【彼女の浮気の兆候を疑うが勘違い】疑い早とちりした結果嫌われ振られた男性の体験談

彼女よ恋

彼女がここ最近「会えない」と言ってきて、浮気を疑っている。

彼女に親しい男性がいて、浮気じゃないかと不安で仕方がない。

“そのような男性は彼女への詰め寄り方に注意してください!”

ここでは実際に何も根拠がないのに彼女の浮気を疑い、強引&しつこつ詰め寄った男性の失敗談とアドバイスを紹介します。

1.勘違いで彼女を怒鳴ってしまい、振られた男性の恋愛体験談

私(男)が以前に恋愛をした時に実際に起こった事なのですが、その時に付き合っていた女性のふとした行動によって一瞬にして別れてしまうような事がありました。それは会社が終わってから、レクリエーションで会社のみんなでバーベキューをした時の事です。

私が社内恋愛でその女性と付き合っていて、このレクリエーションにもお互い参加していました。夕方から始まったバーベキューはみんなでワイワイと盛り上がって、途中でビーチバレーなどをして楽しいものになりました。そして時間も遅くなったためそろそろお開きにしようかという事で、みんなでそんなに遠くない会社まで歩いて行こうという事になりました。歩ける距離とは言ってもみんな結構酔っぱらっていてフラフラとしながら歩き、私も同じようにふらつきながら歩いていました。

そんな状況ですのでみんな大騒ぎで歩いています。もう誰が何を話しているのか分からないし、聞こえない状態です。その会社までの道中で事件は起きました。

総勢20名ほどで束になって歩いていたのですが、付き合っていた女性が同僚の男性と違う道に入っていくのです!え?と思って何が何だかわからないし酔っぱらって話は聞こえないしでしたが、同時にありえんだろ!という怒りの感情が湧いてきてそっちについて行って、女性に追いつくや否や頬をひっぱたいてしまいました。

女性はなんで?という顔をしていましたが、こっちもなんで?です。

「この人とそういう関係か?」と聞きましたが、タクシー待ちをするのに近くの知り合いがやっているバーで一緒に待つという事でした。いやいやおかしいでしょ?と突っ込んで聞くと、歩いている時に大きな声でタクシー待つ人いますか~!と叫んでいたようです。その時はなんだか呆れてしまったのでそのまま帰ったのですが、翌日はお互いに話が通じないまま。おかしな事するわけないんだから、もっと構えていてくれと言われましたが、男性ならどう思われますか?

お互いの勘違いと行動が、恋愛を一瞬にして終わらせた苦い思い出です。とくに酔っぱらった時は、くれぐれも気をつけて下さい。

2.彼氏が勝手にしつこく疑ってくると女性はショックを受け、嫌われた男性の恋愛体験談

私は現在32歳の男性です。

現在私は5歳年下の女性とお付き合いしています。

知り合ったきっかけは近所のバーでお互い一人で飲んでいた時の事でした。

相手も私も一人だったので、私の方から声を掛け一緒に飲んでました。話しをしていると彼女は現在彼氏がいないとの事。

私も当時フリーだったのもあり、話をしているととても気が合う女性だったので、その時から交際がスタートしました。

それからと言うもの週末には必ず彼女とデートを重ねました。

彼女と出会ったのはバーでしたので、当然お互いお酒を飲むことが大好きで、デートは主に居酒屋やバーでお酒を飲むことでした。

私からこんな事を言うのもあれですが、彼女はとても美人でした。なのでいつも他の男性にちょっかいを出されないか冷や冷やしていました。

彼女はお酒を飲むと開放的になる事が多く、元々人当たりも良い女性でしたので、自然と周りに男性が寄ってくる人でした。

彼女は私より5歳も年下。付き合っていくうちに、私みたいなおっさんはそのうち捨てられてしまうんじゃないかと不安もありました。

交際を続けて3か月ほどたった頃、今までは毎週末会っていたのに、突然用事が入って会えないと言われました。

誰にだって用事はある。たまには会えなくてもしょうがない。

本来ならそう思うのが普通です。

しかしその時の私は既にどうかしていたのでしょう。彼女に対しての不信感から浮気を疑ってしまいました。

「なんで会えないの?」、「用事はなんなの?」

あろうことか彼女にしつこく聞いてしまいました。

すると彼女は嫌気がさしたかの様に私との電話を切りました。

それから1週間。翌週は彼女から「会いたくない」と言われてしまいました。

このままでは終わってしまうと考えた私は、とっさに彼女の自宅に直接向かいました。

インターホンを押すと部屋から彼女が出てきました。

私はその時に必死に以前の事を謝罪しました。

すると彼女は「もう大丈夫」と言って許してくれました。

その後彼女の部屋に上がり話しを聞いてみると、何もやましい事をしていないのに私に疑われた事が酷くショックだったらしく、私に冷たい態度を取っていたようです。

その時に私は自分の愚かさを痛感しました。

私をこんなにも信用し、愛してくれてる彼女に対し、少しでも疑いの目を向けた事に酷く後悔しました。

自分を信用してくれてる相手を信用出来なかった事への悲しみすら覚えました。

恋愛は一人ではできません。パートナーがいるからこその恋愛です。

相手を信じる。単純な事ですが、これこそが最も重要な事だなと思いました。

今も彼女とは幸せに過ごしています。