遠距離恋愛でのメールやラインの連絡頻度や内容

彼女よ恋

「彼氏と遠距離恋愛中なんだけど、連絡頻度について悩んでいる」

「彼女と遠距離恋愛でメールやラインってどのくらいすれば良いの?」

「マンネリしてきて、連絡が途絶え、途絶えになっているんだけど、どうしよう」

等、遠距離恋愛における恋愛について悩みを抱えている人たちに向けて、ここでは実際に遠距離恋愛で上手くいくための”連絡”についてご紹介します。

実際の体験者のアドバイスなので、参考になるはずです!

1.遠距離恋愛でなかなか会えない恋人同士がラインで会話を盛り上げる方法

世の中には遠距離恋愛で苦労している人がたくさんいるかと思います。

どちらかが学生であれば、まず会いに行く交通費が問題になってくるでしょうし、社会人同士であればまとまった休みを合わせるのが難しくなってくると思います。

そこで重要になってくるのがライン等のケータイコミュニケーションです。

しかしいくら会えないとは日常の仕事の話や愚痴、自分の今日したことなどを報告し合うだけではネタ付きてしまいます。(付き合った当初で一番盛り上がる時期であればそれだけでも十分楽しいと思いますが)

そして遠距離恋愛に多いのが「1日1回寝る前必ず電話をする」という決まりを作ってしまうカップルですが、これはあまりよくないと思います。

もちろん、両方がマメな方で、電話も好き会話も好き、遠距離になる前から電話は良くしていた、というカップルであれば問題ないのですが、たいていどちらかが(男側が多いかもしれません)少し面倒になってきたり、話す事がなくなって雰囲気が悪くなったり、仕事で遅くなったり飲み会があったりしたときに連絡が来ない事にたいしてイライラをつのらせてしまうのが現実です。

では、ライン等でどういった内容をやり取りすれば、お互いの好奇心が深まっていくのでしょうか。

それは、共通の趣味を持つことです。

元々趣味が同じであればそれに関するネタや写真の一つでも送れば、相手も返信しやすいですね。

もし自分に趣味がない場合は、相手の好きな事で、自分もある程度理解できそうな事があれば、それに時間を費やしてみましょう。

自分の場合は、元々お互い二次元キャラが好きで、遠距離になる少し前から、彼が「ドール」(フィギュアをもっと立体化させたようなモノ。ウィッグや目を変える事ができ、着替えもできる、自分好みにカスタマイズできる60cmくらいの人形)にハマり、私も楽しそうだと感じたので、少しあとを追って、ドールにハマりました。

私たちの場合、オタクじみていて特殊であり、お金も少々かかるので、一般の人にはおススメできないですが、趣味を掘り下げる事により、写真なども送りあって、ラインの内容が充実していました。

簡単な例えですと、野球観戦が好きであれば、彼の応援しているチームの試合をできればリアルタイムで見る、などして、「この選手かっこよかった!」などのラインをしてみてください。スポーツ中継であればシーズン中であれば定期的にあるので、ネタもつきないと思います。野球選手やサッカー選手はかっこいい人が多いので、最初あまり興味がなくても結構ハマったりしますよ。(自分もそれでサッカーにはまりました)

後は彼が好きなマンガを自分も読んでみる!ですね。

マンガの話もネタが付きませんし、自分もどっぷりハマってしまう事もしばしばですよ。

以上、遠距離恋愛の日々のラインでネタつき無いようにするポイントでした。

あくまでも彼が楽しんでいるものを自分も楽しんでしまおう!というスタンスです。

遠距離恋愛の皆さん、くじけずに頑張ってくださいね。

2.遠距離の彼氏となかなか連絡がとれず寂しい、なんて連絡すれば良いか分からない人必見!

遠距離恋愛をしている時は、メールやLINE、通話などがお互いの気持ちを繋ぐ生命線とも言えます。しかしなかなか連絡が取れず、寂しい悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そうした人はたまに彼に連絡を取ってみて、彼が今やっていることに興味を持ってみるといいですよ。

例えばゲームが趣味なら、インしている時を狙って「最近何か面白いゲームやってる?」とでも聞いてみるといいでしょう。

「仕事が忙しいの?毎日何やってるの?」と聞くと煩わしさを覚えたり漠然とした質問で答えづらいと感じる人もいるので、趣味に限定した質問をし、そこから話題を広げるのが効果的です。

