【店員に一目惚れ】店員や美容師が好きになり恋に落ちた体験談

彼女よ恋

「コンビニの店員さんに一目惚れしてしまった」

「美容院の美容師さんを好きになってしまった」

「その他レストランやカフェの従業員さんに恋に落ちた場合もあるでしょう」

そのような男女に向けてここでは、実際にお店のスタッフのことが好きになった経験のある人たちの体験談をご紹介します。

他人同士の関係性からどのようにして距離を縮めていけば良いのか?参考になります!

1.美容師の男性に一目惚れ

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私は美容室の担当美容師を好きになったことがあり、どうすればお客を恋愛対象として見てもらえるのか悩みました。今回はその経験から同じように悩んでいる人にアドバイスができればと思います。

美容師に恋愛対象として見てもらうためには、多くのお客の中から自分の事を知ってもらわないと始まりません。そのため人がしていないことをする必要があります。ただ黙ってサービスを受けているだけでは関係は進展しませんし、話が盛り上がったところで美容師にとって話題を盛り上げることは、仕事のうちなので期待をしてはいけません。

私は少しでも自分の事を知ってもらおうと思い、月に3~4回美容室に通っていました。それほど通う人は滅多にいないため、すぐに自分の事を覚えてくれるだろうと思いました。カットでなくても美容室はトリートメントなどの髪のメンテナンスもしてくれるため用事はいくらでも作れてしまいます。

時間帯も日中だとお客もいて、好きな人とゆっくり話ができないため閉店30分前に予約を取っていました。閉店前はお客が少ないため、好きな人を独占できるしゆっくりと話ができるためです。私はそうやって人と違うことをして美容師に自分の事を覚えてもらいました。美容師もいつも私が来ているからか「この前〇〇って言ってたよね」と私の話を覚えて話題にしてくれることもありました。

しばらくしてから、いつも閉店前に来て悪いのでという口実で好きな人に差し入れとしてお菓子を渡していました。手作りだと引かれてしまうため、市販の洋菓子を買いました。好きな人にだけだと他のスタッフに気持ちがバレてしまうためみなさんでというので渡していました。そうすることで周りの店員からいつもより優しくしてもらえるため、閉店前の美容室に通いやすくなりました。

しばらくしてそろそろ自分の気持ちを伝えたいと思い、いつものようにお菓子を彼に渡す時に小声で一人で開けて下さいと言い渡しました。中には「よかったら友達になって下さい」と書いたメモ用紙に自分の携帯番号とメールアドレスを書いたものを入れました。今まで好きな人とたくさん話してきたし、今渡しても決して早すぎないと思いました。また、がんばれるだけがんばったのでどんな結果でも後悔はしないと思いました。

結果は・・・

連絡は来ず、失恋をしてしまいました。

しかしよくがんばってアピールしたと感じています。後悔はしていません。好きな人は既婚者でなかったため、もしかしたら返事が来るかもと期待もしていましたが、やるだけのことはやったので未練はありませんでした。

好きな人が美容師の方、私のように他のお客と差をつけて自分を覚えてもらうことが大切です。閉店時間前に予約を取ったり、差し入れをしたりして好きな人に自分を印象付けながら親しくなることをおすすめします。

2.美容師の男性が好きだった高校時代

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高校生の頃、初めて行きつけのお店になった美容院の若い美容師さんを好きになっていました。高校生だった私はただ純粋にその人の雰囲気やルックスをみて「ただかっこいい」と惚れてしまい、学生でお金もそんなにないのに無意味に美容院に行って、親からもらったお金を散財していました。

今考えれば、美容師さんなんて「昼間のホスト」と言われるくらいなわけだからかっこよくて当たり前だし、それを売りにしているわけで、若いとはいえ本当にいい餌食になっていたなあと思います。ちなみに彼はKAT-TUNの中丸くんに似ていました。

その美容院はチェーン展開のお店で、値段もそんなに安くないのですが、世間知らずの私はそんなこと気にもせずパーマや強制縮毛、カットなどほとんどの高額なメニューをその美容院でやってもらっていました。彼に会いたくて、行く必要もない時に行ったこともありました。友達にも紹介すると言って何人もの友達を連れて行きました。お店のブログも毎日チェックし、彼が写っている写真を保存したりもしていました。今思えば、ほとんどストーカーに近いようなことをしていた気がします。

