【彼氏,彼女に嫌われず長続きする方法】恋人と仲良しで居続けたい!

彼女よ恋

「今の彼氏、彼女とずっと愛し合っていたい!」

そのためには、

“どうすれば嫌われないの?好かれ続けられるの?”

“喧嘩しないの?仲良くでいられるの?”

“飽きられないの?長続きできるの?”

と疑問に思う人は多いはずです。

ここでは実際に恋人との恋愛を通して、彼氏・彼女に嫌われず長続きするコツを学んだ経験者のアドバイスをご紹介します。

1.恋愛の理想とギャップ。相手の立場になって思いやりを持とう!

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男女の恋愛は経験をしたことがある人であればその難しさが分かるでしょう。

好きという感情をお互いが持って付き合うことになったにも関わらず、なぜか上手くいかないということが恋愛の難しさです。つまり、自分が想像していたような恋愛とは違い、思うようにいかないことが恋愛の難しさなのです。

では、どうすればこの問題を解決させることができるのでしょうか。

まず、恋愛は想像通りにならない物であることを理解しておくことが重要です。どのようなスタイルの恋愛でも、必ず思うようにいかないと感じることがあります。その理想と現実とのギャップがあることを恋愛をする前に理解しておくいことが大切です。そして、そのギャップがあるからこそ、恋愛は奥が深く楽しい物だという考えにシフトするように心がけるべきです。

しかし、こういった想像通りにならない恋愛をそのままにしておくことはよくありません。お互いが努力をして解決をしていくことこそ、付き合いが深くなっていくポイントになるのです。

まずは、自分中心ではなく相手のことを中心に考えるようにしてみましょう。常に相手のことを中心的に考えてあげることで、独りよがりな考えの恋愛から脱却することができます。

さらに、思うようにいかないと感じる場面も相手を中心に恋愛を進めていくことで感じる場面が少なくなるでしょう。しかし、相手のことを中心的に考える恋愛は、お互いが実行しなければ意味がありません。お互いが相手のことを考えて行動することでやっとこの方法の意味が分かってくるのです。

また、もし思うようにいかないと感じたときには、こうした話題を避けることなく二人で話し合いを行う場を設けることも大切なことです。こうした話題は恋愛中は避けやすい傾向にありますが、あえて避けることなく話し合いを行うことで、本当にお互いがお互いを必要としているという理由や目的がはっきる分かるはずです。

その場ですぐ結論を出すのではなく、時間をかけて話し合うことも大切です。

2.自分のことを一番に考えて欲しいと思ってしまうと彼氏の負担になる

過去の恋愛では、自分が相手のことを好きなあまり、相手にも同じテンションであることを求めがちでした。

何をしていても相手のことを考えてしまい、逐一全てを報告してリアクションして欲しい、会いたいと思って欲しい。要は、自分のことを一番に考えて欲しいと思っていて、特別扱いして欲しい気持ちが強すぎたのです。今考えると本当に幼稚な考え方で、そんな付き合いが長続きするわけありません。しかし、その渦中にいる最中は気持ちが高ぶるあまり、自分の感情をコントロールできない状態だったのです。

もちろん、彼はそんな私に付き合いきれなくなってしまい、お叱りの言葉を頂戴しました。求められることが多すぎる、疲れる、もう少し落ち着いて欲しい、好きで付き合ったのにそんな状態だと気持ちが離れてしまう、と。

そう言われて、浮かれすぎて相手の気持ちを考えていなかったことに気づいたのです。恋人関係を言えど人間関係。自分の欲求ばかり押し付けて、相手の気持ちを無視してばかりでは信頼関係が築けません。恋人だからといって甘えてばかりだといけない、ということに気づかされました。

それからというもの、付き合い始めてしばらく時間が経って気持ちの高ぶりも落ち着いてきたせいか、連絡しすぎたり、相手に干渉したり、気持ちを押し付けたりすることを控えられるようになりました。好きな相手だからこそ毎日楽しく過ごして欲しいし、お互いが自立した人間として付き合っていけたら、という気持ちが芽生えたのです。

それでもたまには、自分のことを一番に考えて欲しい!という気持ちが湧き上がってくることもありました。そんな時は一旦気持ちを落ち着かせるようにしていました。私が思ったことを何も考えずに言ったところで相手を困らせるだけ、伝えたいことは伝え方を考えて伝えよう、そうすれば相手もきちんと聞いてくれるはず、と思うように心がけると無用な喧嘩も減り、お互い気持ちのよいお付き合いができるようになりました。

3.「一緒にいて疲れる」と言われない彼氏・彼女になるには?