筆者にも現在遠距離恋愛中の恋人がいます。

彼とは一時期同じネトゲをやっていたのでフレンドチャットでよく話していましたが、ゲームに飽きてからというものお互いなかなか連絡が取れない状態でした。

しかし珍しくスカイプがインしている時にこちらから「最近新しいゲームやってる?」と聞いてみたら、面白いゲームを紹介され、通話をするどころかまた一緒にゲームをプレイすることが習慣になりました。

以前もたまたま彼がインしている時に近況を聞いてみましたが、遠距離だと伝えづらい状況もあるのか明瞭な答えが返ってきませんでした。

真面目に仕事をしている社会人ですが、男性の多くはプライベートの場で仕事の話をするのを好まないようです。

そのためこの時も、あまり話にはノリ気ではなかったのかもしれません。

しかし趣味のことを聞いてみて久々に打ち解けたら、次第に彼の口から自然と仕事のこと、毎日の過ごし方などの近況について語るようになりました。

しかも、趣味の話題で新たに盛り上がったことで彼から週に1,2回定期的に連絡をもらえるようにもなりました。

新しい話題が増える上に連絡頻度も増え、更に近況も知れるなんて一石二鳥ですね。

遠距離恋愛中の恋人がなかなか連絡をくれなくて寂しいと悩んでいる人は、上記のアドバイスを参考にしてみてください。

3.遠距離恋愛を乗り切るためには連絡はこまめにすべし!

インターネットの普及によって、昔に比べると遠くに住んでいる人とコミュニケーションがしやすくなっていますよね。

そんな中で恋愛関係に発展することは当然の流れです。

ネットでの婚活も最近では増えてきていて、周りの独身者もネットを利用して、結婚をする方も増えてきたような気がします。

またお付き合いをしている中で、どちらかが遠方への転勤だったり、引っ越しをしてしまうということもあります。

私の場合は、このパターンでした。

お付き合いをし始めた途端に、相手の方が遠方へ転勤することになってしまい、自分も仕事をしているので、ついて行くことができないという状況から、遠距離恋愛がスタートしました。やはり遠距離恋愛では、コミュニケーションをとるということが大切になります。近くに住んでいる人でしたら、すぐに会いに行くこともできますし、目と目を見てお話をすることができるので、相手の表情がはっきりと分かります。

遠距離恋愛となった場合、すぐに会いに行くことはなかなか難しいかと思います。

私の場合は新幹線や特急を使用して5時間はかかる場所に住んでいたので、日帰りで会いに行くとなると一日の半分は移動に費やすこととなりました。どうやって、コミュニケーションを取り合っていたのか?というと、もちろんメールや電話です。

今や電話も無料通話ができるようになったので、ぜひ電話でコミュニケーションを取ってほしいです。メールやラインはやはりタイムロスもありますし、文面で読み取ることのできる感情は本当に相手が伝えたい感情とは違うことがあります。

私はなるべく電話をしていました。毎日電話を掛けるようにお互いの暗黙のルールとしていたので、だいたい決まった時間に電話をしていました。

難しい時は、「今日は電話できない」という連絡を必ず入れるようにしていました。

毎日電話をすると話すネタに困らないかとよく聞かれますが、それは遠距離恋愛がスタートした頃には感じましたが、ほとんど一日にあったことをお互いに話すようになったので、その問題は解消しました。

相手がどんな一日を過ごしたのか、自分がどういう一日を過ごして、何を感じたのかということは、近距離の恋愛でも、遠距離の恋愛でも大切なことかと思います。

お互いに何を感じ取って、どう思って行動したのかということをなるべく伝えるようにしてください。電話だと、面と向かって言えないようなことも、言えてしまうことがあるので、喧嘩はなるべくしないように。頭に血が上ったら、次の日の電話をする時間まで少し頭を冷やして、お互いの気持ちを伝えましょう。

うまく遠距離をエンジョイすることで、相手も自分も楽しめます。

遠距離は破綻すると言いますが、やはりお互いに気遣うことで、うまく関係を続けることもできますよ。

4.遠距離恋愛になって彼女からの連絡頻度の多さに悩んだ男性の体験談

私を始めとした現代の若者は「草食化」が進行していると指摘されて久しく、またプライベートの拡充で恋愛の必要性が以前よりも低下していると言われています。

しかし、実際に交際まで発展するかどうかは別として、一度でも異性に対して好意を抱いた経験は誰しもあるのではないかと思います。

いわゆる草食系の私でも、恋愛の経験は多少なりともあります。

恋人ができるとその分だけ面倒事が増えると達観したようなことをおっしゃる方もいますが、それはそれで良い経験です。ですが、面倒事が増えるというのはあながち間違いではないという部分があるのも事実です。

