彼氏とのデートが楽しくないと倦怠期やマンネリ化した時のおすすめデート場所

彼氏よ恋

恋愛の倦怠期。誰でも感じることがありますよね。一般的に付き合って大体半年~1年で倦怠期を感じることが多いみたいです。

倦怠期の原因って?その解決方法ってあるんだろうか?

誰でも感じる「倦怠期の悩み」一緒に解決していきましょう!

恋愛倦怠期とは、何故おきるのでしょうか?

付き合い当初はお互いに「はじめて」が多いので、何をしても新鮮味を感じます。

いつも1人で行っていたスーパーにも2人で行くと苦手な料理が楽しくなったり。ただ通りすぎる公園も2人だと、なんてキラキラして見えるんだ。と、恋愛の魔法にかかったような新鮮味があります。ですが、それが半年~1年、何年も続くと何も新鮮味を感じなくなりますよね。

これが倦怠期の原因の一つです。新鮮味がなくなるのは仕方ないことですが、確かに毎日一緒にいるとドキドキを感じたり、はじめての体験は普段の生活で得ることはできないですよね。

倦怠期は長く続くと、別れの原因にもつながります。そんな風にならないため、新鮮味を取り戻しましょう!

1.恋愛停滞期を感じたら、いつもと違うことを一緒にやってみる

具体的に何をやるのかというと、旅行に出かける。やったことないことに2人でやってみる。サプライズをする。この3つが、簡単に倦怠期を脱する方法とのことです。

①まず「旅行に出かける」

これは、行ったことのないところに2人で行くことによって2人共通の発見や、美味しい料理などたくさん知ることができます。笑って楽しく旅をすることによって倦怠期を感じさせないカップルになれるでしょう。

②2つ目に「やったことをないことに2人でやってみる」

これは近所でもできます。例えば、彼がゲームが好きで自分は興味ないとします。そのゲームを2人でやってみると…色んな発見があります。彼にゲームを教えてもらったり、2人で楽しめるゲームを探しに行ったり、彼と2人だけのプライベートな空間が生まれいつもと違う日常の雰囲気を味わえそうです。

③3つ目は「サプライズ」

なんでもない日に、ケーキを買ったり。欲しがっていた物を何でもない日にサプライズで渡したり。いつもと違うことをすることによって倦怠期を脱することができそうです。新鮮味を味わえますよね。

倦怠期はなんとなくもやもやすることが多いです。思い切って、いつもと違うことをしてみてはいかがでしょうか?お互いに知らなかったところを知ることができますよ♪

2.最近彼氏とのデートがいつもマンネリ、どうしたらいいの?

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付き合い始めてしばらくは二人共ラブラブ気分ですので、どんなデートをしても楽しく感じます。

恋は盲目という通り、ただ街を散歩するだけのデートでも十分幸せなのです。しかし交際が2年目、3年目ともなると、段々とマンネリが訪れる様になります。デートの度に彼の部屋で食事を作ったり、近所を散歩したりでは刺激がありません。

マンネリデートを改善するには自分の方から行動することが大切です。

①彼が疲れているのなら、デートの回数を減らす

彼が仕事で疲れていて、土日に部屋を訪ねても寝ていることがあります。その様な場合は流れでおうちデートになってしまうので、いっそデートは見送りましょう。できればお泊りも考えて土日二人っきりで過ごしたいものですが、だらだらとした彼を見ているだけではマンネリからは抜け出せません。

私は彼とデートをするのは日曜日だけ、と決めておき、土曜日は資格取得の為に講座に通いました。彼が休日出勤をした時は、週末デートはナシです。その代わり平日に夕飯だけ一緒に食べたり、連休に出かける様にして、少ない時間でデートをやりくりすることでマンネリを乗り越えました。

②2人で一つの作業をして時間を共有できる趣味を探す

二人で一緒にいる時に会話だけをしているのでは、段々とネタがなくなってしまい黙ってしまうものです。デートの際には散歩やショッピングの他に、二人でひとつのことをして時間を共有できる様なプランを考えましょう。

彼の自宅に近くにはスポーツセンターがあり、卓球・ビリヤード・バッティング・ボウリングができました。中でも卓球は始めると彼も私も夢中になり、デートでやることがない時には「卓球行こうよ」という話になったものです。

都心に近いカップルならば、「博物館めぐり」がおすすめです。東京付近には実に多くの変わった博物館がありますので、二人で出かけると意外な発見をして会話が盛り上がりますよ。

カップルにとってマンネリは決して悪いことではありません。もしも結婚したら毎日がマンネリの積み重ねとなるのです。彼とのマンネリ状態に安心感を持てる様になれれば、ゴールも近いと思いますよ。

