【彼氏、彼女とのラインや電話頻度と通話時間の長さ】連絡の量はどれくらいが良い?

彼女よ恋

「彼氏や彼女がラインや電話をしない。連絡しても無視される」

逆に、

「ラインや電話が多くてウザい」

と不満に思っているカップルは多いと思います。

悩みますよね。

『どのくらいの頻度や長さで連絡を取れば良いの?』

ここでは実際に連絡の頻度の長さで悩んだ人の体験談をご紹介していきます。

参考になれば幸いです★

1.彼氏に対する連絡の頻度や長さについて

彼氏 電話

以前、現在の彼女と電話の頻度と通話時間の長さでよくトラブルになりました。

電話や連絡の量って個人差もありますが、男女間でのギャップが大きいと思います。私は電話はそれほど好きではなく、週1回程度で十分な上、長電話もしたくないタイプです。大体デートの予定を話し合う程度で十分って感じなんです。彼女はというと毎日でも電話をして声聞きたいと感じるほうで、1時間以上の長電話をしたがります。

これって男女間のギャップが大きいんですよね。

女性って起承転結のない、オチのないっていう意味もない話をダラダラしたがります。隙さえあればすぐ立ち話をしてることからも会話好きっていうのがわかります。男性ってダラダラと話すよりも要点を突いて話したり、ある程度内容のある会話をしたいんです。この男女間ギャップが電話でモロに出てしまいました。

さらに悪いことに、お互いの生活環境も大きく影響しました。

私はフルタイムで仕事の上、一人暮らしなので家事全般しなければなりません。仕事が終わったからといって即自由になるってわけでもないんです。一方、彼女はアルバイトで週4,5日勤務、朝10時~午後2時ぐらいの勤務時間なんです。しかも実家暮らしなので家事もまったくしないので自由になる時間がものすごく多いんです。

そりゃあ彼女からすれば電話したい、時間も有り余ってるってわけですから、電話してくるんでしょう。しかし私の場合、フルタイムで仕事をし終えてから家事をしなければならないわけで、毎日ダラダラ長電話に付き合ってられません。
せめて話す内容が面白ければいいですが、毎日電話されても話すネタなんてありませんし、彼女もネタを持ってません。
しかも彼女から電話をしてきておいて、何か面白いこと話してって私に振ってくるんですから私のイライラもMAXになりました。

私から電話頻度が多すぎる、長電話は得意じゃない、せめて週1程度にしてくれって感じのことは伝えました。しかし彼女には通じないんです。通じない所か裏目に出ました。彼女からすると、こんなに私は電話して声を聞きたいって思ってるのに彼氏から拒否られる、私のことを好きじゃないんだ、浮気をしてるんじゃないのかって思われるようになり関係は悪化する一方でした。リストカットをされたりもしました。

そんな時助けてもらったのが彼女の友人のアドバイスです。何度か彼女と彼女の友人と私の3人で遊んだことがあり、連絡先も知ってる間柄だったので相談しました。この彼女の友人から電話トラブルについて諭してもらったんです。私がいくら説明しても彼女は感情的になって理解してくれないので、男性の私から言うよりも同性である彼女友人から話してもらった方が理解してもらえるんじゃないか、第三者からの話だと冷静に聞いてもらえるんじゃないかって思ってお願いしました。

彼女の友人に現状を話すと、彼女の友人もこういう悩みを持ったことがあったようで理解を示してくれました。数日後に彼女から電話がかかってきて、今までゴメンと謝ってくれました。彼女の友人からは、男性は基本的に電話は嫌いな生き物、逆によくその状態で長電話に付き合ってくれてたんだと感謝しないといけないって感じのことを話してくれたんです。

ちゃんと謝ってくれたらくれたで、私の方も自分のことでイッパイイッパイで彼女のことをわかってあげれなかったと深く感じ彼女に謝りました。この結果冷静に話し合うことが出来、週2回ぐらいの電話にしようってことで落ち着きました。

こういう男女間のギャップから派生した恋愛トラブルの場合、下手に言い合って状況を悪化させるよりも同性から客観的なアドイバイスをしてもらうのが一番いい解決法なんだと思います。

