【病気、持病持ちの彼女や彼氏との付き合い方】メンヘラ,癌,精神疾患不安定,障害者

彼女よ恋

「精神が不安定な彼女を持った」

「闘病中の彼氏がいる」

などと普通の恋愛ができず、苦しまれている方がいるかと思います。

ここでは心や体の恋人を持った経験者の体験談をご紹介します。

“自分以外にもこういう人がいるんだ”

“こういう考え方もあるんだ”

と少しでも皆さんの悩みが楽になれば嬉しいです。

1.メンヘラの彼女と付き合った男性の体験談

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恋愛アプリ、出会い系サイトにおいてメンヘラの女性と頻繁に出会う事があります。(信じてくれまいが私は80パーセントそうでした。)

これはプロフィールに書いて「ある場合」と「 ない場合」があります。二つのパターンがありますが、前者の「ある場合」の方が我々は対応しやすいです。なぜなら後者の方は なんで会う前にそれを言わなかったの?となるからです。

私は今年の一月に付き合った人は前者の「ある場合」でした。統合失調持ちで仕事も作業所に行かれてたそうです。

父親も病気持ちで、障害者手帳を持ってました。

相手は24で私の一回り下でした。こういう状況の場合、多くの人は”会わない、相手にしない”という選択肢を取るかもしれませんが、とりあえず会って見ることをオススメします。会ってみないと障害の状態や雰囲気とかわからないので。

そして メンヘラの女性達から色々言われますが、

「とりあえず会ってみてもヤリモクですぐ次か次の次で、会えなくなる」

というのが本音らしいです。

これは相手を思っている以上に傷つけるので、やっては いけない行為だと感じます。

会ってみて、やっぱり自分とは違うなと思うなら、その日会って 次は会わなくするとか、予定をつけて、他を探すとか した方が無難です。

しかしメンヘラの女性の力になりたい!この人とは合う!と思うなら、私みたいに結婚を意識して会うことをオススメします。

多くの人は”病気持ちだから、やめといた方が良い”と言いますが、 自分がどう感じるか?人のいうことに惑わされない事が大切です。

私も惑わされず、その方と1月〜3月までお付き合いして全力を尽くしました。

しかし結婚を意識され、当時働いていた安定職を辞めざる負えない選択肢と地元を離れないといけない選択肢を迫られ躊躇してしまい、 断りました。

メンヘラの方とお付き合いして結婚するのも自由ですが、”本当に条件的に後悔しないか?振り回されてもいいのか?”自問自答する必要はあります。

そして、とりあえず引き続き付き合ってましたが、3月から 楽しくなさそうな表情に見えて、もしやと思い彼女に聞いてみたら「何度も何度も会ってみてやっぱりウチら合ってないかも」と言われました。

メンヘラの人は結婚の二文字を意識しても、一般の方より気持ちの浮き沈みあるので、そういうところも考慮して付き合う事が必要です。

もちろんメンヘラの方の方が数倍会ってくれます。サイトから会える確率が高いって事です。

2.メンヘラ持ちの私の元彼との恋愛体験談

私は2年前に再婚しました。再婚する前の過去の恋愛体験について書きたいと思います。

4年前に友達の先輩から婚活パーティーに誘われたんですがあまり行く勇気がなくて話すだけならと思い料金も安かったので行くとそこである男性とカップルになりました。話すだけと思っていたのにまさかカップルになってびっくりしました。お互いに連絡先を交換して先輩もカップルになったので終わった後に4人でカラオケに行きました。

2時間ぐらい歌ってその後、二人になり車の中でお話をしました。その時の元彼は私の二つ上でトラックの運転手の仕事をしていて離婚歴があり子供さんはいませんでした。

私はメンタル持ちで元彼にカミングアウトするか悩んでいましたが正直にメンタル持ちで生活保護を受けてると話しました。

元彼は気にしないから大丈夫と言ってくれて私はホットしました。顔もカッコよくて背も180センチぐらいありました。私のタイプでした。友達から始めて知り合って2週間で付き合って欲しいと言われてお互いにカラオケが趣味だったので私は即、OKを出しました。

付き合い始めて元彼の職場の食事に誘ってくれて俺の彼女と私を紹介してくれたりとても優しくてカラオケや食事に行くと元彼が全て出してくれてました。私は元彼が仕事で1週間とか会えない時は寂しかったのですが仕事だから仕方ないと我慢していました。少しずつ、元彼との結婚を考えるようになりました。

ところがしばらくしてメンタルの事を言われるようになり、

「保護から抜けてちゃんとした仕事をしろ」とか「保護を受けてるお前たちは俺らが必死に働いた税金でのうのうと暮らしてる」と言われるようになり付き合って行く事に限界を感じて、あの優しさは元彼になくなり、別れを告げ交際を終えました。

別れた後に先輩から聞いたのですが、あんな強く言ったのは私に心を強く持って頑張って欲しかったし、私との結婚も考えていて、結婚したらマイホームも計画してたと聞いて私はショックを受けました。

なぜ頑張れなかったのだろう、とかなり後悔しました。今は別の男性と再婚しましたが、今でもこの時の元彼の事を引きずってます。あの時、元彼の話をちゃんと聞いていれば今、もしかしたら元彼の奥さんになっていたかも知れません。心のなかでどこかで元彼に会えないかなって思います。

