遠距離恋愛が上手くいかない人必見!経験者から学ぶ上手くいくコツ

彼女よ恋

「遠距離恋愛がうまくいかない」

「遠距離恋愛がうまいくいく方法やコツを知りたい」

遠距離恋愛は一般的な近距離恋愛に比べ、会いたい時に会えないことで、

“気持ちが不安になったり、寂しくなったりします”

また、会うこと自体に金銭的や物理的な苦労しますよね。

そこで、ここでは実際に遠距離恋愛をした経験のある人たちの上手くいく方法やコツを体験談と共に紹介します。

1.遠距離恋愛でも上手くいくコツ

私は付き合い始めて、約1年になる彼女がいます。私は大阪、彼女は東京に住んでいます。いわゆる遠距離恋愛ですね。

確かに、遠距離恋愛は難しい部分はあります。しかし、少しの工夫でお互いの物理的な距離を縮めることが出来るのです。

ここからは、私たちカップルが上手くいっている秘訣をいくつかお教えしたいと思います。少しでも、遠距離恋愛に悩んでいる人たちの何かの参考になれば幸いです。

①以外と盲点?節約は基本

「恋愛と節約は関係ないでしょ」と思われたかもしてません。

以外と盲点かもしてませんが、日々の生活の中で節約することは遠距離恋愛の基本中の基本といって良いでしょう。遠い距離ですから、会うのにも交通費は馬鹿にならないのです。

例えば私たち東京、大阪間の遠距離恋愛なので、交通手段は複数あります。金額が1番安いのは高速バスでしょう。しかしバスで移動すると、時間もかかる上に、体力も消耗します。到着する頃にはもうヘロヘロ。デートどころではありません。

貴重なデート時間を削ることなく、短時間で移動出来て、体力の消耗を抑えられるのは新幹線ということになります。何も会いに行くための費用を節約するのではありません。ここぞの時にお金をつぎ込むために、日々の生活の中で節約しておくことはとても大事なのです。

②スマホを活用せよ

今はスマートフォンが普及し、LINEやSkypeといった無料通話アプリが普及しています。

先程の節約にも繋がる話ですが、遠距離恋愛は電話代が高くつく。なんてのは昔の話。今はこの手のアプリを利用すれば、通話料は0円に抑えられるのです。しかも、LINEやSkypeには無料のビデオ通話機能がありますので、離れていてもお互い顔を見て会話出来ます。活用しない手はないですよ。

③デートの時間は貴重。大切にしよう

たまにしか会えない遠距離恋愛のカップルにとっては、デートする時間も限られているので、貴重な時間といえます。

私の場合は、とにかく1分1秒を無駄にしないように心掛けています。大切なことです。

④照れ臭くても言葉で表そう

「好きだ」「愛してる」相手に言葉で言うのは照れ臭いですよね?

しかし、思っているだけではダメです。遠距離恋愛だからこそ、思っているなら、言葉に出すことは心掛けましょう。

また、どうしても照れ臭いのなら、手紙を書くのも良いでしょう。当たり前ですが、絶対に手書きで。私も彼女に何度か手書きの手紙を書きました。彼女は涙を浮かべて喜んでくれましたよ。

最後に、以上が私たちカップルが約1年間続けてきたことです。

ここまで言ってきたことは、遠距離恋愛に関わらず、恋愛に置いて大事なことでしょう。しかし、距離が離れているが故に、お互い誤解も生じやすい遠距離恋愛では、当たり前のことを意識的にやることが大切なのです。遠距離恋愛に悩んでいる皆さん、すぐに実践してみてはどうでしょう。

2.遠距離恋愛が上手くいったケースと、上手くいかなかったケース

元々距離がある場所にいる人と恋に落ちて遠距離恋愛をすることもあれば、ひょんなことから遠距離恋愛になってしまうケースもあるかと思います。特に社会人の場合は、転勤などでそういったケースになることも多いんじゃないでしょうか。

私は、大阪の人と名古屋の人と遠距離恋愛をしたことがあります。うまくいったケースと、うまくいかなかったケースどちらもあります。何が違ったのか?を紐解きながら、皆さんの参考になればと思います。

