っていたら、友達がいいアドバイスをくれました。

本当に彼との結婚を考えられるんだったら、お金を貯めて彼に会いに行くようにって。でももちろん何回もは厳しいだろうから、普段からテレビ電話で、もっと長い時間一緒に過ごせばいいって。実はその友達も、私達ほど遠くはないけれど遠距離恋愛で、でもテレビ電話をよく使うようになったら、前よりもいい感じになったそうです。彼女達の場合、テレビ電話しながら一緒にご飯食べたり、あと家族や友人も、テレビ電話で紹介して、時々一緒に過ごしているとか。私達もやってみることにしました。

本当は家族とか大切な友達は、ちゃんと会って紹介したかったけれど、そんな固いこと言わずにとテレビ画面上で紹介してもらったら、前よりもずっと彼と親しくなれた感じがしました。あとすごく良かったのは、このことで私の結婚への本気度が彼に伝わったのか、彼もまた頑張ってお金を貯めて会いに来てくれました!それで、遠距離の人には絶対テレビ電話お勧めです。あと、やっぱりできるだけ頑張って会いに行きましょう!

11.遠距離恋愛でも思いはすぐ近くに

%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%aa%e5%bd%bc%e6%b0%8f

現在33歳会社員をしています。

仕事は今巷で人気の職業となっているパティシエです。

私には妻と3人の子供がおりますが、妻との交際時代は遠距離恋愛となっていました。

そんな私が経験した遠距離恋愛について掲載していきます。

初めて妻と出会ったのは職場ででした。当時私は23歳でホテルの製菓部に配属されて6年目でした。そんな時にサービス係で入社してきたのが妻でした。妻の仕事は宴会等で料理やデザートを運ぶ事となっており、デザートやケーキを取りに来る時に仕事の話をするくらいの仲でした。

しかし会社の忘年会で一緒の席になり、会話が弾み食事に行く約束をしました。そして初めての食事をしてからはお互い顔を合わせる度に他愛もない会話をする友達へと発展していきました。次第に食事をしたり遊びに行く機会が多くなるにつれ、私は妻に惚れてしまい交際を申し込みました。すると「いいよ」との返事があり、交際するようになりました。

交際している事は職場のスタッフも知っていたので、お互い顔を合わせる時はムダ話をしないようにしていました。そして交際から4か月程した頃、私に辞令が下されました。それは系列ホテルのチーフ昇格でした。チーフになる年齢では若い方なので喜びはありましたが、他県への異動となる為妻と離ればなれになってしまいます。

そんな心配もありましたが、妻の「遠距離でも大丈夫」の一言で辞令を受けました。

チーフになってからさらに忙しくもなり会えるのは3か月に1度程でした。毎日メールのやりとりはありましたが、週に1回は事前連絡無しで手紙が届くので妻の愛情を近くで感じている気持ちにもなりました。そんな遠距離恋愛が1年程続いた頃、妻から「会社辞めた」との連絡がありました。
私は「なんでよ?」と聞くと「そっちで一緒に暮らすから」と返事がありました。

そして妻と同棲生活を2か月程凄し、そのまま結婚しました。

そして今では私が働いてる系列ホテルへ再就職し、再びサービス係として働いています。世の中には遠距離恋愛をされている方は多いと思われますが、離れていても気持ちはすぐ近くにある事を忘れないでください。

大事な人はいつでも傍に居ます。

12.遠距離恋愛での気持ちの持ち方

%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86%e7%94%b7%e6%80%a7

私は男性で、20代前半に以前遠距離での恋愛を経験したことがあります。

その時私はアパレルショップで働いていて、彼女は事務員として働いていました。私は兵庫県に転勤になり、彼女は愛知県で仕事という感じで中距離ではありますが、すぐには会えない距離なのでなかなかつらいものでした。それまで、土日は必ず会って遊んだりデートしていたので、遠距離になってからは月に1回会えるか会えないかという状況です。とても精神的に苦しかったことを覚えています。

転勤した勤め先では知り合いもいませんし、私は店長という立場なので気を張っていなきゃいけないから弱いところも見せる事ができない。毎日毎日泣きそうでした。。

それでも朝と夜は必ず電話するようにしていました。

遠距離の恋愛で1つめの問題となってくるのが、「会いたいときにすぐ会えない」という事だと思います。

これは仕事を中心にしている以上仕方のない事だと思います。辞めて地元に戻るか、また転勤の機会を伺って戻れるチャンスを狙うしかないですね。でも、なかなかそんな事もないです。

だから、モチベーションをどこにもっていくか?と決める事が大事だと思います。

毎月会う日を必ず決め、会う予定を目標にしてその日まで頑張る。またバイバイするときは、次の会える日を楽しみにしてモチベーションをあげて頑張る。私の場合これ以外に頑張れる方法はありませんでした。

しかし、この経験があって離れている期間があったからこそ、長い恋愛期間を経て、今は結婚して幸せに一緒に暮らしています。

もうひとつ心配なことは、「相手の気持ちが離れていかないか?」という事ですね。

これはとてもシビアな問題です。相手を信じ切る気持ちがないと疑ってしまいますし、また自分がこちらで他にタイプの女性と出会うかもしれません。それは運命なので分からないのですが、今の恋人が本当に好きなのであれば、きちんと毎日連絡を取り合う事です。

まったく連絡を取らないでいると、知らない間にお互いの気持ちに溝が深まってしまい、取り返しがつかなくなってしまいます。

遠距離の場合は、どれだけ密に連絡を取り合えるかがポイントになるかと思います。

13.遠距離恋愛でメールやLINEでのすれ違いを防ぐには?

%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e9%9b%bb%e8%a9%b1

遠距離恋愛中、恋人との連絡手段って、意外とメールやLINEで行うことが多いのですよね?

手軽だし、すぐ返せるし、電話よりもハードルが低いため、中にはほとんど、メールでやりとりする恋人たちもいるほど…。でもメールやLINEだと、同時にすれ違いも多くなるのをご存じでしょうか?

私も一時期、彼氏と遠距離恋愛をしていました。

一年半でしたが、初めのうちはメールでやりとりをしていました。それも、毎日。会えないからこそ、こまめに連絡をとりたくなるのが遠距離恋愛ですが、毎日メールをすることで、次第にメール自体に疲れてきたのです。

たとえば、メールをしても返信が来ない。既読むしされたなど、送れば返信がないことに苛立ちを覚え、逆にメールが来ると、早く返さないと!と言う強迫観念のようなものまで抱くようになります。

特に男性は、女性ほど連絡が豆な方ではありません。仕事が忙しかったり、夜も会社のお付き合いがあったりすると、なかなか返信できず、彼女からのメールが重荷に感じてしまうこともあるようです。

そして、次第にそれは、すれ違いの原因にも変わっていきます。

では、メールやLINEだとすれ違いやすくなる。なら、遠距離恋愛中の連絡はどのようにするのが一番良いのか?

