【友達の彼女や彼氏を好きになった体験談】友人を取るか好きな人を取るか

彼女よ恋

ありえない!ダメだ!と分かっていても、恋心というものは抑えられないものです。

「友達の彼女を好きになってしまった」

「友達の彼氏を好きになってしまった」

ふつうなら友達の恋人を奪うなんて非道で、やってはいけないことだと分かっているはずだけど、

“相手から言い寄られて、いい感じになっちゃった”

このような状況に置かれた場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?

ここではそのような状況を実際に経験した人たちの体験談をご紹介します。

“友達を取るか?好きな人を取るか?”

1.結論はまだ出ていない

友達の女

僕は25歳の独身男で、付き合って1年の彼女がいます。

彼女はとても可愛く優しい子です。

でも私が友達と一緒に遊ぶとなるといつもノリ気ではありません。一緒に行くことを拒むわけではありませんが、遊んでいる最中も僕としか基本的には話さず、まわりの空気に溶け込むのが苦手なタイプです。僕は友達が多いので彼女との時間も大切にしますが、友達と遊ぶ時間も大切にしています。

彼女に対して嫌な面は一つもありませんが、僕の友達と一緒に遊ぶときには、僕の友達とも打ち解けて一緒に仲良く遊んでくれることを望んでいました。彼女にもそのことを伝えたことはありましたが、どうしても知らない人や数回しか会ったことのない人と楽しく話したり笑ったりすることが嫌とのこと。このことについて何度も話をしたのですが全く解決しませんでした。二人でいる時には明るく色んな話をしてくれるので特に問題はありませんでした。

しかし、ついに事件が起きてしまいました。

友達のカップルと僕と僕の彼女の4人で、我が家でタコパ(たこ焼きパーティー)をした時です。彼女は早々と酔いつぶれ、寝室で寝てしまいました。僕の友達もお酒があまり強くなく、12時頃には寝てしまいました。

僕と友達の彼女はお酒が強く、一旦片付けをして飲み直すことになりました。そこからはお互いの彼氏・彼女のグチを言い合ったり、何気ない会話をしていました。今思い返せば彼女と話していた時より盛り上がっていたような気がします。夜中3時頃になりそろそろ寝ようということになりました。

僕がトイレに行って部屋に戻ると友達の彼女が僕の携帯を持っていました。はじめは何をしているのか訳がわからなかったのですが、今後も友達(その子からすると彼氏)のグチを聞いて欲しいので、LINEを教えて欲しいとのことでした。その日はとりあえずLINEを教えました。

そして2.3日後にLINEがきました。そこからは彼氏のグチも何度か聞いたのですが、お互い別の話題で盛り上がり、今ではお互い内緒で付き合うことになっています。今後、今の彼女と別れて友達の彼女と付き合うかどうかを悩んでいます。友情をとるのか、女をとるのか。僕の中では中々結論のでない悩みに悩まされています。

2.好きな人を取った結果・・・

遠距離恋愛 続く

僕(Y)が高校生のときの話しになります。

小学校からの親友のAが、同校のTちゃんという子と付き合い始めました。

僕も同校に付き合っていた彼女(N)がいたので、四人で帰ったり、帰りにカラオケにいったりと充実した日々を送っていました。四人全員が仲良かったので、それぞれが皆の携帯電話の番号も知ってました。