距離があっても長続きさせるには、『適度な束縛』と『離れているときの過ごし方』によるかなと思います。

大阪の人とはうまくいっていて、毎日メールはしていましたが、会うのは2カ月に一回ぐらいでした。お互いにその日にあったことなどは連絡していましたが、「誰とでかけたの?」とか、「どこ行ってたの?」とかは深く聞かないようにしていました。その代わり、会ったときは思い切り甘えるし、あなたが好きというのをアピールしていました。会わないときは、自分のことに集中するようにしていました。仕事や勉強、美容などで自分磨きをしていました。そういった頑張っている話がよかったのか、お互いに頑張り会えるような関係でした。

名古屋の人とはうまくいかなかったのですが、その理由は、とにかく束縛がひどいことが挙げられます。男の人と出かけたというだけで喧嘩になるし、そんなことが続いて会っているときも楽しくなくなってしまい、すぐに別れてしまいました。

距離が離れているので、不安になることも多いかと思います。ですが、束縛を直に伝えてしまうのは、”その人を信用していません”と伝えるのと同じだと思います。信用されてないと思うのって、切ないですよね。

今ではラインやTV電話もありますし、連絡を取れる手段はたくさんあると思います。ですが、束縛はほどほどに。会っていない時間は、より魅力的な自分でいるための努力をする時間にあてたほうがいいと思います。何かに没頭していれば、相手のことを気にする時間もないかと思うので。ほどよい距離感で、長いお付き合いができるといいですね。

3.遠距離恋愛はサプライズと定期的なデートの約束が成功の秘訣です!

好きになった異性が遠距離であり、お付き合いが始まったものの、なかなか会えないというのはとても寂しいことですが、この物理的な距離の障害というのは意外と大きなものです。

電話やSNSなど連絡だけならいつでもどこでも取ることができるとはいえ、恋愛が発展していくためには、やはり会ってデートしてお互いの目を見て話し合わないと楽しくなっていかないものです。そして会うために時間とお金、そして体力がかかるということを考えると、やがて面倒になってきて、気持ちまで離れてしまいがちです。

そうなるとそれを立て直していくのは容易ではなく、自然消滅あるいは疎遠になっていき、連絡を取る頻度は少なくなってしまうことでしょう。

私の場合、中国地方と関東という遠距離でした。最初は盛り上がったものの、恋の気持ちを高めていくということがある時期からとても難しく感じました。特に喧嘩をしたり、忙しくてメールの返信ができないときなどに誤解が生じると、それを修正するのに時間がかかる、会えればいいのだけれど会えないというのがつらいのです。

遠距離恋愛を成功させるために、やってよかったなと思ったのは、誕生日や交際が始まった日にサプライズのお花のプレゼントを宅配でメッセージ付きで送ることです。

これは相手のテンションをグッと高めて遠距離でも気持ちを通じ合うことができるという手ごたえを感じることができます。

そしてデートですが、2か月に1回会うという約束をすることにして、デートが終わってお別れするときでも次の2か月後という感じで寂しさをそれほど味わわなくても良いようにするようにしたことが良かったと思っています。

それに早くチケットを取れば早割でバスや飛行機など安くなったりもしますのでお得です。それからお互いが交互に相手のところに行くようにもしました。彼女が私のところに来てくれた時には、次回は私が彼女のところに会いに行くという感じで、お互いに努力して会うことを続けていったことが最終的にゴーインという結婚までいきましたので、諦めずにトライし続けることができます。

4.遠距離恋愛で気持ちが離れないようにするには、会う期間を決めておく!