そんなことをしているうちにどんどん彼にほれ込んでしまう私。何か行動したいと思い、当時お菓子作りにはまっていた私は手作りのアップルパイを作ってお店に持っていたのです。当時の高校生の私が作るアップルパイなんて到底大人にあげるにはとてもあげられるようなものではなかったはずです。それでも私は彼のことを学校の友達や少し年上の男の人にまで、まじめに相談したこともありました。思い出すと本当に恥ずかしい限りです…。

お店の裏ではきっと有名な客となり、笑いものにされていたことでしょう。ある日、美容院に訪れた際、そのような雰囲気や陰口を感じ取れました。さらにある時彼がいきなり髪の色を金髪にし、しかもなんだか少しずつ太っていったのです。

「なんか少し変わったなあ」と思っているうちにどんどん私の好きなタイプではなくなっていく彼。

そんな単純な思いから始まった好きな気持ちは、終わりも単純だったようでいつの間にか彼のことが気にならなくなっていました。もちろんお店にももう行かなくなりました。高校生だったからそれもまたいい青春、いい思い出だったかな、とも言えますが、これが良い大人になってからではなくてよかったなと思います(笑)いろんな意味で若いって怖いですね…。誰しも仕事の顔とプライベートの顔は少なからず違うってことを心得ておいたほうが良いということを知りました。「美容師は昼間のホスト。」

これを、身をもって実感した体験でした。

3.修理屋の女性に一目惚れ

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私は昔、車の修理をお願いした時にいたお店の従業員を好きになってしまったことがありました。残念ながら玉砕してしまいましたがこの体験から同じような状況で恋をしている方へアドバイスができたらと思います。

お店の従業員を好きになった場合、相手は仕事中なのでアピールがなかなか難しいかもしれませんが、用事のあるフリをして相手に近づき世間話をしてみるといいと思います。そして話の中から相手が独身であることを確認しておくべきです。直接聞くのが恥ずかしい場合、例えば車の修理店なら「修理ができる旦那(又は彼氏)がいるとドライブ中奥さん(又は彼女)は安心しますね」や「私もこんな旦那(彼氏)が身近に欲しかった」などと言い相手の反応を見ます。

「いやいや~、そんなことないですよ」や「そうですか?」などという返事なら相手がいる可能性がありますが、「そんな相手がいればいいんですけどね」や「誰かいい人がいたら紹介して下さい」などという返答であれば相手がいない可能性が高いです。

恥ずかしいかもしれませんが相手がいるか確認することは時間をムダにしないためにも大切だと思います。私も過去に好きになった人は大抵彼女がいることが分かり失恋していました。その時にもっと早く相手がいることが分かればよかったといつも後悔をしていました。

好きな人にアピールをする前に聞き方が直接でも遠回しでも彼女がいるか確認することは大切です。

すでにパートナーがいるかどうか知るもう一つの方法として、薬指の指輪を見る方法もありますが、職業柄や価値観で相手がいても仕事中につけていない方も多くいるため参考程度に見る方がいいと思います。

もう一つのアドバイスは好きな人と二人きりになった時に連絡先を書いたメモを渡すといいと思います。これはある程度会話をしてからの方が自分のことを覚えてもらうためいいですが、仕事柄なかなか話すことができない方もいると思うため渡したいと思った時でいいと思います。

注意することはいきなり付き合って下さいでは相手も引いてしまうため友達になって下さいの方がいいと思います。

お店の従業員を好きになった場合、相手は仕事中なので個人的に話をするのはなかなか難しいと思います。まずは付き合うということよりも友達になる努力をすることの方が大切だと思います。友達からスタートすることは意外と恋人になる近道だったりします。

4.自動車教習所の男性教官を好きなった女性の経験談

私は昨年(当時、大学四年生)、通っていた自動車学校の担当教官と恋愛関係になりました。

彼との出会いは昨年の夏ごろ、当時大学四年生だった私は無事に就職活動も終えていました。内定先で自動車免許の取得が必要だったため、夏休みに入ると同時に教習所へ通い始めました。とはいえ、私は大学入ってからすぐに巷で少し厳しいと有名な教習所に通っていたことがあります。しかし自分のあまりの運転の出来なさと教習所の厳しさに耐えきれず、途中で断念していました。

