彼氏が自分の話ばかりで、私の話はつまらなそう!話を聞いてくれない時の対応

彼氏よ恋

「いつも自分の話ばかりで、私の話になったら興味を無くして聞いてくれない!」

「私の話をちゃんと聞いてくれない彼氏に不満!」

などいつも話すのは彼氏で、自分の話になったら聞いてくれないという悩みを持った女性に向けて、ここでは実際にそのような経験をした人たちの体験談やアドバイスを紹介します。

1.彼が私の話を聞いてくれない!お互いに楽しく会話するコツ

自分の好きな人、彼氏が話すことはきちんと耳を傾けたいと思うのは当たり前のことですよね。しかし、それも度が過ぎると悩みものです。

彼が自分の話を聞いてくれない…。彼が自分の話しかしない…。

そう悩んでいる女性は多いかと思います。今回は、話を聞いてくれない彼とうまくやっていくコツをお伝えしたいと思います!

1.男性ってどうして自分の話ばかりするの?

男性は自分の話ばかりするのに、相手の話には全く興味がないようなそぶりをしますよね。女性はこれにいら立ちを募らせます。しかしこれは男性の脳の作り上、どうしても仕方がないことなのです。

女性は男性よりもコミュニケーションをする脳の部位が発達しています。そのため言葉1つに10通りの意味を推測できるようなメカニズムになっているのです。一方、男性は女性よりもその部位が発達していないため、相手が「楽しい」と言えば「楽しいんだ」としか理解できないのです。

そのためあなたが一生懸命に彼の話を聞いて楽しそうにしている様子を見て「俺の話が楽しいんだ」と理解し、ますます自分の話ばかりをしてしまう、というからくりなのです

2.どうしたら楽しく会話できる?

男性が自分の話ばかりしてしまう仕組みはわかっていただけたと思いますが、だからと言って彼の話ばかり聞いているのも疲れますよね。

私自身、自分の話ばかりする男性とお付き合いしたことがあります。自分の話ばかりで私の話は聞いてくれないので、私は彼の友人の名前を10人は言えるのに、彼は私の友人を1人も言えない…。というのが当たり前な人でした。

なんとか自分の話を聞いてもらおうと積極的に自分の話も食い込ませていきますが、「ふーん。」で終わってしまい、かえってイライラしてだめでした。

そこで私は、一生懸命相槌を打ち、聞くことを辞めました。彼の話を一生懸命に聞くよりも、もっと楽に彼と接することのほうが重要だと感じたからです。そして身に着けたのが「必殺オウム返し」です。

彼が言ったことをひたすら繰り返すだけ。彼はそれで満足なようで、なぜかオウム返しをすると私にも「君はどう思う?」「君の友達はどう?」と聞いてくれるようになったのです。

今まではこちらが一生懸命すぎて相手に会話の主導権を握らせすぎていたのだと気づきました。

もし、彼が自分の話ばかりで疲れるな…と悩んでいるならば、ぜひもっと肩の力を抜いて「適当に会話する」ことを心掛けてみてください。そうすることで、彼との会話も楽に楽しくできるように変わっていきますよ。

2.彼氏があまり話を聞いてくれずに寂しい時

多くの女性はお喋りが大好きで、これと言ってオチのない話でも長い間ずっと話すことができるものです。

この楽しさを自分の彼にも求めることがありますが、自分ばかり話をして盛り上がっているのに、気づけば彼は話を聞いてくれない…という寂しい状況になることがあります。

彼の顔を見るとなんともつまらなそうな表情をしていて、どうすして一緒に盛り上がってくれないの?と寂しくなり、腹も立ってくるのです。

全ての男性がそうだとは言い切れませんが、男性は話をするコミュニケーションを情報を伝えるための手段だと捉えている場合が多く、反対に女性は話すことで自分の気持ちや心の状態を伝える手段だと考えている場合は多くあります。