友達が遠距離恋愛をしている中で、ある工夫を行なったところ、近距離恋愛よりも上手くいくことが出来ました。

最初は近距離恋愛だったのですが、環境が変わるにつれ遠距離へと変わり、会えない日々が続きました。メールや電話は度々していたみたいなのですが、前よりも気持ちが盛り上がらないと嘆いている事も増え友人ながらに心配してました。二人には悪いですがもう少しで別れると感じ、別れた時の言葉も前もって用意していました。

ですが数ヶ月しても別れずむしろ仲が深まったように感じました。

友人は会う頻度を無理にでも増やしたところ、また心が燃え上がり上手くいくようになったそうです。

会わないということは、近くに恋人がいない生活に慣れてしまい、つい近くの人に心を奪われてしまいがちになります。その中で会うという行為は相手の存在を自分の中で大きくすることができるので浮気もしにくいようになります。会えない時は電話やメールをし合い、束縛は一切しないなど、自由を設けることでも上手くいったと聞きました。

直ぐには会うことは出来ませんが、その分会った時に凄く喜びを見出せるということは遠距離恋愛の醍醐味です。会う中で、お互いの親にも紹介するなどお互いがお互いを大切な相手と再認識する事も大切です。そうする事で、気持ちが離れる事もなく今も関係が続いていて、婚約も結んだと言っていました。

連絡をおろそかにするところから遠距離恋愛の心の開きが始まり、滅多に会わなくなると寂しさから浮気に走りやすいです。なので会うということはすごく大切なんだなと私も実感しました。

遠距離恋愛で悩みを抱いている人は多いと思いますが、気持ちがわからない、寂しいと感じる人は無理にでも会う時間を作るのが続く必勝法だなと感じました。

近距離恋愛でも別れるカップルは別れます。

遠距離恋愛を続けるコツを熟知していることで、長く続き結婚までいけるんだと感じました。会う時間、スキンシップを行う時間を取ることで関係が不安定になりません。

5.遠距離恋愛の彼から電話やメールが少なくなってきた場合、どうしたら良い?

遠距離恋愛は、直接会って話したり手をつないだり、普通のカップルが普段できることができないので、大きな悩みになりますよね。

遠距離恋愛で愛情を示す手段としては、メールか電話でのやり取りになりますが、その頻度や時間が”問題”になります。二人とも同じ気持ちであれば、メールや電話でも十分満足できるかもしれませんが、片方がメール・電話好き、片方がメール・電話嫌いの場合、トラブルの元になります。

ただ、その場合でもお互いが上手く相手のことを思いやれれば大丈夫なのです。

私の友人の話ですが、関西と東北で結構な距離の遠距離恋愛をしていたカップルがいました。彼女の方はメールや電話が好きな子で、彼の方はどちらかというと頻繁なやり取りは苦手な方。こちらのカップルは最初は同じ職場に勤めていたので近距離恋愛だったのですが、彼の方が遠くに異動してしまったんですよね。それで、遠距離になってしまったところ、メールや電話の頻度でもめるようになってしまったのです。

最初は遠距離になった寂しさからか、二人ともメールも電話もしょっちゅうしていました。それまでは職場でしょっちゅう顔を合わせていましたからね。メールは一日30回程度、電話は週5で30分くらいで終わることもあれば、3時間以上になることも。

けれど、最初にメール・電話が少なくなってきたのは、もともとメール・電話の苦手な彼の方でした。仕事が忙しくなってきたのもあります。回数はみるみるうちに減っていきました。それに対して、彼女の方は不満が積もるばかり。「メールも電話も私から。愛情が減ってきたの?」と。

ただ、彼の方は決して愛情が無くなったとかそういうつもりでは無かったようです。けれども、メールと電話をたくさんするのは難しいと、彼女にはっきり伝えました。

ここからが女の子の偉いところなのですが、彼の意見をちゃんと尊重して信じることにしたんですよね。遠距離で不安になるだけで、メールや電話が少ないからといって、それが愛情の指標にはならないのだと。

そう思った彼女は、彼と連絡を取るよりも、自分の生活を充実させることを意識したのです。彼も彼女に全く連絡を取らないわけではありません。遠距離ですが、休みが取れたら頑張って遠くからはるばる会いに来てくれます。

この例をみると、メールや電話だけでは愛情は測れないのだということが分かります。まずは、彼にメールや電話の回数・時間について、問いつめるのではなく、優しく聞いてみてはいかがでしょうか?本音を聞いてバランスを取ることで、二人の関係も上手くいくかもしれませんよ。

6.遠距離恋愛は「なかなか会えない」って本当?