未練がありすぎて会いたいと言う気持ちが強いです。

3.メンヘラ化する彼女との接し方

メンヘラ化した彼女は一歩選択を間違うと簡単に破局を迎えてしまいますので繊細な対応が必要です。

具体的にどういうことかというと、そもそも彼女がメンヘラ化してしまうというのは、

「彼氏への依存が大きすぎるため」

になります。

そのためいつの間にか彼氏の発言や態度が与える影響が大きくなりすぎ、一つ間違った言葉を選んだだけで心に大きな傷を与えてしまい関係が壊れてしまう可能性があるのです。

実際に私もメンヘラ彼女との付き合いが長くなるうちに付き合いの慣れから心ない言葉を浴びせてしまうようなことが増えて、それが原因で破局を迎えてしまったことがありますので、もし今メンヘラ癖のありそうな彼女と付き合ってる方は是非参考にして欲しいと思います。

まずメンヘラ彼女というのがどういう状態かですが、普段仲良く話しているが少し自分のことを否定されると過敏に反応する、周りの気に入らない人に対してすぐ誹謗中傷する、リストカットのような過剰な行動が増えるなどが該当するとメンヘラ彼女に近いので注意です。

そういったメンヘラ彼女達への対応策ですが、そもそもが予防出来るなら予防した方がいいのです。

つまり彼女をメンヘラ化させないということですが、意外とその段階の方が対策は簡単で要は依存をさせなければ大丈夫です。

付き合い始めの頃に彼女にベタベタに優しく振舞ってしまうというのは男性ならよくある経験かと思いますが、この何でも許したり甘やかすという対応が相手の女の子によってはメンヘラ化する引き金になります。

ですから、何でも甘やかして好かれようとするのではなく心の自立はさせた上で相手への理解を示すことで関係を構築していく方が良いでしょう。

ではもし既に彼女がメンヘラ化してしまっている場合ですが、これは時間をかけて心の自立に導いてあげるしかないです。決して相手にきつい言葉を並べてショック療法なんてことだけはやめた方がいいです。

確実に私の例のように破局してしまいます。

以上のことから心の不安定な彼女と長く良好な交際関係を続けるためには依存関係にはせず、長い目で見て心が自立出来るように励ましてあげられるような行動を取るのがいいでしょう。

4.メンヘラの異性と上手く付き合うために、これだけ抑えておくべき点

好きな人が健康な人とは限りませんよね。最近、「メンヘラ」ということばが流行しています。

「精神的に不安定な人」という意味です。

もし、自分の好きな相手が「メンヘラ」だったら、どうしたらいいのでしょうか?

メンヘラの人と付き合う人は、自分自身が精神的に健康な場合が多く、メンヘラの異性のことを理解できず、そのまま残念な結果になってしまうことが多いです。今日はそんなメンヘラの異性と上手く付き合うにはどうすれば良いかを説明します。

それは「相手の健康を第一優先にする」ということです。

当たり前じゃないか?という声が聞こえてきそうですが、この当たり前が出来ていない場合が多いため、メンヘラの異性と上手くいかないことが多いのです。

例えば、メンヘラの人というのは、基本的に自分に構ってほしいという人が多く、頻繁にLINEなどをしてきます。そんなときに、LINEの文面をよく見て、相手がどのくらい精神的に不安定なのかをよく考えましょう。もし、深刻でない場合は、いつも通りの返答を返せば問題はありません。

しかし「これは相手はそうとう参ってるな・・・」と思ったら、すぐに「電話」をしましょう。仕事中などで忙しい時は必ず「後で電話する」と送ってください。それだけで、相手は安心します。

メンヘラの人というのは、基本的に、相手の「声」を聞くとかなり落ち着くようです。相手の心理状態をよく想像しながら、付き合っていきましょう。

このように、相手の健康を大事にしていけば、自分の健康も大事にできます。

メンヘラの異性と付き合っている人は、相手の「重さ」に耐え切れず、自分自身を崩壊させてしまうこともしばしばです。しかし、相手の精神的な健康面に注意を払っておけば、自分自身の精神的な健康面にも注意を払うことができます。

メンヘラの異性と上手く付き合うには、相手に寄り添いながら、しかし自分自身を崩壊させないという高度なコミュニケーションが必要になってきます。

最初はメンヘラの異性が重たく感じるかもしれませんが、慣れてくると「愛おしい」と思えるから不思議です。そのレベルに達するまで、まずは相手に寄り添ってください。相手のことを思いやり、自分自身のことも大切にする。メンヘラの異性と付き合うと、そんな恋愛において一番大切なことに気づかされます。

メンヘラの異性と上手く付き合うには、相手の精神的な健康を一番に気遣うようにしてください。

5.肺がんと一緒に戦う!

