遠距離恋愛は不安でもう無理!会いたい、辛い気持ちになった時に読んでほしい体験談

彼女よ恋

遠距離恋愛は恋人と簡単に会うことができないがため不安になったり、会いたいという気持ちから寂しくなったり、お互いすれ違いが起きて辛くなったり、様々な壁にぶつかります。

「もう遠距離恋愛なんて無理!」

など思っているカップルは多いかと思います。

ここでは実際に遠距離恋愛を経験した人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

今遠距離恋愛で悩んでいる人たちの参考になれば嬉しいです。

1.遠距離恋愛の不安解消

SNSや婚活サイトが普及してから、遠距離恋愛をしている人が増えていると思います。その中で、お互い離れているからこそ今何をしているかや、誰と会っているかなど不安になる事があると思います。

私も不安で、もう無理かも?と思う時が何度もありました。不安でしたが束縛はしたくなかったので、恋人にしつこく電話をしたり連絡を取ろうとする事はしなかったです。職場や友人に同じ遠距離恋愛仲間がいれば、相談し合う事も可能ですよね。

でも、周りに相談出来る人がいなかったら?

一人で抱え込んでしまっては、どんどん悪い方向へ考えていったりしてしまいます。私もその一人でした。

そんな時は思い切って恋人に相談しましょう!あなたの周りの異性との関係が心配。など、ハッキリ悩んでいる事を言ってしまうんです。聞かれた相手は悩みに答えてくれるはずです。大切な恋人なのですから。

私は悩みを全て打ち明けました。

いつも遊んでいるグループに異性はいるのか?や、連絡を取っている異性はいる?など。きっと、長話になっていたと思います。笑

でも打ち明けた後って、スッキリするんです♪心の中のモヤモヤを全て言えたという感じで。恋人は一つ一つ答えてくれました。でも、そんな事で悩んでいたんだ。とも言われました。

「付き合っているんだから、信頼して欲しい」と。疑ってばかりいたら相手に申し訳ないですよね。

たまにしか会えないのに、その時も悩んでいたらせっかくの時間も勿体無いです!思いっ切り甘えたいですよね。

遠距離恋愛で不安になっている人がいたら、ぜひ思っている事を恋人にぶつけてください♪それで嫌がる相手なら、これから先も信用できないですよね。離れているからこそ、お互いの信頼関係が大事だと思います。

そして、いつか自分の周りに同じような悩みを持っている人がいたら、遠距離恋愛の先輩としてぜひアドバイスして助けてあげてください♪
世の中の遠距離恋愛をしている人達が、幸せになれますように。

2.遠距離恋愛で相手の気持ちに不安を感じているならすぐに会いに行く!

遠距離恋愛をしていると、すぐに会えず相手の気持ちが離れていかないか不安になります。そんな時は迷わずすぐに会いに行った方がいいです。

時間や金銭的な理由会いにいけないこともありますが、電話やLINEで連絡をまめにしていても会うこと以上に相手の気持ちを繋ぎとめておく方法はありません。

私は、社会人になって遠距離になってしまった彼がいました。

始めのうちはまめに連絡がきていたのですが、だんだん連絡を取る頻度も減っていきました。彼も仕事が忙しいのだと、少し不安に思っていましたが、気にしないようにしていました。

久しぶりに彼から会いたいと言われて会いに行くことになりました。私はもしかしたらプロポーズでもされるかもと思って、ドキドキしながら会いに行きました。しかし、彼の部屋へ行くとあきらかに女性が出入りしている痕跡がありました。

そして案の定、彼からの話しは別れ話しでした。彼は社会人になって色々と大変なこともあったそうで、その時に近くで支えてくれた女性に気持ちがいってしまったそうです。

私が近くいたり、彼の気持ちが離れて行く前に会いにいけば結果は変わったかもしれません。しばらく会わない間に、彼の部屋に女性が私物を置くほどの仲になっていました。

男性は普段は頼りがいのある人でも、基本的に甘えん坊な人が多いです。外で強がっている分、彼女など心の許した存在には甘えたいのです。

遠距離恋愛になると、中々会えなくなるので近くにいる人に目がいってしまいます。連絡をまめにとることも大切ですが、できればまめに会いに行くことが大切です。特に、相手の気持ちが離れていっているんじゃないかと不安に感じたら、すぐに会いにいった方がいいです。