男性が話の中で「要は」とか「要するに」と良く使うのは、話の最後には結論があると思っているからです。

簡単に言うと、結論やオチの無い話をダラダラ聞くのがしんどいということです。

女性は話の結果よりも、結果までに至る経緯を楽しく話して盛り上がることが多いので、特別オチが無くても良いのですが、男性はそれを長々と聞くのが苦手なので、彼女が常にそのような話し方だと聞いていて「またか…」と思ってしまい、それが表情に出てしまいます。

少し大人な男性であれば、優しく聞いてあげたり切り口を広げてあげることもできますが、同世代だと「それで何が言いたいの?」と正直に言って彼女を傷つけてしまうこともあるでしょう。

そんな彼に無理やり長ったらしい話を聞いてもらうのは酷ですし、下手をするとケンカの原因になってしまうかもしれません。

解決法としては彼も楽しめるように、女性側が話し方に変化をつけることです。

後輩で女性的な会話が大好きな女性が居ましたが、彼に「話がツマラナイ」とか「長い」と言われて良く落ち込んでいました。そこでアドバイスしたのが、彼にも共感できる要素を会話の中に織り込むことです。

女性は話し相手が知らない人物だけで経験談を話すことが多いのですが、これは聞いていて共感できません。そこで彼に話をする時は、彼も知っている人物を登場させることです。それだけでも話の内容は彼にとって濃くなります。

最初から話のレベルを上げないことも大切で「面白いことがあったの!」と冒頭に言わないことも大切です。これを実践したところ、彼が笑う回数が格段に増えました。

つまりは、女性側も聞き手である彼に少し気遣って話すだけで二人のコミュニケーションが上手くいくようになるのです。

3.いつも真剣に話を聞いてくれない彼氏

女性からすると、自分の話を真剣に聞いてくれる彼氏って頼もしいですよね。けれど現実的には、理想とは程遠く『あまり話を聞いてくれない彼氏』の方が多くありませんか?

こちらが真剣に話しかけても、「うんうん」「ふーん」「なるほどね」と一言で終わらされたり。大好きな彼氏なのに、こんな対応を取られたら悲しいし、愛されてるか不安になっちゃいますよね。

もっと彼氏にちゃんと向き合ってほしい!そう思っている方へ、今回は3つの解消方法をご紹介します。

①日頃から相手を肯定する発言をする

日頃、あなた自身が彼氏の発言にどのような反応をしているのかを確認しましょう。

「私はたくさん彼の話を聞いてあげてる」という方も、相手に否定的な返答をしていないか思い出してみてください。男性であっても女性であっても、相手から認められている、と感じる肯定的な言葉はうれしいものです。

例えば、「頼りになるね」や「そういうところが好き」など。口にするのが少し恥ずかしいことでも、言われた側からすれば自信につながります。結果として、自分を認めてくれるあなたの話にも耳を傾けるようになるでしょう。

②結論から話す

はじめに話したい内容の結論を伝えましょう。

女性同士の会話と同じように男性にすると、男性側はイライラしがちです。論点が掴めず「結局何が言いたいの?」と問われてしまうことも。

例えば、「〇〇があって悲しかった。あなたに話を聞いてほしかった」と結論を話し、短めに終わらせます。ここでは『短めに』というのもポイントです。聞き上手な彼氏ならともかく、今まで聞き下手な相手に最初から長々と話すのはオススメできません。なぜなら、次に何か話を聞く時に「長時間聞かなくてはならない」とハードルが高くなるからです。少しずつ彼氏を聞き上手へ誘導しましょう。

③過剰な期待をしない

相手に過剰な期待は厳禁です。

人間は欲深い生き物なので、一度期待に応えてもらえると、もっと!と上を求めてしまいがちです。たとえ親密な関係にある彼氏であっても、適度な距離感を大切にすべきです。

過剰な期待はせず、真剣に話を聞いてくれた時は素直に感謝の言葉を伝えましょう。

個人的な見解から、彼氏に話を聞いてもらう方法をお話しました。

実際に、上記の方法を私自身が試した結果、相手の反応がわかりやすく変わりました。相手を変えるのは無理でも、自分が変わるのはすぐに行動に移せます。まずは自分から変わって、彼氏がどう反応するのか気長に待ってみましょう。

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