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わたしの友人の女性のお話です。

大学時代から付き合っていた彼氏とゆくゆくは結婚しようという約束も交わしていて、本当にほほえましい二人でした。彼は26歳で彼女は24歳。本当にうらやましい限りでした。ところが婚約しようかというときに二人に悲劇が訪れるのです。

あまりに彼がせき込む期間が長いので、かかりつけのお医者さんに行ってみると、すぐに大きな病院を紹介されます。精密検査をしてみると、肺がんのステージ4と診断されてしまったわけです。お酒も適量、たばこも吸わないにも関わらずです。

その場で余命宣告はされませんでしたが、背骨にも転移していて、これまでの統計データから見ると5年間の生存率はほぼ0に近いという厳しい状況です。幸いなことに分子標的治療薬というがん細胞にだけ効く薬が使えることもわかり、がんを消すことはできないものの普通の生活をすることができます。とはいえ、いつがんの抗体ができて、厳しい抗がん剤、そして生命の保証もあるわけではありません。とにかく医学の進歩と本人の気持ちだけです。

こういった状態となり、最初は彼女もかなり落ち込んでいました。それはそうでしょう。結婚しようと考えていた男性がいつ、生命の危機にさらされるのかわからない状況になってしまったわけですから。彼女の両親はそれとなく別れるように促したようですが、彼女は決意を固めていました。医学の進歩と彼の強い気持ちでがんに打ち勝つ、いや打ち勝てなくともがんと付き合いながら生活する彼を支えていくと。

彼も最初は複雑な心境、そして彼女の未来を考えて別れを考えたそうですが、彼女の意思を理解してからは目つきも変わりました。

何としても肺がんに打ち勝って、彼女と幸せな人生を送ると。あれから1年。入籍することは現状は考えておらず、というか彼が生き抜けるめどが立ったら入籍しようという宣言をしたわけです。日々、彼らの人生は意義のあるものになっています。陰ながら応援していきたいと思います。

6.自分の持病を恋人に伝えるタイミング

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これは、精神疾患を持った友人の恋愛体験です。

恋愛したいけれども、恋愛できない自分をイメージしてる方は多いと思います。なぜなら、身体的に持病を持ってる人であれば、彼氏や彼女として自分はふさわしくないと考えてしまうからです。

病気にも色々あります。見た目ですぐにわかる身体的な障がいですと、お付き合いしてから彼氏や彼女にお世話になることがあるでしょうから、伝えておく必要があります。こういう場合は、本人も自覚してますし、周りもわかりますから、かなりの覚悟は必要ですが、逆に告白が言いやすいです。

恋愛がしたいけれども、恋愛ができない自分をイメージしてるのは、目には見えない持病を抱えてる方です。毎月病院に定期的に通っている・持病の影響で行動範囲が狭いなど、好きになった異性に知らせると嫌がれるとすぐに考えてしまいます。人間ですから、少し体調が良かったりすると、一時的ですが、行動範囲が広くなって異性との出会いが生まれます。そこで知り合った異性と仲良くなり、好きになったとします。

友人は、好きになった人に告白することにしたのです。相手は「イイよ」と言ってくれたので、友人はとても喜んだのです。しかし、友人が持つ精神疾患は行動範囲がとても限られていて、トラウマの影響でどうしても行けない場所があるのです。普通のカップルなら全く問題なく楽しい場所も友人にとっては苦痛が生じる可能性がある場所なのです。そんなことを考えていた友人は、付き合ってから1週間もしないうちに、自分の精神疾患について告白したのです。まだ、2人で会ったのは一度だけです。友人は、自分の負の部分を隠しているのが辛く、騙しているようで嫌だったのです。

ところが、この告白はお付き合いの相手に動揺を植え付けてしまいます。まだ、よく知らない恋人からいきなり病気のことを告白されて、どう答えて良いのかわからないのと、今後、どうなるのかとても不安になったのです。当然のことです。友人は、後になってから、持病の告白は時間がもう少し経ってから話すべきだったと後悔してましたが、

時はすでに遅しで、数日後に振られてしまったのです。こんな話を聞いたなら、今、持病を持ってるから恋愛が出来ないと考えてる人なら余計にショックを受けると思います。しかし、ハッピーな話もあります。友人は、それから半年して、新たに好きな人が出来たのです。その時は、自分の持病のことはしばらく隠しておいて、もしも、どうしても一緒に行動できない時には体調が悪いと伝えていたそうです。お付き合いしてから半年して、お互いの人間性を理解できてから、友人は、お付き合いしてる相手に持病のことを告白します。

時間が経っていて、相手も薄々感じていたり、マイナスの部分があっても、それ以上にプラスの部分を持つ友人の人間性を好んでくれたようで、そのままお付き合いは続けられたのです。これは、時間を少し置いてから持病について告白したからハッピーな結果になったと言えます。もしも、罪悪感から好きな相手には、すぐに持病のことを伝えないといけないと責任を持ってる方がいるとすれば、それは相手が決めることなので、少し時間が経ってから話すことをオススメします。

7.最初に自分の弱点を伝えること

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私は現在心療内科に通っていて、毎日薬を飲んで過ごしています。

仕事は短期正社員として採用させてもらっていますし、仕事はとても楽しいものです。しかし、問題は仕事中や出かけた時に吐き気がおそってくることです。ここまででなくても、極度の緊張しいで悩んでいる方は多いと思います。

決められた日時に決められた場所に行くことがプレッシャーとなり、自分で自律神経をコントロールできないことはあります。また、恋愛においては相手が望むことをしてあげられないから恋人を作りたくても遠慮してしまうという方も苦しいですよね。しかし、相手を思いすぎて恋人を作らないべきだという判断は果たして正しいのでしょうか。

私も相手がデートを望んでいるなら、それを頻繁にできないかもしれないこと、できたとしても私が楽しめないことによって相手に気を使わせてしまうかもしれないことを気にしていました。

しかし、ある時とても器の大きな人に出会ったのです!