久しぶりに会ったら、自分も相手に甘えたくなりますが、相手も思いっきり甘えさせてあげて下さい。そして会えないときは、鬱陶しがられない程度にまめに連絡をします。相手が大変なときには、しっかりと話しを聞いてあげて癒してあげます。

3.遠距離恋愛は信頼関係が一番難しい

遠距離恋愛をしていました。

学生の時に付き合い始めた同級生の彼女がいたのですが、卒業して就職するときにそれぞれの地元に帰ることになって、別れるという選択肢もあったのですが、遠距離で恋愛を続ける事になりました。

距離にして約300キロ、来るまでだと約4時間ぐらいかかります。大体僕の方が会いに行くという感じでした。

会いに行くのは月に2回、お金もかかります。だいたい高速代とガソリン代で往復で15,000円程度、その他にデート代、宿泊代と結構な出費です。またお互い社会人になりたてで覚える事も多くなかなか時間を合わせる事も困難でした。仕事が終わって会いに行ってデートが終わって少ない睡眠時間でまた出社という感じです。

遠距離恋愛はそういった時間とお金の制約という問題がありますが、より大きな問題は信頼関係を維持していくという事だと思います。離れていると相手が何をしてるのか見えないですし、新しい環境で新しい出会いも有るはずなので、自分以外の男性に気持ちを持っていかれるんじゃないかという心配が常に付きまといます。また疲れているときや忙しい時はついつい連絡も滞りがちになります。たった1行のメッセージや短時間雄電話も億劫になってしまうのです。

そんな訳で遠距離恋愛では相手の事が見えない分、信じ合うという気持ちを保つことが大変になって来ます。

そこで遠距離恋愛をうまく乗り越えるためのアドバイスなのですが、とにかくマメに連絡を取り合う、そしてある程度ゴールを決めるという事です。

マメに連絡を取り合うという行為は、相手の気持ちを繋ぎとめるために必要最低限な事です。相手に「いつも思っているよ」というメッセージを送ることになります。つまり信頼関係を維持するという事です。恋愛・結婚は一種の契約なので信頼関係は何にもまして大切です。

もう一つはゴールを示すという事です。遠距離恋愛は辛いものがあります。しかし人間辛い事もゴールが有れば乗り切れるのです。出来ればいずれかの段階で「いつ頃には一緒になろう」という事を伝えれば遠距離恋愛も乗り越える事が出来ます。

4.遠距離で会えなさすぎて恋人が信じられなくなる、不安になるあなたへ

30歳女性です。当時の彼氏Aとは5年前に友人の知り合いとして出会いました。

友人は都内に住んでおり、当時私も関東に住んでいたので久々に会うことに。その時に友人の連れとして一緒に来たのがAでした。友人とは会社が同じということで始めて会った際に「素敵な方だなあ」と思いました。

連絡先を交換してちょくちょく連絡を取り合っていました。しかしお互い仕事も忙しく、遠距離ということもあり、会うことはありませんでした。

連絡をとること1年半、二人で会うことになりました。よくこんなにも連絡が途絶えなく長続きしたなあと思い、会うとなると恥ずかしさもあり、ドキドキするのが止まりませんでした。

連絡が途絶えなかったのも、メールをしていて楽しく、私もAに好意を持っていたので「いつか会えるかな」と期待して連絡が長続きしたのかもしれません。

久々に会うも、お互い緊張はしているものの彼からグイグイ押してきました。

レディーファーストもあり、普段私が仕事で疲れているからといって料理をふるまってくれたり。久々のデートということもあって私を喜ばせるのにいろいろしてくれました。久々に会ったその日にお付き合いをすることになりました。デートが終わる頃はまだ一緒にいたいなと思いましたが、お互い次の日仕事もあり夕方には解散しました。

その後は月に1度会えていいところです。遠距離でお互い仕事も忙しくなかなか会うことは出来ませんでした。

Aはアクティブな方だったので、友達との付き合いなどでしばしば遊びに遠出したりすることも多く、私は「なんで私とは会わずに友達とは遊ぶんだろう」

「本当は女の子と遊んでいるんじゃ・・・」と疑心暗鬼になってしまいました。

恋をして付き合い始めの頃は恋愛は楽しいですが、付き合ってからは「もしかして浮気してるんじゃ・・・」なんて妄想もよくあったり。彼のことは信じてるし大好きだけど、遠距離だと会えないと不安になってしまいます。そうなると分かって付き合っているのに、いろいろと周りが見えなくなって妄想が始まります。