高校一年の夏前だったので、夏休みは四人で海にいったり花火をしたり、冬は四人であちこちでかけ、クリスマス、初詣、とにかく何をするにも一緒でした。

高校二年になり、変わらぬ関係は続いてました。しかし、夏休み前ぐらいの時期に学校から帰宅し、家でゆっくりしているとTちゃんから電話がきたのです。

僕「Tちゃんどしたのー?」

T「ごめんね、ちょっと相談したいことがあって。」

僕「Aとでも喧嘩したの?」

T「ううん、喧嘩ではなくて、私Aと別れようか悩んでるんだ。」

僕「えぇ!?どうして?何があったの?」

T「Y君はNとうまくいってるの?」

僕「まぁ、普通だよ、普通。僕のことよりTちゃん達どうするのさ?」

T「私ね、気づいたの。Aよりも私の中で好きな人がいることに。」

僕「マジか!そうかぁ…Aには言ったの?好きな人って誰なの?」

T「Aにはまだ言ってない。好きな人はびっくりするよ?」

僕「Aに気持ちがないなら、早めに話さないとね。びっくりする?まさか先生とか?(笑)」

T「Y君と話し終わったらAに電話するよ。なんで先生なのよ、ばか。私ね、Y君が好きなの。ごめんね。」

Y「ふぁ!?僕?え?うそ?なんで?」

Tちゃんのまさかの別れ話しの相談から、衝撃の告白でした。

僕もTちゃんは凄く可愛いし、正直NよりもTちゃんが彼女だったらなぁ、なんて妄想したこともありました。なので、僕の心を凄く揺さぶりました。

Tちゃんは僕との電話後、Aに他に好きな人ができたと別れを告げました。

Aからすぐ僕に電話があり、色々話しを聞きましたが、とても複雑でした。AはTちゃんが好きで好きで仕方がなかったようで、なんとかよりを戻したいとのことでした。

ですが僕は、Tちゃんに好きといわれてから、Tちゃんに惹かれてしまいました。こんな気持ちではいけないと、Nに他に好きな人ができたと告げ、別れました。

そして、Aに勇気を出して話しました。

Tちゃんのことが好きで、告白しようと思う。結果がどうなるにしろ、きちんとAには話しておきたいし、Aとの関係も壊したくないと。

Aは怒りました。

よりを戻したいと毎日のように話してたのに、実はTとYは裏で繋がってたのか?だからお互い別れたってことか?Yは友達より女をとるのか?

僕は裏でなんか繋がっていない!と否定しましたが、Aは怒り心頭で聞く耳持たずで帰ってしまいました。

僕はTちゃんに電話をし、Tちゃんが好きなことを伝えました。Tちゃんは凄く喜んでくれ、付き合うことになりました。

そう、親友よりも彼女をとったのです。

Tちゃんとは20歳まで付き合って、結局別れました。

Aとは、あの日から距離をとるようになり、お世辞にも親友とは言えない関係になりました。Tちゃんと別れた今でも、Aとの関係は修復していませんし、全く付き合いもなくなりました。僕は結果的にどちらも失ったのです。

僕と同じように友達か女性か?で悩んでいるようでしたら、本当によく考えて答えを出した方がいいです。僕のように大切な人を両方失うことがないように・・・。

3.大人しく控えめな友人の略奪愛ストーリー

私は現在大学生で、身の回りは常日頃から恋愛話で溢れています。そして今日紹介するのは私の友達の中でも一際大人しく物静かな子の大胆な略奪愛の話です。

誰もが一度は友人の彼氏を好きになってしまったり、友人と好きな人が被ってしまったという経験があるのではないでしょうか。つい先日、私は普段から口数が少なく大人しい性格の友人から「友達の彼氏の事が好きになってしまった」と相談を受けました。しかし、こういったケースの結末は誰もが予想出来る通り、叶わないままフラれて失恋するか、万が一奇跡が起こって想いが叶って結ばれたとしても、その友人との関係は悪くなるどころか恨まれる立場になってしまうでしょう。

その友人もどう転んでも良い結末は待っていないという事実を理解しており、それを分かった上で私に相談して来たそうです。そこで、私が友人に「自分の気持ちと友達との絆どっちの方が大事なの?」と聞いてみたところ、何十分経っても明確な答えは返って来ず、相当結論を決めかねているようでした。いつまでたってもハッキリしない友人に私はなんだかじれったく感じ、その友達が親友じゃないなら友情なんか気にせず好きな人にアタックしてみるべきだと提案してみました。

私があまりにハッキリ言ったので友人は少し驚いていましたが、あんなに躊躇していた割に、なんと数日後にその男性にLINEではなく直接想いを伝えたそうです。男性は最初は彼女がいるから、と断っていたそうなのですが、なんと1ヶ月後私が友人に彼へのアプローチの進行状況を尋ねてみたところ、2人は既に付き合っていました。

