【大学卒業時に今の彼氏や彼女と遠距離恋愛になる】別れる、付き合う、どっちが良い?

彼女よ恋

大学生を卒業すると今の彼氏・彼女と遠距離恋愛になってしまう。

“このまま付き合っていた方が良いのだろうか?それとも別れた方が良いのだろうか?”

“上手く遠距離恋愛を続かせる方法はあるのだろうか?”

と悩んでいる人に向けて、ここでは実際に大学卒業時に彼氏・彼女と遠距離恋愛になった経験のある人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

それではさっそく見ていきましょう♪

1.大学卒業と同時に遠距離恋愛、どうすれば良い?

大学生カップルに試練が訪れるのは大学4年生。就職活動を終え、お互い来年の春からの新しい生活に向け準備をする時期です。

今までずっと一緒にいた彼氏や彼女と離れ離れになるカウントダウンが始まってしまいます。特にどちらかが地方出身だったり、就職先が転勤の多い企業だったりするとそのリスクは高まります。就職活動の時も意識はしていたものの、やはり思うようには行かないものです。

私自身を含め、大学卒業後に別れてしまう遠距離カップルはとても多いです。あんなに仲良しだったカップルも、意外とあっさり別れちゃったり…。結婚したカップルはわずかのように感じます。

就職後に遠距離恋愛になってしまうカップルは別れてしまう可能性が大きいですが、要因は距離だけではありません。

社会人になると生活環境や生活時間が変わってしまう事や、仕事に一生懸命になりすぎて彼氏・彼女の存在は二の次になってしまいがちです。今までずっと一緒にいたカップルも、会える回数が減り、平日はヘトヘトに疲れてメールするのも面倒になる。そんな時、一緒に同じプロジェクトを頑張る先輩の姿に思わず胸キュンしてしまう事も出てきます。

では、どうしたら別れずに付き合い続ける事ができるのでしょうか?

私は別れてしまいましたが、結婚までした友達の話をします。

それは就職活動の時からパートナーとシュミレーションしておく事です。

遠距離になるけど、どのくらいの頻度で会えるかな?どこで会おうかな?もしも急に転勤で離れ離れになってしまったらどうしよう?等、事前に起こりうる事をシュミレーションしておきます。そうする事で自分も相手もいっぱいいっぱいの時に起こる試練にうまく対応する事ができます。

1番良いのは、大学生時代と同じように生活環境を近づける事ですが、遠距離恋愛の人だけでなく、社会人になると見える世界が変わってきます。その時にパートナーとどのようにして乗り越える事ができるかがその後の2人の関係に大きく影響してきます。決して遠距離=別れではありません。

今のうちから一度話し合ってみたらいかがでしょうか?

2.遠距離恋愛がお互いの愛情を確認し合える良い機会になった

彼氏 遠距離

今の時代、勤務地に関して地元に限定されるような職場は少ないといえます。さらに性別問わず、勤務地変更を伴う異動があることが当たり前の状況です。

そのため学生時代から付き合っている男女が社会人になって、遠距離恋愛になることも至極当たり前の状況です。もちろん、それほど深い仲でもなければ、深く悩むことなくすぐに別れるという決断ができるでしょう。これはお互いの認識レベルが同じだった場合に限ります。どちらかの認識が異なれば、多少はもめることがあるかもしれません。しかし、双方の愛が深いわけでなければ、遅かれ早かれ別れることになるでしょう。

しかし、問題は将来を考えるほど大好きな相手だった場合です。

その場合、大学を卒業して離れ離れになるとしても、問題なく遠距離恋愛をすることになるでしょう。しかし、様々な問題がお互いに立ちはだかってきます。

私の場合、大学を卒業してすぐに遠距離恋愛になった経験があり、最終的に結婚した今の家内です。

もちろん、さまざまな問題がありました。まずは現実的なところはお金です。東京~大阪間の移動をしなければならず、若い私たちにとっては金銭的に非常に厳しいものがありました。さらには当時は電話が中心だったので、通信費もかなりかかってきました。また、これは個人の問題かもしれませんが、社会人になって出会いの場も、誘惑の場も多くなり、自分の気持ちが確かなものかどうか危うくなることもありました。

私も正直言って、お金の問題、コミュニケーションの問題、誘惑の問題などすべてにおいて遭遇してきました。しかしながら、それでも家内は間違いなく「生涯の伴侶」だという思いがあったので、結婚した次第です。

私たちの場合は、就職して遠距離恋愛になってこそ、お互いの愛情を確認することができたパターンかもしれません。お互いが同じ思いになったためにこのまま遠距離恋愛を続けるのであれば、結婚したほうが良いという思いになりました。

こうして、遠距離恋愛を前向きに捉えて、お互いの愛を確かめ合うチャンスだと考えてみてはいかがでしょうか。

3.遠距離恋愛は心もお金も計画的に!