2.彼氏に対するメールの頻度について

彼氏 連絡

恋人ができたての時には、何かとメールやメッセージを毎日送って繋がっておきたいと思いますよね。しかしメールを送っている時に、ふと「この頻度で送って迷惑になってないだろうか」と悩む人もいるかと思います。そうした悩みを持っている人なら、本記事で紹介することを意識してみるといいですよ。

メールを送る頻度については、彼の性格に合わせるのが一番無難だと思います。

すぐに返信を返してくれる人や文を練って返してくれる人は、メールのやり取りが嫌いではないと言えるでしょう。反対に、暇であろう時間帯を狙ってメールしてもなかなか返事をくれなかったり、必要事項だけでメールを終わらせる人はそれほどメールでの繋がりを求めていません。

なので、こうした人には用事や伝えたい事がある時だけ送るのがベストです。

メールが面倒な人にとっては、構ってメールや挨拶のみのメールはかなり負担になります。なので毎日メールをしたい気持ちは分かりますが、やり取りをする以上相手にも多少負担がかかることを意識して行動するといいと思います。

私も以前、毎日メールを送っていて、面倒だと思われたのか、あまり彼から返信をもらえない時がありました。反対に彼から来るメールはたまに趣味関係の話をされたり、遊ぶ日程の約束やお礼といったものが多かったです。なので私もそれを真似してみました。

今まで送っていた挨拶メールなども止めたし、暇な時になんとなくメールを送ることもしなくなりました。メールを人から受け取ったらわかりますが、返信することは意外に神経と手間を使うんですよね。だから毎日メールを送っていたら彼の手を煩わすことになると思ったのです。またいくら付き合っているとはいえ、彼にも自由な自分1人の時間というものは必要だと思います。そのようにしてメールの頻度を減らして大切な内容だけ送ることにした結果、以前よりも彼は快くメールを返信してくれるようになりました。

メールで色々話せない分、リアルでデートした時の会話も盛り上がります。なので、毎日メールを送りすぎかもしれない、内容のないやり取りで迷惑をかけているかもしれないと不安な人は上記のことを意識してメールをした方がいいですよ。

3.彼氏との連絡が気になって気になって仕方がない!!

遠距離恋愛 束縛

彼氏のことが大好きでたまらなくて、今何をしているのかとても気になってしまう時期がありますよね。特に付き合い始め、まだキャピキャピしている時期なら尚更でしょう。

そんな時に、1日に何度も連絡のやり取りをしたい!早く連絡を返して欲しい!と思うが故に、返事が返ってこなかったら無性に気になって何も手につかなったり、最終的には返事が返ってきていないのに再び自分から連絡してしまったり・・・そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

私や友人の経験からすると、そういう事態は1回では済みません。返事がしばらく返ってこないと自分から送る癖がついてしまい、よほどのことがない限り直りません。逆に、そのことで彼氏といざこざが起きて、関係性が悪化する可能性もあります。

もちろん、そもそも男性はそう頻繁に連絡を取りたがる人は少なく、返事を催促されることを嫌う人は多いです。女性としてもそれが分かっていないわけではありませんが、好きな気持ちが違った方向に向いてしまって、ブレーキが効かなくなるのです。しかし、そのままでいると愛想を尽かされてしまうかもしれません。そうならないために、女性はどうすればいいのでしょうか。

私の経験上、無理やりにでも、彼氏のことを考える時間を減らすことが何より重要だと思います。ぼーっとしていたり、少し手が空いた時間には彼氏のことをずっと考えてしまう・・・このようなことを防ぐために、運動をしたり、趣味の時間を作ったり、映画を見たり、本を読んだり、何でも良いんです。何か夢中になれることを見つけてください。彼氏以外のことに没頭できるものを探してください。そうすると彼氏との関係にバランスが取れ、返事を催促するほどの依存も改善されるでしょう。

ちなみに、私は学生時代好きな気持ちがいきすぎるあまり、彼氏1通のメールに私が4通くらいの勢いで連絡しまくっていました。初めは大目に見てくれていましたが、数ヶ月後付き合いきれないと言って別れを切り出されました。その時は常に彼氏のことを考えていたので、実際自分自身もとても疲弊していたのです。