友人は見事略奪愛には成功しましたが、略奪した友達からはやはり口も聞いてもらえなくなったそうです。一般的に考えれば今回の事は浮気、などと悪く思われてしまうかもしれませんが、私は友人の行動力を尊敬しています。普段あんなに大人しい子でも愛のためならこんなに積極的になれるのだということに何だか感動を覚えました。それに、人生は一度きりなので、他人の幸せや友達を気にすることも勿論大切ですが、最終的には自分の人生を自分が満足出来るように生きるのが一番だと思うので、自分が幸せになるために行動する方が悔いは残らないと思います。今回の友人ももしこのまま諦めていたら、長い間片思いに苦しんでいたでしょうし、やっぱり伝えておけば良かったと歳を重ねた時に思っていたかもしれません。

4.親友の彼女を好きになってしまった、親友は勘付くものだなぁ

ちょうど20歳になった頃の出来事でした。堂々と酒が飲めると、毎日の様に高校の同級生の友達「武田」と居酒屋をハシゴしたものです。武田と僕は野球部のピッチャーとキャッチャー、そして3番と4番のライバルでした。

大学が別々になったので武田とは以前ほど頻繁に会う事はありませんでしたが、バイトが終わると待ち合わせをして二人共べろべろになるほど飲んだものでした。

そんなある日、いつもの待ち合わせの居酒屋で待っていると武田がむちゃくちゃ可愛い女の子を連れてきたのです。

その子は僕に軽く会釈すると武田の横に座りました。

僕の正面です。

武田が言います。

「バイト、ほら、俺の働いているパン屋さんのお嬢さん」。

微妙な紹介の仕方でした。

単なるバイト先のお嬢さんなのか、それとも付き合っているのか?

僕はそのお嬢さんと目が合うのを避けて武田に冗談っぽく聞きました。

「あの、どう言うか、交際中?」

二人は互いを見合ってこくりと首を振りました。

「でも、武田、これまで一度も彼女いるなんて行った事、ないじゃない」。

すると武田が言います。

「昨日、正式に付き合いはじめた」。

その日はいくら飲んでも酔えず、二人を眺めてばかりでした。

そして、次の約束の夜も二人一緒。

その次も。

僕も彼女もさすがに心が解けて冗談を言い合うようになったのですが、彼女はユーモアもあってそして何かと気が利くとてもいい子なのです。
何度か3人で飲んでいるうちに僕は彼女に惹かれてしまいました。

家に帰ってひとり、武田と彼女が手を繋いで反対方向に消えて行く光景を何度も何度も思い出しては、二人は今頃何をしているのだろうと思うと泣きそうな思いにかられました。

それから1週間位たった日、いつもの様に3人で、と思っているとやって来たのは武田ひとりです。

「彼女は?」。

「今日は忙しいって。それよりお前、俺に言いたい事があるんじゃないの」。

「言いたい事って?」。

「玲子の事」。

「玲子さんが何か?」

「はっきり言え」

僕はそう武田に促されひと通り自分の気持ちを告げました。

「いつもライバルだな、俺たちは」。

そして笑いながら言いました。

「取れるものなら取ってみろ」

そのひと言で何だか気持ちがすっとしました。

やがて僕にも彼女が出来て、そして玲子さんと僕の彼女も今では大の仲良しです。

5.友人の彼女を好きになってしまったが、遅すぎた。

当方、現在30代の男性です。20代前半の時に、友人の彼女を好きになってしまいました。

私とその女性の出会いは、SNSでの飲み会が出会いのきっかけです。最初はお互いに席が隣だったとか、そんな些細なことからちょっとずつ仲良くなりはじめました。そのSNSでの飲み会は、だいたい月一で開催されておりましたので、その都度参加すると、相手の女性も当然のごとく参加をしていたため、だんだんと顔なじみから仲のいい飲み仲間といった感じで仲を進展していきました。

そのうちには、SNSの飲み会だけではなく、その女性の方のアパートで数人で集まって飲むことも増えましたし、二人で遊びに行くことも増えました。ただ、私の方があまりその女性に対しては友人以上の感情を持っていなかったため、特にそれ以上の進展はありませんでした。そんな状態が暫く続きました。

あるとき、いつものSNSの飲み会で、別の男性が私やその女性のいるグループによって来るようになり、そのうちに、その男性を含めた少人数で飲むことも増え、そしてあるとき、その二人が付き合っているということを聞かされました。