それは「電話」です。

え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、直接声を聞いて話をすることは、本人たちにとって、実は一番安心できる連絡方法なのです。

私もメールに疲れてから、彼氏に「声が聞きたいから、メールじゃなくて電話がいい」と伝え、日に何度としていたメールを、夜1日1回の電話に変えるようしました。

すると、これが驚くほど効果的だったのです。

メールでやりとりしていたときは、仕事中も気になっていましたが、電話に変えてからは、返信を気にすることがなくなり、気持ち的にもとても楽になりました。

また、これは彼も同じように思っていたようで、互いが互いに気を使い、メールに縛られていたのだということがわかりました。

それからは昼間メールすることはほとんどなくなりましたが、代わりに夜、電話で話すようになりました。電話の良い点は、聞きたいことをしっかり本人の口から聞けるということ。それは同時に、愛されているという、安心感にも繋がります。

なかなか、会えない遠距離恋愛だからこそ、電話で会話をすることは、なによりもすれ違いを防ぐ一番の方法だと思います。

14.遠距離恋愛は連絡頻度と会う頻度が大切だと感じた体験談

%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e4%b8%8d%e5%ae%89

私と彼は遠距離恋愛です。

元々は同じ地方に住んでいてそこで出会ったのですが、彼の就職が遠いところに決まってしまいました。せっかく好きな業種につけたのだから、自分の仕事を優先してほしい、ここで彼に私をとってくれ!なんて言って彼の一生を棒に振らせるわけにいきませんでしたので、寂しいけど行ってらっしゃいと見送りました。

遠距離恋愛は初めてでしたので、どういう風にしたらいいのかわかりません。

連絡する頻度も毎日なのか二日に一回なのか?今連絡して仕事中じゃないか?疲れてないか?寝ていないか?など不安になることがたくさんありました。

それは彼も同じだったようで、一ヶ月くらい連絡がないこともありました。

互いに遠慮をしてしまっていたのです。

このまま自然消滅してしまうのかもなぁと思っていたのですが、せっかく付き合っているんだし、取り決めとまでいかなくても、私はこうしたい!という主張を少しならしてもいいのではないか、それで別れることになるならなるで、はっきりするしモヤモヤしたままなのも気持ちが悪いと思い彼に連絡をしてみました。

すると彼も同じ気持ちだったようで、彼がこちらに来て話をすることになったのです。

そのときは「やっぱ別れ話になるんだろうな」と思っていました。

久しぶりに彼に会うと、社会人としてちょっとしっかりした感じになっていて頼もしく思いました。やっぱり好きだなぁと思いつつ、別れるんだろうなぁと思っていると、彼から今も好きだしちゃんと付き合っていきたいから連絡に関する取り決めなどをしておきたい、と言われました。
彼は別れるつもりがなかったのです。

そこから私たちは話し合いました。

平日の月水金にはちょっと長いメールをすること、土曜日には電話をすること、最低一ヶ月に一回は交互にどちらかに遊びにいくことなどです。

そうすることで遠距離でも寂しくないし、寂しかったら寂しいと思った時点で連絡をすること!という取り決めもしました。今はちゃんと連絡をとって、テレビチャットも導入して電話をしながら彼の顔も見ることができるようにしています。取り決めを作ったおかげで寂しくないですし、彼に次はこの話をしようなど考えるのも楽しくなってきています。ですので、遠距離恋愛でモヤモヤされている人は、ちゃんと取り決めを作ると寂しくないですしモヤモヤも減りますよ!

15.遠距離恋愛中の寂しさからと取ってはいけない行動

遠距離恋愛は、寂しがり屋の人にとってはとても辛い恋愛だと思います。私の友達も彼氏が遠い支社に転勤になってしまい、まだ結婚の予定もなかったし自分も仕事が楽しくなっていたので退職してついて行くという選択肢はなかった様です。

今まで、近くにいた時には、毎日とは言えないけど度々会って会えない日には電話もしてという風な生活を送っていたので、その淋しさは尋常では無かったようです。おまけに、嫉妬深いというか焼きもち焼の子だったので転勤して新しい支社で出会いがあったらどうしようととても心配していました。

彼氏に会えない淋しさから私にも良く連絡があるようになって色々話を聞いていましたが、その話を聞きながらちょっと自分の事だけ考えている様な気がしていました。寂しいのは彼もいっしょ、何なら地元から離れた知り合いのいない土地で新しい人たちと新しい仕事を覚えるのは凄く大変な事だと思ったからです。

でも彼女は、自分の寂しさがピークになると泣きながら電話したり、たまに会えても寂しいを連発したりしてせっかく一緒に会えている時間もとても残念な感じになっているようでした。

そのうち、「彼が電話に出なくなった、とかメールの返信が無いとか」相談が来るようになりましたので私が考えている事を彼女に話しました。

「気持ちはわかるが、向こうも忙しい時期だし、その辺を考えず自分の言葉ばかり言っていると相手も負担になるのではないか、そのうち気持ちが離れてしまう原因にもなるのではないか」と、そのカップルとはどちらとも知り合いだったのでどちらかの肩を持つという事はしたくなかったのですが、普段人の事を考えられる彼女がその時は寂しさと不安から性格が変わったかのようだったので思い切って言いました。

その時は、ちょっとショックだったようですが少し考えると言って帰っていき、その後また連絡があった時にあれから考えて彼に謝りのメールをしたという事で、自分勝手な事ばかりして新しい環境に慣れてない彼の負担になった事を謝罪したようでした。

それから、少し経ってから彼女の方から最近は向こうの仕事も落ち着いてきて自分も彼のいない間に自分磨きや趣味が出来るようになって一人の時間も楽しめるようになったと言ってきて安心しました。実は、私に言われた後に少し考えて電話も、メールも減らして相手が疲れたり愚痴りたい時は連絡してねとだけ連絡を入れていたそうなのです。

私の言ったことの逆切れもせずきちんと自分の行動を見直すことが出来た彼女はとても素敵だと思いました。

16.仕事が忙しい彼との遠距離恋愛

私は会社の取引先の社長さんと2年ほど交際していました。彼は東京に住み経営コンサルタントの会社を自分で運営していました。私は佐賀で家族みんなで食品関係の会社を経営しています。

彼との出会いは3年前で仕事を通じて知り合い、私が東京出張のときなどご飯に連れて行ってくれていました。年齢は彼の方が12歳年上で、私自身は結婚適齢期ということで一回りも年上の人が恋愛対象には入っていませんでしが、彼と接するうちに私の方から好きになってしまい告白しました。