そんな、お互いを下げるようなお付き合いを避けるために、あえて彼氏とは違う何か夢中になれるものを見つけましょう。

4.彼氏との返信の温度差 パート1

返信がない彼氏

初めて出会ったのは、お友達を介したお食事会でのことでした。

第一印象から素敵な人だな、と思いどうやら相手も好印象を持ってくれた様子。お互いの連絡先を交換し、次回は二人でお食事に行こうと誘われました。ですが、相手は大手企業のサラリーマン。忙しくないはずがありません。

ですが、その忙しい合間を縫って、短いメールのやりとりが一日に何往復も。私も会社の休憩中、彼からのメールがあがるととてもテンションがあがりました。本当に短い文章でもいいんです。

「今、外出先。喫茶店でコーヒー飲んでる」こんな文章のときもありました。好きな男の人以外からこのメールがきたら、”だからどうした!?”ですが、好きな人からだとこんなメールだけでテンションがあがるものなのです。差出人に彼の名前があっただけでうれしいものなのです。不思議なものですね。そんな忙しい合間を縫っての短文のメールやり取り、毎日残業で仕事が遅く家に着くまでの帰り道での短い電話。ものすごく幸せでした。

そして、はじめての二人だけでの食事。緊張しながらも幸せなひと時を過ごし、次回はどこかにお出かけのデートの約束をとりつけます。その後も、毎日数往復のメールのやり取りをしながらお出かけデートになりました。そこで、お互い相手に対して同じ気持ちであることを確認し、お付き合いすることに。幸せの絶頂でした。

ですが、この日からしばらくしてから徐々にメールの頻度が減っていきます。以前は、忙しくてもその短い時間でメールをくれていたのに平気で2,3日放っておかれるようになります。こちらは、彼がとても忙しいサラリーマンであるのは重々承知のため、メールを入れることが重荷になるのではないかと危惧し、メールをいれることができません。入れても、一日の最後にお疲れ様的な短いメールだけです。しかも、気を使って返信はいらないよ、なんて入れてしまいます。メールの返信いらないよと入れてはいるものの、そんなわけはまったくなく、返信を期待しすぎて自分の気持ちが壊れそうになってしまうのです。

「返信の温度差」

これは、自分と全く同じ人がいるわけではないので自分と同じフィーリングでメールがかえってくるわけがないのですが、やはり相手に気を遣うばかりでなく一日一回は連絡はほしい、短文でもいい、などお互いの気持ちを付き合い始めた時にきちんと話し合う必要があると思います。そのときに、特に女性側、嫌われたくないからと遠慮しちゃだめです。あとで自分が苦しい思いをしますから。

5.彼氏との返信の温度差 パート2

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私はお付き合い期間を5年した後に結婚して約4年経っている20代後半の女性です。

主人とお付き合いしているときにメールやラインなどが、お付き合い当初に比べて少なくなったことや絵文字(特にハート)が少なくなったことで悩んだ時期があります。

「昔はあんなに内容もいっぱい書いてくれて、絵文字もいっぱい使って気持ちを伝えてくれたのに…」と思うと、次第に「好きではなくなってるのかな?」という疑問が生まれ不安にかられていました。

実際にデートで会うときはさほど愛情不足を感じることはなかったのですが、どうしても連絡は以前に比べて文字が少なかったり、色味が少なくなったりとどこか寂しかったです。

いっぱい一人で悩んで様々な対策を考えて実行しました。

私自身も返事するときは内容を単調にしないで膨らませる、相手にも内容を増やして貰えるように質問などを問いかける、絵文字もひつこくない程度に増やす、好きな気持ちをちゃんと伝えるなどをしてきました。

主人も質問したときなどは返してくれたりしましたが、それ以外になるといつもの連絡内容とさほど変わりませんでした。

絵文字も当初のようにいっぱい送ってくれることはなく、少しの絵文字で変わりませんでした。毎日の連絡で毎回考えると次第に私自身も疲れてきました。悩んで落ち込んでたときに主人が気付いてくれて、悩んでたことを伝えました。