話がしたくてもなかなかできず、連絡がつかないことがしばしばありました。話したいという欲求が満たされないと余計不安になって信じられなくなってしまう自分が情けないです。

付き合う前は1年半かかさず連絡をとっていましたが、段々と連絡がつきにくくなり、私の不安もピークに達して私から突放すように「別れよう、もう連絡してこないで」とメールで一言。私は当時まだAのことが大好きでしたが、不安になるのがもう嫌でバッサリ別れる決意をしました。

別れてからは一切連絡はとっておらず、友達と傷心旅行に行ったりしてなんとかAのことを忘れようと頑張りました。友達には「もう吹っ切れた!」などと強がっていましたが、全然忘れられていませんでした。

彼からもらった指輪は別れた後にもしばらくつけていてなかなか忘れられません。今思えば、勝手に私が彼を信じてあげられなかっただけなんだよなあと思います。

もし私のように付き合って不安になってしまうという方がいれば、自分のことばかりでなく忙しい彼のことを落ち着いて見守ることをオススメします。一時の感情や不安で二人の気持ちが途切れてしまうかもしれないので、自分の不安より彼を信じることも大切だと思いました。

5.遠距離恋愛を長く続ける自信が無い人は電話と濃い時間

遠距離恋愛を長く続ける自信が無いという方は多いと思います。

遠距離恋愛は、恋人と会いたい時にすぐ会うことが出来ないので、いつも寂しさが付きまといますし、甘えたい時に甘えられないというストレスが溜まってきます。

私は今まで色々な男性と付き合ってきて、遠距離恋愛をしたのは2人居ました。

私は遠距離恋愛をした男性二人とは、意外と長くお付き合いすることが出来ました。それはきっと、その遠距離恋愛をしていた男性と会って久しぶりにデートをする時に、日常ではあまり味わえないような特別な楽しいデートをして楽しんでいたからだと思います。

その日常ではあまり味わえないような特別な楽しいデートというのは、例えば夏だったらお祭りに行ってお昼くらいからから晩まで楽しんだり、お泊まりする時は普通の部屋よりも値段が高い特別な広くて綺麗なお部屋に泊まったり、クリスマスシーズンに合う時はクリスマスプレゼントをお互いに交換したり、私は手作りのクリスマスケーキを作って二人で一緒に食べたりして楽しみました。

私はどちらかと言うと、恋人とは週に2回くらいは会いたいタイプなので遠距離恋愛に向いていません。

でも私は、今まで遠距離恋愛をした男性とは久しぶりに会ってデートする時に、とにかく濃い時間を過ごすようにしました。

私もお付き合いしてる男性もお互いに、久しぶりに会ってワクワクドキドキする感じを楽しんでデートするようにしました。それから、男性と会っていない時はメールよりも電話をするようにしました。

メールよりも電話の方が、男性との距離が近くて心を通じ合わせることが出来るような気がして、実際に男性と会う回数が少なくてもお付き合いを長く続けることが出来ました。なので、遠距離恋愛を長く続ける自信がないという方は、男性と久しぶりに会ってデートする時にとにかく濃い時間を過ごすようを心がけたり、男性と会っていない時はメールよりも電話をするようにしたほうが良いです。

そうすればきっと、お互いの心が離れずに恋愛関係を長く続けることが出来ると思います。

6.相手に依存しない生活を送ることが大切

初めてお付き合いした男性との恋愛では多くのことを悩みました。付き合い始めは何をするにもドキドキして毎日が輝いていました。相手のどの部分も好きで何でも許せるような関係でした。

お付き合いが3年くらいになると段々相手への思いやりがなくなってきました。求める事も多くなり相手に不満をぶつけて喧嘩する事も多くなっていったのです。

もともと結婚願望があったので、3年お付き合いしていればこの人と結婚したいなと思うようになりました。しかしお互いにそのタイミングが同じになることは難しいものです。大抵女性の方が結婚したい気持ちが強くなり、男性はそれほど考えていないものです。

私達の場合もそうでした。そんな話が出るようになったタイミングで私たちは遠距離恋愛をすることになりました。

電車で3時間ほど離れた場所に引っ越す彼とこれから上手くやっていけるのかとても不安でした。

引越し先で新しい仕事を探していかなければならない彼には、自分の事で精一杯で私との結婚のことまで考える余裕はなかったのです。月に1回久しぶりに会っても喧嘩をしてしまいました。電話でも喧嘩をしてしまいました。