大学時代から1歳年下の彼と付き合っていました。私の方が一学年上だったために、就職も先に決まりました。遠距離恋愛になるとは思ってもいなかったのですが、出版社に就職した私は、総合職であったために、岐阜から東京へ行くことになりました。

遠距離恋愛は心も離れてしまうと、友達にも脅され、彼も私がいなくなるのが寂しそうで、私も知らない土地で就職することで不安で胸がつぶれそうでした。東京では会社の寮に入ったのですが、はじめは彼も一緒に上京してくれて、一緒に家電を選んだり、家具を選んだりと楽しい時間を過ごしました。けれども、私には入社式が待っていて、彼には大学での勉強が待っていました。彼もすでにこの時点で大学院に進学することを考えていたのです。

そして、彼は学生なので正直お金がありません。頻繁に上京できるはずもありません。そして、私は寮暮らしだったので、自炊をしたりして、給料を浮かせて、新幹線代に使うようにしていたのですが、一人暮らしと遠距離恋愛での出費で心もお財布もカツカツでした。しかも、私が会いたくなると金曜日の夜に早めに出社をして、東京駅まで急ぎ、帰るのが日曜日。体力的にも限界がきて、とうとう、過労で入院までしてしまいました。

離れていると彼が何をしているのか、気になる女性ができたのか、とても気になってしまっていましたが、それは彼も同じだったようです。「遠距離恋愛で大事なのは、お互いの信頼関係じゃない?君は仕事、僕は勉強とすることがあるのだから大丈夫。お金も大変だったら、もう少し会う回数を減らそうよ」と言われました。

正直、貯金も底をついていた私はその彼の言葉でホッとしました。それからはお互い無理をせずに、電話で話をしてすませたり、たまには手紙やハガキを書いてみたりと、いろいろと工夫をしました。気に入った映画のDVDを彼に送ったりしながらも、同僚との飲み会なども楽しむようにしました。そして、会った時に、彼にいろいろな話をしました。

結局、彼が大学院を卒業してから、就職で上京をして、遠距離恋愛は終了し、半同棲の生活に突入しました。今、考えると、遠距離恋愛で無理をしすぎると、二人の間には必ず亀裂が入ってしまいます。無理をせず、肩の力を抜いて、心もお金も計画的に?使っていくことが大事なのかしらと思った次第です。

4.高校を卒業して大学に行くのをきっかけに遠距離恋愛。その後私が決断したこと

私と彼女が付き合いだしたのが高校の時です。同じ高校のクラスメートで席も隣同士でした。やがて私の方から付き合ってほしいと告白し、付き合うことになりました。

高校時代は楽しく彼女と過ごしましたが、高校を卒業し大学はお互い違う学校となり私は東京に、彼女は地元の九州の大学へ進学しました。当初私も地元への大学へと思っていたのですが、高校の指定校枠で都内の一流大学へ推薦できると言われたことからその話に乗ることになったのです。

憧れの大学に進学できることは嬉しかったのですが、彼女と離れ離れになることになりました。彼女は私の進路について喜んでくれましたが、しばらく会うことはできません。私は毎日電話するからと彼女と約束し東京での新生活を送ることになりました。

それから東京と九州との遠距離恋愛がスタートしました。当初は毎日電話やメールで連絡を取り合っていたのですが、次第に毎日の連絡が途切れがちになりました。大学とバイトとサークルで忙しくなったこともあり、会えない寂しさに慣れてしまい連絡が途切れがちになったのです。

そして大学進学して最初の帰省となった夏休みに、私は彼女と毎日顔を会わせてデートを重ねていきました。地元での夏休み滞在は一か月間楽しく過ごしましたが、東京に戻ることになる前日に彼女が思いつめたような表情を浮かべながら(私と)離れて暮らすのが寂しいと打ち明けられました。