主人自身も私がそんなに悩んでたとは気付かなかったらしくびっくりしてましたし、メールやラインでも全くそのつもりはなかったみたいです。

私も考えすぎるところはありましたが、男性と女性の本能にも関係しているのかなと今になって思います。男性は好きな気持ちがあっても冷静沈着で言葉にするのはあまり得意ではなく、安定や馴れ合いを求めています。一方女性は小さいときから男の子よりも言葉の発達が早いというように言葉にするのが得意で、常に新鮮さを求めてしまうものだと思います。

男性・女性でも性格は十人十色で違うので、一概にこうだとは断言は出来ません。しかし実際にお互いに想い合う気持ちは同じでも、伝え方や表現の仕方が違うということはあると思います。今連絡が少なくて寂しいと悩んでいる方は、実際に会って気持ちを伝えてみると良いですよ♪お仕事や勉強、また違う悩みがあって悩んでいたりと様々な理由が出てくることもありますし、私みたいに表現の仕方が違ったけど気持ちが一緒だったということが分かることもあります。

是非直接会って目を見て話してみてください。

6.彼氏にメール攻撃、ライン攻撃をした結果・・・

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恋愛してしまうと、どうしても相手からの連絡を待たずにはいられなくなってしまいます。私は常に携帯が離せず、仕事中でさえも、手放せない時がありました。特に朝、昼、晩にメールをしてくるような彼氏だと、ちょっと放っておかれるだけでも気が変わってしまったのではないか、なんて1日も待てずにソワソワしていました。

だんだん不安が募り始めると、私は彼氏からの連絡を待たずに、どんどん連絡してしまうようになりました。彼氏の気持ちを考えず、次々にメールを送り始めると、相手はただ忙しいだけなのに”何十件もメールが溜まってしまっていると、見るのも嫌になる”そうです。

送りやすい彼氏の場合なら、ラインのスタンプだけでも送りまくっていました。

たまには”ワガママも可愛いだろう”なんて思っていても、相手は面倒臭いと思い始め、恐くなるそうです。たいていの男性はこのメール攻撃が嫌いでした。なので、連絡を一方的に取り続けるという事は絶対やらないほうがいいと学びました。

では、彼氏に連絡を取りたいけど、放置されてる時はどうしたらいいのでしょうか?

⇒とりあえずしつこく連絡し続けるのだけはやめましょう。取り返しがつかなくなる事が1番最悪ですから。

そんな時は1度携帯から離れる事です。ロッカーにしまっておいたり、常に見れない場所に強制的に置いておきます。夜は特に寂しくなりがちですので、あると気になります。こんな時はもう携帯の電源を切ってしまうか、機内モードにして、受信してないかの確認が面倒な状態にしてしまいます。

休日はジムに行って運動したり、と携帯から離れた生活を試みると、習慣化しているメールチェックも頻繁にしなくなります。携帯があるからこそ、連絡取れるのが当たり前なのですが、携帯のなかった時代は常に連絡なんて取れなかったはずです。

でも、本来は少し距離があったほうが相手の事をより考えるようになり、相手の存在の大切さを認識出来るものです。見えてない相手の良さも、少し距離を置くことで見えてきます。忙しいだけなら数日経てば連絡はきますので、あまり思い詰めずに連絡が来た時に思いきり喜びを伝えましょう。その時こそは、”可愛いな!”って心から思ってもらえるはずですから。

7.彼と私の連絡の頻度の違いに悩み。。。

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大好きで大好きでたまらなかった、彼と交際することになりました。

交際する前は、「これから午後は営業にいくよ。」、「今日の夜は接待で遅くなる。」など、毎日今何をしてるかをつぶさに連絡くれた彼でした。しかし、交際しはじめて数週間・・・あっという間にメールの頻度が減ってしまったのです。

やはり、男と女では仕事への重みが違うと思うので私のほうからは頻繁にメールを入れるのをためらわれます。ですから、必然的に彼からの連絡待ちになってしまいます。本当は連絡したくてしたくてたまらないのですが、うざい女と思われるのが一番嫌で携帯をにぎりしめて、連絡したいのをこらえていました。