3.デートのマンネリを感じるカップルへ

恋人と付き合いが長くなってきて、デートの回数も増えてくるとマンネリ化しているカップルは多いと思います。

大事なのは気持ちのマンネリを解消することだと思います。特に大きなイベントや旅行など、これといった予定がないときにはお決まりの過ごし方、デートコースになりがちです。

そうすると恋人と会う前から「今日もお家デートか」など気持ちの面での盛り上がりが欠けてしまうことが多いですよね。しかしデートを重ねていくと、どこへ行くにも行く場所が思い当たらなかったり、出かけても同じ場所になってしまったりと困ってしまったりするものです。

そんなときは、いつものデートコースであったりデートプランでも少しの変化、スパイスでいつもと違う過ごし方ができますよ。

例えば、カラオケに行って、ごはんを食べに行くような過ごし方が多い場合、カラオケに行くとしてもいつもと違うカラオケ店に行くだけでも自然とその後のごはんがいつもと違うお店になったりと変化するものです。

一日を過ごす内容は同じでも場所や環境が少し違うだけで気分も変わってきます。そういう少しの変化から意外と新しい発見や次に繋がるデートプランなどが見つかるものですよ。

あと意外と大事なのは自分のイメージチェンジをすることですよ。ファッションであったり髪型を変えてみたりと、そうすることで自分の気分も変わりますし、いつもと同じ場所、同じ時間を過ごす場合でもいつもと違った気分になりますね。

日本には四季があり、これをうまく使って自分を変化させることで二人の気分も変わるものですよ。

自分自身がマンネリを感じている場合って相手も同じようなことを感じている場合が多いものですよね。そんなとき男性は男性からいつもと違うデートを提案することや、女性なら行ってみたい場所や過ごし方を軽く伝えるだけでもマンネリ解消に繋がります。

二人で少し先のデートプランを考えることも一つのデートだと思います。「あそこ行ってみようか」「ここ行ってみたい」などそこから計画を立てるだけでも気持ちは盛り上がったりしますし、少し先のデートが楽しみになります。

マンネリを感じているときこそ、そういう会話が大事ですよ。男性のデートプランなども引き出しは無限ではないのでせっかく二人で過ごす時間なのですから二人で考えたり、二人のプランを出し合うことで過ごし方も何通りにも増えるんですよ。

食わず嫌いではないですが、自分は行ってみたいけど行ったことがない場所へ行くのも効果的ですよ。結果、楽しめたら◎ですし、それほど楽しめなかった場合であっても、その思い出が後々いい思い出になったりします。

ちょっとした笑い話になったり、今後の参考になったりとマンネリを感じているときこそ食わず嫌いをせずトライするのも一つの手です。

付き合いが長くなればマンネリを感じるカップルは多いと思いますが、ちょっとしたことで解消されたりするもなので素敵な二人の時間を過ごして下さいね。

4.マンネリにならない!もっとデートを楽しくするテク4つ

いつまでも出会った頃のようなドキドキした恋愛を楽しみたいなと思うことってあります。私の場合は、5回ほどデートした時にそう思いました。

何度もデートするとどうもマンネリとなり、楽しいデートが出来なくなってしまうんです。

そんなデートをどうしたら楽しいものに出来るか、私の体験談よりご紹介します。

①手を繋ぐ

緊張してなかなか手を繋ぐことが出来ず、それがどうも距離を離してしまう原因になっていたと感じました。

そんな時には、もっと積極的に自分から「手を繋ごうよ」と誘うといいですよ。こう言われて、嫌な気分になることなく、逆に楽しい気分になれたりするのですから。特に、男性は言われると凄く嬉しい表情をします。腕を組むのもいい方法ですね。体をグッと近づけて、「嬉しい」と言うと、ますますいい雰囲気になれるんです。

②眺めながら話せる場所を探す

会話をゆっくりと楽しめる場所を探し、デートするのもポイント。夜景が見えるとか、海が見える、大きな空が見える場所などを探しましょう。

カフェや公園がお勧めです。スマホでパッパと探してみれば、デート中でも探せるんですよ。探したら「ねえ、この○○って場所、景色がいいから行ってみよ」と誘うのです。景色でムードを高めると、お互いに気分もワクワク。時折、目を合わせてみて。妙にドキドキ出来るんです。

③体を動かせる場所に行く

二人で楽しく体を動かせる場所に行くのも大事。冬ならスケート場やボーリング場などがお勧めです。夏はプールですね。二人でワイワイと楽しめる施設って、マンネリを脱却!出来るんです。

④同じものを食べる

同じものを食べるのも、よりデートを楽しくするところなんです。

ナポリタンをオーダーしたら、「あっ、私もそれ」ってオーダーしてみて。相手はなんだか自分と同じものを食べてくれる人って凄く可愛く思えるんです。一緒に手掴みで食べれるポテトやおつまみをオーダーするのもポイント。よりお互いに楽しい気分になり、デートも面白くなります。

5.倦怠期でデートにマンネリを感じているカップルは思い出デートがおすすめ!