それから、「自分には運転は向いていないんだ…」と自信を無くしたため、トラウマをもった上での再挑戦でした。しかし、今回は自分の「ただ免許がほしい」という気持からではなく、内定先から要されたため、取りざるを得ませんでした。あれからだいぶ時間は経ったし、今回は少し優しいと言われている教習所だから頑張ろう、と意を決して入校しました。

不安ながらも、時間と気持ちに余裕があった私は思ったほど滞ることもなく、順調に教習が進んでいきました。そして教習もなかばに近づいたある日、30代くらいの男性の教官が私の担当となりました。彼は今まで受けた教官の中でも非常に親しみやすく、私のトラウマの話も受け入れたうえで優しく丁寧な指導をしてくれました。それから、特に指名したわけでもないのですが、偶然にも担当者のシャッフルによって何回か担当してもらっていました。彼との教習でいつの間にか不安な気持ちがなくなっていき、むしろ、教習所で彼に会えるのが楽しみな生活になっていました。

そして、私は彼を指名し、担当教官へとなってもらいました。入校したての頃は、特に服やメイクも適当で、ただ教習が進むことを中心に考えていたのですが、その頃から教習のことよりも、彼に会うことで頭の中がいっぱいで、いつも服やメイクを完璧にして通っている自分がいました。もう彼を男性として好きなっていたのです。しかし、嬉しいのか悲しいのか、教習段階はどんどん順調に進んでいき、気が付けば卒業間近でした。このまま彼と会えなくなるのは悲しい、何かしたいとさんざん悩んだ結果、免許が取れたら報告と感謝の手紙を書いて、連絡先を書くことに決めました。来なかったらそれまでだったし、もし来たら卒業しても彼とは連絡が取れる!と賭けることに決めたのです。

そして無事に試験にも合格し免許取得の報告へ行きました。ドキドキでしたが、彼も大変喜んでくれて、返事が来なかったとしても、お礼を言えたからそれでよかったと思えました。そしてその晩、なんと彼から返事が来たのです。私は嬉しくて嬉しくて信じられませんでした。それから彼とプライベートで連絡をとりあうようになり、ご飯へ行く約束をしました。

教習所を卒業して1か月間、当日までの彼とのやりとりは「幸せ」以外の何物でもありませんでした。教習所以外で会うのは初めてだった初デートの日、緊張しながらも、無事にご飯を終え、また次の約束も取り付け終えました。帰宅し、しばらく呆然とし、やっと落ち着くともちろん「楽しかった」と思ったのですが、同時に「不安」な気持ちも入り混じっていました。それは彼が教習所の頃にいたような気さくに話しかけてくれる、いつも話題を提供して楽しませてくれる彼とはどこか少し違っていたのです。

それでも彼のことが好きだった私は「初めてでお互い緊張もあったし、お仕事終わりで疲れていたのもあるかも」と都合よく考えていました。そしてそれから何度かデートを重ね、付き合う事になりました。やはり嬉しいのと同時に不安もありましたが、それでも教官だったころの彼が強烈に好きだったため、その姿をどこか重ねてみていたのかもしれません。しかし実際のプライベートの彼は休日で1日デートをしても彼は教習で見ていたころの彼とは違うのだ、と思知らされるばかり。だんだん「迷惑なのかな…」と思うようになり不安な気持ちが募って行きました。車中はほぼ無言、デートの場所は全部自分で決める、食べ物の好き嫌いが多すぎる、などプライベートでしか見えない彼とのギャップがあまりにもありすぎたため、程なくしてそれに耐えきれなくなり、お別れをしました。

恋は盲目とは、まさにこのことだなと思い知りました。不安なことも、すべて自分の都合のいいように解釈したり、見なかったことにしたりしてしまう。仕事をしている異性の姿が好きな人は、仕事をしている時とプライベートの姿は違う可能性があることを頭に入れておいたほうが良いと思います。

5.好きになった女性が駅の売店の店員さんだったときの悩み

私が当時付き合っていた彼女は、駅構内の売店で働いていました。

私は同じ駅構内の二階にあるカフェで働いており、休憩時間によくタバコを買いに行っていました。ある日、いつも通り休憩時間になりタバコを買いに売店に行くと、とてもキレイな女の子が働いていました。愛想がないような子だったのですが、アラレちゃんメガネで、黒髪の裏側を金髪に染めている、例えるなら木村カ○ラ系の女の子でした。