遠距離恋愛の破局理由に良くあるのがやっぱり「なかなか会えなくて」から生じるすれ違いや、身近な人に心移りをしてという話だと思います。

自分自身も仕事で遠距離恋愛を選ばなくちゃいけない状態、即ち「仕方がない状態」になったことがあり、当初は気持ちがあれば大丈夫と思っていたものの、実際に会えないとなると難しく感じることが多々ありました。

まず、互いに社会人だったので平日の夜に会うということができないことから二人の時間はおのずと少なくなるし、移動する時間や金銭面でも毎週のように会うのは無理なんじゃないかという不安もありました。

北海道と東京という距離だったこともあり、夏休みとか有給とかを消費すればとなんとかなるかなと思っていたのですが、そうでもしない限り会えないということに限界を感じそうな気がしていました。

ところが、「本当にそうなのかな?」と彼女が、改めてシミュレーションをしてみたのです。

まず金銭面から計算をしていたのですが、二人ともお酒が大好きで平日の夜もよく外食ついでに飲みにでかけていました。週に三回は行っていて、一回につき5000~7000円くらい。ということは1週間で2万円超。

格安便を使って2週間に土曜の早朝着、日曜の夜に分かれるという生活をして、会っている間にちょっとした贅沢をしても同じ金額なんじゃないということで実際にやってみたら、遠距離だから連休でもない限り会えないってことは全然なかった。

もちろん、実際に目の前にいない寂しさは時としてあるものの、今はネット回線を利用して顔を見て話す手段があるし、オンシーズンでない限り金額的な負担はそれほど高くない(会うたびに飲み食いしたり遊びに行っていた出費と比べると)ので、頑張って仕事の調整をして金曜の夜に着くようにすれば一緒に居られる時間も増えるし、やり方によってはどうにでもなるなというのが正直なところ。

「もともと忙しかったら平日に会えないこともあったしね」と冷静になって考えてみたら、とくに変わらない生活が遅れていることに互いに気付いたのです。

もちろん、安く飛行機が使える位置だったというのもあっての話ですが、「すぐに会えない」ということだけ目をつぶれば思ったほど辛くないというのが結論でした。

面倒に感じる部分はあるものの、冷静に二人の関係を見つめなおせる機会にもなったし、この期間があったから結婚にまで至れたと思うので、時間やコストなども含めてちょっとの我慢をすれば「遠距離」も簡単に乗り越えられるんじゃないかと思います。

7.遠距離恋愛でマンネリ化してしまった時のデート

一般的な恋愛とは違い、会える時にめいっぱい会いたくなるのが遠距離恋愛です。

普段は電話やラインで我慢しているから、会える日が毎回特別になり、これまでにしたかったことや行きたい場所は全部行って、とにかく予定をいっぱいいっぱいに詰め込みたくなります。

それでも会一緒に過ごせる時間は限られているので、もっともっと一緒に居たいとなるものです。

確かに遠距離恋愛が始まった頃ならば会えること自体が新鮮で楽しくて、まるで毎回がイベントのようになるでしょう。

しかし、遠距離恋愛だからといって毎回を特別イベントのように行動してしまうと、お互いに引き出しが無くなり会うのが億劫になってきたり、かえって疲れてしまう可能性があります。

遠距離恋愛の期間が決められているのであればよいのですが、いつ一緒の土地で過ごせるのか分からない場合は、どんどん新鮮さが失われてしまい、続けるのが難しくなるのです。

ではどうすれば新鮮を保ちながら遠距離恋愛を楽しむことができるか?といいますと、意外ではありますが会える日を一日中一緒に過ごさないことです。

つまりは、本当は予定を合わせることで一日中一緒の時間を過ごせるのですが、あえてバラバラの時間を作って別行動をします。

例えば、男性が入りづらい有名な下着屋さんでセールをやっていたとします。しかし、その日は遠距離恋愛中の彼と会う日だった場合、セールを諦めて彼と一緒に過ごすことが多いでしょう。