彼は今まで恋愛する時間がないほど仕事に打ち込んできたと話してくれました。今更、40代を過ぎて家庭をもつとか、恋愛や結婚をするなど考えたことがなかったというのですが、真剣に私とのことを考えてくれお付き合いすることになったのです。しかし、全国どころか中国、ハワイなど世界中を飛び回っている彼なので忙しくて月に1度会えていたのが、段々と3か月に1度、4か月に1度など会う回数が減り、日ごろの電話やメールのやりとりも私から連絡をするばかりで、彼からは何もリアクションがありません。何も返事ももらえない日がいつも続きます。それでも彼のことが好きなのでこの気持ちのモヤモヤした感情はいつも親友に聞いてもらっていました。

経営者が忙しいのが分かってはいたけど、ここまで連絡がとれないことにいつも悩んでいました。忙しくしている彼に私の悩みを正直に伝えることも彼の重荷になる気がして言えないでいましたが、親友に彼女なんだから遠慮はしてはいけないよとアドバイスをもらい、たまには連絡が欲しいと伝えました。

伝えたその日から数日はマメに連絡を返してくれますが、段々と連絡がなくなっていきます。すると、また私から連絡の催促をしてはまた数日連絡がくる・・・をずっと繰り返していました。彼のことは好きで本気で結婚したいと思っていました。でも会えなさすぎるのは私には耐えることができませんでした。

結局私たちは自然消滅しました。もし、仕事が忙しい彼と遠距離恋愛をしている方がいたら我慢のしすぎは絶対にダメです。良くない方に考えては気持ちがモヤモヤするし、かと言って彼と話し合う機会をもつことも難しい訳で、自分の中であーでもない、こーでもないなど考えるよりいかに彼との時間を作れるのかを考えてみてください。恋愛は二人でするものです。

17.遠距離恋愛は心もお金も計画的に!

大学時代から1歳年下の彼と付き合っていました。私の方が一学年上だったために、就職も先に決まりました。遠距離恋愛になるとは思ってもいなかったのですが、出版社に就職した私は、総合職であったために、岐阜から東京へ行くことになりました。

遠距離恋愛は心も離れてしまうと、友達にも脅され、彼も私がいなくなるのが寂しそうで、私も知らない土地で就職することで不安で胸がつぶれそうでした。東京では会社の寮に入ったのですが、はじめは彼も一緒に上京してくれて、一緒に家電を選んだり、家具を選んだりと楽しい時間を過ごしました。けれども、私には入社式が待っていて、彼には大学での勉強が待っていました。彼もすでにこの時点で大学院に進学することを考えていたのです。

そして、彼は学生なので正直お金がありません。頻繁に上京できるはずもありません。そして、私は寮暮らしだったので、自炊をしたりして、給料を浮かせて、新幹線代に使うようにしていたのですが、一人暮らしと遠距離恋愛での出費で心もお財布もカツカツでした。しかも、私が会いたくなると金曜日の夜に早めに出社をして、東京駅まで急ぎ、帰るのが日曜日。体力的にも限界がきて、とうとう、過労で入院までしてしまいました。

離れていると彼が何をしているのか、気になる女性ができたのか、とても気になってしまっていましたが、それは彼も同じだったようです。「遠距離恋愛で大事なのは、お互いの信頼関係じゃない?君は仕事、僕は勉強とすることがあるのだから大丈夫。お金も大変だったら、もう少し会う回数を減らそうよ」と言われました。

正直、貯金も底をついていた私はその彼の言葉でホッとしました。それからはお互い無理をせずに、電話で話をしてすませたり、たまには手紙やハガキを書いてみたりと、いろいろと工夫をしました。気に入った映画のDVDを彼に送ったりしながらも、同僚との飲み会なども楽しむようにしました。そして、会った時に、彼にいろいろな話をしました。

結局、彼が大学院を卒業してから、就職で上京をして、遠距離恋愛は終了し、半同棲の生活に突入しました。今、考えると、遠距離恋愛で無理をしすぎると、二人の間には必ず亀裂が入ってしまいます。無理をせず、肩の力を抜いて、心もお金も計画的に?使っていくことが大事なのかしらと思った次第です。

18.一緒にいるために・・・、遠距離恋愛の果て。

私は当時21歳で、彼女は1つ上の22歳でした。付き合って3年が経っていました。

普段もとても仲が良く、毎週のようにいろんなところに出かけては、外泊して恋愛を楽しんでいました。そんな頃、2人に大きな壁が立ちはだかりました。それは「就職」です。

2人とも4年制大学に通っていたため、1つ年上の彼女に先に就職時期が訪れました。彼女は教員免許を取得し、学校の教師になるのが夢でした。私たちは地元が、それぞれ私が大阪、彼女が福井でした。私のために教員採用試験を大阪で受けると言ってくれたのはよかったのですが、もし大阪で受からなければ、彼女は福井に帰って講師の仕事をしながら勉強を続けることになります。そうなれば、遠距離恋愛になります。

私は心の底から受かってほしいと祈っていましたが、結果は・・・「不合格」でした。そして彼女は福井に帰ることになってしまい。私は号泣してしました。

彼女は去り際に「淋しい思いさせるけどごめんね。必ず来年は大阪で受かるから」と言って去っていったのを覚えています。

そこから遠距離恋愛がスタートしました。

毎日していたメールも時々になりましたが、あいつもがんばってるから自分も頑張ろうという気概で、次は1つ年下の自分が就職活動に励むことになりました。

月1回でしたが、私は福井に電車、バスを乗り継いで片道4時間かけて彼女の実家に遊びに行っていました。月1回ということもあり、すごく愛おしかったのを覚えています。

デートは、私が勉強を教えたりしながら、図書館が多かったです。そんなこんなで2度目の試験がやってきました。私は試験前日にお守りを渡し「がんばりや!」と一言だけいって、ドキドキしながらその日は終わりました。

後日、彼女は仕事をしているので、パソコンで試験結果をみるのは僕の役目でした。結果は・・・「合格」でした。

私はすごくうれしくて、まずは彼女の実家のお母さんに伝えました。その後彼女にも伝わったらしく「約束守ったで!」とメールがきていました。そして、その次の年の4月彼女は大阪に帰ってきました。私は約束を守ってくれて本当にかっこいいなと思い、ますます好きになりました。

