男性から次回のデート(2回目のデート)に誘われない女性の特徴

彼氏よ恋

いつもデートは1回だけ・・・2回目のデートに誘われない女の特徴。

気になる男性とデートして楽しかったけど、2回目のデートのお誘いがないと寂しいですよね。

ただ忙しいからなのか、それとも1回目のデートで何かミスをしてしまったのか悩むところです。

理由はさまざまですが、もう一度会いたいと思ってもらえない女性にはパターンがあります。

今回は、2回目のデートに誘われない女子の特徴と改善方法についてまとめてみました。

■会話のテーマが重すぎる

1回目のデートでいきなり重いテーマの話をすると、大抵の男性が引いてしまいます。

元カレの悪口や、友人の恋愛話を延々と話したりしていませんか?

恋バナだけでなく、自分自身の人生論を熱く語るのもあまり歓迎されないでしょう。

気を許して初回から重すぎるテーマの話をするのは避けてください。

■次のデートの計画を立てる

ポジティブで積極性のある行動のように思えますが、相手にその気がなければ困らせるだけです。

まだあなたの事をよく知らないのに、次に会う約束を取り付けるとプレッシャーになります。

何となくガツガツしている印象を与えてしまうのも気になりますね。

いい雰囲気になっていたとしても、2回目のデートをするかどうかは男性側に委ねましょう。

■1回目のデートは会話を控えめにする

デートをする機会があまりないと、沈黙が怖くてお喋りになるものです。

1回目のデートは男性側も緊張していますから、込み入った話はしないでください。

無理をして会話を繋ごうとするよりも、聞く側にまわったほうが気楽ですね。

2回目のデートで、話のネタ切れにならないよう、1回目は少し控えめくらいでちょうど良いのです。

あなたのペースでリラックスしながら話すのが一番大切なことです。

■1度だけ連絡をして待機する

もしも1回目のデートの後、男性から連絡がこなければ対策を練りましょう。

「この間はありがとう。また時間があったら遊びにいきましょう」という内容のメールやLINEを送ってください。

ただし、これは1度だけであり、何度も続けて送るのは避けてください。

本気で会いたいと思っていれば、すぐに返事が返ってきますから、それまでは待機するよう心がけてくださいね。

説明した通り、1回目のデート内容はとても重要で、上手くやれば2回目のお誘いがきやすくなります。でも逆に、いきなり難しい話をしたり、次のデートの約束を急かしてしまうと失敗します。

また会いたいと思ってもらうために、これらの特徴に当てはまっていないか確認してください。

2回目のデートに誘われない!また会いたいと思ってもらえるポイント

「初デートのお誘いはちらほらあるんだけど、二回目以降はぱったりお誘いがなくなってしまう」なんて女性は、意外と少なくないのではないでしょうか。私も何度かそういう苦い経験をしたことがあります。

では、どうすれば二回目以降も誘ってもらえるようになるのでしょうか。

①まず、服装には十分気をつけるべきだと思います。

デートに着て行く服は、個性的だったりファッション性抜群だったりする必要はまったくありません。逆に、変わった服装は敬遠されてしまいます。シンプルでベーシックな服装で十分なのです。

カジュアル過ぎるとデートへのモチベーションが低そうだと思われてしまうので、ワンピースやブラウスなどきれいめ系の服装がおすすめです。ちなみに、男友達数人に好きな女性の服装について聞いてみましたが、ほぼ皆OLさんっぽいコンサバ系の格好が好きだと言っていました。男性の好みは、結構単純です。

②さらに、デート中の話題もとても大切です。

初デートでは、趣味や好きな食べ物などお互いの話をするのが一番だと思います。

ネガティブな話や重たい話は初デートにふさわしくないので、控えた方が良いでしょう。ちなみに私は、どうやら話題が原因でダメだったケースが多いようです。

例えば、高学歴の男性とデートした時、知的な話題を心掛けようと思ったのですが、何だか私が一方的に知識をひけらかしているみたいになってしまったことがありました。言葉のキャッチボールがうまくいかず独りよがりになっていると、一緒にいてつまらないと思われてしまうようです。口下手だったり人見知りだったりすると初デートだけで判断されてしまうのは心苦しいですが、仕方ありません。

私が思うに、「自分のいいところを見せよう」と格好つけたり背伸びをしたりしようとするとうまくいかないので、普段友達と話している時のように、デート中も自然体でいるのが一番です。

あなたの本当の良い所は、自分からアピールしようとしても出てこないものです。とにかくリラックスして楽しむことが、次のデートにつながるのだと思います。

ある女性の場合、否定的な発言をするのが原因でした。

私がOL時代のことです。恋人が欲しいと、恋活をスタ―トさせた同僚の女性にA子がいたんです。

ネットの出会い系や、知人の紹介、合コン、交流イベントなど、多くの出会いはあったようですが、どうした訳か会うのは一回きりで、なかなか交際に発展しないという不思議な現象が、毎回、続いていました。理由を訊ねても、本人には思い当たる節は全然、ないと言います。それで見知らぬ人を装ったお節介の同僚B子が、A子のデ―トの現場に赴き、原因を探ろうと言う話しになったのです。もちろん、A子には事前に許しを貰った上でです。

当日、A子は合コンで知り合った男性と、初めてのデートでした。カフェで簡単な食事を済ませた後、映画を観に行く約束になっていたんです。これは絶好のチャンスと喜び勇んでカフェへ迎い、待機していたB子。その結果、A子には、ある一つの特徴的な傾向があることが分かったんです。これでは二度と男性は会ってはくれないと断言できるほど、決定的なものでした。

B子は、“まずい”と判断したA子の会話をメモに取っていました。中でも数か所、特に大きくNGの文字が赤ペンで記されているものがあったんです。“違うと思います”“そうじゃないですよ”“おかしいですよね、そんな考え方”“えっ、そんなことも知らないのですか”など、男性の話す内容や考え方に対してA子が放ったのは否定的で、批判めいた言葉のオンパレードだったんです。同性でもこんな友だちは持ちたくないですよね。ましてや男性ですし、男としてのメンツやプライドもあります。自分の価値まで否定された気がしたのではないでしょうか。

気持ちよく交際を続けるコツは、相手の話しや考えを受け止め、共感することです。そして褒めることも大事な一つのポイント。お互いを思いやる気持ちは居心地の良さに繋がりますから、自然に又、早く会いたいと次のデートを心待ちにするようになります。

そして、もう一つ忘れてならないのは、100%完璧な人間はいないですし、誰だって勘違いがあると言うこと。例え相手が間違っていても、露骨に指摘するのは避けた方が無難です。もし、それを何度か繰り返す場合は先々、相手にとってもマイナスですから気付いて貰わなければなりません。それでも、直接的な表現で相手のプライドを傷つけたりしない配慮が必要です。

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