そこで我慢してしまうのではなく、後で話題として共有すればよいので、午前中は別行動をして敢えて待ち合わせをするのです。

一見あまり意味が無いようにも感じますが、同じ土地に居るのに二人は別行動で、午後に改めて待ち合わせをするのは一般的なカップルならば当たり前のことでも、遠距離恋愛のカップルからすると凄く新鮮なのです。

しかも、将来的に結婚を考えているならば、その時のシミュレーションにもなるのです。

私の妹がそうだったのですが、毎回一生懸命に計画を立ててばかりのデートでお互いに疲れてしまい、一時は別れも考えていました。

そこで、敢えての行動をする素朴なデートで新鮮さを取り戻し、二年の遠距離期間を経て結婚が決まりましたよ。

8.社会人遠距離恋愛のよくある問題は「一方通行はダメ、お互い励まし合える関係」で解決できる。

私は熊本在住の20代会社員で建設関係事務部門にて働いています。彼女は同い年で同期の会社員でしたが約一年前英語を勉強したいということで仕事をやめ東京に行きました。何年かしたら地元の熊本に戻り英語の先生になりたいと話していました。

最初は彼女の希望を応援していましたし遠距離恋愛も大した問題ではないと思いました。しかし彼女が上京してすぐに後輩の指導係を任され私にはほとんど経験がなかったことなのでてとても負担になりました。彼女は英語の勉強や新しい勤務先のカフェの仕事も大変らしくなかなか連絡できない日々が続きました。お互い状況が落ち着いたら熊本でデートをする計画でしたが私の叔父が体調を壊したことなども関係しその予定もなしになりました。

なんとなくLINEなどのやり取りも上手く行かずもしかして自然消滅の可能性もあるかと思っていましたが、彼女が、

「私は今とても辛いけど夢に向っているのでとても充実している!」

と話したときに少し自分の視野が狭くなっていると思っていました。

夢を応援するのは当然のことだと思っていたのに辛いことが起こっただけでそのことを忘れていました。彼女と同じように私も仕事に打ち込もうと思いました。もともと人間関係は苦手ですが後輩の悩みの聞き役に徹したり、一時的にやめていた建築に関する法律の勉強を再開したり自分なりに努力しました。

周りの方も最近仕事を頑張っていると評価してくださり、前は憂鬱だった彼女の東京での話も二人で楽しくできるようになりました。

遠距離恋愛では一方通行にならずにお互いが励まし合える関係を保てることが重要だと思います。私は熊本で会社の後輩など新しい関係や仕事への課題が見いだせましたし、彼女は離れてはいますが私と同じように頑張っているので落ち込むより努力をしたほうがいいと思います。

先日熊本でデートした際にお互い成長したね。と笑って話しましたが、悩んでいた時はそんな日が来るとは思いませんでした。彼女が戻ってくるまでまだまだ遠いですがお互いにとってプラスになる関係を保っていきたいです。

9.遠距離恋愛で不安な場合、お互いの地に行き、お互いを知る

恋愛には悩みがたくさんつきものですよね。思い悩んで人に相談してみても、答えが見つからない時もあります。一人で考え込んで、どんどん悪い方向へ考えてしまうことも・・・。私自身、一人で悩んで悪い方へ悪い方へと考えてしまう癖がありました。

人に相談して、励まされても、「本当にそうなのかな?」と疑心暗鬼になってしまうことがありました。

昔、遠距離恋愛をしていました。

同じ職場で働いていた人だったのですが、お互いに転職し、遠くの場所で就職しました。それから連絡をまめに取り合い、恋愛関係になったのですが、やっぱり遠距離恋愛。かなり不安になることがたくさんありました。

相手は「浮気の心配はないよ」と言ってくれるものの、相手の職場にどういう人がいるのか、友人にはどういう人がいるのかなど、知らないことが多すぎて、全くないという言葉を信じ切れずにいれました。

夜、友人と飲みに行って、遅くなったという話を聞いて、本当は女の人と飲みに行ったのでは?など勘ぐってしまうことも多々ありました。はじめはかなり不安が多かったのですが、そのうちに相手の言葉を信じれるようになりました。