高校生くらいの年代ならば、恋人はいつでも会えるような存在で、他校の異性と交際しようものならひどく遠い存在に思えたほどです。やがて大学に進学したり、就職すると何時でも何処でも恋人と一緒にいるわけではありません。交際を続けるならば遠距離恋愛という問題が発生します。

私には大学生の頃から付き合っていた彼女がいましたが、就職と同時に遠距離恋愛へと移行しました。

地元で付き合っている間は互いの都合もあって、会えるのは週に二回程度でしたが、近くにいるという安心感からか会えなくても連絡を取らなくても、なんとも思いませんでした。しかし、いざ勤務地へと引越しを済ませ、これから社会人としての経験を積んでいこうと意気込んだ矢先、彼女からの連絡の多さに驚かされました。

もちろん互いに好きという気持ちはありますが、私たちはどこか冷めたところがあり、互いにプライベートで何をしてようが興味はなく、常に連絡を取って確認したり束縛したりというしがらみが一切無く、そういったところに心地良さを感じていました。

なので、彼女がこんなにもメールや電話をしてくる人だったとは思ってもおらず、返事を強要されるようなこともありました。

恐らく、今まで近い距離にいた私が遠方へと離れたことに不安を感じての行動だったと思われますが、当時は社会人一年生で全く余裕のない私にとっては負担でしかありませんでした。

家に帰ってからも早く仕事に馴染めるように教わったことを確認したり勉強する時間を設け、僅かな息抜きの時間に趣味を楽しみたかったのですが、大抵は彼女の相手をする時間と潰えてしまいます。

このままでは私はおかしくなりそうでした。

会社では指導してくれる先輩の話を一日中聞き、家に帰れば彼女の話を聞かなければならず、私だって誰かに話を聞いてもらいたい。そう思う日々が続きました。

この恐ろしいほどの連絡の量を除けば、彼女は最高の恋人でした。

私はこんな人を逃したくはないし、嫌いになることなどできなかったので、連絡のあり方について互いに共通の理解を持つべきだと話し合うことにしました。

私は、仕事に慣れるまでは覚えなければならないことも多く、時間の使い方も限られるので少しだけ我慢して欲しいと伝え、彼女もそれは分かっているが気になってしまう、仕方がないと言いました。

朝起きて「おはよう」とメッセージが来るとそのままダラダラと寝るまで連絡が続いてしまうことがあり、返信が遅れると違うメッセージが送られてくるような状況を「仕方ない」と言われても困ってしまいます。

互いにもう学生でもないのに学生気分で付き合うのも嫌でしたので、私ははっきりと負担になっているということを伝えました。当然彼女は怒りましたが、それこそ仕方ないでしょう。

結局このままでは交際の継続も危ぶまれ、互いに譲歩する形で決着がつきました。

朝は家を出るタイミングで連絡も終え、夜まで我慢。寝る前に30分程度の電話の時間を設けることで不必要なメッセージの送受信は減らすようにしようと決まりました。

以降はこの約束通り適切な量の連絡に落ち着き、互いに余裕が生まれてきた頃には以前のように頻繁に連絡を取り合わずとも、良好な関係を継続できるようになりました。

ちなみにその後、彼女は近場でいつでも会えて連絡も取れる新しい恋人ができたと、突然私に連絡をしてきました。6年程付き合っておいて随分あっさりと別れを告げられてショックでしたが、もっと連絡を取って話を聞いて欲しかったのかなと、振り返ってしまいます。

どんな間柄であっても人と人との関係にコミュニケーションは欠かせません。

遠距離恋愛では、今まで傍にいた者同士が離れてしまって意思の疎通も難しくなり、連絡の量が増えてしまうのは仕方のないことでしょう。ですが多すぎても相手の負担になり、少なすぎても相手を不安にさせてしまうので、適切な頻度というのを見つけることが大切です。

学業や仕事、プライベートと時間がいくらあっても足りない我々ですが、適切なコミュニケーションをとる時間を設けるようにしましょう。

5.彼氏との連絡に依存しないで一人の時間を充実させる

彼と遠距離恋愛になってしまって不安を感じてました。

なんとか不安を解消したくて、私は彼に毎日ラインと電話をするように約束させたんです。彼は遠距離になっても好きな気持ちは変わらないと言ってくれたのに、ガチガチに彼を束縛してしまいました。

彼が仕事が忙しくてラインをくれなかった日は、すごく彼を責めてしまったんです。するとだんだん彼の態度が冷たくなってくるのがわかり、さらに私は不安を感じるようになってしまいました。