彼に出会って私が学んだことは、自分の弱点はあまり人に知られたくないところですが、強がっているだけが正しいことではないということです。私はこれを知ってから、相手が自分に好意を持ってくれている時には最初に自分の弱点を言うようにしました。

私にはこれができない、とはっきり。実は私の友達も婚活で、前の彼女のことをひきずっていると一番最初に言ったそうです。もやもやして隠すのは嫌いだから、それでも自分のことを受け入れてくれたなら付き合うのだと言っていました。

そうなのです。自分の弱点込みで受け入れてくれる人なんていないと思いこんでいても、世の中にはこのように人生経験が豊富で理解者がいます。打ち明けて去っていくような人なら付き合わなくて正解です。だから、もしあなたが優しくて、相手を思いやるあまり恋愛を避けているようなら、弱点を公開しちゃってください。そうして相手の反応を見れば、理解者かそうでないかがわかります。誰もが恋愛を楽しむ権利はあるのですから、受け入れてもらいましょう。

8.ありのままの自分を受け入れてくれるか怖い

私は、幼いころから自尊心が低いようです。原因はおそらく病気で、人が当たり前にやっていることができなかったりします。

見た目は普通で、授業にも出席していて成績もよく、困ったことはなさそうに見せる子どもでした。しかし、内心では自分でコントロール不可の症状があることがあり、どうして自分は普通じゃないんだろうとずっと思っていました。

このことから、私は好きな人ができたとしても、こんな私は受け入れられないだろうと思い、気持ちに蓋をしてしまいます。

“外に出かけられないけれど、きっと相手はデートをしたいと思うはず・・・だったら申し訳ないし、私も症状を理解してもらえないのは傷つくだけだから”と恋愛に踏み出せないのです。

もし原因はどうあれ、私のように自分に自信がない方がいれば、私はこう言います。「今はその時ではない」と。

私は前に一度、理解者がほしくてマッチングアプリで相手を探したことがありました。良き理解者に巡り合えたのですが、そこでも実際に会うとなると症状が出てしまい、結局失敗に終わりました。このことから学んだのは、失敗してもいいから前に行け、というありきたりな言葉ではなくて、

“焦らなくてもいい、今症状が出るなら仕方がないと割り切ろう”、ということでした。

前に進んで苦痛でない方はそれでもかまいません。でも、私のように自分自身が辛いまま恋愛をしても、それは相手をも苦しめることと同じです。辛いままのデートは楽しくないでしょうし、無理する意味を考えたら自分は何をしているのだろうとはっと気づいたのです。

受け入れてほしい、認めてほしいという気持ちは人間ならば誰しもにあります。それを埋めるために焦って行動を起こすとこのように失敗するかもしれません。今は、そうしてよかったと思っています。まずは仕事をきちんとできるようにすることという現実的な目標が立てられましたし、失敗によって焦る必要性も感じなくなったので、自分がまず自分の理解者にならねばと思いました。

9.持病が恋愛の障害になっていた私の体験談

これは私の友人(女性)の話です。お話しするにあたり一人称は「私」に代えさせていただきます。

私は子供の頃から明るく活発で、男の子と一緒に遊ぶわんぱくな子供でした。その性格は成長しても変わらず女友達にも男友達にも囲まれているような学生生活でした。好きな人には告白しなくても相手から告白してもらえましたし、人間関係や恋愛で悩んだ記憶はありません。

高校を卒業し就職して間もなく体調がおかしくなってしまいました。診断の結果は糖尿病でした。それからしばらくの間ショックで私は落ち込み、人に会うのも怖くなってしまったんです。人に会おうとしない私を心配した友達が遊びに連れ出してくれたんです。

その時に知り合った彼と付き合うことになったのですが、自分に自信を無くしてしまった私は彼の言うなりに付き合ってしまったんです。彼は事あるごとに私の病気の事を笑いました。「俺以外は誰もお前なんか相手にしない」という彼の言葉を信じてしまったんです。

それは違う、病気はお前の障害にはならないと親に言われた時、やっと目が覚めて彼と別れる事ができました。しかし、その後も恋愛には消極的で誰とも付き合う気にはなれませんでした。

結婚しても子供がつくれないかもしれない、病気のことを話したら嫌われてしまうかもしれないという気持ちはいつもありました。

ある晩、男友達から誘われて飲みに行く機会がありました。もちろん私は飲酒しませんが久しぶりだったので同席する事にしたんです。そこでまた出会いがありました。彼は社交的で明るく楽しい人でした。連絡先を交換して何度か食事をしました。彼から付き合って欲しいと言われた時、私は正直に病気のことを打ち明けると彼はキョトンとした顔で「俺は病気と付き合うわけじゃない、君と付き合いたいんだ」と言ってくれたんです。私は嬉しくてたまりませんでした。

後日、病気の進行具合や症状など話しましたが彼は真面目な顔をして聞いてくれました。

病気だからと引け目を感じるのはおかしいんだと彼が言ってくれた時もっと早く彼に出会いたかったと心から思いました。私と彼は周囲の理解も得られて結婚しました。治療も順調です。病気だから結婚できない恋愛できないじゃないんですね。理解してくれる人がいるかいないかの違いだけだったんです。あの時怖がらずに彼に打ち明けることが出来て良かったと思っています。

10.子宮頸がんが発覚!彼氏の反応は?