なぜなのかというと、相手の住んでいる町でデートをしたことが大きかったように思います。

相手の住んでいる町でデートとなると、知り合いに遭遇する機会も多少あります。何度か遊びに行き、相手の職場の人や、友人ともお話し、相手が本当に私に一途であることを話してくれたので、信じれるようになったかなと思います。

また、私が相手の住んでいる町へ行くだけでなく、相手も私の住んでいる町へ何度も来てくれたことも、遠距離恋愛の中で大きいポイントだったと思います。

よく中間地点で会うということも聞かれますが、お互いの住んでいる町を知れ、ローカルな話題ができるようになると、より一層仲が深まるように思います。

それに、自分だけではなく相手も時間をかけてきてくれるという喜びも大きく、それが愛されているということにも繋がっているような気がします。

不安に思う気持ちは遠距離恋愛では絶対になくなることはないと思います。それでも、お互いを知れば多少の不安はなくなると思います。遠距離で不安。相手の住んでいる町まで行くかどうか迷うというのであれば、なるべく会いに行く方が良いかと思います。

それで自分の気持ちも前向きになるのであれば、会って話をして不安を少しでも減らした方が健全的です。お金もかかってしまいますが、会うためという大きな目標があれば、毎日のお仕事も頑張れるのではないでしょうか?

10.干渉しすぎない、でも会った時は思いっきりのラブ!

過去に付き合っていた彼とは、東南アジアを旅しているときに出会いました。

出会った当初は何もなかったのですが、日本に帰国してから、たまたま私が遊びに上京することになったので、それをきっかけに会うことに。

当時、彼は神奈川県に住んでおり、私は京都府に在住。何度かお互いがそれぞれのところへ行ったり来たりして、いろんなところを紹介しながら話していくうちにだんだん距離も縮まり、そのまま交際関係をすることになりました。

とはいえ、神奈川県と京都府ではまあまあの遠距離恋愛です。当時はお互いに大学生で、普段は授業もあるので、まとめて会えるのは長期休みの期間くらい。その時間がとにかく幸せで、授業のある期間もなんとか時間を作って、週末に会ったりしていたものの、やはり会うための時間の確保は大変でした。

それでも遠距離恋愛を3年ほどしていましたが、距離的なことが原因で別れようとなったことは一度もありませんでした。

まわりの友人で遠距離恋愛をしている子達は「寂しすぎる」「連絡がありすぎて大変」「お金も時間もかかってしまう」などの意見が多くありました。どうすれば一体遠距離恋愛がそんなにうまく続くのか。私なりに見出した答えといいますが、実際に私たちカップルが自然と実践していたことをお伝えします。

それは「干渉しすぎない。でも会っている時間はお互いのためだけに使うこと」です。

私たちカップルは連絡を基本的にはメールのみ、どうしても必要な時には電話をする程度にしていました。電話をするとどうしても長電話になるし、お互いのやりたいことややるべきことの時間を蝕みがちになります。

それを阻止するためにも、それぞれが自分たちの暮らしを共有していない期間は、極力関与しないことにしていました。それは決して興味を持たないということではありません。

会える時に最高の時間を過ごせるように、そのために努力は惜しまないし、デートプランも交代制で綿密に予定を立てていました。

遠距離恋愛をしていると、寂しいものだし、相手が何をしているか見えないからこそ束縛し合わないことが大事になってきます。

もちろんそこで価値観があえば問題は生じませんが、一緒にいられるようにするためにも、別々で暮らさないといけないときは目の前のことに集中すること。ぜひ遠距離恋愛で距離的なことによって何か問題がある方は参考にしてみてください。

11.遠距離恋愛を長続きさせたい3つのコツ

いつの時代も、遠距離恋愛で気持ちが冷めずに長続きさせるのって難しいですよね。私も結婚前に今の旦那様とかなりの長距離を遠距離恋愛していたので、それがずっと二人の間の悩みでした。

物理的に会えない中で気持ちのモチベーションを保つのはとても難しいことだと思います。私たち夫婦も何度か壁にぶち当たって別れそうになったり、喧嘩したり、泣いたり笑ったりの繰り返しでした。