手紙のやり取りをして何とか関係をいい方向にもっていこうと沢山努力もしましたが、やはり二人の距離は縮まることはなかったのです。

結局私たちは上手くいかず別れてしまいました。

初めての恋で立ち直るのにとても時間がかかり辛かったです。

時間が経ってから落ち着いて考えてみると、何故あの時しつこく結婚を迫ってしまったのかと後悔することがあります。

遠距離を上手にやっていくには相手に依存しないことが大切だと思いました。会える回数は普通よりも減ってしまうかもしれませんが、会えない時間は相手のことばかり考えるのではなく自分磨きの時間にするのがいいと思います。

久しぶりに会った時に、相手が驚くような綺麗で輝いている自分を見せてあげるのが関係を上手に続けていく秘訣だと気づきました。

7.遠距離恋愛は難しい

私自身の経験として遠距離恋愛から始まり、近くに住み始めて約1年程の付き合いを経て、また遠距離に戻った恋愛があります。

結果から言うと気持ちの方がお互いに維持出来ず、別れに至ってしまいました。

離れた距離から付き合い始めて、一度は近くで付き合い、また離れたことで遠距離恋愛の難しさを改めて痛感したケースでした。

そこでこれから本気で遠距離恋愛を始めようとしている方々へ実体験を含めて必ず押さえるべきポイントを紹介したいと思います。

まず遠距離から始める恋愛に関してですが、ここに関しては特に深く考える必要はないと思います。

遠距離から始まる恋愛は良くも悪くもフットワークが軽く、現実的にはまだまだ浅い付き合いであることが多いため、逆にこの段階では自ら重い恋愛に持ち込まないことが重要です。

次に近くに住み始めて一緒に過ごせるようになってからですが、付き合いによっては遠距離の頃のような手軽さと違って相手のわがままなどで煩わしさを感じる時もあると思います。

ですが、先々を考えて良い付き合いを目指すのであれば労力は大いに割いて2人でいろんなデートプランを立ててお出かけする方がいいと思います。

一緒に行った場所や過ごした時間は記憶と物の両方で保存していくと会えない時間が続いた時などの励みにもなるし、実際私も当時の彼女から思い出話を振られたりすることでつながりを実感することが出来ました。

そして最後に事情あってまた遠距離に戻ってしまった場合の付き合いですが、ここで必ず押さえて欲しいポイントがあります。

それは遠距離でもお互いに時間を確保して月に1回ぐらいは必ず会って過ごせる時間を作ることです。

どんなに信頼関係のあるカップルでも会えない時間が続きすぎると付き合いは風化していきます。

手紙や通話などの間接的な付き合いだけでは自分の表情を忘れられていってしまいます。

私自身も近い距離で1年以上過ごしてきたこともあって割と会えなくても大丈夫だろうと思っていましたが、実際は全くそんなことなかったです。

3ヶ月を越えた辺りから会話の中で日に日に自分の存在が薄くなってきているんだなというのを実感しました。

以上のことから一度近い距離での付き合いを経てから遠距離恋愛にシフトする方は適度に会う時間の確保をすることをおすすめします。

8.遠距離恋愛を楽しむ!

私は26歳の男性で、22歳の彼女と遠距離恋愛をしています。

私は北海道に、彼女は大阪に住んでいます。お互い仕事が忙しく、2ヶ月に1回ほどしか会うことができません。そのため、なかなか会うことができない状況が苦しくなった時期がありました。

そんな時の解決法としてまず考えられることは、できる限り日常生活に関与しあうということです。

まず私たちがしてきたことは、出かけた先の風景や、食べているものの写真などを見せ合うことです。

情報を共有しあうことにより、話題や共感しあえることが増えていきます。それと同時に、今相手が何をしてるのかわからない…という不安感を抑えることができます。

他にも、通話の仕方を工夫することで、恋人と一緒に過ごしてる感覚を楽しむことは可能です。

例えば、夜寝る前の通話では、会話の途中でどちらかが眠くなっても通話は切らず、朝起きるまで繋げたままにしておきます。相手の寝息や寝言を聞くことになりますが、それによりお互いが特別な関係だと認識できます。