そして2人は交際5年が経った頃結婚しました。そうです、その女性は私の妻です。

19.プライドが高い彼氏との遠距離恋愛

私が付き合っていた彼は高学歴で高収入で背も高く、ルックスも悪くない人でした。

紹介で知り合ってから、少しの間友人のように付き合っていました。用心深い私は、彼の職場に行きそれとなく様子を見てから付き合うことになりました。告白は私からです。彼は、私からの告白を待っていたかのように喜んでいました。

それまでの印象は真面目で物静かで誠実という感じでしたが、付き合った瞬間から別人のように豹変したんです。いきなり、年収や貯金額、海外に年に数回行っていること、元カノは外国人だったことなどを一方的に話してきたんです。

どうしてそんなことを話すのかと聞いてみると、だって俺たち結婚するでしょ?と付き合った初日に宣言したんです。

私は少し驚きましたが、真剣に考えてくれているんだなといいように解釈していました。

彼がプライドの高い人だと知ったのも、付き合って間もない頃です。自分の知識をひけらかす為に言った話を高卒の私が知っていたことが面白くなかったようで黙り込んでしまったんです。彼と結婚できるなら多少の我慢はしようと思い直してからは、知っていても知らないふりをして彼を尊敬している風を装っていました。

付き合って数か月後、彼が実家に戻ることになり転職と引っ越しをしました。

それからは遠距離恋愛になりましたが、私の休みに合わせて彼の地元に遊びに行ったり、彼が来てくれたりとうまくいっていると私は思っていました。

お互いの仕事の時間が違うため、電話やメールは毎日ではありませんでしたが長電話したり次に会う日を決めたりと楽しかったのは半年くらい。彼は自分の恋愛経験の少なさから自信が持てずにいて、恋愛経験の多そうな私を過剰に心配するようになってしまったのです。それから、彼の束縛が激しくなりました。

そのころには結婚という言葉も出なくなり、電話していても彼が怒って切ってしまったりと険悪な雰囲気にしかならずにいて困っていました。彼は遠距離恋愛の寂しさと嫉妬に耐えられずに自分から別れを切り出してきました。

プライドを傷つけてしまったのは私なんだと思っています。彼を追いかけて一緒に行くべきだったのかもしれません。彼は私からプロポーズをされるのを待っていたんだと後になれば理解できます。彼の不安要素を取り除くような言葉をかけたり、私が彼にやきもちを焼いたりすれば彼のプライドは保たれたんだと思っています。

20.遠距離恋愛によって別れ→再会→結婚に至ることに

彼女と付き合いだして二か月経った頃のことでした。会社から突然鹿児島への転勤を言い渡されたのです。家電メーカーなので転勤することは当然として受け止めていましたが、まさか彼女と付き合いだしたすぐ後に転勤を言い渡されるとは思いませんでした。

この時私は30歳で彼女は27歳なので一緒になってもおかしくないのですが、何分付き合い始めたばかりなので結婚まではまだ考えていませんでした。彼女に転勤のことを打ち明けるとしばらく黙り込んでいましたが、待っているからと明るく答えてくれたので安心しました。

それから東京と鹿児島との遠距離恋愛がスタートしました。毎日の電話とメールは欠かさず行い、三か月に一度のペースで東京に行きデートしたりしていました。当初は遠距離恋愛に不安を感じていましたが、定期的に会ってマメに連絡を取っていれば大丈夫だろうと安心していたのです。ところが二年経ったころから彼女は電話にも出ず、メールをしても返してこなくなりました。

この異変に不安を感じ、週末に飛行機で東京に戻って彼女の自宅を訪ねました。彼女は遠距離恋愛に疲れたと言いもう別れたいと打ち明けたのです。自分は彼女と離れていても繋がっていたつもりでしたが、彼女はもう限界だったようです。ちなみに彼女には付き合ってはいないものの気になる男性の存在も打ち明けられました。

二年も彼女に寂しい思いをさせたことで彼女の心の隙間に付け入る男性が現れたのは仕方ないことであるし、私は別れることを承諾しました。それから一年経ったある日のこと、出張で東京に来ていたときに彼女のことを思い出し、何をやっているか気になって「元気にやってる?」とだけメールをしたのです。東京に来ていることも伝えず相手の男のことも気になりましたが、元気であれば良いかなというそんな軽い気持ちでした。

するとすぐに彼女から電話がかかりました。私が東京にいると伝えると会いたいと言ってきたので会ったのですが、実に一年振りの再会でした。彼女は結局気になる男性とは付き合うことなくフリーのままでした。私のことも好きでいてくれたのですが別れを切り出した手前、私に連絡しづらかったのだそうです。

彼女のことは半ばあきらめていたのですが、まだフリーであったことを知り私の彼女への思いが熱く漲ってきました。もうこれ以上待たせないと私は彼女に結婚しようと告白し、彼女は即答で応じてくれました。それからすぐ後に運良く東京転勤の辞令がおりたので東京へ戻ると同時に彼女と結婚しました。

紆余曲折の遠距離恋愛でした。別れもあり辛かったですが、結果的に彼女と結ばれることになりとても嬉しく幸せに感じています。

21.転勤で遠距離恋愛になって1年後

社会人同士の恋愛には、社会人ならではの問題が発生します。仕事が忙しくてなかなか会えなかったり、休日は疲れてデートにも気持ちが入らなかったりと、私も仕事と恋愛の両立に頭を悩ませた経験があります。

私は社会人3年目にして、初めての遠距離恋愛を経験しました。

学生時代から付き合い始めた彼女とは4年の付き合いで、そろそろ結婚かと漠然と考えていた矢先、勤務していた北海道支店から埼玉支店への異動が決まりました。仕事は順調で栄転とも言える異動だったので、新しい環境への期待が膨らむ一方で、彼女との関係をどうすべきか非常に悩みました。結婚を考えていた以上、私は付き合い続けるつもりでしたが、彼女は遠距離恋愛に難色を示します。

「離れてしまえば気持ちも離れてしまう!」と訴える彼女。気持ちはわかりますが、異動先で激務が待っていることは明白です。一緒に行こうという決断ができるほどの自信が持てなかった私は、ひとまず1年間はお互い我慢しようと提案しました。何度も話し合いをした末に彼女を説得し、ついに北海道と埼玉県での遠距離恋愛が始まりました。

埼玉支店に移動した私は案の定激務に身を投じます。最初の2か月程は頻繁に連絡を取っていましたが、仕事で疲れた私は日に日に連絡が減っていき、それに対して彼女の不満をぶつけられてはなだめるサイクル。肉体的にも精神的にもすり減っていくような日々でしたが、必死で働いているのは結婚を含めたお互いの将来のためだと自分と彼女に言い聞かせながら、気付けば1年が過ぎ、今後の二人について真剣に話し合う時間を作りました。