最近二人の関係がマンネリ気味、この倦怠期をどう乗り切ればいい?といった悩みは長期間付き合っていると必ず発生する悩みです。

恋人同士の付き合いが長くなると、マンネリ化は仕方ありません。デートもマンネリしてきて、家デートが増えて、2人でいても別にときめきを感じない。このまま、気持ちが冷めて行ってしまうのかも、と不安になることもあるでしょう。

そんな倦怠期にあるカップルにおすすめしたい、倦怠期脱出の方法があります。

実は私自身、恋人と交際して4年程になった時、彼女と完全な倦怠期になった経験があります。私もですが、彼女も「なんだか最近マンネリだよね」ということをデート中によく口にするようになったのです。

そんな折、私の友達に彼女ができて、友達から「2組いっしょのダブルデートしない?」と誘われました。友達は彼女ができて舞い上がっているため、そんな提案をしたのでしょう。それまでは、彼女のいる私のことをうらやましがっていましたから、きっと自分の彼女自慢もしたかったに違いありません。

私はあまり気が進みませんでしたが、いちおう私の彼女に話をしてみると、「行ってもいいよ」との答え。それで、ダブルデートが実現したのです。

カップル2組で遊園地デートをしました。交際開始して時間があまりたっていない友達カップルは、私たちの目から見ると、いかにもういういしくラブラブ感満載で、幸せそうな様子がビンビンと感じられます。

私は彼女と「本当に、しあわせそうだね」とささやきあいました。そして、それが私たちにとって刺激になったのです。

そのダブルデートをした直後、私は彼女と、2人で初めて行ったドライブデートを再現してみることにしました。友達カップルに刺激を受けて、そんなことを思いついたのです。

ちょうど季節も同じころでした。「あの日」と同じように私が彼女を迎えに行き、同じ高速を使って、同じサービスエリアに立ち寄り、同じ道の駅を利用し、同じレストランで食事をし、同じスポットを観光し、同じルートを通って帰って来ました。

事前に2人で、「あの日のドライブデート」の記憶をたどるところから始めました。2人にとっては斬新なデートでした。これもまた、友達カップルとのダブルデートに負けないぐらい、2人にとって刺激があったのです。

その後も、「あの時の思い出デート」や「思い出の旅行」の再現を楽しむことが、2人にとっての新しいデートパターンになりました。そして、その結果、倦怠期を脱出することができたのです。

6.付き合いの長い彼とのデートがイマイチ盛り上がらない時は「アクティビティ」

彼とのデート、何年たっても待ち合わせからドキドキ、わくわく!なんて人は多くないのではないでしょうか。

付き合いが長くなると、待ち合わせ場所が自宅になったり、デートコースがいつも同じになったりと、変化に乏しくなりがちですよね。

彼のことは嫌いじゃないんだけど、初めてのデートのトキメキやキラキラが足りない!そんな不満のある方には、ぜひ一味違ったデートにチャレンジしてみることをおすすめします。

おすすめしたいのは、『アクティビティ満載の旅行デート』です。カップルの旅行と言えば観光やショッピングがメインになりがちですよね。きれいな夜景も、美味しいお食事も、もちろん旅行の大切な楽しみの一つです。

ですが、ここでは二人でアクティビティにチャレンジすることをおすすめします。川下りやキャンプなど、アウトドアが苦手なカップルも、この機会にぜひ挑戦してみましょう。

慣れないことに二人で挑戦すると、お互いの意外な一面が見えてくるものです。頼りなげに見えていた彼も、力仕事やアウトドアでの作業では、また違って見えて来るかもしれません。

大自然の中でレジャーを楽しむことは、いろんな思惑抜きで楽しいものです。二人で慣れない作業を頑張れば、これから先の人生を一緒に生きていけるか、そんなぼんやりとした問題に答えが見えてくることもあるかもしれませんよ。

私の友人は、アウトドアが苦手でした。絶対に嫌だと言いながら彼にキャンプに何度も連れていかれ、今ではその魅力にどっぷりはまっています。

限られた道具や材料で食事の用意をすることは、二人の連帯感と責任感を強めたようでした。お互いの意外な一面が見えたことで、その後スピード結婚していました。今では家族でキャンプに出掛け、楽しい週末を過ごしていると、よくフェイスブックに更新しています。

いきなりキャンプやレジャーに出かけるのは準備が大変!という方には、ワークショップなどの体験型デートをおすすめします。二人で何かを協力して作り上げることで、今までと違った感動が得られるかもしれませんよ。

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