朝になって相手を起こしてあげたり、出社するまでの間は通話を切らずに日常音を流し続けることで、一緒に生活している感覚をより感じることもできます。

また、日時を決めて、LINEやSkypeなどの通話アプリを使い、お互いの顔を見ながら通話する事もいいと思います。同じ時間を過ごすという点については、通話をしながらテレビゲームやアプリを一緒にプレイすることや、YouTubeなどで一緒に見たい動画を同時に再生し、見ている途中や、見終わった後に感想言いあうことも、同じ時間を共有できて楽しむことができます。

ただし、お互いに神経をつかい過ぎて疲れてしまうことがあるかもしれません。何をどこまでするか、時間はどうするかなど、きちんと相談し合って妥協点を見つけることも重要となります。

これらの工夫により、会えなくて寂しいという気持ちは軽減されました。もちろん、だからしばらく会わなくても大丈夫という気持ちには決してなりません。しかし、遠距離恋愛を楽しめるように何か工夫しようという気持ちが、より一層恋人との心の距離感を縮めると私は思います。

9.遠距離恋愛を楽しく乗り越える方法

私自身、相手が遠くに住んでいて帰省中に出会ったとか、地元で出会ったのに進学や転勤で他県に移り住んだとか、何故か遠距離恋愛になることが多くありました。ですが友人たちからもそういったケースをよく聞いていたのでそう珍しくないことなのかもしれません。

遠距離恋愛と一言にいっても、距離であったりお互いの多忙さであったり、または金銭状態によってパターンはそれぞれです。しかし、総じて気持ちを通じ合わせた相手が物理的に遠いというのは悩みの種になりがちです。

そこで、私自身の経験や周囲から聞いた話から遠距離恋愛を楽しみつつ乗り越えていける方法を考えてみました。

方法といっても、具体的な動作で解決できる問題はあまり多くありません。大事なのは考え方ルールだと思います。

まず、考え方をマイナス要因をプラス思考にシフトすることです。正直なところこれができなければ、なかなか良好な関係の維持は難しいです。ですが気付けてしまえばほとんどの方ができることだと思います。

例えば、会える時間の少なさは次に会った時の感動や愛おしさを育てるためにあると考えましょう。

比較として近距離で、なおかつ会える機会が多いカップルは、実質的に相手と時間を共有できる安心感はありますが、マンネリもその分早いです。このケースはこのケースで対処法はありますが、遠距離になるとこの苦労はありません。会う前のドキドキ感や相手をみつけた瞬間のトキメキはおそらく倍以上です。これはかなりのメリットになります。

そしてこのメリットを最大限効果的にするためには自分磨きをしておくべきです。

単純に前より可愛く、前より綺麗であれば彼もきっと会うたびに恋をするような感覚になるやもしれません。外面的なものだけでなく、相手の好きなものや料理を研究したり、見聞を広める努力をしていれば会えない時間だって相手を身近に感じられます。

前向きに自分磨きをしていると、他に目移りしてしまったらどうしようとか無駄な不安感よりも次に会った時、可愛くなったって思えてもらえるかな?と楽しみな気持ちが育つはずです。

そしてルールを決めること。しかし難しいものではありません。

例えば、どんなに忙しくても3日に一度は電話で一言だけでも相手の声を聞く。ケンカをしてしまった場合は翌日にはメールでもいいのでお互いに謝り合うことなどです。

あまり過剰な取り決めはプレッシャーがかかりすぎてよくありませんが、遠距離において適度な取り決めは彼氏彼女であること、自分にそういう存在がいることを日々の生活で意識させてくれます。お互いの状況によってこのルールを変化させることもいいでしょう。関係性の新鮮さを取り戻すことにも繋がります。

人のする恋愛なので、これをしていれば絶対というものは近距離にも遠距離にもあり得ません。しかし、遠距離だからといって悲愴的な思考に陥るのはもったいないです。

遠距離であることを活かす自分磨きの時間の充実、遠くてもお互いを日々意識できる適度なルームの取り決め、そしてその変化。大きくこの2つは、遠距離恋愛を楽しく乗り越えるにとても効果的です。悩んでいる方は是非、これらを見直して取り入れてみて下さい。

10.遠距離恋愛中に気になる、今何してる?