仕事は順調ですが相変わらず激務、このままでは自然と離れていくことを感じていた私たちは決断しました。彼女が北海道での仕事を辞め、私が勤務する埼玉県で一緒に暮らそう、という結論でした。いつか仕事に余裕ができたら、という機会を待つだけでは決して余裕は生まれないことに気付いたため、二人で忙しくも一緒にいる時間を作っていくべきだと。

社会人同士の恋愛は本当に大変な時期もありますが、待っているだけでは問題は解決しません。同じような状況の人たちにアドバイスするなら、何のために働いているかを忘れず、思い切った決断をすることが一番の解決策だと思います。

22.転勤になって初めての遠距離恋愛は苦労だったけど、続くコツがわかった。

僕には歳が一つ上の彼女がいます。

地元の九州で付き合い、毎日楽しい時間を過ごしていましたが、僕の仕事の都合で関東地方に転勤になりました。休みの日は二人でドライブに行ったり、旅行に行ったりと充実した日々を過ごしていたのに、それが奪われてしまいました。九州と関東は距離が遠く、なかなか簡単には会う事が出来ません。

しかし、全く会わないわけにはいかない為、二人で相談してどちらかが遊びに行くようにするなど、何度か話し合いをしました。

僕の仕事は特殊で夜勤をする事があるので、看護師である彼女は比較的休みの調整が効くという事もあり、彼女が遊びに来る回数が多いです。最低一ヶ月に一回は会うようにしていますが、実際に会うとなると飛行機で会いにいかなければならない為、交通費の面で負担が出てきます。僕たちはどちらかが交通費を負担するのではなく、二人でお金を出し合って、二人で協力するように心がけています。

また、どちらかが飛行機代を出したらもう片方はデート代を出すなど、負担を分かち合うようにも心がけており、金銭的に厳しいから会うのをやめようなどとならないように気をつけていました。遠距離恋愛で大変なのは簡単に会えないことですが、実際に会えたとしてもそれなりの負担がかかっているので、僕たちはその負担を分かち合うことが大切だと、遠距離恋愛で学びました。

それでもスケジュールの都合などでなかなか会えない日もあります。

そういう時に備えて僕たちは頻繁に電話して、お互いのことを話すようにしています。仕事がキツイから電話したくないこともありますが、そういう時はラインなどで簡単に済ませたり、おはようやおやすみなど、1日の始まりと終わりはちゃんと挨拶をすることを徹底するようにしています。

遠距離恋愛をしてると相手の気持ちが何を考えているのかわからなくなって不安になることがありますが、お互いの気持ちをぶつけることでそれをなくすように心がけてはいかがでしょうか?

23.遠距離の彼女との結婚への障害。転職の決断をした男性の体験談

私は30代前半の既婚の会社員です。3年前に結婚したのですが、今の妻との恋愛の中で一番壁になったのは距離でした。

当時私は東京で会社員をしていました。妻は地元の中国地方の地方都市に住んでいました。そもそも知り合うきっかけになったのは卒業以来15年ぶりにあった同窓会でした。懐かしさを感じたく参加をしたのですが、いかんせん田舎なので同級生の女子はほとんど結婚していました。その中で妻だけは独身でした。

妻とは中学時代に少し付き合っていたこともあり、同窓会でいろいろ話をしました。びっくりしたのは、彼女は外国人と遠距離恋愛をしていて、1年に1度会えるか会えないかの関係を5年以上続けていたということでした。さすがに関係を見切ってつい最近正式に別れたということでした。

自分も大学から東京に出てそのまま勤めていたのですが、都会の喧騒に少し疲れてしまっていたこともあり、落ち着ける相手を見つけて結婚をしたいと強く思っているときでした。その同窓会の最後に冗談半分で、「結婚をしよう」というと、数日後に彼女から「私のことを本気で考えてくれるなら私も真面目に付き合いたい」という返事をもらいました。

それからは毎日電話とメールのやり取りが続きましたが、私の仕事が忙しいこともあり、実際に会えたのは半年間で1回だけでした。お互い30も超えていたので、結婚というものを具体的に考えるようになりましたが、妻は家庭の事情で地元を離れられない状況でした。

そうなると私が地元に戻るしか選択肢はありません。しかし、地元は田舎過ぎてとても仕事といえるようなものがなく、例え見つけることができてもかなりの収入ダウンは覚悟が必要でした。しかし、自分としては妻と結婚したい気持ちが強かったので、正直後先を考えずに東京の会社を退職し地元に戻りました。

会社には実家を継ぐということにしていましたが、実際は30過ぎて無職の誕生です。考えが全くない訳ではなかったので、年齢制限がギリギリでしたが地元の公務員を一度だけ受ける権利がありました。試験までは3か月程度でしたが、その間は本当に自分でも経験が無いほど試験勉強をし、なんとか採用されました。

今となってはかなりの博打だったと苦笑いしてしまいますが、自分のその時の決断は間違ってなかったと強く思います。

24.仕事の関係でお互い一緒になる将来像が見えない遠距離恋愛は難しいと感じさせられた男性の体験談

数年前の12月に、私は仕事先で偶然出会った女性と付き合うことになりました。私は出身の西日本から離れて、東京で就職し働いていたのですが、彼女も西日本で地元が近く、大学や好きな旅行先、また生い立ちなども非常に似ていたので、どこか不思議な縁を感じさせてくれる女性でした。

そのため出会った瞬間から、昔から知っているような仲で接することができ、何度かデートを重ねクリスマスの日に私から告白して付き合うことが決まりました。

付き合った時期は、ちょうどお互いに今の仕事は辞めて翌年の4月には転職をしようとしていたタイミングで、これもまた偶然なのですが、今の仕事や転職先のことでも色々とお互いに相談し合いよく話が弾んでいました。住んでいた距離は、会おうと思えば30〜40分程度で会える場所だったので近かったのですが、退社のための手続きや締めでお互いに忙しく、会えるのは週に1度ぐらいでした。

彼女のほうは、転職先を西日本に決めており、地元に戻って好きな仕事をしたいという願望が強く、私のほうはまだ就職先も決まっていなかったのですが、彼女が西日本に帰るなら、自分も西日本でやりたい仕事を探そうかと考えていました。しかし、なんの偶然か東京で私がやりたい仕事にぴったりのものが見つかり、4月からそこで働くことになったのです。かたや彼女は予定通り、働いていた会社を3月で退社して、4月から西日本の新しい会社で働きはじめていました。

以前までは、同じ東京同士での付き合いでしたが、遠距離になってから出会う機会がグンと下がってしまいました。それでも、こまめに連絡はとり合って、月に1度は会えるようにしていたのですが、ある日彼女からこんなことを言われてしまいました。「このまま付き合って、先あるのかな?将来が見えないよね…?」と。