彼とは付き合って3年になります。私にはその前に付き合っていた人がいたのですが、その頃彼とはただの男友達でした。しかし元彼の度重なる浮気が原因で結局別れることになってしまい、彼はかなり落ち込んでいた私を励ましてくれて色んな所に連れて行ってくれたりしました。そのうちに彼に付き合って欲しいと告白され、私も彼の優しさに段々と惹かれ始めていたのでお付き合いすることになりました。

その後、相変わらず明るくて優しい彼とうまく行っていました。そろそろ結婚かなあ、と話をしていたある日、私の体に異変が起こりました。

不正出血が続き、産婦人科を受診した所、初期の子宮頸がんであることがわかったのです。大ショックでした。幸いなことに癌はまだ初期段階だったので手術で完治し、妊娠も出産も出来るだろうと医師にも言われたのですが、もう彼と男女の交際はしたく無いと思うようになりました。彼の事は好きだけどもう別れようと決めて友達に報告したのですが、

「○○君は本当にいい人だよ、あの人の子供は欲しく無いの?本当に結婚しなくていいの?きっとすごく後悔するよ、私は反対だよ。」って言われました。

また同じ病気になってしまうかもしれない、怖い思いをするのはもう嫌だ!

複雑な思いで彼に会いにいきました。全てを話したら涙がボロボロと出て来ました。

彼は「結婚しよう、お前が嫌だったら結婚しても俺は何もしないから怖くないよ。子供もいらない。毎日側にいてくれるだけでいいから元気で長生きしてくれ。」と行って泣いていました。こんなに私のことを思ってくれる人は他にいない、この人を失うのは嫌だと思い、結婚しました。

その後、医師や友達のアドバイスもあって、何より私の希望で子供が欲しいと思うようになり病院に通って妊娠することが出来ました。手術の後遺症もあって出産までの間入院生活でしたが、旦那さんになった彼がとても大事にしてくれて無事に子供の顔を見ることが出来ました。

思いがけない病気や事情で恋愛を諦めかけている方もいらっしゃると思いますが、解決する方法もきっとあります。1人で決めてしまったら後悔するかもしれません。自分の思っていることを勇気を出して彼に話してみてください。

11.メンヘラの恋愛、メンタル弱い者同士の恋

私は長女で勉強が得意な優等生タイプでした。学生時代は特に大きな問題も起こさず、大きな挫折を味わうことの無いまま社会人になりました。そして社会人になって初めて大きな挫折を味わいました。

自分では寝る時間もないほどに精一杯がんばっているつもりなのに仕事がうまくいかず、上司には全く努力を認めてもらえず、責められるばかりで、私は心が折れてしまいました。どうにでもなれというつもりで仕事を休んで半年間家にひきこもりました。その後なんとか仕事復帰しましたが、毎日何の楽しみもなく暗く、虚しく過ごしていました。

そんな時、勇気を出して参加した合コンで彼と出会いました。彼は髪は短くサッパリとしていて、話し方も表情も明るく、さわやかなスポーツマンという感じでした。合コンでは彼が学生時代に自転車のサークルで日本中を旅した話で盛り上がりました。自分に無い明るい雰囲気の彼に私は惹かれました。

彼といれば私は明るく幸せに過ごせると思いました。合コン中私は彼に気に入られようと、がんばって明るく振舞いました。そして私たちは合コンで連絡先を交換し、その後3回デートをしてお付き合いをすることになりました。彼は外出が好きで、何でも楽しめるタイプということで色々なデートの定番スポットにドライブで出かけました。話も途切れず、とても楽しい時間でした。

しかし最初の頃の彼の様子はかなり無理をしたものだったようです。彼によく見られようと私が頑張って明るく振舞っていたのと同じように、彼も明るく頑張っていただけだったのです。

ある時彼は突然「仕事に疲れた。やめる。」といって家に引きこもってしまいました。LINEや電話をしても全く返信がなく、心配して家に行っても家にいるはずなのに出てきてくれなくなりました。生死の心配までして、私は気が気ではなく、なんとか連絡をとろうとがんばり続けましたが、彼は1か月私を無視し続けました。信じられませんでした。

1か月後に彼はようやく連絡をくれて、久しぶりに2人で食事をしました。仕事で何があったのか?どんなことで悩んでいるのか?これからどうしようと思っているのか?彼が話す内容を聞いているうちに、彼は私とそっくりで、今まで挫折を知らなかったメンタル弱い人間だったということが分かりました。

私は最初自分もメンタル弱いのに彼のことを支える余裕はない…と思いました。自分まで共倒れになってしまうだけだと思いました。しかし彼に頼りにされ、相談に乗っているうちに、自分の弱かった以前の姿を冷静に振り返り、経験として彼にアドバイスできるようになってきました。彼を支える中で、自分が強くなれていく気がしました。

彼はその後、仕事を数か月間休みましたが、今ではきちんと職場復帰し、通院をしながら仕事を頑張っています。

「明るい彼にメンタルの弱い自分を強くしてもらおう」という最初の計画は全く違ったものになりましたが、今では彼のおかげで自分のメンタルの弱さをちょっとだけ克服し、メンタルの弱い者どうしだけどお互い理解し合って支えあいながら楽しく過ごせています。