私はどう言葉を掛けてよいのか分かりませんでしたが、ともかく彼女を元気づけようと「また連絡するよ」と言葉を掛けましたが、彼女の表情は曇ったままです。不安を感じながらも東京に戻りました。私からの連絡が滞ったことから彼女に寂しい思いをさせてしまったと反省し、東京に戻ってからは毎日連絡しようと心に決めたのです。

それからいつものように彼女に電話したのですが、ある日彼女の声はトーンが低く元気がなかったので「どうしたの?」と声を掛けたところ突然涙声になったのです。そして彼女が私に会いたい、東京に行きたいと告げられたのです。

高校時代からずっと付き合ってきて進学のため離れ離れに暮らして半年間、彼女は私と会えないことを耐えていたのです。そんな気持ちも知らず彼女に寂しい思いをさせたことで私はある決意を固めて、週末に飛行機で九州に戻ることにしました。

彼女と会った私は寂しい思いをさせてごめんねと謝りつつ、彼女に大学を卒業したら地元に帰るのでその時に結婚しようと告げました。驚いたような表情を浮かべた彼女は次第に涙を浮かべて嬉しいと言ってくれました。

結婚という重い決断をしたことで彼女も元気になり、再び離れ離れで生活しても電話での声はいつもはずんだ声で安心しました。そしてその約束通り私は大学卒業後、地元の企業に就職し、すぐに彼女と結婚したのです。遠距離恋愛は本当に互いの精神が不安定になりますが、かえってお互いの愛情が深まることとなりました。

5.彼女が短大を卒業と同時に地元に帰り、遠距離恋愛が始まった。終わった今思うこと

私は、結婚して18年が経つ44歳の男性サラリーマンです。今の妻との遠距離恋愛とその当時の悩みについてをお伝えしたいと思います。

妻とは大学時代に知り合いました。知り合ったきっかけは、私の友人がコンパに誘ってくれたことが、きっかけでした。いつもは、ハズレが多い友人のコンパでしたが、その時は、相手が全員可愛く、 その中でも、妻が私のタイプでした。

私の友人は、全滅に終わりましたが、私は彼女と連絡を取り合いながら、次第に付き合うようになりました。彼女は、岡山から大阪の大学に来ていました。しかしながら、短大であったため、付き合って一年後に彼女が卒業して、地元に帰ることとなりました。私も彼女も本当に付き合って、一番その時が楽しい時期であったので、別れることは考えられず、遠距離恋愛にはなりますが、付き合いを継続していこうということで結論が出ました。

その後、彼女が地元に帰り、遠距離が始まりましたが、それまでは、ほぼ毎日会っていたので、始めた当初は、本当に寂しく、辛い時期が続き、別れようと思ったことも何度もありました。

その後、少しでも会える機会を増やすために、大阪と岡山の中間点である姫路で会ったりもしました。

確かに会える回数は少し増えましたが、お互いに馴染みのない場所で会うのは、心のどこかで寂しい部分もあり、また、別々に帰っていく時が、本当に辛く、彼女も家まで帰るまでが辛いだろうと考えると心苦しかったです。

そんな事もあり、結局は、彼女の住む岡山に通うようになりました。勿論、私自身には、別れる際の寂しさはありましたが、彼女は、私と別れてからも家族のいる自宅にすぐに帰れると思えば、少し私の心の重しはとれるようになりました。その後、このような生活を続けて約3年後に彼女とは結婚しました。遠距離恋愛に終止符を打った時は、本当にうれしかった事を今でも覚えています。

遠距離恋愛を続けていく中で思ったことは、遠距離を終えるには、やはり結婚するか、別れるかの2択しかないんだなと感じました。同じ大阪で付き合っていたのならば、もう少し結婚も遅かったかもしれません。 私が言いたいのは、本当に好きだと思った人がいたならば、遠距離でも恋愛を継続するべきだと思います。遠距離恋愛をすることで、自分自身に早く一人前の社会人にならなければならないというプレッシャーをかけることができるからです。

ですから、迷ってる人がいらっしゃれば、是非、恐れずに遠距離恋愛を始めていただきたいと思います。

6.物理的な距離は心の距離?思い切った決断を

私の友人には、学生時代からもう7年ほど付き合っている彼氏がいました。

卒業を機に彼氏は仙台へ、友人は金沢で働くことになり、遠距離恋愛になりました。

私は、それまでケンカの一つもしたことがない二人なので、離れていても大丈夫、いつか結婚するだろうと思っていました。それに二人は同じサークルで、7年も付き合って結婚しないのはサークル仲間にしめしがつかないとも考えていました。