それでも、二人が結婚まで至ったのには遠距離恋愛をする上で気を付けていたことや、こうやれば上手く乗りきれる、というコツのようなものが長い期間で得た気づきでもあるので、みなさんに少しでも役に立ったらいいなと思い、いくつか紹介してみたいと思います。

①まず、私たちが遠距離恋愛を続けていく上でもっとも気を付けていたことは、連絡は欠かさないで取り続ける、ということです。

一日くらいいいだろう、という甘い考えは捨てていました。なぜそれがダメなのかというと、一日でも連絡を怠るとそれが二日、三日と続き、音信不通の壁まで簡単に乗り越えてしまうからです。

お互い全く違う環境にいるのだから、片方が調子のいいときがあれば、もう片方が悪いときも当然あるので、連絡がない日が続くと不安になったり、疑心暗鬼になりがちです。特に女性の方がくよくよと考えてしまう傾向にあるので、二人の関係を維持していく努力をするなら、まずはどんなに短くてもいいので、連絡を取り続けることが大事です。

二人の気持ちのモチベーションのためにも、そこは頑張りましょう。

②二つめに、仕事の都合などはあると思いますが、出来るだけ休みを調整して会う機会は多く取りましょう。

もちろんなかなか会えない距離にいる方もおられるでしょうが、会いたいと強く思う気持ちを持ち続けられるかは、それなりの間隔で会って触れ合ってこそだと思います。

会って触れ合う時間が何よりも次の再会への期待や恋のドキドキ感を増幅させてくれるものだと思いますし、大きな空白期間はお互いの情熱を薄めてしまうので何とか都合をつけて、最低でも3ヶ月に一度は会うようにしましょう。

③三つめに、これは当たり前のことかもしれませんが、相手を思いやることを忘れない言動を心がけましょう。

離れているからこそ、側にいられない分だけ相手を思いやる言葉や行動が重要になってきます。胸に手を当てて、相手を思いやっている言動が取れているか、今一度自分に問い直して確認してみてはいかがでしょう。

これが出来ていれば、遠距離恋愛で離れていても気持ちが冷めずにお互いを想い合い続けられるのではないかと思います。

恋愛に絶対はありませんが、心がけひとつで大切な人とずっと側にいられるかどうかが決まるとしたら、頑張ろうという気持ちになってくるのではないかと思います。遠距離恋愛中の方はぜひ頑張ってみてくださいね。

12.同じ趣味があると遠距離恋愛でも続く

私と旦那の遠距離&休みが合わない恋愛のお話です。

私と旦那(当時は彼氏)はかつて三重と静岡で片道3時間(新幹線を使わずに在来線だと4時間)の遠距離恋愛を1年ほどしておりました。

元々旦那と私はアニメに出てくる女の子キャラが好きで、飲み会で話が盛り上がり、付き合う事になったのですが、付き合って3年目に旦那側の転勤により遠距離となってしまいました。

それまでも三重と名古屋の距離で、かつ私が土日営業の職場に勤めていたため、月に1回ある祝日しかデートができませんでした。

それでも三重と名古屋の距離であれば、私が平日休みだったので、休みの前日に泊まりに行き、翌朝彼を仕事に送り出すという生活を楽しんでいました。

普段はメール(ラインはまだなし)・たまに電話でのやり取りがメインでしたが、お互いアニメが好きだったので、新作アニメの感想や好きなキャラの話がほとんどでした。

しかし3年となると、いくら趣味が合うといってもそろそろマンネリ化の時期でもありました。そんな時期の転勤、さらなる遠距離、そして休みが合うのも変わらず月1回(電車代も移動距離もかかるので、平日に泊まりに行くことはできず。)・・・ちょっとまずいなと思い始めました。

その時彼は新しい趣味にハマりました。いわゆる「ドール」です。

アニメのキャラ好きが高じて、フィギュアだけでは満足できず、自分でキャラを作り上げて髪型(ウイッグ)・目の色・服などをカスタマイズして60センチ程度の人形を作り上げるという趣味です。(気になった方は「DD ドール」等で検索してみてください)