12.メンヘラ彼女と付き合う上での注意点

私の親友に、以前ものすごくメンヘラな恋人が居ました。しかし最初の頃はメンヘラということに私も気づいていなかったですし、親友自身も気づいていなかったみたいでした。

私と親友とその彼女と三人で遊ぶこともたまにあり、私もその彼女さんと仲良くなっていたので、次第に友達になっていました。そして、よくよく聞いてみると私の親友に対して、彼女は毎日電話しているらしく、その理由がかまって欲しいとうことだったらまだ分かるのですが、「自分が一番と思われているかどうかの確認」をするためだったようなのです。

そして次第には彼氏だけでなく、私に対しても、どういう風に思われているのかを気にし出しました。彼女はメンヘラだと親友に忠告したのですが、それから暫くした後、彼女の浮気で別れることになったみたいでした。

原因としては浮気もそうですが、親友が最初の頃よりも連絡をマメにとらなくなり、そのことが不満で浮気に走ったみたいでした。そして、私にとっていた態度からも、この女性は誰からも一番と思われたいタイプのメンヘラだったのではないかなと感じました。この経験の後、周りの友達にメンヘラの恋人が出来た人を見たことはあるのですが、中には上手くいっている人も居ました。

その中で、メンヘラの人と付き合う上で上手くいっているケースと、いっていないケースで私が思ったのは、自分にも元々メンヘラ気質があるかどうかというところです。

似た者同士は上手くいくと言いますが、メンヘラな人とはぱっと見では分かりにくく、しかしいざ付き合ってみると凄く癖がある人が多いです。

なのでそういった人と付き合って理解して行くには自分にもメンヘラ要素がないと厳しいと思います。なので付き合っている相手がメンヘラだと分かったら行っている内容のようなことを自分も理解できるかという、感情的に似ている部分があるかどうかを考える必要があります。実際にメンヘラの人はメンヘラの人とは上手くいきやすいように周りの恋愛を見ていると思うので、そこの一致が重要だと思います。

13.メンヘラな彼女が私がしたことで嫌がったこと

私は、日常生活で出会いが少ない事からサイトを通じで彼女を作る事が多く、一個前の彼女もサイトで出会う事が出来ました。

そして、最近はスマホの普及によりサイトの方が出会いやすくなって便利な世の中になったなとは思いますが、一点気をつけなければならないのがサイトに居る女性の中にはいわゆるメンヘラという人も多く、私の彼女もメンヘラでした。

メンヘラというと精神的に弱く病みやすいというイメージかと思いますが、超繊細というのが一番の特徴だと思います。なので、まさかそんな小さな事を気にしていたのかというこちらが予想していない事を凄く気にして弱っていってしまう事があるので、それだけデリケートという事を理解しなければなりませんでした。

そして私の場合それを理解していなく、とてもタイプで好きな彼女だったのに別れることになってしまいました。

なので、付き合う彼女がメンヘラだった場合どうすれば良かったのかをこの時の経験からまとめてみます。

実際に私の彼女が嫌がっていて傷ついていたポイントしては、

①彼女の前で他の女性の話を出してしまう事です。

こちらとしてはどうも思っていない女性の話でも、相手は過度に心配してしまいます。

②そして、連絡の返信が遅れた際に理由を説明しない事です。

仕事だったと当たり前で相手も分かり切っていても、仕事で連絡送れてごめんねの一言が相手を安心させるみたいです。

③そして、最後に相手のことを心配して束縛をするという事です。

メンヘラの女性はかまって欲しし、必要とされたいという人が多く、束縛を嫌がるどころか束縛されないと必要とされていないと感じるみたいなので、付き合った彼女がメンヘラだった場合普段束縛をしない人でも意識してみることが重要だと思います。

メンヘラの女性は確かに付き合うのが大変な面もありますが、上手く付き合えば自分に懐いてくれるメリットもあるので、付き合い方次第ではとても良い彼女になるなと思います。

14.彼女が身体障害者だと分かった時の対応と気持ちの持ち方

私は以前付き合っていた彼女が障害持ちだという事が、付き合って暫くした時に相手からの告白で分かりました。障害の中には身体・精神・知的と色々な種類がありますが、特に身体の一部と精神についてはパッと見は分からない事が多いです。

そして私の彼女は身体の障害持ちでした。そして、私はこの時隠されていた事に腹が立ってそこからギクシャクしてしまい最終的にはその告白から暫くして別れる事となりました。

ただ、今思えば隠されてて嫌だからというのは自分への良い訳で、本質的には事実を受け止めきれなかったのかもしれないなと思います。障害に関しては、今でも偏見などは多く告白するタイミングは非常に難しいと思います。しかし、障害について告白するという事は日本は制度もしっかりしているので、相手が障害者だと分かったからと言って必ずしも知る前よりも物事がマイナスに働くとは限らないとその後色々調べて知りました。

この経験から、付き合っている相手が障害者だと分かった時やもし自分が何か何かしら障害があり相手にいつ告白しようか迷っている人に出来るアドバイスとしては、告白された側としては障害者である事をこちらが知る事で良くなる事や優遇について調べる事がオススメです。