というのも、ものすごく良いことなのですが、お互いに転職先が気に入ってしまい、あと数年で離れるということが考えられない状況になっていたのです。彼女も、私ももし付き合うなら結婚のことまで考えてしまう年齢です。そう考えると、このままの状態で結婚しようとすると、どちらかが今の仕事を辞めなくてはいけなくなってしまいます。ただ、その時はお互いに辞めるなんて選択肢はありませんでした。私もそのことについては密かに悩んでいたので、変にお互いを縛りたくないこともあり、結果別れてただの友達に戻ることにしました。

学生や若いときは、「好きであれば、とやかく考えずに付き合えばいいや」と思っていたのですが、今は将来二人で生活を共にしていけるのだろうか?まで考えて恋愛をしていかないといけないんだな…と思わされた瞬間でした。みなさんも、その場限りの関係ならいいのですが、長く一生ものの恋愛をしようと思うと、お互いの将来像が見えるのか?よく考えてから付き合ったほうがいいと思います。付き合うと、どうしてもお互いに時間やお金を割くことになってくるので。現実的な話ですが、私はひしひしと感じさせられました。

25.遠距離恋愛が辛い…もうやめるべきか?我慢し続けるべきか?

同じ大学の先輩と後輩だった私たちが、彼の就職を機に遠距離恋愛が始まりました。Uターン就職を希望していた彼と、このような形になることは容易に想像が付きましたが、あえてそのことは考えないようにして、大学時代は恋愛を楽しんでいました。

しかし楽しい時間はあっという間に過ぎていき、彼と離れ離れになって二年。

私も就職して仕事に忙しい日々を送っていました。周りの友人は次々に結婚していき、私も早く結婚したいと思っていましたが、彼は全然プロポーズをしてくれる気配はありませんでした。

結婚のことばかり言うと「重い」と思われてしまうので、あまりその話題に触れることもできず、電話で話をしていても、何とも言えない空気がいつも漂っていました。

はっきり言って、今のこの状態は全然楽しくありません。デートも出来ないし、会えないし、好きなのかどうなのかも、だんだんと良く分からないような感じさえします。ただ、嫌いになった訳ではなく、一緒にいれば楽しいけれど、頑張って時間とお金を作らなければ会えないという状況で、そこまでしても、会いたいのか?というと、自分でも答えが出ないような気持ちでした。

「これって、付き合っているっていうの?」

私はいつもそんな疑問を持ちながら、過ごしていました。

プロポーズしてくれれば、引っ越しして一緒に暮らして、楽しくて幸せな日々が送れそうなのになと、いつまで待ったらそうなるのかゴールの見えない辛い日々でした。

そんな時に、ふとしたことがきっかけで、帰る方向が同じ職場の先輩と、一緒に帰ることになりました。前からちょっとかっこよくて素敵だなと思っていましたが、二人で話をしていたら、私はどんどんとその人に惹かれている自分に気づきました。

久しぶりのドキドキやワクワクを感じ、これって恋?と思いました。

自分でも驚きました。彼氏と一緒にいても、もう感じることのなかった感情が溢れてきました。私、この人のことが好きになっちゃったんだと気付きました。

結局、遠距離恋愛にはピリオドを打ち、同じ職場のその人と、お付き合いを始めました。

毎日のように顔を合わせることの出来る幸せ。少しの時間でも一緒にいられることに、ものすごい嬉しさを感じました。何でもないようなこと全てが、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。我慢ばかりだった時間は、今思えばもったいない時間を過ごしていたのかも知れません。こんなに近くにある幸せに、もっと早く気が付けば良かったのかも知れません。

26.環境の変化で別れるという事になった時

私は以前お付き合いしていた女性と環境の変化が理由で別れることになりました。

それは、東京で出会い付き合って1年くらいが経ったときでした。私が仕事で大阪に転勤するという事になり、遠距離だと会うのに労力もかかるし、お金も掛かるし、結局はダメになってしまうのだろうなとなんとなく予測が出来ていたので、別れようと言う選択肢を選ぶ事になりました。

しかし、それ以降その人よりも良いなと思う人とは出会えていないので、その時に思い切って大阪に一緒に来て欲しいというのも有りだったのではないかと今振り返って思います。

というのも、向こうはアルバイトとして働いていたので、職場は変え易い環境であっただろうというのと、私が住む予定だった社員寮は1Kですが広めだったので二人でも住めるのではないかと思っていたからです。しかし、その時に一緒に来て欲しいという事が言えなかったのは、まだ付き合って一年間だしそんな大きな事を言う資格はまだ無いだろうなと思ってしまっていたからという事もあります。

なので環境の変化で、相手と離ればなれになってしまい関係がダメになりそうなときは、とりあえずお互いの今の状況などを整理して考えてみるのが良いと思います。

その中で方法というのが見つかってくるかもしれませんし、私のときも彼女を大阪に呼ぶという選択肢を十分取れる状況だったと思うからです。なので転勤で離ればなれになること=遠距離恋愛が確定と考えると、このまま続けて行けるかなという思考に陥りやすいと思うので、遠距離恋愛にならない方法は何か無いかという考え方が大事だなとお思いました。

そして、その時に付き合っている相手を今まで出会ったで人達と比べて、どれくらい特別かなと考えるのも重要です。今までであった他の人と違うと感じるような相手なら、今までその人以外出会えなかったようなタイプの人なのだから今後もそういった人に出会えるという保証はないから、その関係を何とか続ける道を探すべきだと思います。

27.彼氏の転勤先に付いて行っていれば…と後悔

私の友人には、婚約している彼氏がいました。

友人の両親への挨拶も済ませ、後は式の日取りを決めるだけ…の時に彼に転勤の辞令が。愛知県から大阪、遠距離と言えば遠距離だけれども、な距離です。

友人は押しに弱く、押せない性格で。その時結婚してついて行ってしまえばよかったのに。言い出せなかったんでしょうね。結局遠距離恋愛をスタートさせました。

後々結婚する、その事実は揺らがないと思っていたんでしょう。けれども彼氏は数ヶ月後転勤先で浮気…本気の恋愛をしてしまいました。別の彼女ができてしまったんです。

彼女は慰謝料を取ることもなく諦め、でも別れた後もひと月に1度は会う、そんな悲しい関係を続けようとするようになってしまいました。

なぜそんなむなしい、悲しいことをするのか、遠まわしに聞いてみたところ、会うことで自分のことを忘れないでいてもらいたいようです。何度会っても、もう彼と結婚することはないだろうのに。一度離れた心は元には戻らないのに。