遠距離恋愛はできれば避けたいと思う人が多いと思います。私自身もそうでしたし、実際に3年ほど遠距離恋愛を経験した今でももう二度としたくないとは思います。

ただし遠距離恋愛に苦しんでいる方々に知っていただきたいことが、乗り越えるコツがあるということです。もうだめだとすぐに諦めないでください。遠距離恋愛で成功している人はみんながさみしがりじゃなくて、自立していて、我慢強いわけではありません。

離れていると、毎日何時に起きて何時に会社に着いて何時に帰社しているのかなど、近くにいると気にならないことが無駄に気になってしまったりします。いつもはこんな時間まで連絡が来ないことはないのに何をしているんだろう、残業?飲み会?など、いろいろな妄想を膨らましてしまいますよね。

社内恋愛など彼が非常に近くにいる場合は別ですが、大抵のカップルはお互いの行動すべてを毎日把握し合っているわけではありません。同じような状況のはずなのに、精神面は全然違います。近くにいる、毎週会えるというだけで安心するのです。それは当然のことのように思えます。

実際に会って目を合わせながら会話を楽しみ、手を繋いで体温を感じるだけでも愛情を感じることができるからです。それが簡単にできないというのはとても辛いことですよね。

会えない辛さを二人で乗り越える方法はひとつしかありません。それは、お互いの生活を充実させることです。

遠距離恋愛中、私の彼は仕事が忙しく連絡がおろそかになる日もありました。それに反して、私は定時に退社することができるような事務職に従事していたため、比較的自由な時間が多かったのです。どちらかの自由な時間が多すぎると、どうしてもバランスを崩してしまいます。

遠距離恋愛が始まりたての頃は、私もなかなか相手をしてくれない彼に対してやきもきすることもよくありました。

そこで、私は習い事を始めました。幼少期に習っていたピアノを趣味の範囲で楽しむようになったのです。会社の人と飲みに行ったり、友人と食事に行くだけでなく、ひとりでも自宅で没頭できることを見つけました。

すると私も時間を持て余すことがほとんどなくなり、彼と喧嘩することもなく良好な関係を気付いていくことができました。

片方だけが充実しているだけでもうまくはいきません。お互いに充実していなければきっと、お互いにいいひとを他に見つけて破局という方向になってしまうでしょう。これは近距離恋愛においても大切なことかもしれませんね、ぜひ参考にしてみてください。

11.忙しい彼との遠距離恋愛を寂しくならずに続けていく方法

やっと大好きな彼とお付き合いすることになったけれど、彼とは片道新幹線で半日くらいかかる遠距離恋愛、しかもお互い仕事が忙しくて、なかなかお休みが取れないとなると、この先の恋の行方が心配になりますよね。

しかし、そんな多忙な彼とも上手くお付き合いを続けていく、誰にでもできる方法をご紹介したいと思います。

■LINEやメールを駆使して1日1回連絡を取り合う

毎日頻繁にLINEやメールをやり取りしたりする時間は、当然ながらありませんでした。このため、1日に1回だけLINEやメールでやりとりをするとルールを決めて、お互いの無理の無い時間にメッセージを送るようにしました。

メッセージの内容は、「お仕事お疲れ様」とか「明日も頑張ろう」など、その時々のお互いを気遣うものだと気持ちを共有することができるのでお勧めです。

■週に一度は電話で話す

毎日メッセージのやりとりをするのも楽しみですが、週に一度は電話で直接話をするように心がけました。タイミングとしてはお互いの休日前や、休日の夜がゆっくり話せてお勧めです。

直接話をすることで、次に逢う日の打合せや、お互いメッセージでは伝えきれない他愛もない会話を楽しむことで、二人の心の距離を少しずつ縮めていくことができます。

■デートの場所はお互いの距離の真ん中の街でする

新幹線で半日かかる遠距離となるとなると、デートでどちらかがお互いの街に移動するだけで、時間がかかってしまいます。

このため、デートの場所をお互いの住む街の真ん中の距離にある街に決めて、なるべく二人でいる時間を長くしました。知らない街をガイドブック片手に二人で散策するのも、新鮮で面白かったです。

彼と会えるのは、月に一度、たった1日限りでした。

毎日会えないのは確かに寂しいですが、メッセージや電話で話をするのを楽しみに、お互いの毎日を頑張るのも、自分の魅力を高めるためにいい時間だと思います。

次に彼に逢った時に、さらに素敵な自分になっているよう、遠距離で逢えない時間を前向きに使って、いい恋愛を続けていきましょう。

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