昼休み、携帯を開けてメールマークがついてないか確認するのが毎日の日課でした。最初は一日数回だったのが、一日一回になり、二~三日に一回になり、しまいには一週間以上連絡がない時もありました。交際前は一日に何回も連絡で来ていたわけですから、どんなに忙しくてもメール一本いれられない、ということはないはずです。

「釣った魚には餌をやらない」とはこういうことか、、、と涙していたときもありました。

彼からの連絡を待ち、会う約束を決めるという時期が続きました。私からメールを入れても返信がないからです。そして、とうとう私にも我慢の限界がきました。彼と話し合うこともなく、突然「別れる!」と宣言したのです。

なんの前触れもなかった彼はびっくり。その日から、電話やメールなど私の携帯にはいっぱい履歴が残りました。ですが、しばらく冷却期間を置きたかった私はすべて拒否したのです。

すると、会社帰りに彼が待っていました。その後、二人でゆっくり話し合うと、やはり付き合い始めたということで甘えがあり特に連絡しなくても待っていてくれるという考えだったそうです。そして、私が自分の考えをあまり言わなかったことで、そんなに連絡を待っている状態だったということも彼に伝わっていなかったのです。

彼を失うことが怖くて、自分の意見が言えず話し合いを避けていた私ですが、どちらかが我慢して交際している状態はやはり健全ではありませんし長続きはしません。自分の想いは交際相手にしっかり伝えるべきで、伝えたうえでお互いの妥協点を探して交際していくのが理想的な関係だと思います。

8.恋人同士の連絡頻度の違いが起こった場合、どちらが折れるべき?

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恋愛に発展した時に発生しやすい悩みの一つとして、男女のコミュニケーションの悩みがあります。

現在は、Lineが一般的なコミュニケーションツールになっています。無料でやり取りが出来たり、無料通話機能も使えて便利です。顔を見ながら話しができる

しかし、このSNSが悩みの種なっています。

私の男の友人のエピソードですが、友人は自分より歳下の大学生の彼女がいました。友人は大学を卒業し普通に働いていました。

2人はLineでやり取りをしていたのですが、友人の方はLineがあまり好きではなく、返信もあまり返していませんでした。友人は必要な時に連絡をすれば良いと思っていたのです。毎日何事もない会話をすることは友人はめんどくさいと思っていたそうです。しかし彼女は、なるべく連絡が欲しいと何事もない事も共有したいと思うタイプでした。

まさに対極の2人で、結局連絡の度合いから喧嘩になり別れてしまいました。

友人の様に電話やメールがめんどくさいと思う男性は多いと思います。

こういう状況では、男性が折れて連絡を取ることをお勧めします。本当に彼女の事が好きなのであれば面倒くさくても連絡はこまめに行いましょう。仕事などで連絡が取れそうもないと言う時には一言メールにその旨を伝えておくことがオススメです。

相手も仕事であれば仕方ないと納得してくれるでしょう。男性にとっては大したことない事かもしれませんが女性にとっては好きな人と連絡を取れていない事はかなりの大きな問題になります。人によってタイプは様々ですし、自分が付き合った女性に合わせてLineの使い方を考えた方が良いと思います。

お互いがLineで連絡を取り合いたいと思い、こまめに連絡をする様な性格であれば一番問題ないのですが、どちらかが相手に合わせるしか方法はありません。連絡頻度のお互いの相違で別れる事にならない様に、考えて自分が後悔しない様な選択をする事が肝要です。

9.自分から連絡をしてくれない彼氏に不満をぶつけたが・・・

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私が20代前半でお付き合いをしていた時に、彼氏は恋愛に対して受け身なところがあったのか、電話やメールをするのはいつも私からで、彼氏はそれに対しては返信をくれるというスタンスで連絡を取り合っていました。

それに対して徐々に寂しさが募っていきましたが、私は不満を言うことで彼に嫌われるのが怖かったですし、デートなどをしていたら普通なので仕方がないかなと思っていました。

しかしある時、それが爆発をしてしまい、彼の方からも「連絡がほしい、寂しい!」と怒ってしまいました。彼の方は自分から連絡をしていないということも気づいていませんでしたし、基本的にメールは連絡手段として捉えているようで、恋人同士が何気ないメールをしてそれで楽しんでいるということについて想像していなかったようです。