その時の私の感情としては、普通におめでとうという感情が大きかったのですが、その女性との距離が空いたことにより、自分の中でもやもやした感情が出てくるのがわかりました。

おそらく、その女性とは仲良くしていたため、それが急に取られたという独占欲だったのかもしれません。そんな状態が面白くなかった私は、何かとその二人にかまうことで、少しでも女性に対して触れ合う機会を増やしました。そして、もう彼氏となった男性を置いて、二人で遊びに行った帰り際に我慢できなくなって告白しました。

結果は、見事に撃沈。

そのときの女性との話では、その女性は私のことを好いてくれていたようですが、もう遅すぎたということです。もっと早く、自分の気持ちに気づくことができたらとか、自分を責めたこともありましたが、今となってはいい経験だったと思っています。

結局のところ、仲のいい女友達は、本当にただの女友達なのか、ちゃんと自分の気持ちに向き合った方がいいと思いました。そして、知人の恋人を好きになったとしても、やっぱりちゃんと自分の気持ちを伝えた方がいいと思います。きれいごとかもしれませんが、やらないよりやって後悔した方がいいということです。たとえだめだったとしても、それはそれで自分の良い経験になります。

6.恋愛それとも友情?友達の彼氏を好きになったときの考え方

学生時代のとき、よく悩んでいたのが「友達の彼氏を好きになってしまう」という恋愛の悩みです。

友達の恋人を好きになってしまうと、友達に対する後ろめたさと、彼に対するドキドキ感で胸がぎゅっと締め付けられたように痛くなります。友情を取るべきか、恋愛を取るべきか、誰しもが一度は直面する大きな問題です。

●第三者の人に、相談する

タブーな恋を諦めきれないとき、当の友達に「彼氏を譲ってもらえないか」直談判するのだけは止めておきましょう。

おすすめはあなたの事をよく知っている知人に、あなたの気持ちを打ち明けてみること。ウワサ話に尾ひれが付いてしまうこともあるため、決してお友達の知人に相談するのは避けておきましょう。第三者の方に気持ちを打ち明けることで、客観的にいまのあなたの立場を、冷静に把握することができます。

●「彼氏を奪ったあとの未来」を考える

友達の彼氏へ「好き」という気持ちが変わらないとき、あなたが略奪愛をした後の未来を想像してみましょう。

たとえあなたが彼氏を奪えたとしても、あなたと友達との友情はまちがいなく終わりを告げてしまいます。大切なお友達とジエンドになってしまっても、何としても奪いたい相手なのか、冷静にジャッジしてみましょう。あなたが手に入れるべきものは何なのか、結論が見えてきます。

●略奪愛に悩むあなたへ

筆者が学生のとき、友情と恋愛の間で大きく揺れたことがありました。思いきって告白しようと思いましたが、友達の泣いている姿が頭をよぎり、小さな片思いで終わりました。今となっては告白しないで良かったと思っています。

隣りの芝生は青いといいますが誰かの恋人は、それだけで2倍も3倍も輝いて見えるものです。実際に略奪愛を成功させても、期待とおりの恋愛が歩めないこともあります。いっときの恋心は簡単に消せるものの、積み重なった友情は一度壊れてしまったら、まちがいなく修復不可能です。どちらの未来を取るべきか、アクションに出るまえにじっくり考えて欲しいと思います。

7.男友達の彼女と良い感じに!略奪恋愛

大学時代に、僕とある女性Aは同じボランティア系のサークルに所属していました。彼女には、Bと言う彼氏がいました。

僕との仲の良さは、まあ、何人かで遊ぶことや、普通にサークルのメンバー大勢で一緒になることは普通ですし、講義の空きコマが同じだった時間に一緒にいることもあるくらいで、まあ仲良い方です。

そのサークルは男女半々くらいで、人数もけっこう多いサークルだったのですが、僕らの学年だけ、なかなかカップルとかは生まれませんでした。好きな子ができてもたまたまその子だけは彼女が最初からいたり、そもそも草食めの男子の方が多かったり。僕もどちらかと言うと草食寄りだったと思います。

平和な生活が2年経ち、3年生になってから、どうもAとBは付き合っていそうな感じがありました。妙に一緒に来ることがあるなとか、少し噂が立っていた程度でしたが、後々知ることになるのですが、実質付き合っていたような状態だったようです。

