デート代がきつい男性必見!金欠だから正直払えないと言った結果

彼女よ恋

デート代で貯金がピンチ!

楽しいデートには出費が付き物ですよね。でも収入には限りがありますし、貯金を切り崩すにも限界があります。そんな時は思いきって相手に現状を正直に話してみることをオススメします。

相手も同じような悩みを持っていることがわかったり、意外な相手の良さを新発見出来たりすることがありますよ。

例えば私の場合、付き合っている彼とは週に2, 3回のデートをしていたのですが、2人ともお酒が大好きで毎回の食事代に7千円ほどかかっていました。彼はいつも全額出してくれようとするのですが、当時私たちは大学生でお互いバイトはしていましたが、それほど稼いでいたわけではありません。なので2回に1回程は私も半分程支払うようにしていました。

2人ともお酒が飲めれば幸せだったので飲食代以外にデート代を使うことはほとんどありませんでしたが、それでもみるみるうちに貯金額が減っていきました。飲み会デートが3ヶ月程続いた頃には貯金が10万円を切ってしまいました。このままではデートばかりか普段の生活が経ち行かなくなってしまうと思い、思いきって彼にお財布がピンチだから飲みに行く回数を減らしたいと言ってみました。

私たちにとって飲みに行く=デートだったので、デートの数を減らしたいと言うことで彼が気を悪くしないか心配だったのですが、彼の答えは、実は僕も貯金が減ってきてどうしようかと思っていた、というものでした。しかもお金が無くて困っていることを男の方から言うのはカッコ悪いとこれまで無理をしていたそうで、言ってもらえて助かったと言われました。

それからは外で飲むのは月1回程にして、独り暮らしをしている彼のアパートで飲むことにしました。驚いたことに彼は料理好きで、友人を家に招いて料理を振る舞うこともよくあるのだそうです。彼はお酒を飲みながら、ぱぱっと気取らないのにおしゃれで美味しい一皿を次々と完成させていきました。

実家暮らしで料理経験の浅い私は驚くばかりです。聞いたこともないようなスパイスに初めて食べる料理の数々に、美味しい!どうやって作るの?を連発してしまいました。それからは彼に料理を教えて貰うことが増え、以前よりお金を使わないのに会話も弾み楽しく美味しいデートが出来るようになりいいことづくめです。

【デートで出すお金の割合】デート代は男性が奢る?それとも割り勘?

2017.01.07