彼がライン(このころからメールからラインへ)でその話ばかりをするようになり私も興味が出てきました。

彼ともっと共通の趣味をもって話を盛り上げたい気持から私もドールを購入しました。

それから私も一気にハマり、お互い自分のドールを撮った写真(時には野外撮影も)をラインで送り合っていました。

それまで文字のみのラインだったのが、お互いの趣味のドール写真が加わるようになり、より一層ラインが盛り上がりました。

このおかげ?か無事遠距離を乗り越える事ができ、結婚へと至りました。

遠距離で普段なかなか会えないカップルは、ラインや電話がコミュニケーションの主流となると思います。それを盛り上げるには共通の趣味を持つことが大事だと思います。

私の場合、ある程度興味のあることだったので入りやすかったですが、もし自分とかけ離れた趣味を持っている彼だったとしても少し歩み寄って興味を持つことから始めてみると良いかもしれません。

そこから生み出される会話・ラインは今までよりいっそう盛り上がり、愛情も深まるかもしれませんよ。

13.遠距離恋愛で彼氏に振られた理由が分かった

遠距離恋愛をしていると、会いたいときに会えないもどかしさで押しつぶされそうになったり、逆に相手に同じような思いをさせるときがありますよね。

同じ日本国内にいるのに、彼が急病で倒れたと聞いたってすぐに駆けつけることも出来ない、仕事が忙しいとお互い、連絡を取り合うのさえ怠ってしまうという負のスパイラルに陥ったり、たまにしか会えない貴重な日ですら、急な予定変更で会えず、悶々とする日々からの疎遠になるというこれまた別れへの階段登ってしまう始末。

そうです、この例は私が10年前に大好き過ぎて自分から告白して、やっとの思いでゲットした元カレとの話です。その後、どうなったかって、答えは簡単、結局、思いが上手く伝えられずにボタンの掛け違い、すれ違いが進みに進んで、デート当日の深夜に長文お別れメールをくらいましたとさ。

そう、何がいけなかったか、もうお分かりですよね?

相手との絆を深めることをしてこなかった私の未熟さが原因です。きっと彼も私と同じことを考えてくれている、だから大丈夫と思い込み、彼に気持ちを伝えずに自己完結に脳内で彼と私なら何も言わなくても連絡とらなくても大丈夫と思い込んでいたのが原因です。

中には私の振る舞いでも上手くいく方もいたのかもしれませんが、やっぱり、遠距離恋愛の末に結婚した数名の友人の話を聞くと、私の行動はありえなかったようです。

思いは言葉に態度に表さなくても通じるなんて、本当に絶世の美女くらいです。

私みたいな凡人いや、ちょうどいいブスは努力とテクニックで勝ち取らなければいけなかったのです。

友人達に聞いた正解例はこちら。彼が急病で倒れたと聞いたら、仕事より彼を優先し、適当に嘘をついて休みを取り、車を飛ばして、必要な物を買い込み、彼の元へ向かう。彼が気を遣い、会いたくないと言っても、そこは押しかけたもんがち、家に乗り込み、マスクを装着し、看病するという素晴らしい行動力を発揮することです。

私はバカでした。彼の言葉を鵜呑みにし、一人暮らしだから当然、一人苦しんでいるのに、何もしなくてもいいと彼の優しさに甘えてた。

本当は身の回りの世話を焼いてほしかったんだと思うと、仕事が忙しくて休めない、いつも電車で行っていたから、間に合う電車もないと言い訳ばかり並べていました。

どんな時だって同じでした。仕事でお互い、忙しい時も、私からメールや電話、少しでもすればよかったんだと気づきました。彼が好きなら、会える努力をする、彼が会いたいと思わせる行動をする。

彼目線でもう少し考えて行動して、たまにしか会えないんじゃなくて、会える努力をしなければいけなかったのだと気付かされました。

男は狩人と、放置しとけば追って来るのは絶世の美女だけです。私みたいにしくじらず、上手くいってください。

運命に身を委ね、流されるのは全部出し切った人間の成せる技です。この言葉を最近、弟に教えてもらい、本当にその通りだと感じています。どうか、皆様に幸せな日々が訪れますように。

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