そうすれば必ずしもデメリットばかりでないという事に気づくと思います。そして告白する側としては、相手に隠し事は出来ないしなるべく早くと考えるかもしれませんが、告白につていはそんなに焦る必要はなく付き合って結構立ってからでも良いと思います。というのも恋人が障害者であることを受け入れられるか受け入れられないかは、相手に対する思いの強さや情の強さが関係してくると思うからです。

そして、思いの強さや情は付き合う時間に比例しがちなので、長く付き合った後の方が告白して受け入れてもらえる可能性も高く、秘密がゼロの人というのは居ないと思うので、告白するタイミングについては自分の事を優先して考えて良いと思い、相手に悪いからなるべく早くと考える必要はないと思いました。

15.重病だと知らされず、彼氏から別れを告げられた女性の恋愛体験談

これは私の友人A子さんから聞いたお話です。

A子さんは事実上お付き合いしているBさんがいました。A子さんは明るく気立てのいい女性で、特にBさんのお話をするときは楽しそうでした。A子さんから聞くところによるとBさんとの交際は順調そうで、彼女は優しいBさんにのめり込んでいました。

しかし、そろそろ結婚の話が持ち上がるというときに、Bさんは突然A子さんに破局を言い渡しました。Bさんが言うには、他に好きな人ができたわけでもなくA子さんのことが嫌いになったわけではないというのです。当然A子さんは納得できませんでした。彼女はBさんが大好きで結婚まで考えていたわけですから、理由もなく分かれたくはなかったのです。ただ、Bさんがあんまりにも必死に頭を下げていたので、とりあえず距離を取ろうということになり、A子さんは渋々了承しました。

しばらく経ってから、Bさんが破局を迫った理由が判明しました。Bさんは完治不能で余命を宣告される病気にかかっていたのです。A子さんがそれを知ったのは、Bさんが亡くなったという知らせを受けたときでした。

A子さんはしばらくの間落ち込みました。Bさんはおそらく、A子さんが余命宣告を受けた自分に縛られないために破局を迫ったとA子さんは考えていたようです。あほやなあ、と泣きながら笑った彼女の顔は今でも忘れられません。

私はA子さんを思ったBさんの行動もA子さんの死ぬまでBさんの傍にいたかった思いも否定されるものではないと思いました。しかし、私はA子さんの友人ですから、A子さんがやりたいように行動すれば後悔も少なかったのではと思わずにはいられませんでした。

たらればを言っても栓のない話なのは重々承知の上で、もしBさんがA子さんへ破局を迫ったとき、A子さんがもっと自分本位に動いてもよかったのではないかと思いました。長さは違えど、生涯が一度きりなのは誰もが共通しています。迷惑やわがままを推奨している訳ではありません。責任を持った上で自分の意思に従った行動をとることが後悔を残さない恋愛に繋がると私は思っています。

16.精神的におかしな彼女と付き合うのは気を付けましょう!

僕が大学の時に付き合っていた彼女は生育歴が少し問題のある子でした。父親は本当の父親でなく、母親は血のつながった本当の母親でした。彼女は本当の父親と別れたのは3歳か4歳ぐらいとのことだったと話していました。記憶は曖昧な感じでした。

その後、5歳か6歳ぐらいの時に母親が再婚されたそうです。ただ不倫の末の略奪婚だったらしく、揉めた末の再婚だったそうです。そんな母親だったので、母親も彼女には惜しみない愛情を注ぎ、彼女に対して大いに期待をしていました。彼女もそれに応えないといけないという気持ちでいっぱいだったので、少しお互いの愛情がいびつな形に見えました。

彼女は母親の期待に応えないといけないと思う、あまり摂食障害になっていました。しかも母親はそれを知っていたようですが放置状態でした。看護師という仕事をしていたせいか、吐いても死にやしないと思っていたようです。彼女は母親の前では必ず出された食事を食べるのですが、無理して食べて食後に全部吐いていました。「何でそんなことをするのか?」と聞くと「お母さんの前ではいい子でいたいから」とのことでした。これは愛着障害から来る摂食障害だっと今思えばわかることですが、その当時は焦るばかりでした。

彼女も僕があまりに心配をするので「一緒に病院に来てほしい」と言われ、大きな大学病院の精神科に連れ添って行きました。医師からは「このままこんなことを続けると、体がおかしなことになるよ。」と言われ、安定剤を何種類か処方されました。しかし結局、母親には医者に行った話はできず、薬が切れても医者には行きませんでした。

その後、彼女は浮気を繰り返し、平気で妻子をもつ男性と関係を持ったので別れました。しかしその後も寂しいと言ってしばらく連絡が来ましたが、携帯を変えたのを機に関係を断ちました。

この彼女と付き合って振り返ることがあります。心当たりのある方は以下のことを心に留めておくと良いかと思います。

  • 精神的に変だなと思った人は、何かあります。
  • 彼女のことは大事なので一緒に病院に行くことは大事ですが、家族の理解が必要です。
  • ただし精神的なものを持っている彼女と付き合うのは自分も振り回されます。自分の身の安全を確保することが最優先です(最悪、お別れした方がいいです。)
  • 病気の原因が家族にあると家族から離れない限り問題の解決は難しいです。