最もまだこの時には高嶺の花といった感じで、絶対に関係を持つことは不可能だと思っていました。しかしその数日後、その子が私の働いているカフェに現れたんです。店内を言葉通り、風を切るその姿に私は釘付けになりました。そこから私はひたすら売店通いをしました。ある程度覚えてもらえたかなーという頃、再び彼女がお店に来てくれました。

私は勇気を振り絞って、

「下の売店のお姉さんですよね」

と声をかけてみました。するとその子は

「あ、タバコのお兄さん!」

と満面の笑みで答えてくれました。

それまで無愛想な雰囲気しか知らなかった私は一気に射抜かれ、そこからその子がお店に来てくれるたびに心臓がドキドキしてお金の受け渡しをする時も手の震えを必死に隠したものです・・・。

大体そこから1ヶ月くらい経った頃でしょうか、その子に、

「今日から三連勤で、こっそり安くするんでよかったらまた来てください」

とあくまで誠実に伝えると、なんとアルバイトのない日にわざわざ来てくれたのです!これはもう脈アリだろうと思い上がった私は、働いてる彼女にアドレスを渡そうと決意し、その子が売店にいて且つお客さんの少ないタイミングを一週間ほど見計らいました。

そしていざ渡すタイミングが来まして、まずはタバコを購入しお会計が終わった後に、

「すみません、ナンパとかするの初めてなのですが・・・よかったら連絡ください」

と誠実に、しかし遊び人だと思われないようちょっと鈍くさい雰囲気で伝えました。キム○クがかっこつけた後の照れ笑いも演技しつつ。

「自分、こんなことして恥ずかしいやつっすよね」

みたいな感じを意識しました。そしてその日、六時間ほど待って、もうほとんど諦めていたのですが、夜になって無事連絡が来たのです。そこからはもう、パッションの見せようで、トントン拍子でした。

慣れている感じがなかったのが逆に良かったのかもしれないです。鈍臭さ見たいのも大事にするとナンパは成功しやすいかなとおもいます。

6.美容師を好きになった女性が連絡先を聞き出す

私の友人が実際に体験した話です。

私の学生時代からの友人から久しぶりに会わないかと連絡をもらい、カフェで待ち合わせをしました。当時、彼女は彼氏はいなかったものの勤務先の上司と不倫関係にあり、「いつまでもこれではマズイ…」と、なんとかその状況を脱したいといった感じでした。

積極的に合コンや婚活パーティに参加しては、収穫なしの連敗が続いていました。そんな彼女が、なんと「好きな人が出来た」と嬉しそうに報告してくれたのです。

相手は、新しく行き始めた美容院の担当者。

まず、見た目がどストライクにタイプ、お互いに「昔からの知り合いだっけ?」と思える程に話が合う、波長が合う、と美容院に行くのが本当に楽しみになっているようでした。

しかし、もっと自分の事を知って欲しい、相手のことも知りたいと思えども、問題は会える回数。始めは月1のカットで美容院に通っていたが、もっと会いたくなり2週に一度のトリートメントにも通い始めていました。

さすがに相手もこちらの好意に気が付いているようでしたが、「お客さんと恋愛トラブルになると変な噂をたてられて指名率が落ちる事がある」「美容院の評判を下げるなど会社に迷惑をかける」などと牽制され、なかなか連絡先を聞くまでには至っていませんでした。

また美容院通いによって金銭的にも厳しくなり、やっと出来た好きな人だが、諦めようかと悩んでいました。

そして、前回のトリートメントを最後に次回の予約を入れてこなかったとの事。今度のカットの予約は入れていたため、それを最後にもう店には行かないと残念そうに話していました。ようやく出来た好きな人を諦めて欲しくはないと思う一方で、状況的に仕方がないかとも思い、最後のカットで楽しく話せる事を願って彼女と別れました。

後日、カットを終えた彼女から連絡が入りました。店に行き、彼にシャンプーをして貰っているときに、腕にくすぐったい感じがしたが顔を布で覆われているためよく分からず、シャンプー後に腕を見ると、彼のアドレスが書かれていたそうです。

連絡先を教えて貰えたことで店外で会うことが出来るようになり、その後二人は付き合う事になったそうです。

合う回数も限られ、彼の立場もあり一見難しそうに見えた片思いでしたが、見事に彼女の粘り勝ちだと思います。一歩間違えばただの都合のいい客ですが、恋が成就したので結果オーライです。潔く引いて次に行くのもありですが、とことん粘ってみるのもいいかもしれません。