彼のほうも自分が悪かったのを自覚しているので、彼女が来ることを拒むことができないようです。何度も、何度も会っています。

きっと彼女自身もわかっていると思います。あの時ついて行っていれば、と。いっぱい後悔したと思います。別れる前は彼のほうが彼女を好きな感じだったのに…皮肉なことに別れた後は彼女のほうが彼のことを愛していました。不思議なほどの情熱で。

彼だって、新婚ならば、結婚した後であれば…新しい彼女なんてできなかったと思います。ひとりで淋しい時にスキマに入られてしまったんですね。

彼を信じていた彼女は悪くありません。彼のことを心から信じてたからこそ遠距離恋愛を始めたんですからね。もちろん浮気した彼が悪いのは間違いありません。

ただ、結婚って勢いも大切なんだなと、思わずにはいられませんでした。その後、彼女はずっと独身ですから…。年齢的なもので、出会いすらない、と嘆いています。

彼のことをひきずってるせいもあると思います。別れた後に追いかけても意味がない、いざという時はなにもかもを捨ててでもついて行く勇気が大事なんだ、と。彼女の姿を見ていて実感しました。

28.決断は本当に大切!のんきな彼氏と微妙なタイミングで別れて婚期失う

幸せいっぱいで交際が数年続いていた女友達の恋愛の話です。

相手に不満がなく、交際も順調、幸せの絶頂期です。しかし、幸せは永くは続かないものですね。

突然、彼が転勤になり遠距離恋愛になりました。毎週のように会っていたのが、月に、1、2回になり、幸せに思えた時間が泡のごとく消えたのです。

彼女が30代前半、彼は30代後半ともなれば、どのような不安が出てくるかはお分かりですね。恋愛経験のある大人の方でしたら想像がつくかと思います。

そうです「結婚」です。

女性は出産に年齢制限が出てくることを考えると、どうしても「結婚」と思わずにいられないんですよね。幸せの絶頂期には気ならなかったのに、会えない時間が増えると考えてしまう…。

男性の30代~40代は働き盛りですから、仕事が順調ですとあまり結婚は気にならないでしょう。しかし、女性は30代となると出産のことが頭をよぎるんですね。転勤したてだから、彼はいづれ戻った時に考えれば良い程度ですが、彼女は30代前半からの2、3年後に結果をだされても、その時結婚ではなかったら…と考えてしまいます。

デートの度にそれとなく探ってみても、彼はまだ結婚は考えていない様子。彼に不満はなく、愛情もあるとなると、彼女の悩みは尽きません。悩みつつも決断できず、ずるずるとそんな状態を1年続けてしまいました。まだ結婚は見えません。彼女はついに関係を終わらせることにしました。

その時、既に35歳目前。別れた後に合コンに行ったり、友達に紹介を頼んだりしましたが「2、3年前なら紹介できる人いたけど…」と何人かに言われたそうです。「子供を持つことを考えている男性なら30代の内に結婚するだろうし、同じ年代より当然若い女性の方がいいよね~。」と彼女は言っていました。

合コンの誘いも30歳の頃と比べたら少なくなり「どうせ別れるなら、もっと早く決断すれば良かった。」というのが彼女の後悔です。

彼女は彼のことが好きだから、誰かに相談して「別れた方が良い。」と言われることが怖かったそうです。

待って幸せがと訪れるなら、もちろん待った方が良いのですが、彼女の場合は彼が結婚を考えていなかったので、幸せの結末は難しそうでした。
あなたも迷ったら、客観的に見てくれる友人・知人に相談した方が良いですよ。心の整理が出来ていないから相談もできないという方もいるかもしれません。そんな時こそ、相談です。

客観的な意見を聞いているうちに心の整理が出来てくることもあるのです。

あなたも、1人で抱えずに相談してみて下さい。1人で決めるより早い決断ができるかもしれません。それが、次の幸せの始まりになるのかもしれないのですから。

決断の時期を間違えないで、あなたの幸せをつかんで下さい。

29.遠距離恋愛で悩んでいる人は、遠距離恋愛の良い所を見つけてみましょう。

私の友人が仕事で転勤となり、県外に行くことになりました。いつも仲良く遊んでいたので、これからは中々会えなくなるんだなと思うと寂しい気持ちでいっぱいになりました。そしてふと思ったのですが、友人には付き合って1年になる彼女がいるのですが、その彼女の事をどうするのか聞いてみました。

「遠距離になってしまうけど、これからも代わらず付き合い続けるよ。多分月に1回会えるかどうかだけどね。」

私は遠距離恋愛は絶対に出来ない人間です。なぜなら好きな人と会いたい時に会えないのは辛い事だと思っていたからです。その後、友人の彼女に会う機会があったので、私が思っている疑問をぶつけてみることにしました。

「離れ離れになって寂しくないんですか?」すると彼女はこう答えました。

「寂しいに決まってるじゃないですか。だから長くは無いと思っています…。」

やっぱりそうなんだなと思いました。結局好きな人には傍にいて欲しいと思うのが当たり前なんだと思いました。

それから半年程が経過して、久しぶりに友人に会う事になりました。特に変わった様子が無い友人を見て安心しました。

「どう?○○ちゃんとはちゃんと会えてる?」

「ちゃんと会ってるよ。言っていた通り月に1回くらいだけどね。」

そんな話をした後、友人の彼女も含めて3人で飲みに行こうという話になりました。飲みの席で友人の彼女が言ってきました。

「私は絶対遠距離なんか出来ないって思っていたけど、遠距離だからこそ良いこともあるって気付いちゃった。」

彼女が嬉しそうにそう話すので、私は理由を尋ねてみました。

「だって、たまにしか会えないんだよ?その貴重な一日をどう楽しもうかと考えちゃうし、今まで寂しい思いをした分、いっぱい甘えようってなっちゃうのよ。」

私はそれを聞いて、なるほどなと思いました。遠距離だからといって悩むのではなく、遠距離だからこそ出来る楽しみ方があるんだという事に気付いたのです。毎日のように顔を合わせるカップルよりも、たまにしか合わないカップルにしか分からない事もあるという事です。

30.東京と福岡で遠距離恋愛。信じ続けることにした!

