【彼氏にドキドキしなくなった時】ドキドキしないのに結婚できる?

彼氏よ恋

「彼氏に付き合った当初みたいなドキドキ感がなくなった」

「彼氏と一緒にいてもトキメキや心が踊るようなことが一切なくなった」

このまま付き合ってても良いのかな・・・?

と迷っている女性に、ここでは実際にそのような経験をしたことのある体験者の話とアドバイスを紹介します。

ドキドキ感が続かないのは普通で、違う感情に目を移してみたり、会う頻度を変えたりなどの工夫が有効ですよ♪

1.頻繁に会っている彼にドキドキしなくなってしまったとき

彼とはまだ付き合って1年ほどだけれど、周りからは仲良くて良いね~とか、ラブラブだね!と言われているのに、当の本人は微妙な気持ちである時、実は彼とデートをしていても最近ドキドキしなくなってしまい悩んでいることが良くあります。

もちろん彼のことは好きだし、これからも付き合っていきたいけれど「また明日も会おうね」と言われるたびに微妙な気持ちになってしまうのです。

特に丸一日のみっちりデートの時は、頻繁にお手洗いに行ってしまうくらいに微妙な気持ちになってしまいます。

彼とはこのまま続けていきたいけれど、明らかに気持ちがマンネリ化している場合はどうすれば良いのか?というと、実は非常に単純なことで解決するのです。

答えは簡単で、『会う頻度を極端に減らせば良いのです』。

今まで、週2回の休みのたびに会っていたならば半分にしてみる、またはもっと極端に月に会うのを3回位にするなど、彼との時間を意識的に減らします。

彼から不審がられるのではないか?と心配になりますが、実は彼も会うのが習慣的になっているだけで、純粋に会いたいという気持ちだけではなかったりするのです。

習慣的になっていることは男性のほうが辞めづらく、会わなければ嫌われてしまうのではないか?と思いいつものように誘ってしまうのです。

彼からは言い出しにくい状況なので、彼女の方から「最近仕事が忙しいから」と適当に理由をつけて会う頻度を大幅に減らしましょう。

過去に私がお付き合いしていた時がまさにこの状態だったのですが、休みのたびに会うのが暗黙のルールのようになってしまい、最初は会いたくて会いたくて仕方なかったのが、どんどん「明日もデートか…」と思うようになっていました。別れたい訳ではなかったので、思い切って彼に適当な理由をつけて会う頻度を減らしたのです。

すると不思議なもので「そろそろ会いたいな…」という気持ちが自然に戻ってきました。

いつもの彼なのですが新鮮な感じがして、前よりも会うのが楽しみになったのです。彼も会わない時間を有効活用していて、新しい趣味ができたと話題も増えて、会話自体も新鮮になりました。

マンネリ化してしまうのは、お互いのことで知らない部分が無くなってしまったようなものです。会う頻度を減らすことで、こんな一面もあったんだ!という新しい魅力が発見できたりして、前よりも仲良く付き合えるようになりましたよ。

2.彼氏との安心感や信頼感に目を向けよう

付き合い始めた時は、いつもドキドキがあって毎日がハッピー。けれど、付き合ってる年数が長くなるにつれ、段々相手に慣れてきちゃってマンネリ化。

「色んな人とお付き合いしていけば、いつかはいつまでもドキドキしていられる相手が見つかるはず!」と思っていませんか?

実は、恋をする人の脳は、麻薬を打ったような状態になるんだそう。「フェニール・エチル・アミン」(通称PEA)というホルモンが分泌され、これを原因に相手にトキメキを感じるようになります。

そんな状態になるから、彼はかっこよく見えるし、彼女は可愛く見えるし、多少の短所があっても気にせずいられます。

ところが、この効果が長続きするのは、もって3年。つまり、1人に対してドキドキし続けられるのは、3年まで!これを考えると、「ずーっとドキドキしていられる相手を見つける」というのは、人間の構造上、ムリなようです。

しかし、逆に考えればこれを利用しない手はありません。

結婚は子育て、夫婦関係、一人だった生活が終わり、新しい家族を築き上げていく大変な作業。普通の神経で考えれば大変なことが多く、なかなか踏み出せません。

しかし、ホルモンが大量分泌されている内はそんなマイナス面が見えず、「ずっとこの人と一緒にいたい!」という気持ちでいっぱい。

その勢いを利用し、「この人だ!」と思う相手と出会ったら、結婚まで突っ走ってしまうのです!

できることなら、誰もが一生一緒にいられるパートナーを見つけたいもの。

皆そう思いながらも、「経済はどうしよう・・・子どもはどうしよう・・・」と現実的な事を考え過ぎて結婚できずにいるのです。

好き」という気持ちは、確かに長続きしないかもしれません。けれど、それはスタートダッシュの勢いみたいなもの。それを利用しない手はありません。

「そんな勢いだけで結婚しても、後が大変でしょう!」

ご安心ください。

先ほど紹介したPEAは、恋を燃え立たせるけど期限は3年まで。その代わり、愛情ホルモンといわれる「オキシトシン」、通称「抱きしめホルモン」には期限がありません。

これは、先ほどのPEAとは打って変わって、「一緒にいて落ち着く」「信頼感が増す」「安らぐ」などの効果を生み出します。

家族の絆を強め、一生時間を共に過ごすためには、まさに必須。付き合っている頃のドキドキはなくなっても、「この人なら大丈夫」という安心感を感じながら毎日を過ごせる幸せは、何にも代えがたい物です。

これは、日々のちょっとした努力で分泌されます。良くスキンシップをとる、優しい声を掛ける、隠し事をせず、正直でいる、等々…。

私自身、お付き合いしている毎日は楽しいものでした。「このドキドキ感は、結婚したら本当になくなっちゃうの?」と寂しさも感じました。けれど、実際結婚してみて感じる安心感、信頼感は、「付き合ってるドキドキ感より遥かに良い!」と感じます。重要なのは、きちんとそれを感じる努力をすること。

PEAから、オキシトシンへ。

ドキドキから安心感、信頼感へ。

うまくバトンを渡し、一生を共にするパートナーを手に入れましょう!

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