こんな私に友達が言ってくれたんです。「自分の気持ちばかり彼に押し付けたら、遠距離恋愛じゃなくても終わってしまうよ」と。

彼も遠距離になってすごく寂しいということを、すっかり忘れていたんですよね。自分ばかりが不安だと思っていました。なんて自分勝手だったんだろうと反省したんです。遠距離恋愛が始まると、女性だけではなくて男性も不安でいっぱいなのを、絶対に忘れてはいけないと思いました。

私は彼に「連絡できる時でいいから、仕事頑張ってね」と伝えました。そして、いつか遠距離恋愛が終わって、彼が私のところへ戻ってくるまでは、1人の時間を思いっきり楽しむことにしたんですよね。

友達と一緒にお料理教室へ通ったり、エステで自分磨きをすることにしたんです。ずっと毎日遠距離恋愛中の彼の事を不安に思い、全然生活を楽しめてませんでした。今は彼の事を忘れて、自分の時間を充実させることにしたんです。

そんな毎日を過ごしていると、一日で彼の事を考える時間がとても減り精神的に楽になりました。彼を束縛しないようになると、彼から週に一度電話がくるようになったんです。以前と比べると彼の声がとても明るくなり、彼との電話がとても楽しくなりました。

時には彼の仕事の愚痴を聞き励ましてあげたり、私が仕事で失敗したことを聞いてもらったりしました。私が彼に似合うなと思った服をプレゼントとして送ったり、彼が私に似合うアクセサリーをプレゼントしてくれたり、お互いに遠距離恋愛を楽しむようになってきたんです。

そんな感じであっという間に三年間が終わり、私たちは遠距離恋愛を乗り越えることができました。遠距離恋愛が始まったら不安なのはお互い様です。一人の時間を充実させ、彼を気遣ってあげられる彼女になるとさらに愛されると思います。

6.今時の遠距離恋愛に起きるLINE問題

遠距離、中距離を含めて恋人に簡単に会えない恋愛はいつの時代も悩みはつきませんよね。スマートフォンやテレビ電話が進化して、昔よりもお互いの距離感は近くなったとはいえ、やはり遠距離恋愛には遠距離恋愛ならではの障害が出てくるものですよね。

私は現在34歳の既婚男性ですが、私自身も10年以上前と比較的最近の3年程前に遠距離恋愛をしていた経験があり、たくさんケンカをしたり、たくさん悩んだりしていました。そんな経験から、私ならではの昔とは違った遠距離恋愛の今時事情を話してみたいと思うます。

私の場合の遠距離恋愛は、仕事で知り合った女性と付き合ってすぐに相手が転勤になってしまったことから始まりました。

私は北海道、相手は東京という飛行機必須の距離への引っ越しとなりました。昔と比べると飛行機の料金も安くなっているので、前向きに交際を続けることにしたのです。

そこで登場するのが、良くも悪くも「LINE」です。もはや遠距離恋愛の必須アイテムと言っても間違いではないLINEですが、私たちの恋愛では時には距離を埋めるアイテムとなってくれ、時には悩みの種となりました。

これは遠距離でなくとも起こり得る「既読の機能」問題です。お互い社会人ですので、仕事の付き合いも出てくる中、LINEを見たもののしばらく返すのが遅れてしまうということが、お互いに不安をつのらせることとなりました。

原因は、疲れて途中で寝てしまったり、仕事関係の飲み会に参加していて状況的に返信できなかったりと様々ですが、よくない妄想につながってしまいました。特に彼女の場合は、自分は知らない地なのに対し、私が地元であったこともあり、余計不安を与えることとなっていたのですね。

LINEはどちらかというと昔でいうチャットに近いものがあるので、短文を送りあって会話をするような物なので、10年以上前に私が遠距離恋愛をしていた時にしていたような、気持ちを伝える長文メールのような役割ははたしていなかったのかもしれません。

私の気持ちがわからないと泣きながら電話をかけてきたことがあり、どうしたらいいのか悩んだ私は、手紙を書いてみることにしました。

結果としてこれが私たちの悩みを解決することとなったのですが、形は違えど遠距離恋愛においては、気持ちをしっかりと意識して伝えていくことが大切と感じました。

彼女はとても喜んでくれていて、その後も手駒を定期的に書いていましたが、不安という言葉は出なくなっていました。

当たり前のことですが、あらためて気持ちを言葉で伝えること、これが今の遠距離恋愛に必要なことだと思います。

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