ところが社会人になって3年目のある日、友人から「彼と別れる」と衝撃の一言が。

友人と彼は遠距離恋愛でも月に一度は会って、密度の濃いデートを楽しんでいたようでした。そんな二人がなぜ…と私は信じられない気持ちでいっぱいでした。何でも「お前のことは妹にしか思えない」と言われたそうです。

それを聞いた時私は、「何だか怪しいな」と思いました。というのも、彼は医師で総合病院に勤めており、モテそうな環境だったからです。

彼にとっては研修期間が終わるのがちょうど3年目だったので、それを機に他に結婚したい女性が居たのでは…?と思いました。医師は看護師や医療事務の女性たちにとって羨望の的で、モテますからね。友人はさめざめと泣いてばかりでしたが、サークル仲間からは彼を非難する声もありました。

では進学や就職を機に遠距離恋愛になった時、どうするのがベストなのでしょうか?

それは「彼についていく」ことを検討することです。

遠距離になるということは、浮気のリスクや、メールや電話だけのコミュニケーションで誤解が生まれるリスクも増えます。特にモテそうな彼の場合は、しっかりと彼の周りの人間関係に参加していき、「私のもの」とアピールすることも時には必要でしょう。

周りの女性も、彼女の顔や人柄がわかっていてアプローチするような頑固者は少ないでしょう。

友人は実家暮らしで、仕事はできますが家事はさっぱりで、彼にとっては仙台で所帯を持ってもこの子は支えてくれるのか?と疑問だったのかもしれませんね。思い描く彼との生活があるのなら、それに合わせて自分のスキルを磨いて態度で示して行くのも大切ですね。

7.相手を思いやる気持ちと距離感が大事

私は現在、33歳の専業主婦です。子供にも恵まれ、人並みに幸せな生活を送っていると思います。

旦那とは、友人の開いた飲み会で知り合いました。優しくて、いわゆるイクメンの旦那ですが、旦那と出会う前、私には結婚を意識して5年間お付き合いしていた彼がいました。

彼とは大学1年生の頃、学内で勧誘されたサークルを見学に行ったときに出会いました。彼は3歳年上、サークルの代表を務める「人望の厚い人」という印象でした。

そのサークルに参加することになってから程なくして、思いがけず彼との距離がどんどん縮まり、1ヶ月後にはお付き合いするまでに至りました。彼が転がり込む形で、自然な流れで同棲まで始めてしまいました。

彼は4年生でしたが、大学院に進学したために3年間一緒に暮らしました。

生活を共にする中で、自然とお互いに結婚を意識していたと思います。月日は流れ、彼は大学を卒業し、地方の企業に無事就職しました。彼とは遠距離になってしまいましたが、1年後には私もそちらに就職することを約束し、絶対にまた一緒になれると信じていました。

遠距離が始まって数ヶ月は、お互いに今日の出来事などたわいもない話を毎日電話で話していました。しかし、徐々に彼と連絡がつきにくくなっていったのです。彼曰く、理由は「忙しいから」。

学生と社会人とでは生活リズムも違い、今までは彼が頑張って時間を作ってくれていたのだと思います。それが新しい環境にも慣れ、仕事が楽しくなってきた事で、私との電話の時間が段々と億劫になっていったようでした。

2~3ヶ月程に1度しか会えない上に連絡もつきにくい彼に対して、私は愚痴ばかり言っていました。

電話がつながってもケンカばかりしていたように思います。そのうちメールも返信が遅くなり、しまいにはスルーされるようになりました。このようにまともに話すことも会うことも出来ない状況が数週間続き、ついには彼から別れを切り出されてしまいました。納得はいきませんでしたが、もはや付き合っているとは言えない状態であったので、泣く泣くピリオドを打ちました。

その後私も社会人になり、「遠距離で立場の違う人と付き合う」というのがいかに難しいかがなんとなく理解出来ます。

当時学生だった自分が、遠くの相手の状況を全く想像出来ていなかったと思います。顔が見えない分、しつこく連絡を取りたくなる気持ちはもちろんありますが、程良い距離感が大事だったと思います。

「私のことも考えてほしい」「メールの一通くらい返せるでしょ」と、自分の事ばかり押しつけがちであったことを反省しています。もう終わった事ですが、相手を思いやるとはこういう事だったのかと今更ながら実感しています。

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