男性には往々にしてこういったタイプの人がいるようで、女性の方からしたら自分のことをそれほど思っていてくれていないのではないかなどと不安になってしまいますよね。しかし私の当時の彼は理系男子的な考え方で、次に会う約束のメールでするなどの意味のある内容があればメールはしますが、たわいもないことをメールするという発想はなかったようでした。

その後、私の気持ちを知ってからは彼の方からもたまにメールをくれるようになりました。しかしメールの内容は、短文だったりそっけなかったりしましたし、会ってない時に連絡をして楽しみたいという私の願いはあまりかなえられませんでした。

しかし私の方の気持ちが変化してきて、会った時は私を大事にしてくれいて、恋人として尊重してくれていて、愛情は伝わってきていました。もうそれだけで十分かなと思ってきましたし、メールは連絡手段という彼の気持ちの方にも歩み寄るようにしました。

メールや電話で甘い言葉をささやきあったりすることを女性は好みますが、男性は相手によりますね。元彼はそういった感じで悩みましたが、今の旦那は私との感覚が近いようで、自分からどんどん連絡をしてくれて全く寂しくありませんでした。

メールが苦手な彼氏を持った場合、それでも愛されていると思い不安を解消する、そして会った時に十分に恋愛を楽しむこと。つまり自分自身の考えを変えるのがコツかなと感じます。

10.彼女と連絡を取り合う頻度について悩んでいたが、話し合うことで解決しました。

私には学生時代から交際を始めて、今年で7年目を迎える彼女がいますが、その彼女との連絡の頻度について悩みを抱えていました。

現在はスマートフォンの普及で無料通話アプリやメッセージアプリ、SNSといった様々なコミュニケーションツールが普及して、恋人を始め様々な人と状況に応じたツールを使い分けて連絡を取ることができます。

しかし、これらのコミュニケーションツールが普及するにあたって、連絡を取る機会が増えたり互いの動向が連絡を取らずとも知れてしまうことも多くなりました。

例えばメッセージアプリの「既読無視」だったり、SNSに投稿した内容が誤解を生んだりと、コミュニケーションが複雑化していることは否めません。

私は元来、メールやメッセージアプリで頻繁に連絡を取る人間ではありませんでした。

仕事中は当然ですが、家に帰ってきたらゆっくりと食事をしたりスポーツ観戦をしたりと自分の時間を作りたいと思い、またそれらは明日の鋭気を養う大切な時間と捉えているからです。

そういった時間にメッセージのやり取りや通話をするのが嫌で、友人や彼女との連絡は寝る前の30分前くらいで丁度いいと思っています。私以外にも、彼や彼女と過剰に連絡を取り合うことに意義を見いだせない方は多数いるでしょう。

ですが、それはあくまで私の価値観であり、彼女はもっと連絡を取りたいと思っています。

朝送ったメッセージがそのまま晩までダラダラと続いてしまったり、翌日に持ち越したりとなかなか終わりが見えません。

初めは相手に合わせていましたが、これといって重要な内容のないやり取りを長々と続けるのは時間の無駄だと思い、寝てしまった体を装って連絡を切ったりもしました。

そうしているうちに、一ヶ月程全く連絡を取らない時期がありました。それは丁度仕事が立て込んでいて、私自身に余裕がなかったこともありますが、彼女との連絡のあり方について悩み、どうすればよいか分からなくなっていました。

そこで私は一度連絡のあり方について話すことにしました。それにより朝と晩は「おはよう」「いってらっしゃい」などの挨拶だけに留めるようにし、話したいことはダラダラとメッセージのやり取りが続かないように電話で話すといったように整理することで、以前より回数は減りましたが、内容が濃くなることでコミュニケーションの意義を見出すことができました。

冒頭で述べたように、連絡手段は多様化しています。

多くの人がメールよりも無料メッセージアプリを使うようになり、今や主要な連絡手段の一つになりました。便利で手軽なので我々はついそれらに頼ってしまいがちですが、せっかく多くの手段があるのだから、文面で済ませてもよいことと直接言葉を交わすべきことを区別し、整理することでより快適なコミュニケーションが取れるでしょう。

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