17.精神疾患のバツイチ女性・彼女と結婚した男性の体験談

私は46歳の男性で会社員をしています。2年前に結婚しました。妻はx1(38歳)です。

妻は20年程前に3年間交際をしていた元カノでもあります。お子さんは元夫が親権を持っているので、たまにお子さんと会いに行くぐらいでほぼ独身のような状態でした。

現在も数ヶ月一度お小遣いをあげにいってる程度なので、私にはほぼ無関係です。

元夫が親権を持ってるというので引っかかる方も多いと思います。よほどの非がなければ親権は母側に行きますからね。

理由は、妻の精神疾患です。

元夫は借金・DV・経済DV・浮気をしており、義実家からはイビリや滅私奉公の強要をされたそうです。詳しく書くとキリがないので割愛しますが、こういうのが原因で鬱を発症して入院していました。入院中に私に連絡をしてきて、相談に乗ってるうちに焼け木杭に火がついたという形です。

妻はこういう状態だったので親権は元夫に・・というわけなので、納得しています。

さて再婚してからの生活ですが、妻の成長してなさにビックリしました。

交際していたのは妻が高校生~社会人になるまで。私も20代前半~半ばとお互い人間的に未熟な部分があり、色々な問題がありました。しかしあれから20年経過していますし、妻のお子さんは三人おり、長男は高校生です。子育てだけでなく家計を支える為に働いてもいたようですし、当然年相応の成長をしてると思ってました。

“でも全然成長してないんです”。

精神的なものが高校生で停止してるといえばいいんでしょうか。

すでにアラフォー女性なのに「何言ってるの?何やってるの?」と感じることばかりでした。

例えば気配りです。

ケーキを買ってきたら、フォーク、小皿、飲み物とかの用意も必要ですよね。妻は何もしません。ただテーブル前に座っただけで、私が全部用意します。

居酒屋へ行った場合、サラダ等の取り分けは私がすべて行います。妻はテーブル前で座ったままで微動だにしません。

焼肉店へ行くと、妻は座ったまま何もしません。私が肉を焼き網上へ持っていき、ひっくり返し、焼きあがった肉を妻の受け皿に載せます。で、肉を受け皿に載せると妻が食事します。

食事をしていたらお水も必要ですよね。お水を注ぐのも私、スタッフへのオーダーも私で、妻は本当に座ったままです。しゃぶしゃぶ店だと、私の右腕が筋肉痛になることも。

まあ今回は食事関連についてばかりですけど、多方面でもこのように妻は何もしません。

掃除や風呂の準備は全部私の役目です。妻はたまに食事を作るだけです。

上げ膳据え膳に近い生活といえばいいんでしょうかね。

私は妻と別れてからの20年で色んな経験をし、それなりに成長してきたと思います。妻も20年で色々あったでしょうし、しかもお子さんを三人も育ててきたんですから私以上の経験と成長があってもおかしくないはずです。しかし蓋を開けてみると、こんな状態です。

妻から連絡があった時、元夫は酷い男だな!と感じましたが、そうさせた原因は妻にあるのではないか?と感じるようになりました。もし私の精神状態が昔のままだったら、妻とはすでに破局していたでしょうね。

私はこういう女性と何度も付き合ったことがあり、この経験が今に活きてます。褒めて伸ばす作戦を実行し、妻自身から何かするように仕向けてます。少しずつですけど。

同じ目線で話してるように思わせつつ、掌の上で転がすように扱う。こういった大人の度量がx1女性と付き合うには必要だと感じました。

18.自分のことも大切にしよう

学生時代、彼女と半同棲していたことがあります。

当時の私はアルバイトを小遣いと、将来的なことも考え、体験学習的に色々なアルバイトをしました。アルバイトをしながら視野を広げ、小遣い稼ぎしながら経験値を上げて就職に生かしたいと考えていました。

半同棲していたその彼女とはとても相性が良く、喧嘩することはほとんどなく、服装、インテリア、アウトドア好きな遊びの趣味などもピッタリ合っていました。

大きく違った点は、彼女の家と私の家との経済力の違い、それと、私が長男なのに対して彼女は末っ子であった点です。

それは根底の思想に大きなズレがありました。

私は必要なお金は自分で稼いで欲しいものを手に入れていたのに対して、彼女は常に親に援助してもらえましたから、何でも手に入れることが出来ましたから、将来に関しても経済的な不安などなく楽観的でした。

そんな彼女との交際は卒業後も続き、私はアルバイトの延長でフルタイムで働き始めました。一緒に生活する中で、私への嫉妬と依存度が高かった彼女は、時々精神的に不安定になることがありました。

そしてそれは、決まって私が出勤する朝に発病しました。

出勤前に何度となく泣き付かれ、その度に理由を付けて仕事を休みました。はじめは職場の仲間も優しかったですが、次第に関係は悪化し、同じ状況が発生すると無断欠勤するようになり、居場所を無くし転職を繰り返すようになっていました。

今振り返ればあの時期に別れていたら今の私の人生は変わっていたのかなと思うことがあります。

もちろん、彼女のことは大切でしたから、仕事を犠牲にしていたのですが、夢を追いかけるにしては自分に甘すぎました。

結局、どこの職場でも力を発揮することなく、何も学ばないまま終わってしまっていました。自分の夢と希望を失った隣でただただ甘えてくる彼女を見ていると何とも表現できない複雑な気持ちとなりました。結局、先の見えなくなった私は彼女と別れました。

その後は一から出直しです。好きな趣味の分野で再チャレンジを続けています。若いときは恋に盲目になりがちですが、しっかりと現実と向き合うことが大切だと思いますね。