そして、三年生の6月でした。僕はAとは仲が良い方で、けっこう飲みの席でも「語り合う」ような仲でした。彼女も悩みを僕に打ち明けてくれるし、僕も色々人生の話とか、話すような、いわば「相談役」ポジションでした。

そしてある日、突然、LINEがきたのです。「今、何してる?」とりあえず何かあったの?的な返信をすると、相談があるとのこと。暇だったので了承しました。

近くのコンビニ近くにある公園で、ベンチに座りながら初夏の夜の涼しい中で、二人でアイスを食べていました。彼女は泣いていました。なんでも、男関係で酷い目にあっているとのこと。これはワンチャンあるんじゃ、と思い僕は優しさで包み込みました。

彼女はすごく喜んでいました。でも、その日はそのまま別れましたが、確実に何か関係性が変わりました。

それ以降、ちょくちょく夜に散歩とかしながら公園で会うようになり、僕は数週間後に告白しました。答えは保留でしたが、まんざらでもありません。その数日後、実は彼氏はやはりBのようで、うまく言っていないようで、僕は押して押しました。そしてその日は泊まり、一夜を過ごしました。

結局、答えの曖昧なまま、しょっちゅう僕の家に泊まりに来るようになり、実質付き合い状態に。記念日とかはなかったですが、そのままほぼ2年、社会人になるまで付き合い続けました。

ちなみに、Bとは、完全に疎遠になりました。サークルで顔を合わせて、少しなら普通に話すことはありましたが、喧嘩とかはしなかったですが、二人でいることは全くなくなりました。いいやつだったので残念でしたが、これも、いい経験でした。

8.諦めましたけど、結局どっちが良いんでしょうね。

20代半ばのある日の事です。

遠くに住む友達が彼氏と訪ねてきました。私はその夜はどうしてもバイトに行かなければならず、彼女と彼氏はクラブに行くというので、私はバイトから帰ったら先に寝てるから、合い鍵で開けてと言いました。その彼氏とも顔見知りだったので、別に気にしませんでした。

夜中、多分もう明け方近く、彼女と彼氏が帰ってきた時、私は目が覚めてしまったのですが、寝たふりをしていました。・・・というのも、何だか、友達と彼氏の会話が不穏な感じだったからです。

どうやら、友達の彼氏は私の事ばかり話していて、友達は「彼女の事、好きなの?でも、彼女は彼氏いるからムリだよ。」とか話してるではないですか!私はただ、ただ、唾を飲み込むのも我慢してじっと寝たふりしていました。

正直、高校生の時にも同じような事があったので、デジャブかと思いました。その時は、教室に忘れ物をとりに帰ったら、当時仲が良かった男の子が、私と同じグループの私以外の女子全員に、「彼女の事は思うだけ無駄だから、諦めた方がいい。XXちゃんと付き合った方がいいよ。」と説得していた場面にでくわし、私は教室に入らないまま、そっと帰ったのでした。

話は戻りますが、それから悶々としていたものの、いつの間にか寝てたみたいで、朝起きたら、2人ともいなくて、「早朝の新幹線で帰るね。」との事を書いた置手紙がありました。

かなりほっとしましたが、高校生の時もそうだったんですが、別に何とも思ってなかった友達の彼氏が俄然気になって、気になって、しょうがなくなりました。高校生の時も、その男子の事がそれから凄く気になって・・・。その男子とxxちゃんは結局付き合ったけど、あっという間に別れ、この友達と彼氏もその後すぐ別れたんです。

でも、結局、高校の時も、その時も、私は何のアクションも起こしませんでした。中学校の時に彼氏と友達にとられた経験があるので、どうしてもその時の気持ちを思い出すからでした。

でも、正直、後悔がずるずる引きずりました。こういう場合、どうするのが正解なのでしょうね?未だに答えは出ません。結局、私はその時に付き合っていた彼氏と結婚まで辿り着いたので・・・。

でも、そういうもやもやした気持ちって、一生心の隅に残っている気がします。

恋愛って、結婚した今でも難しいな・・・と思いますし、正解は無いのかもしれませんね。

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