【男性に触れられるのが怖い女性】男性恐怖症の彼女との恋愛体験談

性欲の世界

触れることのできない女性。

身体の関係を持つことも許されない彼女。

ここでは、男性に触れられることが嫌いな男性恐怖症の女性を好きになった人に向けた体験談とアドバイスを紹介します。

男性恐怖症の女の子との恋愛

これは、私自身の恋愛体験談です。

私が大学生の時に好きになった女の子がいました。その子は、私と同じバイト先で働いている2つ下の後輩でした。年齢でも、バイト先でも私のほうが年上で、経験者ということもあって、何かとお世話を焼いているうちに、お互いに仲良くなり、バイト仲間だけでなく、二人だけで遊びに行ったりすることも多くなりまました。

お互いに仲が良く、気も合う仲だと私は感じていました。また彼女の明るい雰囲気にも惹かれて好きになるのは時間がかからなかったと思います。そして、あるタイミングで彼女に告白したのですが、その際に衝撃的なことを聞いてしまったのです。

「嬉しいんですけど、私は男性恐怖症で付き合うとか、触れるのは怖いんです…」と。まさかの展開で、私の頭のなかではあまり状況が理解できていませんでした。なぜかというと、普段の彼女の言動や行動からは、男性恐怖症だとはまったく分からなかったからです。男性とも明るくおしゃべりをしていますし、前述の通り2人で遊びに行くのもまったく問題ないような様子だったので。

ただ、詳しく話を聞いていみると、男の人としゃべったり、普通に友達のような感じで過ごすのはいいのですが、触れ合ったりするのは怖くてNGだということでした。

原因については、ここでは触れることは控えますが、以前にとてもショックなことがあったようです。そこで私は彼女とは「良い先輩、後輩」の関係を続けていくことにし、付き合うことにはなりませんでした。しかし、告白した手前、そこかれ2人で遊びに行ったりするのはどうも気まずくて、遊びに行くにしても仲間と一緒の時に限定することになりました。

後から男性恐怖症のことについて調べていると、恐怖症の女性と深い関係になるために必要なことは、「辛抱強く、傍によりそってあげて、彼女に安心感をもってもらうこと」だと分かってきました。それを知って、私はあの告白して事実を聞いた時点で1歩引いてしまったことに、今でも少し後悔をしています。結局そこまで背負って彼女を好きになる自信がなかったのかもしれません。

もしこれからみなさんが、男性(女性も?)恐怖症の人を好きになることがあったら、通常の恋人同士の関係になるまでは時間がかかることを覚悟した上で、辛抱強く傍によりそっていくことを決意する必要が出てきます。もしかすると、辛い道ではあるかもしれませんが、それでもその道を進むという方には、がんばって欲しいと思います。

男性恐怖症の女性とのお付き合いした他の男性の恋愛体験談

私は以前男性経験が非常に少ない女性とお付き合いしました。

世間一般では、可愛いけど男性経験が少ない女性は良いという認識の人が多いと思いますし、私もそういう認識で男性経験が少ないというのはピュアで良いなと思いお付き合いをする事にしました。しかし、20代前半で男性経験が無いというのならまだ分かるのですが、20代後半でとなると少し変わっている人、もしくは何か問題がある人なのではないかと今では疑って逆に避けてしまいます。

というのも以前お付き合いした人が、男性恐怖症だったからです。その方は男性恐怖症から、男性は絶対に浮気をするものという固定観念があり、下手したら自分が浮気相手かもしれないし、そう考えたら結婚するまで身体の関係を持つのは良くない事だという話をしていました。

結婚も考えてお付き合いして、本当に好きだったら、身体の関係は結婚するまで我慢できるかなと私も思っていたので、お付き合いを続けていたのですが、お互い結婚適齢期だったこともあり、付き合って直ぐに結婚前提という話になって来たのですが、付き合っているうちに結婚しても相手の男性恐怖症が治らなかったら色々大変なのではないかと感じ、不安になり、結果上手くいかなくなってしまいました。

私がこの彼女と色々話しているうちに感じたのは、男性恐怖症の人は自分が今までに裏切られた訳ではなく、仲良い友達などが男性にひどいことをされた経験をしていて、それを聞いて怖くなったという人も比較的多く感じました。

そして、その不安を解消するにはまず、自分が信頼される事が重要で、それに加えてその人が仲の良い女友達から言われる言葉よりも、自分の言葉の方が信頼性があると思ってもらうくらいになる事が必要不可欠のように感じました。

なのでハードルが高いなとは感じますが、男性経験が少ない女性はピュアな部分も多く付き合っていてメリットもあるので、好きな人なら気長に頑張る事が重要だなと感じ、ある程度相手のペースに合わせて焦りすぎないのが鍵です。

参考になる読者コメント

私は男性恐怖症の20代女性です。

このサイトの記事を読ませていただき、いくつか納得や共感する項目と、追記してもよいなという項目とがあります。

具体的には、男性恐怖症には軽度なものから重度なものまで差がかなりあるということについてです。

たとえば、記事の通り身体の関係を持つことに嫌悪感のある人から、話をするのも怖いという人まで様々です。

私の場合は、男性と話すときに自然と赤面してしまうことや、目はおろか顔も見られなかったり、近付かれると反射で避けてしまう、などです。

それって恐怖症なの?ということも症状にあるので、よく勘違いされてしまいますが、そこは個人差なので。。

体験談、少し参考になります。ありがとうございます。