私は大学時代にサークルを通して2つ年上の男性の先輩と付き合うようになりました。仲良くなった原因はお互いにピアノをずっと習っていたことでした。

私が大学3年生の時に彼氏は大手の電機メーカーに就職すると、平日は仕事が忙しくてデートはできなくなりましたが、週末にはうちに遊びに来て一緒にピアノを弾いたり、アウトドアを楽しんだりして充実した日を過ごしていました。

まだ私が学生だったので、お互いに将来のことについては話したことはありませんでしたが、その時私は「この人となら結婚しても幸せになれる」と思っていました。

私は大学を卒業すると銀行に就職をしました。

彼氏と同じ社会人になれて喜んでいたのもつかの間、彼氏が福岡に転勤することになったのです。若いうちに必ず地方に転勤があるとは聞かされていましたが、まさか福岡になるなんてショックでした。月に1度は彼氏は東京に、そして私は福岡へ遊びに行くと約束しました。これなら月に2度は会えるので、寂しいけれど我慢できると考えていました。

彼氏が転勤して半年ほどは、お互いに東京と福岡を行き来していましたが、そのうちに彼氏は出張や接待ゴルフを理由に東京へ戻ってくる機会が減りました。私はもしかしたら彼に新しい彼女ができたのかもしれないと、彼氏に電話で迫ったこともありました。しかし彼氏はそんなことはない、自分を信じないなんて最低だと言い返して来ました。その後お互いに電話するのをやめていました。

そんな時に職場の男性のから食事に誘われました。喧嘩しているとはいえ、彼氏がいるのに他の男性と食事に行くなんて良くないことです。でも、むしゃくしゃしていたのでその時はOKしました。一緒に食事をしてお喋りをすると、面白い人で気が合うとわかりました。その人は私のことが気に入っていたらしく、その後ドライブにも誘って来ました。

思い切ってその同僚と付き合っちゃおうかなと大学の友達に相談したらダメだと言われました。

その友達は彼氏ともつながっていて、私と喧嘩したことを相談されていたそうです。

友達曰く、彼氏は本当に忙しくて時間がない、でも将来は私との結婚を視野に入れているとのことでした。

私はそれを聞くと、わがままで疑い深い自分のことを反省しました。そしてすぐに彼氏にごめんなさいと電話を入れました。

現在もまだ彼氏は福岡で遠距離恋愛ですが、どうにか続いています。

別れの危機を乗り越え、遠距離恋愛は相手を信じることが大切だと実感しました。

31.彼氏が急に転勤、遠距離恋愛になった時は後悔しない決断を!

友達に紹介してもらった彼、いわゆる合コンで出会ったので、始めは誰にでもいい顔をしているような気がして、いい印象はなかったんです。

だけど、いつも恋って突然始まるんですよね…。初対面の印象が悪ければ悪いほど、ふとした瞬間のやさしさに、グッときてしまったり。わたしの恋も、そんな恋でした。

そして、とても切ない恋の始まりでした。

合コンの日は、2次会のカラオケでバイバイ。したはずなんですが、恥ずかしながらわたし、すっこけて(笑)、バッグの中身が飛び出して。言い訳をさせてもらうと、ヒールを履いていたし、その日は雨だったので地面がつるっとしていて。

で、ばーって中身が飛び出した中に、もっと恥ずかしい女の子の日のものが、出てしまったんです……。

それにすぐ気付いた、のちに彼になる、彼。さっと、誰にも気付かないようにバッグに入れてくれて。なんかそれだけで、グッときてしまったんです。

見た目がかっこよかったので、モテるんだろうなーという印象で、誰にでもいい顔をしているんだろうなぁという雰囲気の中に、わたしはすっぽりはまってしまいました。

それから、何度か仲間同士で会って話していくうちに、付き合うことに。

彼は商社勤務だったので、いわゆる転勤族なんですよね。付き合って一年もしないうちに、急にシンガポールへ転勤が決まってしまい…。もちろん、わたしも勤めているため、遠距離恋愛になってしまいます。

まだ、結婚というところまでは、きていなくて。お互いにまだ若く、仕事がやっと軌道に乗り始めたところで、仕事も楽しくなってきたところだったので、『ついていく』という選択肢は、考えたけれど、踏み出せず…。

すごくすごく好きになっていたので、本当に切なかったのですが、遠距離恋愛が始まりました。

でも、やっぱり遠距離恋愛は難しい…。

寂しがりやで、とても苦しくなってしまって、会いたい時に会えなくて、会いたい時に会いたいと言えなくて。

結局、何度か行き来はしましたが、お互いに寂しさが勝ってしまい、別れの決断をすることになりました。今でも、あの時ついていっていれば……、と、考えることもあるし、すっごく後悔することもあるけれど、切ない恋は、生涯忘れることのないくらい、素敵な思い出になる恋でもありました。

遠距離恋愛になる可能性があっても恋に落ちてしまうことって誰にでもあると思います。でも、そうなったときに、後悔しない決断をしてほしいなぁと思います。

32.彼氏の転勤で遠距離恋愛になった結果

彼氏に振られた話です。私は28歳。彼は30歳でした。彼の転勤で遠距離になり、付き合っていた期間は5年間。

夜電話していた時、いつになく声が重苦しく感じていたら、ふいに別れを切り出されたのです。

理由こうでした。

結婚願望が薄かった私に「この状態のままでは未来が見えない」ということ。家事が苦手で、一向に改善しないままの私への不満。

そして極めつけは、「他に気になる人ができた」と言われました。

私は管理職なので仕事を優先することが多く、たまに会う彼との予定をキャンセルすることもありました。理解はしてくれていたみたいですが、早く結婚したいと思っていた彼には、私の態度が我慢の限界だったのかも知れません。

仕事で鍛えられていたのでメンタルは強いと思っていた私ですが、いざ振られると、どうしていいかわからなくなり、3日ほど泣いて過ごしていました。

結婚考えるから、もう一度考え直して欲しいと、メールを送っても返信はなし。メアドを変えていました。

大好きだった彼が別の女性と結婚するんじゃないかと思うと余計に悲しくなり、後悔ばかり。

復縁したいと思ってもすでに手遅れです。

彼がどれだけ大事で自分にとって大切だったのかをしみじみと感じました。もっと私が寂しさを感じないくらいにマメに連絡したり、出来る限り会いに行ったり。ずっと一緒にいたいと真剣に思っていたら、ちゃんと行動できていたのかも知れませんね。

失恋の痛手から立ち直り、落ち着いた所で何がいけなかったのかを考えてみました。

忙しさにかまけて、お互い素直な気持ちをちゃんと伝えていなかったように思います。話していれば楽しいのですが、いつも漠然とした不安があったのは事実です。やはり心の内をお互いに言い合っていなかったのも原因の一つかなと。

寂しさや不安、焦りなどネガティブなことなんだけど、でもそれを言うことで本心が伝えられます。たまに喧嘩になることもあるでしょうけど、それを繰り返すことが結果的にお互いの信頼に繋がっていくのではと思います。

関連記事:

【遠距離恋愛でも続く方法、長続きするコツ】浮気、喧嘩、連絡頻度の不安も解消

【大学生の遠距離恋愛体験談】お金がなくて会えない不安や悩みを解消