彼氏や彼女に「一緒にいて疲れる・・・」と言われてしまうととてもショックですよね。かつて私も彼氏にそう言われてしまった経験があります。今回は、一緒にいて疲れない関係を築くにはどうすべきなのか私なりにご紹介したいと思います。

まず、どんな人が恋人を「疲れさせて」しまうのでしょうか。

私が思うに、

  1. 余計な一言が多く、相手のプライドを無意識に傷つけてしまうタイプと、
  2. 自分に自信がなくて相手を束縛し過ぎてしまうタイプ

があると思います。

前者の場合は、例えば恋人が待ち合わせに少しでも遅れてきたら「遅いよ」などときつく言って相手をむやみに責めたり、プレゼントをもらっても「そんなお金あるなら他に使えば」など相手の好意を無下にする言動が例に挙げられます。私も昔は相手がどう思うかあまり考えずに発言していましたが、相手の苦労やせっかくの好意を台無しにしてしまう言葉はなるべく避けるようになりました。

また、同じことを言うにしてもきつい言い方だと言われた相手もカチンとくるので、なるべく柔らかい表現を心掛けるべきだと思います。私の周りの関係が長く続いているカップルも、お互いおっとりしたタイプが多いように思います。

後者の束縛が激しいタイプは、相手に「重たい」と思われてしまうようです。

「彼(彼女)が自分の元から離れてしまったらどうしよう」とマイナス思考なので、常に不安になるのです。

私もどちらかというとマイナス思考タイプなので気持ちはよくわかりますが、不安が芽生えてもそれ以上そのことを考えないのが一番だと思います。考えても何にもならないので、好きなことに没頭したり、目の前のすべきことに集中して気分を切り替えるのがお勧めです。

無理にでも楽観的に考えるようにしていれば、いずれ本当に楽観的になれると思います。やっぱり誰しも、会った時にいつも上機嫌で楽しい恋人の方が良いと思います。少しずつ意識していけば変わることができるので、ぜひ頑張ってみてください。

4.長続きの秘訣は会いたいと思わせる適度な距離感が不可欠です

好きすぎて常に一緒に居たい、何をしているのか知りたいと思うのが恋心です。しかし相手との距離の取り方をちょっと間違えてしまうと悲しい結果を招くことになります。

私の友人の話ですが、その子は毎回【重い】【疲れた】【お母さんみたい】と言って振られてしまうパターンが多く悩んでいました。

よくよく話を聞いてみると朝起きてから寝るまで1日にLINEを何通も送り彼の動向を全て把握します。

彼の友人に自分を紹介して欲しくて飲み会などに自らついていく。

彼は一人暮らしだったので1週間の食事を冷蔵庫に作り置きして食べていないと「体の調子が悪かったの?どうして食べなかったの?これ嫌いなの?」と聞いていたそうです。

そして極め付けは彼氏が旅行に行くと言うとお小遣いをあげたり、給料日前でお金が足りない時にお金をあげてしまったりまるで親のように接していました。そうすることで毎回男性から気持ちが重たいと振られてしまうのです。

彼女も悩んでいました。

どうしても彼との距離がうまく取れず、全部を把握したいし自分も束縛されたいと言うのです。

それを聞いていた私を含めた周りの友人は「彼氏が趣味になっちゃってない?何か他に意識を向けるように趣味を持ったら?」とアドバイスしました。

彼氏の時間と合わせられるように毎回仕事も変えていた彼女、特に趣味もなかったため頭が毎日彼一色でした。そこで私たちが趣味としているゴルフに誘ったところ見事にゴルフにハマりました。ゴルフのスクールも一緒に通うようになり、彼女にも「都合が悪い日」が出来るようになりました。

そうすると趣味の練習に没頭する時間や友達と休みの日の早朝からのコース巡り、趣味のための道具探し、本や雑誌で勉強する時間が増え適度に彼氏と距離が出来るようになりました。

それまでは長くて半年しか持たず振られていたのですが、その時に付き合った彼氏とは3年続いています。

趣味に没頭するようになってから彼氏のことを考える時間が減って、会う回数も少なくなり、「付き合っている男の人から初めて今日会える?会いたいといわれたの!」と喜んでいました。

相手と合わない時間、今何をしているんだろうと考える適度な距離を保つことで会いたいとか、やっぱり好きだなと相手を思う時間が持てるので距離感が近すぎるのは恋愛には禁物です。

あまり一緒にすぎたり連絡を頻繁に要求すると兄弟や家族のような感覚になってしまいいつしか好きと言う気持ちはどこかへいってしまいます。
この彼女が「お母さんみたい」といわれたのが例ですね。

ついつい束縛してしまいがちな人、お世話を過剰にしてしまう人は相手にまた会いたいな、今度はいつ会えるかな?と思わせる適度な距離感を大切にしてみましょう。

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